
システム
シングルサインオン(SSO)
いつものアカウントで、そのまま学びへ。
SmartSkill CampusのSSO機能
「シングルサインオン(SSO)」は、一度の認証で複数のシステムにログインできる仕組みです。SmartSkill Campusでは「SAML方式」と「SmartSkill Campus独自方式」の2種類のSSOをご用意しており、貴社の認証基盤や運用に合わせて選択いただけます。受講者は複数のID・パスワードを使い分ける必要がなくなり、管理者にとってもID・PW忘れによる問い合わせ対応の負担を軽減します。

こんな課題はありませんか?
受講者がSmartSkill Campus用のID・パスワードを覚えられず、ログインでつまずいて受講が進まない
ID・PW忘れによる問い合わせが多く、管理者の対応工数が増えている
社内で複数のシステムを使っており、そのたびにログインし直すのが受講者の負担になっている
情報システム部門として、認証まわりのセキュリティ運用を統一しておきたい
その課題、SmartSkill Campusの「シングルサインオン(SSO)」で解決できます
シングルサインオン(SSO)とは
シングルサインオン(SSO)とは、一度の認証で複数のシステムにログインできる仕組みのことです。SmartSkill Campusでは、次の2種類のSSOをご用意しています。
SAML方式は、貴社が導入済みのIDプロバイダ(IdP。Google WorkspaceやMicrosoft Entra ID(旧Azure AD)など)にログインすることで、そのままSmartSkill Campusにもログインできる仕組みです。SAML方式の技術的な詳しい仕組みは「SAML認証」ページでご案内しています。
SmartSkill Campus独自方式は、イントラサイトなど貴社が用意する任意のページに、SmartSkill Campusへの入口(リンク)を設置する仕組みです。あらかじめその入口となるページにログインしていることが前提となり、そのリンクをクリックするだけで、企業コードや認証キーなどの認証情報が自動的に送信され、SmartSkill Campusへログインできます。
いずれの方式でも、受講者はSmartSkill Campus専用のID・パスワードを別途覚える必要がありません。ログインの手間をなくすことで受講のハードルを下げ、受講率の向上につなげます。また、ID・PW忘れによる問い合わせが減ることで、管理者の運用負荷も軽減されます。
シングルサインオン(SSO)でできること
SAML方式によるSSO
貴社が導入済みのIDプロバイダ(IdP)にログインしている状態であれば、そのままSmartSkill Campusへもログインできます。Google WorkspaceやMicrosoft Entra ID(旧Azure AD)など、貴社が既にお使いのIDプロバイダをそのまま活用できるため、新たに認証基盤を用意する必要はありません。認証の技術的な仕組みは「SAML認証」ページで詳しくご案内しています。
SmartSkill Campus独自方式によるSSO
イントラサイトなど、貴社が用意する任意のページにSmartSkill Campusへの入口(リンク)を設置する仕組みです。受講者は、あらかじめその入口となるページにログインしていることを前提に、そのリンクをクリックするだけで、企業コードや認証キーなどの認証情報が自動的に送信され、日常業務の延長線上でSmartSkill Campusへアクセスできます。
ID・PW忘れの問い合わせが減り、管理者の負担が軽減される
受講者がSmartSkill Campus専用のID・PWを個別に管理する必要がな くなるため、パスワード忘れによる問い合わせそのものが発生しにくくなります。管理者は、都度の問い合わせ対応やパスワード再発行といった運用工数から解放されます。
スペック早見表
対応するSSO方式
SAML方式、SmartSkill Campus独自方式の2種類
SAML方式の連携先例
Google Workspace、Microsoft Entra ID(旧Azure AD)等のIDプロバイダ(詳細は「SAML認証」ページ参照)
SmartSkill Campus独自方式の利用条件
イントラサイト等、貴社が用意する入口ページへの事前ログインが前提
導入対象規模
数万名規模の大規模運用にも対応
主な効果
受講率の向上、ID・PW忘れに伴う問い合わせ対応工数の削減
