
システム
グローバル・多言語対応
ユーザーインターフェース44言語対応。外国人材も海外スタッフも、同じLMSで。
SmartSkill Campusのグローバル・多言語対応
「グローバル・多言語対応」は、LMSのユーザーインターフェースを受講者ごとの母国語で表示できる機能です。SmartSkill Campusは、2026年9月時点でインターフェース44言語を標準装備しており、異なる言語を話す受講者に対しても、企業として一貫性のある学習体験を提供できます。グローバル展開や、外国人材の受け入れを進める企業の教育基盤として活用いただけます。

こんな課題はありませんか?
海外拠点や外国人材が増えているが、日本語のみのインターフェースでは操作方法がわからず、学習を始めるまでのハードルが高い
拠点や国籍ごとに別々のLMSを使い分けており、教育の一貫性やデータの一元管理が難しい
多言語対応のLMSを使用しているが、対応言語数が少なく、全社員をカバーしきれていない
画面の操作方法がわからないという問い合わせが、日本語を母語としない受講者から多く寄せられ、対応に追われている
その課題、SmartSkill Campusの「グローバル・多言語対応」で解決できます
グローバル・多言語対応とは
グローバル・多言語対応とは、LMSの画面表示を受講者ごとの母国語に切り替えられる機能のことです。SmartSkill Campusは、2026年9月時点でインターフェースに44言語を標準装備しています。受講者は自身で表示言語を切り替えられるほか、管理者側で受講者ごとに表示言語を設定することも可能です。拠点や国籍を問わず、全従業員が使い慣れた言語でLMSを操作できる環境を整え、グローバルな人財育成基盤として活用いただけます。
グローバル・多言語対応でできること
インターフェース44言語を標準装備
日本語・英語・中国語(簡体字)に加え、欧州・中東・アジア・アフリカの主要言語を含む合計44言語のインターフェースを標準機能として搭載しています。今後も対応言語数の拡大を予定しています。
受講者・管理者どちらからでも表示言語を設定可能
受講者は、管理者が許可している場合、プロフィール編集画面から自身で表示言語を切り替えられます。あわせて、管理者側で受講者ごとに表示言語を設定することもでき、受講者登録時やCSVインポート時にまとめて指定することも可能です。
未対応言語も柔軟に追加
一覧にない言語のご要望があった場合も、原則2週間以内・無償でインターフェースの追加対応が可能です。海外拠点の新設や、新たな国籍の従業員の受け入れなど、状況の変化にも柔軟に対応できます。
サポートデスクも多言語に対応
サポートデスクは日本語・英語・中国語の3言語に対応しており、受講者から直接 メールでの問い合わせが可能です。
スペック早見表
対応言語数
44言語(2026年9月時点、今後も順次追加予定)
対応言語一覧
【主要・東アジア】日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語/【アジア】インドネシア語・ベトナム語・マレー語・タイ語・ミャンマー語・クメール語・ヒンディー語・ネパール語・ベンガル語/【欧州】イタリア語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語・オランダ語・バスク語・スウェーデン語・デンマーク語・フィンランド語・ノルウェー語・リトアニア語・ラトビア語・ロシア語・ポーランド語・チェコ語・ウクライナ語・ルーマニア語・ハンガリー語・セルビア語・ブルガリア語・ギリシャ語・スロバキア語・クロアチア語・マケドニア語・アルメニア語/【中東】トルコ語・アラビア語・ヘブライ語/【アフリカ】アムハラ語
費用
標準機能として提供しているため追加費用なし
活用シーン
海外拠点や外国籍社員を多く抱える企業
母国語での学習環境を提供
受講者ごとに母国語のインターフェースで操作でき、言語の壁による操作面でのつまずきを抑えられます。
グローバルで統一したLMS運用をしたい企業
1つのLMSで一貫した教育体験を
拠点や言語ごとにシステムを分けることなく、SmartSkill Campus一つでグローバルな教育基盤を運用できます。
外国人材の受け入れを進める企業
教育機会の均等化に貢献
日本語に不慣れな従業員にも、母国語での学習機会を提供できます。
動画教材の多言語展開も進めたい企業
字幕の多言語対応と組み合わせて活用
「AI動画自動字幕生成機能」と組み合わせることで、動画教材の字幕も多言語で提供できます(詳細は該当ページをご覧ください)。
導入効果
BEFORE
日本語のみのLMSでは、海外拠点や外国籍社員がメニューやボタンの意味を理解できず、操作でつまずくことがあった
BEFORE
拠点や国籍ごとに別々のLMSやツールを使い分けており、教育データの一元管理が難しかった
BEFORE
多言語対応のLMSを使用しているが、標準の対応言語数が少なく、一部の海外拠点や外国人材の母国語をカバーしきれていなかった
AFTER
受講者ごとの母国語でインターフェースを表示でき、操作面でのつまずきを抑えられる
AFTER
1つのLMSで44言語に対応できるため、システムを分けることなくグローバルに一元管理できる
AFTER
44言語を標準装備し、未対応言語も原則2週間・無償で迅速に追加できるため、全拠点・全従業員へ一元的に教育を届けられる
解決後のイメージ
教育担当者は、拠点や国籍を問わず、全従業員に一貫した学習体験を届け られるようになります。海外拠点や外国人材の増加にあわせてLMSを作り直す必要がなく、既存のSmartSkill Campusの枠組みのまま、グローバルな人財育成を進められます。
ご利用の流れ/運用のポイント
ご利用の流れ
グローバル・多言語対応は、次のような流れでご利用いただけます。
① 管理者は、受講者管理の新規登録・編集画面、またはCSVインポートを通じて、受講者ごとに表示言語を設定します。
② 受講者側での言語 切り替えを許可している場合、受講者は自身のプロフィール編集画面から、いつでも表示言語を変更できます。
運用のポイント
受講者管理のCSVインポート機能を使えば、入社時や新規拠点の立ち上げ時に、受講者ごとの表示言語をまとめて設定できます。海外拠点の新入社員を迎える際も、初回ログインの時点からそれぞれの母国語で学習をスタートできる環境をあらかじめ整えられます。
よくあるご質問
何言語に対応していますか?
2026年9月時点で44言語のインターフェースを標準装備しています。今後も対応言語数を順次拡大していく予定です。
一覧にない言語を追加してもらうことは可能ですか?
はい、可能です。ご相談いただければ、原則2週間以内に無償で該当言語の追加対応をさせていただきます。海外拠点の新設や新たな国籍の従業員受け入れ時にもスムーズにご活用いただけます。
講座名や教材名も翻訳されますか?
いいえ。翻訳の対象はシステムが自動表示する画面文言のみで、講座名や教材名、カテゴリ名など管理者が個別に設定した文言は翻訳対象外です。
対応言語の追加や、多言語対応の利用に追加費用はかかりますか?
標準機能として提供しているため、追加費用は発生しません。対応言語にない言語のご要望がある場合は、個別にご相談ください。
受講者は自分で表示言語を変更できますか?
管理者が許可している場合、受講者は自身のプロフィール編集画面から表示言語を変更できます。管理者側で受講者ごとに設定することも可能です。








