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- LMSのリプレイスとは?失敗しないためのポイント・選び方・実際の成功事例を徹底解説!
人材育成や社員教育の基盤として、多くの企業が導入しているLMS(学習管理システム)。 しかし「操作が複雑で使いこなせない」「データ活用ができない」「最新の教育施策に対応できない」などの理由から、LMSのリプレイス(入れ替え)を検討する企業が増えています。 リプレイスを成功するには、多様な教育施策を実現できる多機能性や、幅広い教育プログラム、スケールに耐える強固なインフラが必要です。 さらに、成果につなげるためには 「導入時に人材育成の構想を適切にシステムへ落とし込む設計力」 と「導入後の運用課題を共に解決できるコンサルティング力」 を持つベンダーと組むことが欠かせません。 本記事では、LMSをリプレイスを検討すべきタイミングや得られるメリット、よくある失敗と成功のステップを、わかりやすく解説します。 最後に、実際にリプレイスを成功させた企業の事例も紹介しますので、自社の教育戦略を見直す際の参考にしてください。 LMSにより教育成果をあげている企業事例は「 事例紹介(オリックス株式会社、明治安田生命保険相互会社、ワタミ株式会社他) 」で詳しくご紹介しています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、人材戦略の高度化や人的資本経営の実現を支援しています。 サービスの詳細や機能については、 公式ページ をご覧ください。 目次 LMSのリプレイスが注目される背景 LMSをリプレイスすべきタイミングとは? LMSのリプレイスで得られる主なメリット 自社に合ったLMSを選定するポイント LMSリプレイスでよくある失敗とその原因 失敗しない!LMSリプレイス成功の7ステップ LMSのリプレイス成功事例 まとめ:LMSリプレイスは“教育戦略の見直し”のチャンス LMSのリプレイスが注目される背景 企業の人材育成を支える仕組みとしてLMS(学習管理システム)は広く定着しましたが、昨今ではその「リプレイス(入れ替え)」を検討する企業が急増しています。 背景には、人的資本経営の推進や教育DX(デジタルトランスフォーメーション)の流れがあります。 従来の仕組みでは対応しきれない新たな課題が、システム刷新の動きを後押ししています。 リモートワークや人的資本経営の広がり コロナ禍以降、リモートワークやオンライン研修が定着し、LMSの活用範囲が大きく広がっています。 従来は集合研修の補助的ツールとして利用されていたLMSも、いまや 全社員の学びを支える基盤 としての役割が求められています。 その結果、従来型のLMSでは対応が難しい「操作性」「同時アクセス」「受講者同士のコミュニケーション」といった運用面のニーズが顕在化しています。 さらに、 人的資本経営の推進 により、企業は 社員一人ひとりのスキルや学習履歴を戦略的に活用 することが求められるようになりました。 従来の「学習履歴の管理」を中心としたLMSから、 「人材データと連携し、戦略的に育成を支援する」次世代LMSへの移行 が広がっています。 こうした新しいニーズに対応するため、リモート研修や人的資本経営を支援できる高機能なLMSへのリプレイスが加速しています。 現行LMSの限界を感じる企業が増加 多くの企業では、導入から数年が経過したLMSに対して、「現場ニーズに合わない」「データ活用ができない」といった不満が増えています。 受講者の視点では、 UI(ユーザーインターフェース)が古く直感的でない ため操作が分かりにくく、さらに専用アプリ非対応など モバイルでの利用が最適化されていない ことが、活用が進まない大きな要因となっています。 管理者の視点では、 教材登録や受講管理が煩雑で運用負担が大きい ほか、複数システムに人材情報が分散し データを一元的に分析できない こと、 教育施策の拡大に伴いシステム性能が不足する ことなどがよく課題として挙げられます。 また、動画・AI・ゲーミフィケーションなど、多様化した学習手法に対応できないことも、学習体験の質を下げる要因となっています。 これらの問題は、受講者の学習意欲を削ぎ、管理者の運用負荷を増大させます。 「機能面・運用面・戦略面」のギャップを解消するため、最新のLMSへのリプレイスを進める企業が増加しています。 「教育DX」の流れでシステム刷新の動きが活発に 教育DXとは、デジタル技術を活用して教育の仕組みや学び方を変革する取り組みを指します。 企業においては、AIやデータ分析を活用し、社員一人ひとりに最適な学びを提供する動きが加速しています。 LMSはその中心的な役割を担う存在ですが、古いシステムではこうした 新技術との連携 が難しく、教育DXを実現する上でのボトルネックになることもあります。 そこで、 AIによるパーソナライズ学習や他システムとの連携、リアルタイムの学習分析機能を備えた最新LMSへの移行 が進んでいます。 教育DXを見据えたLMSリプレイスは、単なる「システム更新」ではなく、企業の人材戦略全体を変革するための重要なステップといえます。 LMSをリプレイスすべきタイミングとは? LMSの導入から数年が経過すると、当初は十分に感じていた機能や運用体制が、企業の成長や教育方針の変化に追いつかなくなることがあります。 操作性やサポート体制、データ分析など、さまざまな面で「不便」を感じ始めたら、それはLMSを見直すサインかもしれません。 ここでは、リプレイスを検討すべき主なタイミングを整理します。 操作や運用が複雑で、担当者が限られている 管理画面の操作が直感的でなく、研修コースの登録や受講者の割り当て、レポートの出力といった 日常業務に多くの時間がかかる場合 は、LMSリプレイスを検討すべきサインです。 特定の担当者しか操作方法を理解しておらず、 業務が属人化している 状態では、その担当者の異動や退職が業務停滞に直結するリスクを抱えています。 このような体制では、新しい教育施策を展開したくても、操作が複雑で現場が柔軟に対応できないという課題も生まれがちです。 最新のLMSは、直感的に操作できる管理画面やテンプレート機能が整備されており、非エンジニアでも簡単にコース作成や受講管理が行える ようになっています。 属人化を防ぎ、チーム全体で運用を分担できる環境を整えることが、効率的で持続可能な教育運営には欠かせません。 社員にとって使いにくく、受講率が伸びない LMSが使いにくいと、学習意欲が低下し、受講率の伸び悩みに直結します。 ログインや講座検索が煩雑 であったり、 スマホやタブレットに最適化されていない 場合、せっかくの学習機会が失われてしまいます。 質の高い研修コンテンツを用意しても、LMS自体が学習の障壁となってしまっては本末転倒です。 最新のLMSは、 専用アプリにより受講者・管理者双方の利便性を大きく向上 させています。アプリは、受講者にはワンタップでのスムーズなアクセスを、管理者にはプッシュ通知による迅速な展開を可能にし、学習と運用の双方で大きなストレス軽減につながります。 実際、当社が支援した企業では、 アプリ導入後にアクセス数が3倍以上増加 した事例もあります。 優れたUI/UXを備えたシステムへのリプレイスは、主体的に学習へ取り組める環境づくりへの第一歩です。 学習データが不足しており、効果的な分析ができない 人的資本経営の推進が求められる今、 学習データの活用は人材育成を戦略的に進めるうえで欠かせません 。 ところが、従来型のLMSでは「誰が・どの講座を・いつ受けたか」といった受講履歴の把握にとどまり、学習成果やスキルの成長度合いまでは追跡できないケースが多く見られます。 特に、LMSがタレントマネジメントシステムや人事基幹システムと連携していない場合、学習データを人事評価やキャリア情報と掛け合わせた多角的な分析ができません。 その結果、「どの層の社員に、どんな教育が効果的か」「学習が業績にどのように寄与したか」といった経営判断に必要な示唆が得られにくくなります。 また、従来の多くのLMSは出力できるレポート項目が限られており、人的資本開示に必要な指標を抽出できないこともあります。 こうした課題を解決するために、より高度なデータ分析機能や外部システム連携を備えたLMSへのリプレイスするケースが進んでいます。 社員からの問い合わせが多く、サポート負荷が高い ログイン方法がわからない、動画が再生できないといった基本的な操作に関する問い合わせが、従業員から頻繁に人事・教育担当部署へ寄せられる場合、LMSリプレイスを検討すべきサインです。 こうした問い合わせ対応に多くの時間が割かれると、担当者は本来注力すべき教育企画や戦略業務に集中できなくなります。 システムのわかりにくさは、従業員の学習意欲を削ぐだけでなく、管理者側の生産性低下にも直結します。 最新のLMSでは、受講者が迷わず操作できる直感的なUI/UXに加え、シングルサインオン(SSO)やパスワード自己再発行機能などが整備されており、問い合わせ件数を大幅に減らすことが可能です。 直感的でわかりやすいシステムにリプレイスすることで、従業員の学習環境を改善すると同時に、教育部門のサポート負荷を大幅に軽減できます。 システムの性能や容量に限界がある 企業の成長やLMSの利用範囲の拡大に伴い、システムの性能が追いつかなくなるケースがあります。 例えば、全社一斉のオンライン研修時にアクセスが集中してサーバーがダウンしたり、容量制限により新しいコンテンツを追加できなかったりするといった問題です。 こうした性能や容量の限界は、実施できる研修の規模や内容に制約を与え、効果的な人材育成の妨げとなります。 最新のLMSではクラウド基盤を活用し、拡張性や安定性が大幅に向上しています。 アクセスが集中しても耐えられ、大容量動画やファイルも管理可能です。 安定した学習環境を整えるためには、高いパフォーマンスと十分な拡張性を備えたシステムへのリプレイスは避けて通れません。 例えば、住友生命保険相互会社 営業教育部様では、同時アクセス3万名規模のリプレイスを実施し、安定した大規模学習環境を構築しています。 コストやサポート面で不満がある 現在のLMSの利用料金が、機能や性能に見合っていないと感じる場合も、リプレイスを検討すべきタイミングです。 例えば、毎月のランニングコストが高いにもかかわらず機能が陳腐化していたり、必要な機能を追加する際のオプション費用が高額だったりするケースが考えられます。 また、システムに不具合が発生した際にベンダーの対応が遅い、問い合わせへの回答が的確でないなど、サポート体制への不満も無視できないポイントです。 近年では、定額で機能のアップデートを受けられるLMSや、導入後の運用支援が手厚いサービスも増えています。 コストとサポート体制の見直しも、リプレイス検討の重要なきっかけとなります。 LMSのリプレイスで得られる主なメリット LMSを最新のシステムにリプレイスすることで、管理者・受講者双方の利便性が向上し、教育施策の効果を最大化できます。 