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SmartSkill Campus導入検討3点セット

学習促進機能

ポイント機能

講座の完了をポイントに。学ぶ意欲を、仕組みで後押し。

SmartSkill Campusのポイント機能

「ポイント機能」は、講座ごとにポイントを設定し、受講者が講座を完了すると、そのポイントが付与されるゲーミフィケーションの機能です。管理者は、メンバーの取り組み状況から、獲得したポイントを確認できます。受講者の自発的な学びを後押しし、取り組みの度合いを数値で把握できます。

機能ページ画像_AIトレーニング.png

こんな課題はありませんか?

受講者が自発的に学びたくなる、動機づけの仕組みを取り入れたい

講座の位置づけに合わせて、学習への取り組みを評価したい

受講者ごとの学習への取り組みの度合いを、数値で把握したい

個人だけでなく、部署や組織単位でも、学びへの意欲を高めたい

その課題、SmartSkill Campusの「ポイント機能」で解決できます

ポイント機能とは

ポイント機能とは、講座ごとにポイントを設定し、受講者が講座を完了すると、そのポイントが付与される機能のことです。学習をゲームのように楽しむ仕組みを取り入れる「ゲーミフィケーション」の考え方で、受講者の学ぶ意欲を後押しします。管理者は、講座の新規登録・編集画面でポイントを設定でき、メンバーの取り組み状況画面で、受講者ごとの獲得ポイントを確認できます。管理者画面でのポイントの設定・確認は、標準機能としてご利用いただけます。受講者画面へのポイント表示やバッジ表示などは、オプションでご用意しています。

ポイント機能でできること

講座ごとに、ポイントを設定

講座の新規登録・編集画面の「ポイント」欄に、数値を入力するだけで設定できます。小数点第一位まで、最大999.9のポイントを設定でき、講座の位置づけに合わせて配点を変えられます。講座CSVインポートや講座一括変更CSVインポートにも対応しているため、多数の講座へのポイント設定も、まとめて行えます。

講座を完了すると、ポイントを自動で付与

受講者が講座を完了すると、設定したポイントが各受講者に付与されます。管理者がポイントを個別に付与する作業は不要で、学習の積み重ねが、そのままポイントとして蓄積されます。

取り組み状況とポイントを、管理画面で把握

受講者管理の「メンバーの取り組み状況」で、ポイント設定による検索ができ、受講者ごとの獲得ポイントを確認できます。講座一覧でも、ポイント設定の有無やポイント数で講座を検索できます。受講者のポイントは、初回学習完了日時で絞り込み、CSVでダウンロードして確認することもできます。企業管理者、統括管理者、ロール管理者、主催団体、トレーナーの権限でご利用いただけます。

受講者画面への表示や、ポイントの調整もオプションで対応

受講者画面にポイントやバッジを表示でき、受講者が自身の取り組みを実感しやすくなります。個人別・組織別のポイントランキングにも対応しています。また、受講者ごとのポイントを、個別に、またはCSVで一括して調整することもできます。

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​スペック早見表

ポイントの設定

講座ごとに設定(小数点第一位まで・最大999.9)。講座CSVインポート/講座一括変更CSVインポートによる一括設定にも対応

付与のタイミング

講座の完了時に、各受講者へ付与

確認と検索

メンバーの取り組み状況・講座一覧でポイント設定による検索が可能。受講者のポイントはCSVダウンロードでも確認できる

ご利用いただける管理者権限

企業管理者、統括管理者、ロール管理者、主催団体、トレーナー

ご利用について

管理者画面でのポイントの設定・確認は標準機能です。受講者画面へのポイント表示・バッジ表示、受講者ごとのポイントの変更は、オプションでご用意しています。ご希望の際は、弊社までご連絡ください