活用シーン
すでにIDプロバイダを導入している企業
SAML方式で既存の認証基盤を活用
Google WorkspaceやMicrosoft Entra ID(旧Azure AD)など、貴社で導入済みのIDプロバイダにログインすることで、そのままSmartSkill Campusにもログインできます。
ID・PW管理の負担を減らしたい企業
問い合わせ対応を削減
SSOを利用することで、ID・PW忘れによる問い合わせそのものを減らせます。
社内ポータルからの動線を作りたい企業
独自方式で日常業務の延長に学びを組み込む
イントラサイトなど、貴社が用意する入口ページにSmartSkill Campusへのリンクを設置し、日常業務の延長線上でアクセスできる環境を作れます。
数万人規模で運用する大企業
大規模運用でも安定した認証基盤に
大規模な受講者数でも、認 証の仕組みを一元化して安定的に運用できます。
導入効果
BEFORE
受講者が、ログインでつまずき、受講が進まなかった
BEFORE
ID・PW忘れによる問い合わせが多く、管理者がその都度対応していた
BEFORE
自社の認証基盤や運用に合ったSSOの方式が分からなかった
AFTER
SAML方式またはSmartSkill Campus独自方式のいずれかにより、使い慣れた環境からそのままログインできる
AFTER
SSO により問い合わせそのものが発生しにくくなり、管理者の対応工数が減る
AFTER
SAML方式・独自方式の2種類から、貴社の環境に合った方式を選べる
解決後のイメージ
受講者は、日常業務で使い慣れたIDプロバイダや社内ポータルからそのまま学習にアクセスできるようになり、ログインの手間を意識せず学習に集中できます。管理者にとっても、ID・PW関連の問い合わせ対応から解放され、受講率向上と運用負荷の軽減を同時に実現できます。
連携の仕組みと設定フロー/セキュリティ・技術仕様
連携の仕組みと設定フロー
SSOには「SAML方式」「SmartSkill Campus独自方式」の2種類があり、貴社の認証基盤や運用に応じていずれかを選択いただけます。SAML方式の具体的な設定内容は「SAML認証」ページでご案内しています。SmartSkill Campus独自方式は、イントラサイト等の入口ページにSmartSkill Campusへのリンクを設置することで利用でき、具体的な設定方法は個別にご案内いたします。
セキュリティ・技術仕様
SmartSkill Campusは、数万名規模の大規模運用を前提とした認証基盤を備えており、大企業でも安定してSSOを運用いただけます。なお、SmartSkill Campus独自方式は、入口となるページへの事前ログインを前提としたうえで、そのページに設置されたリンクをクリックすると企業コードや認証キーなどの認証情報が自動的に送信されてログインが完了する仕組みです。
よくあるご質問
SSOにはどのような方式がありますか?
「SAML方式」と「SmartSkill Campus独自方式」の2種類をご用意しています。貴社の認証基盤や運用に応じて選択いただけます。
SAML方式とは何ですか?
貴社が導入済みのIDプロバイダ(IdP)にログインすることで、そのままSmartSkill Campusにもログインできる仕組みです。詳しい技術仕様は「SAML認証」ページでご案内しています。
SmartSkill Campus独自方式とは何ですか?
イントラサイトなど、貴社が用意する任意のページにSmartSkill Campusへの入口(リンク)を設置する仕組みです。あらかじめその入口ページにログインしていることが前提となります。リンクをクリックするだけで認証情報が自動的に送信され、SmartSkill Campusにログインできます。
参照元(リファラー)の情報だけでログインできますか?
いいえ。SmartSkill Campus独自方式は、入口となるページへの事前ログインを前提とした仕組みであり、参照元の情報のみで認証する仕組みには対応していません。
SmartSkill Campus側でのID発行は不要になりますか?
SmartSkill CampusのIDは発行する必要があります。SSOを活用いただくことで、発行したIDを受講者に案内する手間や、受講者が管理・入力する手間をなくせます。
大規模な組織でも導入できますか?
はい。数万名規模の大規模運用にも対応しています。