ここでは、LMSリプレイスによって得られる代表的な4つのメリットを解説します。 自動化による管理の効率化と運用コスト削減 最新のLMSは自動化機能が充実しており、日常的な運用業務にかかる工数を大幅に削減できます。 例えば、受講者への通知やリマインド、研修コースの割り当てなど、従来は担当者が手作業で行っていたタスクも自動化が可能です。 人事情報システムと連携すれば受講者情報が自動で反映され、更新にかかる手間を削減できます。 こうした自動化により、人的ミスのリスクも低減でき、運用コストを大幅に削減することが可能です。 結果として、教育担当者は日常的な事務作業から解放され、研修企画や学習効果の分析など、より戦略的で価値の高い業務に集中できる環境が整います。 自動化を活用した最新LMSへのリプレイスは、教育運用の効率化と質向上を同時に実現する有効な手段です。 学習体験(UX)の改善による受講率向上 最新のLMSは、受講者にとって使いやすく、学習意欲を高める工夫が随所に施されています。 直感的なUI設計により、誰でも迷わず自分が学ぶべき講座にたどり着けるよう工夫されており、ストレスなく学習を進められます。 さらに、レコメンド機能やマルチデバイス対応により、場所や時間を問わず個別最適化された学習が可能です。 加えて、ポイント付与やランキング表示といったゲーミフィケーション要素や、動画・クイズなど多様な学習手法にも対応しており、学習体験の質を高めることで受講率や修了率の向上が期待できます。 こうしたUXの優れたLMSへリプレイスすることにより、従業員は自律的に学習に取り組める環境が整い、教育投資の効果をより一層高めることができます。 外部連携による戦略的な人材育成とデータ活用 最新のLMSは、単に学習履歴を管理するだけにとどまりません。外部システムと柔軟に連携することで、戦略的な人材育成を可能にします。 例えば、LMSとタレントマネジメントシステム(TMS)を連携させることで、個人のスキルギャップに応じたパーソナライズ学習を提供できます。さらに、TMSに学習データを集約することにより、研修効果の可視化、人材配置の最適化、そして個別のキャリア開発施策への応用が可能となります。 他システムとの連携を強化し、システム間でデータを一元化することで、人材データを軸とした高度な分析と人材戦略の精度向上が実現します。 AIによる最新機能の活用 AI(人工知能)技術の進化により、LMSの機能は大きく向上しています。 AIを搭載したLMSでは、受講者一人ひとりの学習履歴をもとに、最適な学習コンテンツを自動で推奨(レコメンド)することが可能です。 さらに、AIが対話相手として登場する「AIロープレ」や、課題・レポートを自動で添削する「AIフィードバック」など、実践的な学習支援機能も登場しています。 これらの最新機能を活用することで、受講者にはパーソナライズされた学習体験と即時フィードバックによる学習効果の向上を提供でき、同時に管理者の運用負荷も大幅に軽減されます。 AIを活用したLMSは、教育の質と効率を両立させる次世代の学習基盤として注目されており、リプレイスによって企業の人材育成をより高度で持続的なものへと進化させることができます。 自社に合ったLMSを選定するポイント 市場には多種多様なLMSが存在するため、単に価格の安さだけで選んでしまうと、導入後に「使えない」「課題が解決されない」といった事態に陥りかねません。 LMSを選定する際は、自社の人材戦略や運用体制に合ったLMSを選定することが重要です。 ここでは、自社に最適なLMSを選び抜くために押さえておくべき6つのポイントを解説します。 多機能で教育施策を実現できるLMSか LMSを選定する際にまず確認すべきは、実施したい教育施策を確実に実現できる「多機能性」が備わっているかどうかです。 動画・テキスト・テスト・アンケート・課題提出など、さまざまなコンテンツ形式に対応していることは前提ですが、その機能の質はLMSにより大きな差があります。例えば、テスト機能といっても、回答するだけのシンプルなものから、時間制限・受験回数の制限・正答するまで解答を表示しないなど、施策に応じた細かな設定ができるものまで幅があります。実現したい教育施策に合わせた柔軟な運用ができるかが、重要な見極めポイントです。 また、組織構造や役割に合わせて柔軟に権限設定ができ、人事だけでなく上司や関係者が受講状況を確認できる仕組みも不可欠です。さらに、集合研修管理やロープレ機能など、学習を支援する周辺機能が充実していると、施策の幅が広がるだけでなく、運用の負担も軽減されます。 加えて、必要に応じて機能追加やカスタマイズに柔軟に対応できるベンダーであれば、教育施策を確実に形にし、学習効果最大化につなげることができます。 成果を出すためのパートナーか LMSを活用するには、教育施策をLMSにどう落とし込み実現するのかがとても大切です。 そのためには、ベンダーの「LMS設計力」と「コンサルティング力」が欠かせません。 まず導入時には、企業が描く人材育成構想や教育施策を正確に理解し、それをLMS上で実現するための設計力が求められます。 どの機能をどのように組み合わせれば理想の運用ができるのか、既存システムとのデータ連携はどう設計するかなど、ベンダーがどこまで踏み込んで提案できるかが成功の鍵となります。 単に「LMSを導入する」だけでなく、「人材育成基盤を再構築する」視点で伴走してくれるベンダーを選ぶことが重要です。 導入後には、利用状況を定期的に分析し、受講率の低下や運用課題に対する改善提案を行うコンサルティング力も求められます。また、新たに実施したい教育施策が出てきた場合に、どのように実現すればよいか相談にのり、機能開発にも柔軟に対応してくれるベンダーであることが理想です。トラブル対応だけでなく、学習効果を高める運用アドバイスや施策実現の伴走ができるかどうかで、LMSが“活用されるシステム”になるか、“形だけのシステム”で終わるかが決まります。 LMS選定は機能比較に加え「成果につなげてくれるパートナーを選ぶ」ことも重要です。 ベンダーの設計力とコンサルティング力を見極めることで、リプレイスをシステム更新ではなく、人材育成の成長機会へと変えることができます。 操作性やUIは優れているか システムの操作性は、導入後の定着を左右する極めて重要な要素です。 直感的に操作できるUIや、講座検索のしやすさ、専用アプリ対応を含むマルチデバイス対応などが整っているかを確認しましょう。 ログインや動画再生の手順が複雑だと、受講者の学習意欲が低下し、受講率や修了率の低下につながります。 管理者側も、操作が簡単であることにより、教育施策の迅速な展開や運用負荷の軽減が可能になります。 LMS選定時にはデモや無料トライアルを活用し、実際の操作感や画面遷移のわかりやすさを確認することをおすすめします。 データ移行・サポート体制の充実度 リプレイスプロジェクトにおいて、既存システムからのデータ移行は大きな関門の一つです。 過去の受講履歴や成績データといった重要なデータを、新しいシステムへスムーズかつ正確に移行できるか、事前に確認しておく必要があります。 ベンダーがデータ移行の支援サービスを提供しているか、その範囲と費用はどの程度かも重要な確認事項です。 リプレイス後の定着や運用効率を考えると、データ移行とそのサポート体制は優先度の高い選定基準です。 他システムとの連携・拡張性 自社の人材戦略に沿った教育運用を実現するためには、LMSが他システムと連携できるか、将来的な拡張性があるかを確認することが重要です。 まず、現在利用している、または将来的に導入を検討している人事情報システムやタレントマネジメントシステムと、API連携が可能かを確認しましょう。 LMSがシングルサインオン(SSO)に対応していれば、ユーザーは複数のシステムにログインする手間が省け、利便性が大幅に向上します。 さらに、将来の事業拡大や組織変更、教育施策の拡張にも対応できるかを見極めることが大切です。 ユーザー数の増減や、新機能の追加に柔軟に対応できるカスタマイズ性を備えたLMSを選ぶことで、長期的に安定した運用が可能になります。 AIなどの最新技術を取り入れた機能開発に積極的かどうかも、評価ポイントです。 長期的なコストと運用負荷の見通し LMSのコストを評価する際は、初期導入費用だけでなく、月額・年額の利用料、ユーザー数に応じた追加費用、オプション機能の料金などを含めたランニングコストを総合的に比較検討することが重要です。 一見安価に見えても、サポートが有料であったり、必要な機能がオプション扱いであったりするケースもあるため、注意が必要です。 さらに、システムのアップデート方式によっても長期的な運用負荷は大きく異なります。 クラウド型であれば自動でアップデートが行われるため運用負荷が低く、オンプレミス型では自社で対応する必要があるため、管理コストが高くなる傾向があります。 初期費用だけでなく長期的なランニングコストや運用負荷を総合的に検討し、自社にとって最も費用対効果の高いLMSを選びましょう。きます。 LMSリプレイスでよくある失敗とその原因 LMSのリプレイスは多大な労力とコストを要するプロジェクトですが、目的や運用設計を明確にせず進めると、期待した効果が得られないことがあります。 ここでは、LMSのリプレイスで陥りがちな失敗パターンとその原因を整理し、注意すべきポイントを解説します。 目的が曖昧なままリプレイスを進める LMSリプレイスで最も多い失敗の原因は、「なぜリプレイスするのか」という目的が明確でないままプロジェクトを進めてしまうことです。 目的が「古くなったシステムを新しくすること」自体になってしまうと、選定基準が曖昧になり、単に機能が豊富、あるいは価格が安いといった理由でLMSを選んでしまいがちです。 その結果、導入したシステムが自社の課題解決に結びつかず、誰も使わない、あるいは費用をかけても以前と状況が変わらない、といった事態に陥ります。 リプレイスによって何を達成したいのか、例えば「管理工数を30%削減する」「eラーニングの修了率を80%以上に引き上げる」といった具体的な目標を設定し、関係者間で共有することが不可欠です。 機能比較に偏り、運用設計が後回しになる LMS選定では、各社の機能一覧を比較することに注力するあまり、「誰が、いつ、どのようにシステムを使うのか」といった具体的な運用フローの設計を後回しにしてしまうケースが少なくありません。教育活動を円滑に進めるための運用設計は、ベンダーの「LMSコンサルティング力」が真に試される部分でもあります。 運用設計を怠ると、導入後に現場が混乱し、期待した効果が得られないリスクがあります。 例えば、新しい研修コンテンツの制作や承認プロセス、進捗や受講状況のモニタリング方法、受講者からの問い合わせ対応の窓口などを、事前に整理しておくことが重要です。 LMSをリプレイスすること自体をゴールとせず、導入後に教育活動を円滑に進めるための運用設計を行うことが、成功の鍵となります。 