
学習促進機能
ポイント機能
講座の完了をポイントに。学ぶ意欲を、仕組みで後押し。
SmartSkill Campusのポイント機能
「ポイント機能」は、講座ごとにポイントを設定し、受講者が講座を完了すると、そのポイントが付与されるゲーミフィケーションの機能です。管理者は、メンバーの取り組み状況から、獲得したポイントを確認できます。受講者の自発的な学びを後押しし、取り組みの度合いを数値で把握できます。

こんな課題はありませんか?
受講者が自発的に学びたくなる、動機づけの仕組みを取り入れたい
講座の位置づけに合わせて、学習への取り組みを評価したい
受講者ごとの学習への取り組みの度合いを、数値で把握したい
個人だけでなく、部署や組織単位でも、学びへの意欲を高めたい
その課題、SmartSkill Campusの「ポイント機能」で解決できます
ポイント機能とは
ポイント機能とは、講座ごとにポイントを設定し、受講者が講座を完了すると、そのポイントが付与される機能のことです。学習をゲームのように楽しむ仕組みを取り入れる「ゲーミフィケーション」の考え方で、受講者の学ぶ意欲を後押しします。管理者は、講座の新規登録・編集画面でポイントを設定でき、メンバーの取り組み状況画面で、受講者ごとの獲得ポイントを確認できます。管理者画面でのポイントの設定・確認は、標準機能としてご利用いただけます。受講者画面へのポイント表示やバッジ表示などは、オプションでご用意しています。
ポイント機能でできること
講座ごとに、ポイントを設定
講座の新規登録・編集画面の「ポイント」欄に、数値を入力するだけで設定できます。小数点第一位まで、最大999.9のポイントを設定でき、講座の位置づけに合わせて配点を変えられます。講座CSVインポートや講座一括変更CSVインポートにも対応しているため、多数の講座へのポイント設定も、まとめて行えます。
講座を完了すると、ポイントを自動で付与
受講者が講座を完了すると、設定したポイントが各受講者に付与されます。管理者がポイントを個別に付与する作業は不要で、学習の積み重ねが、そのままポイントとして蓄積されます。
取り組み状況とポイントを、管理画面で把握
受講者管理の「メンバーの取り組み状況」で、ポイント設定による検索ができ、受講者ごとの獲得ポイントを確認できます。講座一覧でも、ポイント設定の有無やポイント数で講座を検索できます。受講者のポイントは、初回学習完了日時で絞り込み、CSVでダウンロードして確認することもできます。企業管理者、統括管理者、ロール管理者、主催団体、トレーナーの権限でご利用いただけます。
受講者画面への表示や、ポイントの調整もオプションで対応
受講者画面にポイントやバッジを表示でき、受講者が自身の取り組みを実感しやすくなります。個人別・組織別のポイントランキングにも対応しています。また、受講者ごとのポイントを、個別に、またはCSVで一括して調整することもできます。
スペック早見表
ポイントの設定
講座ごとに設定(小数点第一位まで・最大999.9)。講座CSV インポート/講座一括変更CSVインポートによる一括設定にも対応
付与のタイミング
講座の完了時に、各受講者へ付与
確認と検索
メンバーの取り組み状況・講座一覧でポイント設定による検索が可能。受講者のポイントはCSVダウンロードでも確認できる
ご利用いただける管理者権限
企業管理者、統括管理者、ロール管理者、主催団体、トレーナー
ご利用について
管理者画面での ポイントの設定・確認は標準機能です。受講者画面へのポイント表示・バッジ表示、受講者ごとのポイントの変更は、オプションでご用意しています。ご希望の際は、弊社までご連絡ください
活用シーン
学びへの自発的な取り組みを促したい企業
