
システム
Udemy Business連携
Udemy Businessの受講も、いつもの画面から。
SmartSkill CampusのUdemy Business連携機能
「Udemy Business連携」は、オンライン学習サービス「Udemy Business」のコースと自動連携することで、SmartSkill Campusの受講画面でUdemy Businessの講座展開、受講履歴確認ができます。受講者はSmartSkill Campusを見るだけで、自社教材とUdemy Businessのコースの両方から学びたいものを選べるようになり、複数の学習システムを使い分ける迷いがなくなります。

こんな課題はありませんか?
学びの入口が複数あり、受講者がどこで何を学べばいいか迷ってしまう
Udemy Businessのコースを、LMS内でレコメンドや検索の対象にしたい
複数の学習サービスを使う中で、学習データが分散し、データ活用や分析に手間がかかっている
Udemy Businessとの連携に、システム開発が必要なのではと連携を躊躇している
その課題、SmartSkill Campusの「Udemy Business連携」で解決できます
Udemy Business連携とは
Udemy Businessとは、世界中の「教えたい人(講師)」と「学びたい人(受講者)」をオンラインでつなぐ学習プラットフォーム「Udemy」の法人向けサービスです。ビジネススキルから最新のテクノロジー・生成AIまで、日本向けに厳選された数多くのコースを定額で受講できます。Udemy Business連携とは、このUdemy Business上のコース情報や受講履歴を、SmartSkill Campusへ自動で連携する機能です。受講者はSmartSkill Campusの受講画面からUdemy Businessのコースを確認でき、コースをクリックするとUdemy Business側に遷移して受講できます。受講中・受講完了のデータも日次でSmartSkill Campusに反映されるため、学びの入口をSmartSkill Campusひとつにまとめながら、全体の学習状況を一元的に把握できます。なお、本機能はオプション機能であり、Udemy Businessのエンタープライズプランをご契約の場合にご利用いただけます。
Udemy Business連携でできること
Udemy Businessのコ ースを受講画面から確認・1クリックで受講
Udemy Businessのコース名やコース概要などの情報が、SmartSkill Campusの受講画面上に表示されます。受講者は自社の講座と同じ画面でUdemy Businessのコースを探すことができ、受講したいコースがあれば1クリックでUdemy Businessの該当コースへ遷移し、そのまま受講を開始できます。
受講履歴を日次で自動連携
Udemy Business上で受講中・受講完了となったデータを、SmartSkill Campusへ日次(深夜)で自動連携します。受講者はSmartSkill Campusのマイページから、Udemy Businessの受講履歴も含めて自身の学習状況を確認できます。
カタログ表示ONで検索・レコメンドの対象に
講座ごとにカタログ表示のON/OFFを企業単位で設定できます。カタログ表示をONにすると、Udemy BusinessのコースがSmartSkill Campus上の講座として表示され、コース名などでの検索や、カテゴリへの紐づけ、管理者によるレコメンドの設定対象にできます。
シンプルなログインIDの紐づけ
連携にあたっては、受講者ごとにUdemy Business側のログインIDを設定します。個別登録のほか、CSVインポートでも一括設定できるため、対象人数が多い場合も比較的スムーズに設定を進められます。
スペック早見表
連携頻度
日次(深夜)連携
連携される情報
①コース情報(コースID・コース名・コース概要・コースURL) ②受講履歴(受講ステータス・受講進捗・最終学習日時・学習完了日時)
カタログ表示
講座ごとにON/OFFを企業単位で設定可能。ONの場合、SmartSkill Campus上の講座として検索・レコメンド設定の対象になる
ログインIDの紐づけ方法
受講者ごとにUdemy Business側のログインIDを設定(個別またはCSV一括登録)
ご利用条件
Udemy Businessのエンタープライズプランをご契約の場合に利用可能
活用シーン
複数の学習サービスを併用している企業
学びの入口をひとつに集約
受講者はSmartSkill Campusの画面上から、Udemy Businessのコースを選べるようになります。学びの入り口を集約することで、受講者はどこから学べばいいか迷わなくなります。