データ移行・テスト運用を軽視する 旧LMSに蓄積された学習履歴などのデータ移行は、想定以上に複雑で時間のかかる作業になることがあります。 データ形式の違いなどにより、計画通りに移行が進まなかったり、一部のデータが欠損したりするトラブルも起こり得ます。このデータ移行計画を軽視すると、プロジェクトの遅延やデータ損失につながる可能性があります。 また、全社展開前のテスト運用が不十分だと、本番稼働後に「ログインできない」「コンテンツが正しく表示されない」といった問題が多発し、新システムへの信頼が大きく損なわれることがあります。 実運用を想定したテスト期間を設け、受講者や管理者が問題なく操作できるかを事前に確認することで、リプレイス後のトラブルを最小限に抑えることが可能です。 現場の巻き込み不足で定着しない LMSリプレイスを人事・教育担当者だけで進め、実際にシステムを利用する受講者や各部門の管理者の意見を取り入れないことも、失敗の典型的なパターンです。 現場のニーズやITリテラシーを考慮せずに選定されたシステムは、「使いにくい」「業務の実態に合わない」と敬遠され、結果的に利用が定着しません。 そのため、プロジェクトの初期段階から各部門の代表者を巻き込み、意見交換会やヒアリングを実施することが重要です。 現場を「当事者」として巻き込むことで、導入後の協力を得やすくなり、スムーズな定着につながります。 導入後のフォロー体制がない 高性能なLMSを導入しても、それだけでプロジェクトが完了したわけではありません。 導入後のフォローアップを怠ると、従業員は次第にシステムを利用しなくなってしまいます。 LMSリプレイス後には、導入の目的や運用ルールの周知、担当者向けの説明会、問い合わせ窓口の設置などを行うことが重要です。 さらに、利用状況を定期的にモニタリングし、活用を促進するための施策や情報発信など、継続的な定着支援を実施することが求められます。この際、ベンダーと協力しながら課題を洗い出し、改善策の提案や必要な機能調整を行うことで、より効果的な運用が可能になります。 導入後も定期的なフォローと支援を行うことで、LMSの効果を最大化し、教育施策を着実に成果につなげることができます。 失敗しない!LMSリプレイス成功の7ステップ LMS(学習管理システム)のリプレイスは、単なるシステム変更ではなく、企業の人材育成の仕組みを再構築する重要なプロジェクトです。 導入の目的を明確にし、関係者との合意形成や運用設計までを丁寧に行うことで、スムーズな移行と定着が実現します。 ここでは、LMSリプレイスを成功に導くための具体的な進め方を7つのステップに分けて解説します。 【STEP1】現状課題とリプレイス目的の整理 最初に取り組むべきは、現行LMSに対する課題の洗い出しです。 管理者・受講者・経営層など、さまざまな立場の関係者にヒアリングを行い、「管理画面が使いにくい」「受講率が上がらない」「費用対効果が見えにくい」など、具体的な不満や課題をリストアップします。 こうして、どのような不便や制約があるのかを整理し、現状を正確に把握することが出発点となります。 次に、これらの課題を解決した先にどのような状態を目指すのか――すなわち、リプレイスの目的を明確に定義します。 「社員の学習意欲を高めたい」「データを活用して教育を戦略的にマネジメントしたい」といった中長期的な目標に加え、「受講管理工数を30%削減」「修了率を80%以上に」など、できるだけ定量的で具体的なゴールを設定すると、プロジェクト全体の方向性が定まりやすくなります。 この“目的の明確化”こそが、今後のすべての意思決定の揺るぎない軸となります。 ■チェックリスト ✓ 経営・現場の双方からヒアリングを行った ✓ 現行LMSの課題を明文化した ✓ リプレイスの目的を定量・定性の両面で設定した 【STEP2】必須機能と将来機能の整理・LMS比較 STEP1で定めた目的を達成するために、新しいLMSに必要となる機能を「必須機能」と「将来的に望ましい機能」に分けて要件を整理します。 この要件定義書をもとに、複数のLMSベンダーから資料を取り寄せ、製品の比較検討を開始します。 機能、価格、サポート体制、導入実績などを比較表にまとめることで、客観的に評価できます。 この段階で、自社の要件に合致しそうなLMSを3〜4社程度に絞り込みます。 次に、候補となるLMSベンダーにデモンストレーションを依頼し、実際の操作感や機能を詳しく確認します。 この際、人事担当者だけでなく、情報システム部門や実際に利用する現場の従業員にも参加してもらい、多角的な視点から評価することが重要です。ここで注目したいのは、導入時に自社の人材育成構想を正しく理解し、LMS上で実現するための設計力を持つベンダーかどうかです。 さらに、受講率の低下や運用課題に対して、必要に応じて機能追加や改善策の提案ができるコンサルティング力を備えたベンダーと組むことで、LMSが戦略的な教育基盤として機能し、成果につながります。 ■チェックリスト ✓ 必須機能と拡張機能を分類した ✓ 各LMSの特徴を比較表にまとめた ✓ デモ利用やトライアルを実施した✓ ベンダーの運用支援・コンサル力を確認した ✓ 必要に応じた機能追加・カスタマイズの対応可否を確認した 【STEP3】社内関係者の合意形成・契約準備 評価結果をもとに、正式にリプレイスプロジェクトを進めるための体制を整えます。 LMSリプレイスは人事部門だけでなく、情報システム部門や各部門の協力が欠かせません。 まずは プロジェクトオーナーを明確にし、目的・スケジュール・役割分担を文書化 して関係者間で共通認識を持つことが重要です。 現場管理者も早い段階から巻き込むことで、「使う側の納得感」を高められます。 契約に進む際は、セキュリティ・サポート・バックアップ体制などを入念に確認しましょう。 ■チェックリスト ✓ 関係者マップを作成した ✓ プロジェクト計画書を共有した ✓ 契約条件・サポート体制を確認した 【STEP4】データ移行計画の策定・実行 旧LMSから新LMSへデータを移行するための詳細な計画を策定します。 まず、移行対象となるデータ(ユーザー情報、組織情報、受講履歴、教材コンテンツなど)を特定し、どのデータをいつまでに移行するかを決めます。 「どのデータを残すか、どのデータを削除するか」を決めると、移行後の運用が格段にスムーズになります。履歴の棚卸しもリプレイスの好機です。 移行作業を軽視すると、データの欠損や遅延、整合性エラーが発生しやすくなります。 早い段階でベンダーと技術的なすり合わせを行い、データの抽出、変換、新LMSへの登録(インポート)までの一連の手順とスケジュールを明確にしましょう。 さらに、本番移行前にテスト環境でリハーサルを繰り返すことで、データ整合性や移行にかかる時間を正確に把握でき、リスクを最小限に抑えられます。 ■チェックリスト ✓ 移行対象データをリスト化した ✓ テスト移行を実施し、結果を検証した ✓ バックアップ体制を確保した 【STEP5】運用フロー構築と社内周知 新しいLMSを円滑に運用するため、具体的なルールや運用フローを構築します。 研修コースの作成・公開手順、受講者の登録・管理方法、問い合わせ対応の窓口や手順、データのバックアップ方針などを明確に定めましょう。 ベンダーからの導入支援を受けることで、フロー設計やマニュアル作成のノウハウを活用でき、より効率的かつ実務に即した運用体制を構築できます。 並行して、全従業員に対してリプレイスの目的や新しいLMSのメリット、導入スケジュールなどを周知します。 社内向けマニュアルや説明会に加え、社内メールやイントラネット、ポスター、社内SNSなど多様な手段を活用することで、より多くの従業員に情報を届けることができます。 また、経営層からリプレイスの目的や期待を発信してもらうことで、従業員の理解と協力を得やすくなります。 ■チェックリスト ✓ 管理・運用フローを設計した ✓ 社内向けマニュアルを整備した ✓ 利用者説明会を実施した ✓ 多様な社内周知手段を活用した ✓ 経営層からの発信を行った 【STEP6】パイロット運用とフィードバック反映 全社での本格導入に先立ち、特定の部署や対象者を限定してパイロット運用(先行導入)を実施します。 この小規模なトライアルにより、システム上の不具合や、事前に設計した運用フローの問題点を早期に把握できます。 パイロット運用の参加者からは、アンケートやヒアリングでフィードバックを収集し、その内容をもとにマニュアルの修正やシステム設定の調整を行います。「現場の小さな不満」は後々の大きな障壁につながるため、こうした声こそ改善のヒントとして活用することが重要です。 このステップを踏むことで、リスクを最小限に抑えつつ、より完成度の高い状態で全社展開に臨むことができます。 ■チェックリスト ✓ パイロット対象部署を選定した ✓ 利用者アンケートを実施した ✓ フィードバックを反映し、本稼働に移行した 【STEP7】定着支援とPDCAによる運用改善 LMSリプレイスはあくまで「スタート」であり、定着させるための継続的なフォローが欠かせません。 導入後は、利用率や修了率を定期的にモニタリングし、教育施策を通じて受講者の学習意欲を高めます。 この際、ベンダーの豊富な知見を活かすことで、単なるデータ確認にとどまらず、課題の本質を見極め、より実効性の高い改善施策を立案・実行できます。 定期的なユーザーアンケートや担当者会議で課題を共有し、プロと共にPDCAを回すことで、運用の質を着実に向上させることができます。 加えて、LMSに蓄積されたデータを活用することで、教育効果をより高めることが可能です。 例えば、以下のような取り組みを通じて、運用定着と教育効果の最大化を同時に実現することができます。 ・部署別・役職別の受講状況や修了率を分析し、必要に応じて研修内容や進め方を調整 ・過去の受講データから修了率が低い講座や理解が進みにくい箇所を特定し、教材改善に反映 ・社員のスキルマップやタレントマネジメントデータと連携し、キャリア開発や評価に活用 ■チェックリスト ✓ 利用率・修了率などのKPIを設定した ✓ 活用促進施策(ランキング・表彰・学習キャンペーンなど)を実施した ✓ 定期的なレビュー・改善会議を実施した ✓ 学習データを分析し教育内容や運用に反映した ✓ 受講者や管理者からのフィードバックを反映し改善した LMSのリプレイス成功事例 ここでは、多機能型LMS「SmartSkill Campus」を導入し、LMSのリプレイスを成功させた事例をご紹介します。 各社が直面していた課題や選定のポイント、導入後の効果を具体的にご覧いただくことで、自社でのリプレイス検討に役立つヒントにしてください。 住友生命保険相互会社様 営業職員35,000名が学ぶLMSのリプレイス、視聴徹底により初月のログイン率約95%を達成 住友生命保険相互会社は、1907年の創業以来、生命保険事業を通じて多くのお客さまとそのご家族の人生を支えています。 営業職員が個々のお客さまに最適な保障を提供できるコンサルティング力を育成するとともに、職員自身のウェルビーイング実現を支える職場環境づくりを目指しています。 <課題> 旧LMSは映像視聴中心で、 必須教育の徹底や理解度の確認が困難 でした。 また、 大規模運用時のシステム安定性 や、 営業用端末(タブレット)での視聴対応 も課題でした。 <選定のポイント> 選定時は 「全職員が必須教育を確実に受講できる仕組み」「大規模でも安定稼働するシステム」「スマホやタブレットでの操作性の高さ」 を重要視していました。 SmartSkill Campusは、必須教育と自学自習の色分けや視聴履歴・テスト結果の管理、3万名以上同時アクセスにも耐えられる安定性、タブレット・スマホ双方での分かりやすいUI/UXを満たしており、サポート体制の充実も評価され、最終的に選定されました。 <導入後の効果> 必須教育と自学自習コンテンツを明確に区分 し、視聴履歴やテスト結果を基に、 個別の理解度を測れる仕組み ができました。PRキャラクター「S-TUBEマン」を活用した周知で、 初月ログイン率は約95%を達成 。 運用チーム3名 で管理可能となり、 職員からの問い合わせ件数は0件からあっても2、3件と極めて少なくなりました 。 株式会社コロワイド様 同じ学習基盤で、グループ約20社の「共通教育」と「独自教育」を効率的に実施 株式会社コロワイドは、居酒屋からレストラン、海外外食事業や給食事業まで幅広く展開する「食」の総合プロデュース企業です。 グループには多様なバックグラウンドを持つ社員が集まり、一人ひとりに合ったキャリアプランと人材配置を重視しています。 <課題> 導入前は、グループ各社が独自に研修を行っていたため、 グループ全体でのスキルの統一基準や共通教育の仕組みがなく、社員が受講すべき内容を効果的に展開・共有することが難しい 状況でした。 また、 ジョブ型人事制度に対応する新しい学習基盤が必要 であると同時に、店舗社員をはじめ、場所や事業会社に関わらず、社員が自身のキャリアやスキルアップに必要な学習にいつでもアクセスできる環境整備が求められていました。 <選定のポイント> LMS選定では、まず グループ全体で安定した大規模運用が可能 であること、 共通教育と各社独自教育の両方に柔軟に対応できる ことが重要視されました。 さらに、 コンテンツが充実 していることや、 各事業会社で視聴状況を管理できる こともポイントでした。 SmartSkill Campusはこれらの要件を満たすうえ、 大企業での導入実績も豊富 であったため、導入を決定しました。 <導入後の効果> 導入により、 共通研修や各社独自のコンテンツを一元管理でき、受講状況の確認や進捗管理が容易に なりました。 社員からは「画面が見やすく操作しやすい」と好評で、自己啓発の受講率も向上。 権限管理機能により 各事業会社で柔軟に運用でき、グループ全体で教育の活性化が進んでいます。 今後は、必須講座によるスキル基準の統一やトップメッセージ配信など、グループ全体の共通認識形成に活用を拡大していく予定です。 株式会社肥後銀行様 3つのポータルを使い分け、様々なフィールドで貢献できる多様な人材を育成 株式会社肥後銀行は、最良の金融サービスを提供し、お客様から真に愛される銀行を目指し、平成27年には鹿児島銀行と経営統合して九州フィナンシャルグループとして新たな一歩を踏み出しました。 地域密着型のビジネスモデルを広域化し、金融の枠にとどまらない多様なフィールドで貢献できる人材育成に力を入れています。 <課題> 従来は、 業務に直結した研修が中心で、行員が主体的に幅広い知識やスキルを学ぶ環境が十分に整っていません でした。 自己啓発型の学習環境は2011年にLMSで整備されましたが、 汎用的な教材では行員一人ひとりのニーズに対応できず、独自コンテンツの拡充や個別学習の提供が必要 でした。 <選定のポイント> LMS選定では、 個人の属性やキャリアに応じた講座のレコメンド表示が可能で、一人ひとりに適切なコンテンツを提供できる 点が重視されました。 SmartSkill Campusは、この「One to One Education」の実現に対応できる機能を備え、 操作性や管理機能も優れていた ため導入を決定しました。 <導入後の効果> SmartSkill Campus導入により、行員の キャリアプランや職務に応じた個別教材の提供が可能になり、主体的な能力開発の推進 ができました。 行内試験用のポータルを追加することで、管理業務や受験運営の効率化も実現。 管理権限を限定して柔軟に運用できるため、各部門での活用もスムーズです。 また、社員からは 「操作がわかりやすい」と好評で、学習意欲の向上にもつながっています。 今後は、コンテンツ拡充に加え、行員同士が学びを共有し、アウトプットし合う場の提供を目指していく方針です。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」とは ここまで、住友生命保険様、コロワイド様、肥後銀行様の導入事例をご紹介しました。 各社とも、社員一人ひとりの学習進捗を可視化し、組織全体の成長を支えるために、多機能型LMS「SmartSkill Campus」を活用しています。 「SmartSkill Campus」は、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。 従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。 他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は200社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 「SmartSkill Campus」を提供する株式会社レビックグローバルは、これまで多数のLMSリプレイスを支援してきた実績があります。 既存システムの課題整理から新しい学習基盤の構築、導入後の運用サポートまで、一貫してサポート可能です。 リプレイスをご検討の際は、ぜひお気軽にお声がけください。 まとめ:LMSリプレイスは“教育戦略の見直し”のチャンス LMSのリプレイスは、単にシステムを新しくするだけの作業ではありません。 自社の人材育成のあり方そのものを見つめ直し、将来の事業戦略と連動した教育体系を再構築する絶好の機会です。 特に、リプレイス後に成果を出すには「導入して終わり」ではなく、運用の中で教育施策を改善し続けられる仕組みとパートナーが必要です。 ・多様な教育施策に対応できる柔軟性 ・現場で使い続けられる運用設計 ・データを活用した改善サイクルの構築 これらを実現するためには、機能比較に加えて、自社の教育戦略に伴走し、成果にコミットしてくれるベンダーかどうかを見極めることが重要です。 本記事で解説した選定ポイントや成功へのステップを参考に、貴社の人材戦略を次のステージへと進化させるための、戦略的なLMSリプレイスをご検討ください。
- 【新機能リリース】多機能型LMS「SmartSkill Campus」、教育のユニバーサルデザイン化を推進する「AI動画自動字幕生成機能」をリリース
~AIによる 運用オートメーションで、誰もが平等に学べる環境と制作工数削減を両立 ~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」に、AIが動画教材の音声を解析し自動で字幕を生成する「AI動画自動字幕生成機能」を実装しました。 本機能は、音を出せない環境での学習や、音声を聴き取ることが困難な受講者など、多様な背景を持つ学習者へ平等な機会を提供する「教育のユニバーサルデザイン」を実現するものです 。また、管理者の工数を劇的に削減する「運用オートメーション・シリーズ」の最新アップデートとして、わずか1STEPの操作で字幕付き教材の配信を可能にし、企業の教育DXを強力に支援します。 開発の背景: すべての人に学びを届ける「アクセシビリティ」への挑戦 人的資本経営の加速に伴い、動画教材による学習が一般化する一方で、「字幕制作」にかかる多大な工数がボトルネックとなり、受講者のアクセシビリティ対応が後回しにされる課題がありました 。特に、音を出せない環境での学習や、音声を聴き取ることが困難な受講者への配慮は、企業のガバナンスやダイバーシティ推進の観点からも急務となっています。 多機能型LMS 「SmartSkill Campus」は、この課題をAIによる自動化で解決します。誰もが使いやすく、かつ運用側に負担をかけない設計(ユニバーサルデザイン)によって、企業の持続的な教育環境づくりに貢献します。 新機能「AI動画自動字幕生成機能」の特長 1. 教育のユニバーサルデザイン化を1STEPで実現 動画アップロード時に「自動字幕生成」にチェックを入れるだけで、AIが音声をテキスト化します 。特別なスキルがなくても、音を出せない場所での視聴や、聴覚に障がいのある方にも配慮した教材が瞬時に完成します。 2. 「運用オートメーション」による徹底的な効率化 従来の手動字幕制作に必要だった「文字起こし」「タイミング調整」「入力」といった膨大な作業を自動化します。生成された字幕の表示タイミングは管理画面から微調整も可能なため、品質と効率を高い次元で両立させることが可能です。 3. 柔軟な運用とグローバル展開への展望 ・動画別制御 :コンテンツの性質や対象者に合わせ、動画ごとに字幕機能のON/OFFを個別に設定できます 。 ・多言語対応 :現在は日本語に対応しており、今後は多国籍の受講者へ向けた多言語展開も検討しています 。 【公式HP】AI動画自動字幕生成機能 AI動画自動字幕生成機能の詳細については、こちらをご覧ください。 https://www.revicglobal.com/function/ai-auto-caption SmartSkill Campusが目指す「運用のオートメーション化」 SmartSkill Campusは、管理者がオペレーションに追われることなく、データに基づいた戦略的な人財育成に集中できるよう、徹底した「運用の自動化」を推進しています。 今後も「管理者が動かなくても、学習が回り続けるプラットフォーム」への進化を続け、企業の教育DXを強力に支援してまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:稲見/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- 多機能型LMS「SmartSkill Campus」、京大発・論理思考で"DXの本質"を学ぶ「生成AI活用スキル講座」を提供開始
