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SmartSkill Campus導入検討3点セット

管理者機能

上司・メンターメニュー

人事だけでなく、現場からも学びを支える

SmartSkill Campusの上司・メンターメニュー

「上司・メンターメニュー」は、上司やメンターの権限を持つユーザーが、ご自身の受講者画面からメンバー(部下・メンティ)の学習状況を確認し、フォローできる機能です。上司は統括する組織単位で、メンターは担当する受講者単位で状況を把握できます。人事部門だけでなく、現場の上司やメンターも受講者の成長に関われる環境を整えることで、組織全体で学び合う風土づくりを支援します。

機能ページ画像_AIトレーニング.png

こんな課題はありませんか?

人事部門のみが受講状況の把握やフォローを実施しており、現場を巻き込んだ育成ができていない

部長や課長などの上司が、自分の組織の受講状況を把握できる仕組みがない

メンターが新入社員のフォローを実施したいが、LMSが対応しておらず受講状況がわからない

受講者一人ひとりの状況に合わせた、現場からの働きかけを増やしたい

その課題、SmartSkill Campusの「上司・メンターメニュー」で解決できます

上司・メンターメニューとは

上司・メンターメニューとは、上司やメンターの権限を持つユーザーが、ご自身の受講者画面からメンバーの取り組み状況を確認できる機能のことです。SmartSkill Campusでは、2つの立場を使い分けられます。上司は組織に紐づき、統括する組織の受講者を対象に、個人と組織の両面から状況を把握できます。また、承認が必要な講座の承認・却下も可能です。メンターは人に紐づき、組織の枠を超えて担当する受講者(メンティ)を支援できます。それぞれの立場に応じたメニューが受講者画面に表示され、人事部門だけに頼らない、現場を含めた育成の体制を整えられます。

上司・メンターメニューでできること

権限に応じて、組織や個人の取り組み状況を確認

上司・メンターの権限を持つユーザーは、ご自身の受講者画面からメンバーの取り組み状況を確認できます。氏名や講座名、受講期間、ステータスなどで絞り込めるほか、CSVでのダウンロードにも対応しています。講座をクリックすると、より詳しい学習状況まで確認できます。

組織単位で、部署や支店の状況を比較

上司は、統括する組織の取り組み状況を組織単位で確認できます。各講座の受講者数や平均進捗率、完了率、成績などを部署・支店別に比較できるため、たとえば本部長クラスの方が、担当する組織全体の育成の進み具合を俯瞰して捉えられます。

申し込みの承認や、課題の添削にも対応

上司承認が必要な講座への申し込みを一覧で確認し、まとめて承認できます。承認時や否認時には、コメントを添えることも可能です。また、上司・メンターのいずれも、担当する受講者の課題に添削でき、メッセージでのやり取りにも対応しています。

メンバーの集合研修の予定を、カレンダーで一覧表示

上司・メンターは、メンバーが予約している集合研修の日程を、ひとつのカレンダー上で一覧確認できます。予定をクリックすると参加者の詳細も確認できます。複数の組織を統括している場合は、組織別に絞り込んで予定を確認することも可能です。

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​スペック早見表

2つの立場

上司は組織に紐づき、統括する組織の受講者が対象。メンターは人に紐づき、担当する受講者(メンティ)が対象

上司が利用できる機能

メンバーの取り組み状況、組織の取り組み状況、承認状況一覧、メンバーのカレンダー、メッセージ、課題の添削

上司が組織の取り組み状況で確認できる項目

各講座の受講者数、平均進捗率、完了率、成績 など(CSVダウンロードに対応)

