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SmartSkill Campus導入検討3点セット

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システム

タレントパレット連携

タレントパレットと連携し、戦略的な人財育成を自動化。

SmartSkill Campusのタレントパレット連携機能

「タレントパレット連携」は、タレントマネジメントシステム「タレントパレット」とSmartSkill CampusをAPIで連携し、ユーザー・組織情報や受講履歴、講座情報を自動で同期する機能です。学習履歴と人財情報の分断を解消し、教育投資の成果をスキル分析や適材配置、人的資本の情報開示に活かせるデータ基盤を構築します。

機能ページ画像_AIトレーニング.png

こんな課題はありませんか?

タレントパレットに人財情報があるのに、LMSとは連携しておらず、情報が二重管理になっている

学習履歴が人事データと分断され、スキル分析や適材配置の判断材料として活用できていない

研修講座やカテゴリの情報を、タレントパレット上でも一元的に管理したい

教育投資の成果を可視化できず、人的資本経営の情報開示や経営判断に活かせていない

その課題、SmartSkill Campusの「タレントパレット連携」で解決できます

タレントパレット連携とは

タレントパレットとは、採用・育成・配置・離職防止・経営の意思決定支援までをワンプラットフォームで実現し、マーケティングの視点を取り入れた「科学的人事戦略」の実践を支援するタレントマネジメントシステムです。タレントパレット連携とは、このタレントパレットとSmartSkill CampusをAPIで連携し、ユーザー・組織情報をSmartSkill Campusへ、受講履歴や講座情報をタレントパレットへ、それぞれ自動で同期する機能です。ログインIDをキーに両システムのデータを紐付けることで、学習データと人事データを掛け合わせた多角的な分析が可能になります。

タレントパレット連携でできること

戦略人事のためのデータ統合

ログインIDをキーとして、SmartSkill Campusとタレントパレットのデータを紐付けます。単なる履歴の保管にとどまらず、学習データと人事データを掛け合わせた多角的な分析を可能にし、人的資本経営における「人財ポートフォリオの可視化」の基盤となります。

ユーザー・組織情報の自動同期

タレントパレットの最新ユーザー・組織情報を、SmartSkill Campusへ日次で自動連携します。組織変更や入退社があった際も、既存の受講者情報や組織構造を手作業で更新し直す手間を削減し、最新の状態を保ちやすくなります。

受講履歴のリアルタイム連携

SmartSkill Campusで完了した学習履歴を、タレントパレットの研修履歴へ自動集約します。管理者によるデータ突合作業を排除し、個々の学習進捗をタレントパレット側でも即座に把握できるため、リアルタイムなデータ活用を支援します。

講座情報・カテゴリの自動構築

SmartSkill Campusで作成した講座名や教育体系(カテゴリ)を、タレントパレットへ自動登録します。講座ごとに連携のON/OFFを設定でき、ONにした講座のみがタレントパレット側に反映される仕組みのため、公開したい研修コンテンツを選んで連携できます。二重管理のミスを防ぎながら、一貫した研修マスタを維持できます。

​スペック早見表

連携方式

タレントパレット側のAPIを呼び出し、SmartSkill Campusから講座情報・カテゴリ情報・受講履歴を登録更新

連携できる情報

①ユーザー・組織情報(タレントパレット→SmartSkill Campus) ②講座情報・カテゴリ情報・受講履歴(SmartSkill Campus→タレントパレット)