~株式会社ENロジカルと提携。全3講座124動画の「実務直結型」カリキュラムでDX人財育成を加速~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、京都大学出身者を中心とした論理的思考のスペシャリスト集団である株式会社ENロジカル(本社:京都府京都市、代表取締役 廣瀬 哲人、以下「ENロジカル」)と提携し、実務に直結するAIスキルを体系的に学べる全3講座124動画を、2025年12月22日より提供開始しました。 本講座は、単なるツールの操作習得に留まらず、京大発の高度な知見に基づいた「論理思考」を武器に、生成AIを戦略的なビジネスパートナーとして使いこなす"DXの本質"を突いたカリキュラムです。 本提携により、多機能型LMS「SmartSkill Campus」の導入企業は、組織内の「AI活用格差」を解消し、DX人財の育成を飛躍的に加速させることが可能になります。 生成AI学習コンテンツ搭載の背景 近年、多くの企業でDX推進が叫ばれていますが、「 一部の社員だけがAIを使いこなしている 」「 属人化した業務が多く、現場のAI活用が進まない 」という課題が顕在化しています 。特に、 文系・非IT人材 が生成AIを業務に活かすには、基礎知識だけでなく、業務の課題解決に繋がる 応用的な思考力やプロンプト設計力 が不可欠です 。 当社は、この課題を解決するため、 実践演習と応用力の両面 からDX人材育成を支援するENロジカルの生成AI研修コンテンツを多機能型LMS「SmartSkill Campus」に搭載しました 。これにより、 AI活用が組織全体に浸透し、生産性の向上 へと結びつくことを目指します 。 なぜ、ENロジカルの生成AI活用スキル講座が選ばれるのか 最大の特徴は、コンテンツ制作陣が京都大学出身者を中心とした論理的思考のスペシャリストである点にあります 。 ・「論理的構造化」による高い再現性 AIへの命令(プロンプト)を単なる「コツ」ではなく、論理的なフレームワークとして体系化。 知的な業務を担う社員の皆様が、納得感を持って即座に実務へ応用できるレベルの高さが特徴です。 ・実務の「急所」を捉えたカリキュラム 複雑なデータの構造化、戦略策定の壁打ち、多角的なリスク抽出など、高度な判断を要する実務をAIでいかに高度化するか。 その「解」を具体的に提示します。 ・レビックグローバルの育成ノウハウとの融合 弊社が培ってきた「組織に定着する教育設計」と、最先端のAI知見を統合。 導入したその日から組織のアウトプットを劇的に変化させます。 生成AI学習コンテンツの概要 新規搭載されるのは、生成AIの基礎から、高度なプロンプト設計、営業・人事・法務・財務といった職種別のケーススタディまでを網羅する、以下の3講座(合計124動画)です。 ■ 第1部 生成AI・LLM実装スキル基礎講座〈ベーシック〉 【内容】 生成AI・LLMの基礎理解から、ビジネスメール作成、事務作業効率化などの実践演習を通じて、 実務で「使える」文章生成スキル を習得 。汎用モデルと推論モデルの違いなど、ツールの特徴と使い分けを学びます 。 【習得目標】 LLMの特性を理解し、業務への適切なタスク割り振りや、基本的なプロンプト作成による文章生成・情報要約スキルを身につけます 。 【コンテンツ詳細】 https://www.revicglobal.com/e-learning-content/en-logical-ai-01 ■ 第2部 生成AI時代の実務変革スキル講座〈マスター編〉 【内容】 生成AIが社会に与えるインパクト、 AIに依存しない「人間の思考力」の強化 、さらに メタプロンプトやステップバックプロンプトなどの応用的なプロンプト設計技術 を習得 。ロジカルシンキングやMECEの概念も学び、業務フローの改善につなげます 。 【習得目標】 AIを戦略的に使いこなす視点を身につけ、高度なプロンプト作成力と論理的思考力により、AIとの協働によるアウトプットの質を飛躍的に向上させます 。 【コンテンツ詳細】 https://www.revicglobal.com/e-learning-content/en-logical-ai-02 ■ ケーススタディ(72動画/24テーマ) 【内容】 営業、人事、法務、財務、マーケティング、カスタマーサポート、デザイン、飲食、経営企画、情報システム の10部門に特化し、それぞれの部門が抱えるリアルな課題(例:営業ロールプレイ、契約書レビュー、マーケティング施策立案など)に対して、LLMをどのように活用して解決するかを具体的に解説。 【習得目標】 自身の業務に置き換えてAI活用を実践する力を養い、研修終了後すぐに業務効率化・課題解決に繋げられるアイデアを持ち帰ります 。 【コンテンツ詳細】 https://www.revicglobal.com/e-learning-content/en-logical-ai-03 生成AI学習コンテンツの学習メリット ①文系・非IT人材のための「思考力」を伴うAI活用を習得 単なるツール操作に留まらず、AI時代に不可欠な ロジカルシンキング(MECE)や課題解決力 、 仮説構築力 といった人間の思考力をセットで強化します 。 AIを盲目的に使うのではなく、「 戦略的に使いこなせる人材 」を育成し、業務解像度の高い課題解決を可能にします 。 ②実務直結の「多機能AIツール」と「高度プロンプト設計」を体系的に習得 ChatGPTだけでなく、 画像生成、資料作成、文字起こし、AI検索 など、 17種類以上 の多様な生成AIツールの特徴と実務での使い分けを網羅的に学びます 。 メタプロンプト や Step-Back Prompt など、応用的なプロンプト設計スキルを習得し、AIによるアウトプットの質を飛躍的に高めます 。 ③職種別ケーススタディで「即実践」を実現し、組織全体の生産性を向上 営業、人事、法務、財務 など10部門を網羅した具体的なケーススタディを通じて、学習したスキルを自分の業務に即応用できます 。 受講後には「稟議書作成の時間が 約70%削減 」などの効果が実証されており、組織全体の属人化解消と生産性の最大化に貢献します 。 レビックグローバルは、今後もDX推進の要となる生成AIスキル習得を全面的に支援し、企業の持続的な成長を支えるパートナーであり続けます。多機能型LMSである「SmartSkill Campus」は、お客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、顧客の皆様の期待に応えるべく、サービス向上に邁進してまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:稲見/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- 【新機能リリース】LMS運用の「案内業務」をシステム内で自動完結!多機能型LMS「SmartSkill Campus」が新機能「自動ログイン案内配信機能」を実装
~ 受講者登録と同時に案内送付が自走。管理者の「配信作業」を完全に不要とし、教育DXを加速 ~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」に、新たに「自動ログイン案内配信機能」を実装しました。 本機能は、教育担当者の運用工数を劇的に削減する「運用オートメーション・シリーズ」の最新アップデートで、これまで手動で行われていた新規受講者へのログイン案内業務をシステム内で自動完結させるものです。受講者登録と同時に案内送付が自走するため、管理者の配信作業は完全に不要となります。これにより、煩雑なオペレーション業務からの解放と、受講者のスムーズな学習開始を同時に実現し、企業の教育DXを強力に推進します。 開発の背景:教育担当者の「精神的・時間的コスト」からの解放 多くの企業において、LMS(学習管理システム)の運用フローにおける大きな負担となっているのが、新規受講者へのログイン案内(開講案内)の送付作業です。特に大規模な組織変更や頻繁な採用が発生する現場では、登録のたびに対象者を確認して手動でメールを送信するという工程が、担当者の心理的なプレッシャーと時間のロスを生んでいました。 SmartSkill Campusは、こうした「教育DXの盲点」となっていた定型業務に着目。今回のアップデートにより、 受講者登録から初回の学習開始までのプロセスをシステム内で自動完結 させ、 管理者の「配信作業」を完全に不要とする ことで、本質的な教育企画に注力できる環境を提供します。 新機能「自動ログイン案内配信機能」の概要 本機能は、新規受講者がシステムに登録された際、管理者が設定したスケジュールに基づき、初回ログインに必要な案内をシステムが自動で配信する機能です。 最適なタイミングでの「予約配信」 管理者は配信時間を1分単位で設定可能。受講者が最もメールを確認しやすい時間帯を狙って配信することで、開封率と学習開始率の向上に寄与します。 CSVインポート時の柔軟な配信制御 受講者データをCSV一括登録する際、ユーザーごとに配信有無を設定できます。すでに登録済みのユーザーに対しても、インポート操作によって配信設定を最新の状態へ更新できるため、急な運用変更にも柔軟に対応可能です。 セキュア認証によるスムーズなオンボーディング 配信されるメールには、本人認証のための特別な「ワンタイムURL」が付与されます。受講者はこのURLをクリックするだけで安全にパスワード設定画面へ進むことができ、スムーズかつセキュアに学習を開始できます。 【公式HP】自動ログイン案内配信機能 自動ログイン案内配信機能の詳細については、こちらをご覧ください。 https://www.revicglobal.com/function/auto-login-welcome-mail SmartSkill Campusが目指す「運用のオートメーション化」 SmartSkill Campusは、管理者がオペレーションに追われることなく、データに基づいた戦略的な人財育成に集中できるよう、徹底した「運用の自動化」を推進しています。今後も「管理者が動かなくても、学習が回り続けるプラットフォーム」への進化を続け、企業の教育DXを強力に支援してまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:稲見/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- 年末年始休業のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますのでご案内申し上げます。 何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。 休業期間 2025年12月30日(火) ~ 2026年1月4日(日) 2026年1月5日(月)から通常通り営業させていただきます。 ※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2026年1月5日(月)以降順次回答させていただきます。 ご不便をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
- 多機能型LMS「SmartSkill Campus」、導入社数450社を突破!
