
システム
SmartHR連携
SmartHRとの自動連携で、育成のパーソナライズ化を加速。
SmartSkill CampusのSmartHR連携機能
「SmartHR連携」は、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」に登録された従業員情報・組織情報・等級(グレード)などのデータを、SmartSkill Campusへ自動で同期する機能です。組織改編や昇格が発生するたびに手作業で行っていた受講者・組織情報の更新が不要になり、人事データに基づいた精度の高い教育施策を最小工数で展開できます。

こんな課題はありませんか?
SmartHRに正確な人事データがあるのに、LMSと連携しておらず、情報が二重管理になっている
組織改編や人事異動のたびに、受講者情報や組織図をLMS上で手作業で更新し直している
等級や役職に応じた研修対象者を、管理者がその都度リストアップして設定している
退職者・異動者のアカウント整理が追いつかず、対応漏れが心配
その課題、SmartSkill Campusの「SmartHR連携」で解決できます
SmartHR連携とは
SmartHRとは、労務管理や勤怠・給与計算、タレントマネジメント、従業員ポータルまでを備えた、企業のバックオフィス業務を支えるクラウドサービスです。入社手続きや労務手続きをペーパーレス化するとともに、蓄積した従業員データを人事評価やスキル管理などのタレントマネジメントにも活用でき、多くの企業で人事データの基盤として利用されています。SmartHR連携とは、このSmartHRに登録された従業員情報・組織情報・等級(グレード)などのデータを、SmartSkill Campusへ自動で同期する機能です。サブドメインとアクセストークンを設定するだけで連携でき、日次で最新の人事データがSmartSkill Campusに反映されます。
SmartHR連携でできること
受講者情報・組織情報を日次で自動連携
SmartHRに登録された従業員情報(氏名、役職、性別、メールアドレス、入社年月日など)と組織情報(部署名・部署コード)を、日次でSmartSkill Campusへ自動連携します。組織改編や人事異動が発生しても、翌日にはSmartSkill Campus側の情報が最新の状態に更新されます。
等級(グレード)ごとに学習グループを自動作成
SmartHRに登録された等級(グレード)ごとに、SmartSkill Campus側の学習グループを自動作成します(ご利用は任意)。等級に応じたグループ分けと、役職に応じたコンテンツの表示制限機能を組み合わせることで、対象者リストの作成といった手作業を減らし、一人ひとりのキャリアステージに合わせた教育のパーソナライズ化を進めやすくなります(配信する教材・コンテンツ自体のご準備は別途必要です)。
組織構造に応じて上司・部下の関係を自動反映
SmartHRの部署・役職情報をもとに、SmartSkill Campus側の組織に「上司(統括者)」と「部下(受講者)」の関係を自動で設定します。貴社の企業プロフィールで「統括者フラグ定義」となる役職名を指定するだけで、複雑な組織構造でも 承認フローや部下の学習進捗管理を自動化できます。
サブドメインとアクセストークンの設定だけで連携可能
連携の設定は、SmartHRの「サブドメイン」と「アクセストークン」をSmartSkill Campus側に設定するだけで完了します。複雑なシステム開発を行うことなく、比較的シンプルな手順で連携を開始できます。
退職者のアカウントを自動で無効化
SmartHR上で従業員の在籍状況が「retired(退職)」になると、SmartSkill Campus側のIDも自動的に無効化されます。退職者対応を個別に行う手間を減らし、アカウント管理の対応漏れを防ぎます。
スペッ ク早見表
連携方式
SmartHRの「サブドメイン」「アクセストークン」を設定して連携
連携頻度
日次連携
連携される情報
①受講者情報 ②組織情報 ③所属組織情報(上司・部下の関係) ④グループ情報(等級ごと・利用任意)
受講者情報の連携項目(例)
氏名・氏名カナ・役職名・性別・勤務先メールアドレス・入社年月日・等級 など
退職者対応
SmartHR上で在籍状況が「retired」になると、SmartSkill Campus側のIDを自動無効化
活用シーン
大規模な組織改編・人事異動が多い企業
更新作業を自動化
組織改編や異動のたびに発生していた手作業でのデータ更新がなくなり、常に最新の組織・受講者情報を保てます。
管理職による進捗フォローを重視する企業
承認・進捗管理を自動化
組織変更のたびに発生していた上司・部下の設定変更がなくなり、現場の管理職による学習フォロー体制を維持しやすくなります。
等級・役職に応じた教育を行いたい企業
研修対象者の抽出を自動化
等級ごとに自動作成されるグループと、コンテンツの表示制限機能を組み合わせることで、対象者リストを手作業で作成することなく、階層別研修の対象者設定を行えます(教材・コンテンツ自体のご準備は別途必要です)。
