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SmartSkill Campus導入検討3点セット

管理者機能

教育履歴/受講履歴の一元管理

過去の学習も、外部の学びも。すべての教育履歴を1つのLMSで可視化

SmartSkill Campusの教育履歴/受講履歴の一元管理

「教育履歴/受講履歴の一元管理」は、SmartSkill Campus上の受講データに加え、外部の教育履歴もあわせて一元管理できる機能です。Udemy Business、e-JINZAI、テンミニッツ・アカデミー、JMAM、日経CNBC等、API連携済みのラーニングサービスであれば受講履歴は自動で反映され、それ以外の集合研修、セミナー、資格等の過去・外部実績はCSVで一括登録できます。取り込んだ履歴は管理画面はもちろん、受講者のマイページにも反映されます。講座単位・受講者単位での確認やCSVダウンロードにも対応しており、システムの切り替えや複数ツールの併用があっても、学習履歴を分断させることなく一元的に把握できます。

機能ページ画像_AIトレーニング.png

こんな課題はありませんか?

LMSを乗り換えた際に、過去のシステムで蓄積した受講履歴が引き継げず、データが分断してしまっている

集合研修やセミナー、資格取得など、LMS外で行われた教育の実績を紙やExcelで別管理しており、集計に手間がかかる

受講者ごと・講座ごとの学習履歴を確認するのに、複数の画面や管理者への問い合わせが必要で時間がかかる

教育履歴が点在しているため、人財育成の効果測定や次の施策立案に必要なデータをすぐに取り出せない

その課題、SmartSkill Campusの「教育履歴/受講履歴の一元管理」で解決できます

教育履歴/受講履歴の一元管理とは

教育履歴/受講履歴の一元管理とは、SmartSkill Campus上の受講データに加え、外部の教育履歴もあわせて一元管理できる機能のことです。Udemy Business、e-JINZAI、テンミニッツ・アカデミー、JMAM、日経CNBC等、API連携済みのラーニングサービスであれば受講履歴は自動で反映され、それ以外の集合研修、セミナー、資格等の過去・外部実績はCSVで一括登録できます。取り込んだ教育履歴/受講履歴は、管理画面上はもちろん、各受講者のマイページにも反映されます。また、講座単位・受講者単位での履歴確認やCSVダウンロードにも対応しており、管理者は受講者全体の傾向や課題を分析し、効果的な人財育成戦略の立案や改善策の特定に役立てることができます。

教育履歴/受講履歴の一元管理でできること

連携済みの外部ラーニングサービスは受講履歴を自動反映

Udemy Business、e-JINZAI、テンミニッツ・アカデミー、JMAM「eラーニングライブラリ®」、日経CNBC等、API連携済みの外部ラーニングサービスであれば、受講中・受講完了データが自動的にSmartSkill Campusへ反映されます。管理者による都度の登録作業は不要です。

連携のない過去・外部の教育履歴はCSVで一括取り込み

システム連携のない集合研修、セミナー、資格等の実績や、過去に他システムで蓄積した受講履歴は、管理画面からCSVで一括登録できます。インポート時には、教材ステータスを自動で「完了」に統一する一括変更にも対応しています(教材ステータスの一括変更のみオプション)。

取り込んだ履歴は管理画面・マイページ双方に反映

自動連携・CSVインポートいずれの教育履歴/受講履歴も、管理画面上はもちろんのこと、受講者のマイページにも反映されます。受講者は自身の過去の学習実績もあわせて振り返ることができ、成長やキャリア開発へのモチベーション向上にもつながります。

講座単位で受講履歴を確認・ダウンロード

管理者画面の[講座管理]タブから講座名で検索し、該当講座の受講者数をクリックすることで、その講座の受講履歴を一覧で確認できます。CSVダウンロードボタンから、CSVデータとして出力することも可能です。

受講者(メンバー)単位での確認・ダウンロードにも対応

講座単位での確認に加え、受講者ごとの取り組み状況も確認・ダウンロードできます。主催団体・トレーナー権限をお持ちの方も、それぞれの権限範囲内で受講履歴を確認いただけます。

​スペック早見表

自動連携できる主な外部サービス

Udemy Business、e-JINZAI、テンミニッツ・アカデミー、JMAM「eラーニングライブラリ®」、日経CNBC等(API連携により受講履歴を自動反映。詳細はサービスにより異なる)

CSVで取り込める履歴の種類

連携のない集合研修、セミナー、資格等(SmartSkill Campus外・過去の実績を含む)