~ 大手企業の「人的資本経営」を支える「システム×伴走支援」モデルが評価 ~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」において、現在ご利用いただいているアクティブな企業数が450社に増加したことをお知らせします。 これは「SmartSkill Campus」が大手企業・金融機関を中心とした市場において、高い継続利用意向と人財戦略を高度化する戦略基盤としての地位を確立していることを明確に示します。特に、強固なシステム基盤、多様な教育施策と拡張性を実現する多機能性、そして成果達成まで伴走する専門性の高いコンサルティングサポートが、現在のアクティブ企業数の急増を牽引しています。 ご利用企業数450社達成の背景 ー市場での「継続的な採用」と「信頼性」ー 従来の「SmartSkill Campus」の導入企業数200社は、過去の集計時点における数字として公表しておりました。 この度、当社では 事業規模の拡大 と、お客様への提供価値の明確化を進める中で、 現在SmartSkill Campusをアクティブにご利用いただいている企業数 について、改めて正確な内部集計と検証を実施いたしました。 その結果、 現在の導入社数が450社に達している ことが確認されました。 この実績は、「SmartSkill Campus」が単に管理機能を提供するだけでなく、 高度な人財戦略の実行 と 人的資本経営の推進 を支援するシステムとして、市場で揺るぎない評価を得ていることの確かな裏付けとなっています。 「SmartSkill Campus」が選ばれる3つの理由 企業がSmartSkill Campusを選定し、継続利用いただく理由は、以下の3つの強みに集約されます。 ■ 理由①:大手企業の要求に応える「強固な基盤」と「多機能性」 SmartSkill Campusは、多様化・高度化する企業の人財育成ニーズに対応するため、堅牢性と多機能性を両立させています。数万名規模のユーザーを抱える大手企業や、特に高いセキュリティ基準が求められる金融機関・グローバルメーカーから選ばれ続けています。 強固なインフラと柔軟な拡張性 :1社/数万人規模の同時接続に耐えうる安定したインフラ基盤 と、ISO27001・Pマークに基づく高セキュリティ体制を完備 。UI/UXのカスタマイズや新規機能開発にも柔軟に対応し、継続的な進化を可能にします 。 多言語対応とグループ管理機能 :ユーザーインターフェースは 23言語に標準対応 しており 、グループ会社一元管理機能により、海外拠点を含む全社的な教育展開を強力にバックアップします 。 あらゆる教育施策を実現する多機能性 :動画やテストはもちろん、集合研修管理、AIロープレ機能、柔軟な権限設定など、あらゆる教育施策をワンストップで実現します 。専用アプリ対応により、受講者はいつでもどこでも自律的な学びを実現できます 。 AI技術の積極活用による実践的な能力開発: 次世代の人財育成をリードするため、AI技術を活用した独自機能の開発に積極的に取り組んでいます 。受講者の興味関心に基づく「AI講座レコメンド」、実践的な対話力を磨く「AIトレーニング(AIロープレ)」、レポートや課題の添削を行う「AIフィードバック」、サムネイルを作成する「講座サムネイル画像のAI自動生成」など、学習効果と受講意欲を飛躍的に高め、運用工数を大幅に削減する機能を搭載しています 。 豊富なコンテンツラインナップと一元管理 :新入社員から管理職までカバーするサービスと連携し、外部コンテンツの受講履歴も含めて一元管理を実現します 。 ■ 理由②:PDCA全体にわたる「企画運用コンサルティング」 LMSは、単にシステムを導入しただけでは、その効果を十分に発揮できないことが少なくありません。 当社は、LMSの「システム」提供と、PDCAサイクル全体にわたる伴走支援型の「企画運用コンサルティング」を組み合わせたトータルソリューションを提供しています。 豊富な経験を持つ専任のカスタマーサクセスが、お客様の施策の定着と成功を、以下の二つの柱で強力にサポートします。 導入時の設計力: 企業の人財育成構想を正確に理解し、LMSの機能や運用フローに過不足なく反映する設計力。これにより、LMSを形だけのシステムで終わらせず、 実際に成果を生み出す教育基盤 にします。 導入後のコンサルティング力: 運用データを分析して課題を特定し、教育施策とシステムの両面から改善策を提案・実行する力。これにより、LMSを 継続的に成果を生み出す仕組みへと進化 させます。 ■ 理由③:未来の人財戦略を支える「データドリブンな連携力」 最新の市場ニーズである データドリブンな人財戦略 を実現するため、多機能連携を加速させています 。 タレントマネジメントシステム(TMS)とのシームレスな連携 :TMSを始めとする外部システムとのAPI連携 に対応し、データを統合することでデータドリブンな人財戦略を実現し、人的資本経営を支えるソリューションとして機能します 。 連携による個別最適化と効果の可視化 :TMSデータ (スキル、評価、キャリア )とLMS学習データを連携させることで、 スキルギャップに基づいた最適な学習コンテンツの提供 を可能にします。これにより、一人ひとりの能力向上 と学習成果の組織的な可視化を実現します 。 システムサイロ化を防ぐ学習データの一元管理 :Udemy Businessや日経CNBC、テンミニッツアカデミー等の外部コンテンツベンダーとAPI連携済みで、講座情報・受講履歴をSmartSkill Campusで一元管理できます。学びのあらゆるデータから一人ひとりに最適化したAI講座レコメンドを行い、リスキリングを促進します。システムサイロ化を回避し、全社員の全ての学習データ分析がSmartSkill Campusで可能となります。 レビックグローバルは、常に顧客の皆様の声に耳を傾け、サービス向上に努めてまいりました。 この450社という実績への感謝とともに、今後も多機能型LMS「SmartSkill Campus」を、お客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、機能開発とサービスのさらなる向上に継続的に取り組み、進化を続けてまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:稲見/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- 【新機能リリース】不正アクセス対策を強化! 多機能型LMS「SmartSkill Campus」に「多要素認証(MFA)」機能を標準搭載
~受講者の学びのデータを安全に保護し、企業のセキュリティニーズに対応~ https://www.revicglobal.com/function/mfa LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」に「多要素認証(MFA)」機能を新たに搭載しました。 本機能は、ログイン時にワンタイムパスワードを利用する多要素認証を追加するもので、セキュリティを強化し、不正アクセスを防止します 。 多要素認証(MFA)機能追加の背景 企業の人財育成においてLMS(学習管理システム)の利用が一般化し、学習データが 重要な情報資産として定着している現代 において、 不正アクセスによる情報漏洩リスクへの対策は喫緊の課題 です。特にLMSに蓄積される受講者の 学習履歴や個人データは機密性が高く 、より 強固なセキュリティ が求められています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、このセキュリティニーズに対応するため、ログイン時の 不正アクセスの防止 を目的として、 ワンタイムパスワードを利用した多要素認証(MFA)機能を追加 いたしました。 機能概要 今回追加される多要素認証は、ログインIDとパスワードに加え、 ワンタイムパスワード を利用することで、第三者による「なりすましログイン」のリスクを大幅に軽減します 。 ■ 認証の流れ 1. ログイン画面 で、IDとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします 。 2.事前に 登録されているメールアドレス宛 に ワンタイムパスワード が通知されます 。 3.通知されたパスワードを 認証画面 に入力し、「認証」ボタンをクリックします 。 ・ワンタイムパスワードは 5分間のみ有効 です 。 ・認証画面では、メールが届かない場合の「ワンタイムパスワード再送(60秒)」が可能です 。 4.認証が完了すると、トップ画面が表示され、ログイン完了となります 。 ■【公式HP】多要素認証(MFA) 多要素認証(MFA)機能の詳細については、こちらをご覧ください。 https://www.revicglobal.com/function/mfa レビックグローバルは、常に顧客の皆様の声に耳を傾け、サービス向上に努めてまいりました。 SmartSkill Campusはお客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、顧客の皆様の期待に応えるべく、今後も機能開発・サービス向上に取り組んでまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:稲見/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- 受講完了を徹底支援! 多機能型LMS「SmartSkill Campus」、「講座自動リマインド」で運用工数と学習離脱を同時に解消