活用シーン

学びへの自発的な取り組みを促したい企業

幅広い自己研鑽を、ポイントで見える化

短い動画講座から、ボリュームのある講座まで、講座ごとに配点できるため、自己研鑽の幅広い取り組みをポイントとして積み上げられます。

企業内大学(社内大学)を運営する企業

独自のポイント制度や単位として運用

科目ごとにポイントを設定し、修了で付与します。社内独自のポイント制度や、単位に見立てた運用ができ、履修状況の確認や期間ごとの集計は、管理画面とCSVで行えます。

全社員に学んでほしいテーマを展開する企業

修了に応じてポイントを付与

生成AIなど、全社員に学んでほしいテーマの講座に修了ポイントを設定し、全社での取り組みを後押しできます。

学習への取り組みを数値で把握したい教育担当者

取り組み状況とポイントをまとめて確認

メンバーの取り組み状況画面とCSVダウンロードで、受講者ごとの獲得ポイントを一覧で把握できます。

導入効果

BEFORE

任意の講座は受けても受けなくても扱いが変わらず、自己研鑽への取り組みを後押ししにくかった

BEFORE

短い動画と、時間をかけて学ぶ講座が同じ1件として並び、学びの量を一つの物差しで捉えにくかった

BEFORE

今どのテーマを重点的に学んでほしいのかを、受講者に伝える手立てが限られていた

AFTER

自己研鑽の取り組みがポイントとして積み上がり、学びに向かう行動そのものを後押しできる

AFTER

講座ごとの配点を合算でき、学びの量を一つの数字として捉えられる

AFTER

重点テーマの講座に高い配点を設定でき、会社として学んでほしいことを配点で示せる

解決後のイメージ

教育担当者は、講座ごとに配点を設計するだけで、会社として学んでほしいことを受講者に示しながら、自己研鑽の取り組みを後押しできます。短い動画から時間をかけて学ぶ講座まで、学びの量を一つの数字として捉えられるため、取り組みの度合いを踏まえて次の施策を検討できます。受講者にとっても、学んだことがポイントとして積み上がり、自己研鑽を続ける手応えにつながります。

ご利用の流れ/運用のポイント

ご利用の流れ

ポイント機能は、次のような流れでご利用いただけます。

① 管理者が、講座の新規登録・編集画面(またはCSVインポート)で、講座ごとにポイントを設定します。
② 受講者が講座を完了すると、設定したポイントが付与されます。
③ 管理者は、受講者管理の「メンバーの取り組み状況」で、受講者ごとのポイントを確認します(CSVダウンロードにも対応)。
④ 受講者画面にポイントやバッジを表示し、受講者が自身の獲得状況を確認できるようにします。(オプション)

運用のポイント

ポイントは、講座の位置づけに合わせて設定できます。たとえば、必須講座は高めに、任意講座は低めに設定するなど、貴社の教育方針に沿った配点を設計できます。ポイントを付与しない講座は、「ポイント」欄を空欄にしておくだけで設定でき、講座CSVインポートで一括設定すれば、講座数が多い場合もスムーズに運用できます。

よくあるご質問

ポイントは、どのように付与されますか?

講座ごとに設定したポイントが、受講者が講座を完了したタイミングで、各受講者に付与されます。

ポイントの数値は、どのように設定しますか?

講座の新規登録・編集画面の「ポイント」欄に数値を入力します。小数点第一位まで、最大999.9で設定できます。ポイントを付与しない講座は、欄を空欄にしてください。講座CSVインポートや講座一括変更CSVインポートでも設定できます。

受講者ごとのポイントは、どこで確認できますか?

受講者管理の「メンバーの取り組み状況」で確認できます。ポイント設定による検索にも対応しており、CSVでのダウンロードも可能です。

受講者画面に、ポイントを表示できますか?

はい。受講者画面へのポイント表示やバッジ表示に対応しています。オプションでご用意していますので、ご希望の際は弊社までご連絡ください。

受講者ごとのポイントを、個別に調整できますか?

はい。受講者ごとのポイントを、個別に、またはCSVで一括して変更できます。オプションでご用意していますので、ご希望の際は弊社までご連絡ください。

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SmartSkill Campus 導入検討セット

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