講座連携のON/OFF

講座ごとにタレントパレットへの連携有無を設定可能

受講履歴の連携内容

受講状況(未受講・受講中・完了)、直近の視聴日時、初回学習完了日時

ご留意点

受講回数は連携時に「1」で登録され、その後の視聴・完了によって値が変わることはありません

活用シーン

人財ポートフォリオを可視化したい企業

学習データと人事データを掛け合わせた分析

ログインIDで紐付けられたデータをもとに、スキル分析や適材配置の検討に学習履歴を活用できます。

研修履歴を一元的に管理したい企業

学習進捗をリアルタイムに把握

SmartSkill Campusでの受講履歴がタレントパレットに自動集約され、管理者が個々の学習進捗をすぐに確認できます。

大規模な組織変更・入退社が多い企業

受講者情報の更新負荷を削減

タレントパレットの最新情報が日次でSmartSkill Campusへ反映され、手作業での更新にかかる手間を減らせます。

人的資本経営の情報開示を進めたい企業

教育投資の成果をデータで可視化

学習履歴と人事データを統合し、教育投資の成果を人財データとして経営判断や情報開示に活用できます。

導入効果

BEFORE

タレントパレットに人財情報があるのに、LMSとは連携しておらず、受講者情報を個別に管理していた

BEFORE

学習履歴と人事データが分断され、スキル分析や人財配置の検討に活用できていなかった

BEFORE

研修講座やカテゴリの情報を、タレントパレット上でも一元的に管理できていなかった

AFTER

タレントパレットの最新情報がSmartSkill Campusへ自動連携され、二重管理の手間がなくなる

AFTER

受講履歴がタレントパレットに集約され、人事データと掛け合わせた多角的な分析ができる

AFTER

SmartSkill Campusで作成した講座情報・カテゴリが自動でタレントパレットに反映され、一貫した研修マスタとして管理できる

解決後のイメージ

人事・教育担当者は、システム間のデータ突合や二重登録の手間から解放され、学習履歴を人財戦略に直結させたデータ活用に注力できます。教育投資の成果を人財データとして可視化することで、人的資本経営に求められる情報開示や経営判断にも活用しやすくなります。

連携の仕組みと設定フロー/セキュリティ・技術仕様

連携の仕組みと設定フロー

タレントパレット連携は、SmartSkill Campus側からタレントパレット側のAPIを呼び出す形で、講座情報・カテゴリ情報・受講履歴情報を登録・更新します。SmartSkill Campus側で講座を登録する際に、その講座をタレントパレットに連携するかどうかを個別に設定でき、ONにした講座のみがタレントパレット側に反映されます。カテゴリは、連携ONになっている講座に設定されたカテゴリが自動的に作成されます。あわせて、タレントパレット側のユーザー・組織情報は日次でSmartSkill Campusへ連携されます。

セキュリティ・技術仕様

講座情報は「コンテンツID」「タイトル」「概要」「URL」「公開日」などがタレントパレット側の項目に連携されます(サムネイル画像は連携されません)。カテゴリ情報は大・中・小のカテゴリ階層として連携され、受講履歴情報は「LMSユーザID」「受講したコンテンツID」「直近の視聴日時」「初回受講完了日時(以降は更新されません)」が連携されます。ログインIDをキーとして両システムのデータが紐付けられる仕組みのため、両システムでログインIDを一致させておく必要があります。

よくあるご質問

どのような情報を連携できますか?

タレントパレットのユーザー・組織情報をSmartSkill Campusへ、SmartSkill Campusの講座情報・カテゴリ情報・受講履歴をタレントパレットへ、それぞれ自動連携できます。

すべての講座がタレントパレットに連携されますか?

いいえ。SmartSkill Campus側で講座ごとに連携のON/OFFを設定でき、ONにした講座のみがタレントパレットに反映されます。

受講履歴はどのように連携されますか?

受講状況(未受講・受講中・完了)や直近の視聴日時、初回学習完了日時が連携されます。なお、受講完了日時は初回のみが記録され、その後の更新はされません。

受講回数は正しくカウントされますか?

連携時に受講回数は「1」として登録されますが、その後の視聴や完了によってこの値が変わることはありません。

導入にあたり追加費用は発生しますか?

連携内容やご要件によって異なります。まずはご要望をお聞かせいただき、個別にお見積もりいたします。

既存のタレントパレット利用環境からそのまま連携できますか?

既にタレントパレットをご利用中であれば、ログインIDを両システムで一致させたうえで連携を開始できます。具体的な設定方法は個別にご案内いたします。

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SmartSkill Campus 導入検討セット

〜製品ガイド・コンテンツラインナップ・会社案内〜

SmartSkill Campusの全機能から、eラーニングコンテンツカタログまで。

選ばれ続ける「人財育成のプラットフォーム」のすべてが、この1セットでわかります。

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