~ 受講期間に応じた最適なタイミングでのリマインドを自動化し、継続学習を力強く支援 ~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」に「講座自動リマインド」機能を新たに搭載しました。 本機能は、既存の自動リマインドメール機能に比べ、管理者の設定工数を大幅に削減します。 受講期間の設定がある講座の完了を確実にサポートすることで、企業の人材育成における継続学習を力強く支援します。 講座自動リマインド機能、開発の背景 LMS(学習管理システム)を活用した人財育成において、受講者へのリマインドは受講率・完了率向上のために不可欠です。 既存の「自動リマインドメール」機能は、 進捗率に応じた送信対象の指定 や 都度の文面設定によるきめ細かなフォロー を可能とし、高い効果を発揮してきました。 一方で、LMSの運用が拡大するにつれて、「設定工数を最小限に抑え、より効率的・標準的に運用したい」という新たな運用スタイルが求められるようになりました。 このニーズに応えるため、この度、「受講期間のある講座を、確実に完了させる」という目的を最優先とし、 「極限までシンプルな設定」を追求 した「講座自動リマインド」機能を開発いたしました。この機能により、管理者の負担を大幅に軽減し、リマインド運用を「継続的」かつ「抜け漏れなく」実施できる環境を提供します。 機能概要 「講座自動リマインド」機能は、LMS管理者による設定の手間を最小限に抑えつつ、受講者それぞれの受講期間に合わせて最適なタイミングで、未完了の学習者に対して自動でリマインド通知を行う機能です。 講座登録時に通知タイミングを選択するだけで設定が完了 するため、リマインド運用の標準化と効率化を実現します。また、未完了の場合だけ通知されるため、受講者に必要な情報が過不足なく届きます。 ■ 機能詳細(既存機能との違い) 講座自動リマインド(新機能) 自動リマインドメール(既存機能) 設定手順 講座登録時に通知タイミングを チェックして 選択のみ 送信先、文面、配信日時などを設定 配信タイミング 3日前、前日などを指定すると、受講期間から システムが自動で判断 都度、配信日時を指定 文面設定 事前に設定した 共通文面 で通知 都度、文面を設定 対象者の指定 未完了者 に一律送信 進捗率による送信先設定が可能 (例:〇日時点で50%未満の方) 効果 リマインド運用の 継続性・抜け漏れの防止 柔軟な設定による きめ細やかなフォロー ■【公式HP】講座自動リマインド 講座自動リマインドの詳細については、こちらをご覧ください。 https://www.revicglobal.com/function/automatic-course-reminders レビックグローバルは、常に顧客の皆様の声に耳を傾け、サービス向上に努めてまいりました。SmartSkill Campusはお客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、顧客の皆様の期待に応えるべく、今後も機能開発・サービス向上に取り組んでまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は200社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:加治/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- スマホ対応eラーニングで社員教育を加速!導入メリットや成功事例をご紹介
働き方の多様化やテレワークの普及に伴い、企業研修のスタイルも変化しています。 人的資本経営を推進する中で、社員が「いつでもどこでも何度でも学べる環境」を整える企業が増える中、eラーニングをスマホやタブレットで受講することはもはや欠かせません。 本記事では、eラーニングをスマホやタブレットで受講する際のメリットや注意点、スマホ対応のeラーニングシステムを選ぶ際のポイント、さらに実際に成果を上げている企業事例まで、詳しくご紹介します。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」 はアプリ対応しています。 スマホ対応eラーニングで実際に企業がどのように人財育成を進めているのかは、「 事例紹介(オリックス株式会社、明治安田生命保険相互会社、ワタミ株式会社他) 」で詳しくご紹介しています。 目次 なぜ今「スマホ対応eラーニング」が企業研修に必要なのか? スマホでeラーニングを受講するメリット eラーニングをスマホで利用する際の注意点 スマホ対応eラーニングシステムを選ぶ5つのポイント スマホ対応eラーニングの成功事例 スマホ対応のeラーニングなら「SmartSkill Campus」がおすすめ まとめ なぜ今「スマホ対応eラーニング」が企業研修に必要なのか? リモートワークの普及や働き方の多様化が進む現代、企業研修も大きな変革期を迎えています。 全社員を一堂に集める集合研修の実施は難しくなる一方で、社員一人ひとりのスキル向上や知識の更新は、これまで以上に重要視されています。 ここでは、なぜ今スマホ対応eラーニングが企業研修に必要とされているのかを解説します。 働き方の多様化と研修ニーズの変化 リモートワークやフレックスタイム、時短勤務、副業の拡大などにより、従業員の働き方は急速に多様化しています。 忙しいビジネスパーソンにとって、決まった時間に集合研修へ参加するのは難しくなっており、従来型の仕組みでは全社員に均等な学習機会を提供することに限界があります。 さらに近年の研修ニーズは、画一的なカリキュラムではなく、一人ひとりのキャリアやスキル目標に合致した学習へと変化しています。 したがって、社員それぞれの状況や目的に応じ、柔軟に学べる教育手段の整備が欠かせません。 従業員一人ひとりが、自身のキャリア形成に役立つ学びを、自分に合ったタイミングで継続できる環境が求められています。 PC中心のeラーニング研修の限界 従来のeラーニングは、PCでの受講を前提としていました。 しかし、企業によっては一人一台のPCが支給されておらず、学習機会が制限されることも少なくありません。 さらに、PCは持ち運びは可能でも、移動中に使いながら学習するのは難しいため、特に現場勤務や移動の多い社員にとって、学習できる時間は限られてしまいます。 その結果、せっかくeラーニングを導入しても、受講率が伸び悩んだり、知識の定着につながりにくいケースがあります。 こうした課題は、PC中心の研修だけでは全従業員に十分な学習機会を提供できない現実を示しています。 若手世代の習慣にフィット いまの若手社員にとって、スマートフォンは生活や仕事に欠かせない存在です。 情報収集やコミュニケーション、学習まで、日常の多くの行動がスマホを通じて行われています。 特に動画視聴や短時間で完結するコンテンツは習慣化しており、学びのスタイルにもその影響が色濃く表れています。 そのため、従来のPC中心のeラーニングだけでは、若手世代の行動特性に十分対応できません。 スマホ対応の研修環境を整えることで、通勤時間や待ち時間などの「隙間時間」を学習に充てられ、自然に学びを生活リズムへ組み込むことが可能になります。 また、スマホの直感的な操作性や通知機能は、学習へのアクセスを容易にし、受講習慣の定着を後押しします。 若手世代にとって「使いやすく、続けやすい」仕組みを提供することは、企業研修の受講率向上と知識定着に直結するのです。 スマホでeラーニングを受講するメリット スマホやタブレット対応のeラーニングを導入することは、学習者である社員と、研修を管理する企業側の双方に大きなメリットをもたらします。 時間や場所を選ばず手軽に学べる環境が社員教育にどのように役立つのか、詳しく見ていきましょう。 学習者のメリット 社員にとって、スマホでのeラーニングの最大の魅力は、“いつでもどこでも学べる手軽さ”です。 学習者のメリットとしては、「スキマ時間で学習できる」「必要な知識をいつでも確認できる」「直感操作で簡単に学習できる」などがあります。 ■スキマ時間で学習できる スマホでeラーニングを活用する最大の利点は、通勤中の電車内や顧客訪問の合間といった日常の「スキマ時間」を有効に使えることです。 特に、1回あたり5~10分程度の短い動画を利用するマイクロラーニングとは非常に相性が良く、まとまった学習時間を確保しにくい忙しい従業員でも、無理なく継続的に学習を進められます。 必要な知識やスキルを細切れの時間で少しずつインプットできるため、自然と学習習慣が身につき、知識の定着にもつながります。 こうした「手軽に取り組める環境」が、学習へのモチベーションを持続させるうえで大きな役割を果たします。 ■必要な知識をいつでも確認できる スマホ対応のeラーニングでは、業務に必要な知識や学習済みの内容を、手元の端末からすぐに振り返ることができます。 例えば、営業現場で商品知識を確認したいときや、業務マニュアルを参照したいとき、PCからのみのアクセスではすぐに情報を確認できない場合があります。 しかし、スマホであればその場で瞬時にアクセスでき、必要な情報をすぐに確認可能です。 こうした利便性により、研修で学んだ知識を現場で即座に活かせるようになり、実践力が高まります。 また、必要な知識をいつでも振り返ることができる環境は、学び直しによる知識の定着にもつながり、社員の現場力を自然と向上させます。 ■直感操作で簡単に学習できる スマートフォンやタブレットは、多くの人が日常的に使い慣れているため、特別な操作研修を受けなくても直感的に利用できます。 タップやスワイプといったシンプルな操作でコンテンツを進められるため、PC操作に不慣れな社員でも心理的な負担なく学習を始められるのが大きな利点です。 特に、動画の再生や一時停止、クイズへの回答などをスムーズに行えることは、学習中のストレスを減らし、内容への集中を高めます。 操作が簡単であることは、学習を継続する意欲や知識の定着にも直結します。 直感的に学べる環境は、年齢やITリテラシーに関わらず全社員にとって公平な教育機会を提供する基盤となり、企業研修の効果をより一層高める要素となります。 管理者のメリット 管理者にとって、スマホ対応eラーニングの魅力は、“受講環境の柔軟性と効率的な運用、コスト削減”です。 管理者のメリットとしては、「受講率・学習定着率を向上できる」「通知で学習を習慣化できる」「個人端末で受講可能、導入コストを抑えられる」などがあります。 ■受講率・学習定着率を向上できる 従業員がいつでもどこでも手軽に学習できる環境を整えることで、研修への参加ハードルは大幅に下がります。 これまで、まとまった学習時間が確保できずにeラーニングの受講が進まなかった社員も、自分のペースで学習を進めやすくなり、全体の受講率向上が期待できます。 