履歴の確認方法

講座単位・受講者単位のいずれでも確認可能。CSVダウンロードにも対応

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活用シーン

LMSを乗り換える、または新規導入する企業

過去の受講履歴を引き継いで一元管理

旧システムや紙で管理していた受講履歴もCSVで取り込み、切れ目なくデータを引き継げます。

受講者数が多く、履歴確認に時間がかかっている企業

講座単位・受講者単位で素早く確認

知りたい切り口に応じて講座単位・受講者単位のいずれからも履歴を確認・CSVダウンロードできます。

Udemy Businessなど外部ラーニングサービスを併用する企業

受講履歴を自動連携で二重管理から解放

API連携済みのサービスであれば受講履歴が自動反映され、管理者が手動で転記・登録する手間がかかりません。

人財育成戦略をデータドリブンで進めたい企業

蓄積した履歴を分析・改善に活用

一元化された教育履歴をもとに、受講者全体の傾向分析や研修プログラムの改善に活用できます。

導入効果

BEFORE

LMSを乗り換えるたびに過去の受講履歴が引き継げず、受講者ごとの学習実績が分断していた

BEFORE

集合研修や外部セミナー、資格取得の実績を紙やExcelで別管理しており、集計や突合に時間がかかっていた

BEFORE

受講者ごと・講座ごとの学習履歴を確認するのに複数の画面を行き来したり、管理者へ問い合わせたりする必要があった

AFTER

CSVインポートで過去の履歴を取り込めるため、システムが変わっても学習実績を途切れさせずに一元管理できる

AFTER

LMS外の教育実績もCSVで取り込み、eラーニングの受講データとあわせてSmartSkill Campus上で一元管理できる

AFTER

講座単位・受講者単位のいずれからも履歴を確認・CSVダウンロードできるため、必要なデータをすぐに取り出せる

解決後のイメージ

管理者は受講者全体の傾向や課題を分析し、効果的な人財育成戦略の立案や改善策の特定に役立てられます。受講者にとっても、過去の学習実績を振り返りながら自身の成長や進歩を把握でき、キャリア開発へのモチベーション向上につながります。

ご利用の流れ/運用のポイント

ご利用の流れ

過去・外部の教育履歴は、次のような流れで登録・確認いただけます。

① グローバルメニューより[受講者管理]をクリックし、サブメニューの[受講履歴CSVインポート]から、CSVフォーマットをダウンロードします。
② CSVフォーマットに、受講者のログインID、講座名(または講座コード)、受講期間、ステータス、進捗、成績等の必要事項を入力します。
③ 作成したCSVファイルを選択またはドラッグ&ドロップし、インポートを実行します。
④ 登録後は、[講座管理]タブから講座単位で、または受講者単位で履歴を確認・CSVダウンロードできます。

運用のポイント

受講履歴CSVインポートを行った日時が申込日時として記録されるため、履歴の登録タイミングにはご留意ください。また、管理者側で受講ステータスを変更した後に受講者本人が再受講すると、ステータスが再計算され上書きされます。受講者によるステータス変更を避けたい場合は、受講期間終了後にインポート・変更を行うと運用がスムーズです。なお「最終学習日時」は管理者による上書き・変更はできません。

よくあるご質問

Udemy Businessなど外部サービスの受講履歴も、CSVで登録する必要がありますか?

いいえ。Udemy Business、e-JINZAI、テンミニッツ・アカデミー、JMAM「eラーニングライブラリ®」、日経CNBC等、API連携済みのサービスであれば受講履歴は自動的に反映されるため、CSVでの登録は不要です。CSVインポートは、システム連携のない集合研修やセミナー、資格等の実績を登録する場合にご利用いただく機能です。

過去に受講した集合研修やセミナーの履歴も登録できますか?

はい。SmartSkill Campus外での受講履歴や過去の学習実績、資格情報等をCSVで一括登録できます。

CSVインポートで登録した履歴は、受講者本人も確認できますか?

はい。取り込んだ教育履歴/受講履歴は、管理画面上だけでなく、各受講者のマイページにも反映されます。

講座ごとの受講履歴はどこで確認できますか?

管理者画面の[講座管理]タブから講座名で検索し、該当講座の受講者数をクリックすると、受講履歴を一覧で確認できます。CSVダウンロードにも対応しています。

受講履歴CSVインポートは誰が利用できますか?

統括管理者、ロール管理者がご利用いただけます。

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SmartSkill Campus 導入検討セット

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