Udemy Businessのコースも計画的にレコメンドしたい企業
他の講座と同じように検索・レコメンド
Udemy BusinessのコースもSmartSkill Campus上の他の講座と同様に検索・レコメンドの対象にできます。
全社の学習状況を一元的に把握したい企業
受講履歴を一箇所に集約
Udemy Businessでの受講状況もSmartSkill Campusのマイページや管理画面に反映され、学習データが分散する状態を防げます。
既にUdemy Businessのエンタープライズプランを契約している企業
既存の契約を連携に活かせる
既存のUdemy Business契約を、SmartSkill Campusとの連携に活用できます。
導入効果
BEFORE
Udemy BusinessとLMSを別々に開いて使っており、受講者がどちらで何を学べばいいか毎回迷っていた
BEFORE
Udemy Businessでの受講履歴が別管理になっており、全社の学習状況をまとめて把握できていなかった
BEFORE
Udemy Businessのコースを、他の講座と同じようにレコメンドや検索の対象にできていなかった
AFTER
SmartSkill Campusの受講画面からUdemy Businessのコースも確認・受講でき、学びの入口がひとつにまとまる
AFTER
受講履歴が日次で自動連携され、人事データと合わせてデータドリブンな人財戦略に活かせる
AFTER
Udemy BusinessのコースもSmartSkill Campus上の他の講座と同様に、検索・レコメンドの対象にできる
解決後のイメージ
受講者は学びたい内容を探すたびに複数のシステムを行き来する必要がなくなり、SmartSkill Campusを起点にスムーズに学習を始められるようになります。管理者にとっても、外部サービスを含めた学習データがSmartSkill Campusに集約されることで、データに基づいた戦略的な教育施策の検討がしやすくなります。
連携の仕組みと設定フロー/セキュリティ・技術仕様
連携の仕組みと設定フロー
Udemy Business連携の設定は、大きく分けて次の2ステップで進めます。
1. 管理画面でUdemy Business側の連携情報(アカウント情報等)を登録します。
2. 受講者ごとに、Udemy Business側のログインIDを紐づけます。
設定完了後は、日次(深夜)でUdemy Business上のコース情報・受講履歴がSmartSkill Campusへ自動連携されます。具体的な設定手順は、導入時に個別にご案内いたします。
セキュリティ・技術仕様
連携にはUdemy Business側のアカウント情報を使用し ます。受講者とUdemy Businessのコース情報は、受講者ごとに設定するUdemy Business側のログインIDを軸に紐づけられます。なお、本機能はUdemy Businessのエンタープライズプランをご契約の場合に利用可能なオプション機能です。
よくあるご質問
Udemy Businessのどのプランでも利用できますか?
Udemy Businessのエンタープライズプランをご契約の場合にご利用いただけます。プランの詳細はUdemy Business側にご確認ください。
受講履歴はどのくらいの頻度で連携されますか?
日次(深夜)で連携されます。Udemy Business上で受講中・受講完了となったデータが、翌日にはSmartSkill Campus側にも反映されます。
Udemy Businessのコースを検索やレコメンドの対象にできますか?
はい。講座ごとにカタログ表示をONにすることで、SmartSkill Campus上の講座と同様に検索やレコメンド設定の対象にできます。
カタログ表示や公開終了日を後から変更できますか?
設定後の変更は可能ですが、変更前に連携済みの講座のカタログ表示設定や、履歴が登録済みの受講者の受講期間は自動更新されません。管理者画面から個別に変更してください。
受講者側でログインIDの設定を変更できてしまいますか?
プロフィール編集や初回ログイン設定で予備項目の編集を許可していると、受講者側で変更できてしまいます。意図しない変更を防ぐため、受講者側での編集は許可しない設定を推奨しています。
既にUdemy Businessを利用している場合、スムーズに連携できますか?
SmartSkill Campus側では、管理画面での設定のみで連携を開始できます(貴社側でのシステム開発は不要です)。設定にはUdemy Business側のアカウント情報が必要になりますので、事前にご準備ください。