メンターが利用できる機能

メンバーの取り組み状況、メンバーのカレンダー、メッセージ、課題の添削

上司・メンターの兼任

同じ受講者に上司とメンターの両方の権限を設定でき、組織の統括と個別の支援を兼ねられます

活用シーン

現場を巻き込んだ育成を進めたい企業

人事と現場で、受講者を支える

上司やメンターがそれぞれの画面から学習状況を確認でき、人事部門だけに頼らない育成の体制を整えられます。

組織の枠を超えた支援体制をつくりたい企業

メンター制度の運用に

メンターは担当する受講者に紐づくため、部署をまたいだ支援や、新入社員のフォローにも活用いただけます。

部署・支店ごとに状況を比較したい部門責任者

組織単位で育成の進み具合を把握

受講者数や平均進捗率、完了率などを組織別に比較でき、担当する組織全体の状況を俯瞰できます。

集合研修を多く実施する企業

研修後のフォローにつなげる

部下が予約している集合研修の日程をカレンダーで確認でき、研修の前後に声をかけたり、学んだ内容を現場で実践できているかを確認したりと、定着に向けたフォローにつなげられます。

導入効果

BEFORE

人事部門のみが受講状況の把握やフォローを実施しており、現場を巻き込んだ育成ができていなかった

BEFORE

メンバーの受講状況を上司が把握できず、必要な場合は人事に依頼する必要があった

BEFORE

組織の枠を超えて特定の受講者を支援したい場合に、対応できる仕組みがなかった

AFTER

上司やメンターがそれぞれの画面から状況を確認でき、現場を含めた育成の体制を整えられる

AFTER

上司が組織単位で受講者数や平均進捗率、完了率などを確認でき、部署・支店別の比較をその場で行える

AFTER

メンターは担当する受講者に紐づくため、部署をまたいだ支援や、個別のフォローを担える

解決後のイメージ

人事部門は、現場の上司やメンターを巻き込みながら、組織全体の育成を進められます。上司は組織全体の進み具合を俯瞰しながら、必要な部署・支店に手を打つことができます。メンターは担当する受講者に寄り添い、一人ひとりの状況に合わせた支援ができます。人事・現場・受講者本人が三位一体となり、組織で学び高め合う環境が整います。

ご利用の流れ/運用のポイント

ご利用の流れ

上司・メンターメニューは、次のような流れでご利用いただけます。

① 管理者が、受講者に上司またはメンターの権限を設定します。
② 上司には統括する組織を、メンターには担当する受講者(メンティ)を紐づけます。CSVインポートによる一括設定にも対応しています。
③ 権限を付与された方の受講者画面に、上司・メンターメニューが表示されます。
④ 上司・メンターは、メンバーの取り組み状況や組織の状況、メンバーのカレンダーなどを確認し、課題の添削やメッセージでのやり取りを通じてフォローします。

運用のポイント

上司の権限は、課題提出などの自動通知を受け取る形と、受け取らずに受講状況の確認を中心に活用する形から選べます。統括する組織が多い方には、確認を中心とした形が適しています。また、同じ受講者に上司とメンターの両方の権限を設定することもできるため、組織の統括と、特定の受講者の個別支援を兼ねる運用にも対応できます。

よくあるご質問

上司とメンターは、何が違いますか?

上司は組織に紐づき、統括する組織の受講者を対象に、個人と組織の両面から状況を確認できます。メンターは人に紐づき、組織の枠を超えて担当する受講者(メンティ)を支援できます。

上司は、どのような情報を確認できますか?

メンバー一人ひとりの取り組み状況に加えて、組織単位での受講者数や平均進捗率、完了率、成績などを確認できます。上司承認が必要な講座の申し込みの承認や、メンバーの集合研修の予定の確認にも対応しています。

メンターは、どのような受講者を担当できますか?

メンターは受講者(メンティ)に紐づくため、所属する組織にかかわらず担当を設定できます。部署をまたいだ支援や、新入社員のフォローなどにご活用いただけます。

上司やメンターの設定は、まとめて行えますか?

はい。CSVインポートによる一括設定に対応しています。上司の権限付与と統括組織の設定、メンターの登録と受講者の紐づけのいずれも、まとめて設定いただけます。

上司・メンターは、受講者の課題を添削できますか?

はい。上司は統括する組織の受講者と紐づく受講者の課題に、メンターは紐づく受講者の課題に添削いただけます。メッセージでのやり取りにも対応しています。

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