さらに、学習した内容は忘却曲線の影響により時間とともに記憶が薄れてしまいますが、スマホなら必要なタイミングでいつでも復習でき、反復学習が容易です。 繰り返し学習する機会が増えることで、知識の定着率も高まり、学んだ内容を実務で活かしやすくなります。 スマホ対応eラーニングを活用することで、企業全体の教育効率が向上し、限られた時間でも最大限の学習効果を得ることが可能です。 ■通知で学習を習慣化できる スマホ対応のeラーニングシステムには、専用アプリを備えたものがあり、プッシュ通知機能を活用して学習を促すことができます。 例えば「新しいコースが追加されました」「今週の学習目標まであと少しです」といった通知を適切なタイミングで送信することで、受講者は学習の存在を忘れずに済みます。 また、通知のタイミングを業務終了直後や休憩時間に送信する、進捗状況に応じて個別メッセージを届けるなど、受講者の生活リズムに合わせたアプローチをすることで更に効果を高めることができます。 こうしたリマインダーは、日々の業務に追われて研修のことを後回しにしがちな社員にとって、学習を思い出すきっかけとなります。 定期的な通知により、学習の継続がサポートされ、三日坊主になりがちな状況も防げます。 適切な通知により、社員は自然と学習習慣を身につけられ、組織全体の学習文化の醸成にもつながります。 ■個人端末で受講でき、導入コストを抑えられる スマホやタブレットなど、社員の個人端末を活用できることも、スマホ対応eラーニングの大きなメリットです。 企業側で端末を新たに購入・配布する必要がないため、初期導入コストや運用コストを大幅に削減できます。 また、社員は自分が普段使い慣れている端末で学習できるため、操作のストレスが少なく、学習効率の向上にもつながります。 特に拠点の多い企業や社員数の多い企業では、個人端末対応により全社員に均等に学習機会を提供しながら、コストを抑えることが可能です。 学習のしやすさから受講率や学習定着率の向上も期待でき、企業の教育投資効果を最大化できる点も大きなメリットと言えます。 eラーニングをスマホで利用する際の注意点 スマホを活用したeラーニングは、学習者にとって「手軽さ」、管理者にとって「効率化」という大きなメリットがあります。 しかし、その利便性の裏側には課題も潜んでいます。 ここでは、学習者と管理者それぞれの視点から注意すべきポイントを整理します。 学習者が気をつけるポイント 学習者にとってスマホ学習は場所や時間を選ばず学べる、大きな利点があります。 しかし同時に、集中力の維持や通信環境など、学習効果を左右する要素に気を配らなければなりません。 ここでは、学習者が意識すべきポイントを解説します。 ■集中力の維持 スマホでの学習は、通勤や休憩といったスキマ時間を活用できる利点がある一方で、集中力が続きにくいという課題も抱えています。 SNSやメッセージの通知、周囲の雑音は学習を妨げる大きな要因です。 学習効果を高めるには、学習中は通知をオフにする、イヤホンを活用して外部の雑音を遮断するなど、自ら環境を整える工夫が求められます。 さらに企業側も、1つのコンテンツを短く区切るなど、集中力が途切れにくいマイクロラーニング形式に対応した教材を提供することで、学習者の負担を減らし、効果的な学習を支援できます。 ■通信環境・データ量 eラーニング、特に動画コンテンツを視聴する場合、大量のデータ通信量を消費します。 通信環境が不安定な場所では、動画が途中で止まってしまい、学習の妨げになる可能性があります。 また、個人のデータ通信プランによっては、通信制限がかかってしまうことも考えられます。 これを避けるため、学習はできるだけWi-Fi環境が整った場所で行うことが推奨されます。 システムによっては、事前にコンテンツをダウンロードしておけるオフライン再生機能を持つものもあり、通信環境に左右されずに学習を進めるための有効な解決策となります。 管理者が気をつけるポイント 管理者にとってスマホ対応のeラーニングは、受講率や教育効率を高める大きな武器になります。 しかし、その効果を最大限に引き出すためには、学習者の利用環境に配慮した設計や、セキュリティ・進捗管理といった運用面での工夫が欠かせません。 ここでは管理者側が押さえるべき注意点を解説します。 ■画面の小ささに対応したコンテンツ設計 PC向けに作られた教材をスマートフォンで閲覧すると、文字や図が小さく見づらくなることがあります。 これでは学習効果が低下するため、コンテンツはスマホの小さな画面でも快適に利用できるよう最適化する必要があります。 具体的には、文字サイズを大きくしたり、ボタンをタップしやすい配置にしたり、情報を詰め込みすぎずシンプルなレイアウトにすることが重要です。 また、箇条書きや図解を活用したり、短時間で完結する動画やマイクロラーニング形式を取り入れることも効果的です。 さらに、アプリやレスポンシブデザインに対応したシステムを選ぶことで、画面サイズに応じた自動調整が可能となります。 スマホで快適に学べる設計は、学習者の定着率を高める上で重要なポイントです。 ■個人端末のセキュリティ 従業員の私物端末(BYOD)を利用する場合は、情報漏洩のリスク管理が非常に重要です。 端末の紛失や盗難、マルウェア感染などによって、企業の機密情報や個人情報が外部に流出する危険性があるため、十分な対策が必要となります。 そのためには、利用するeラーニングシステムに強固なセキュリティ機能が備わっているかを確認することが欠かせません。 具体的には、ログイン時の多要素認証、通信の暗号化、情報の重要度に応じたアクセス制限、端末へのデータ保存を禁止する機能などが挙げられます。 企業のセキュリティポリシーに適合したシステムを選定することが、安全な運用の鍵となります。 ■受講ログ・進捗管理 スマホでの学習は便利な一方で、従業員が「いつ・どこで・どのように学習しているのか」が管理者からは見えにくいという課題があります。 そこで重要になるのが、LMS(学習管理システム)の機能です。誰がどのコースをどこまで進めているか、テストの得点はどうかといった受講ログや進捗状況を、管理者や上司がリアルタイムで正確に確認できる仕組みを備えたシステムを導入することが求められます。 さらに、進捗に応じてリマインド通知を送ったり、未受講者を特定してフォローしたりするなど、蓄積したデータを活用した運用も効果的です。 受講ログや進捗を適切に把握できれば、社員一人ひとりに合わせた指導やサポートが可能となり、教育投資の効果を最大限に引き出すことができます。 スマホ対応eラーニングシステムを選ぶ5つのポイント スマホでの学習は「いつでも・どこでも学べる」点が大きな魅力ですが、システム選びを誤ると十分な効果が得られません。 特に企業で導入する場合は、学習者の使いやすさと管理者の運用性の両面を満たす必要があります。 ここでは、スマホ対応のeラーニングシステムを選ぶ際に押さえておきたい5つのポイントをご紹介します。 マルチデバイス対応(アプリ対応)しているか 従業員が使用するデバイスはPC、スマホ、タブレットと多岐にわたります。 そのため、選定するシステムは、あらゆるデバイスの画面サイズやOSに最適化された表示ができる「マルチデバイス対応」であることが必須条件です。 特に、スマホでの学習体験を向上させるためには、ブラウザ表示だけでなく、専用のアプリが提供されているかどうかが重要なポイントになります。 アプリ対応のシステムは、プッシュ通知によるリマインド機能や、スマートな操作性など、ブラウザ版にはない多くの利点を提供し、学習の継続性を高める効果が期待できます。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」はアプリ対応をしており、スマホやタブレットから快適に利用できます。 セキュリティは安心できるか 個人所有のスマートフォンを業務研修に利用する場合、情報セキュリティ対策は最重要課題です。 企業の機密情報や従業員の個人情報を保護するため、システムが高度なセキュリティ機能を備えているかを確認しなくてはなりません。 具体的には、不正アクセスを防ぐためのIPアドレス制限やログインID・パスワード管理、通信内容を保護するSSL/TLS暗号化、特定のユーザーグループのみがアクセスできる権限設定機能などが挙げられます。 自社のセキュリティポリシーを満たす堅牢なシステムを選定することで、安心してeラーニングを運用できる体制を構築できます。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」はセキュリティ面で堅牢であり、厳しい基準を求められる金融機関やグローバル企業でも多数の導入実績があります。 教材やコンテンツは充実しているか どれほど操作性が高くても、学習の中身である教材やコンテンツが充実していなければ効果は期待できません。 eラーニングシステムには、標準で豊富な教材を備えているものや、自社オリジナルの教材を簡単に作成・登録できるものがあります。 特にスマホでの利用を想定するなら、短時間で学習できるマイクロラーニング形式や、動画・クイズ・シナリオ形式など多様なコンテンツ形式に対応していることが望ましいです。 また、学習者が自分の進度や理解度に合わせて学べるよう、検索機能やレコメンド機能があるかもチェックポイントです。 学習内容が現場で活かせる実践的なものであれば、社員のモチベーション向上にもつながります。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は全階層をカバーする450以上のマイクロラーニング動画・テストコンテンツ付きです。 自社オリジナルの教材も簡単に作成・配信できます。 ※標準搭載はコンテンツライブラリの[1]~[14]が対象 学習状況や成果を管理できるか 企業としてeラーニングを導入する最大の目的は、人材育成の成果を可視化し、組織全体の成長につなげることです。 そのためには、受講ログや進捗状況を管理者が正確に把握できるシステムが欠かせません。 例えば、「誰がどのコースをどこまで進めているか」「テストの点数や合否結果はどうか」といった情報をリアルタイムで確認できるかが重要です。 さらに、進捗に応じてリマインド通知を自動で送る、未受講者を抽出してフォローできるといった機能もあれば、管理者の負担軽減と学習定着率の向上につながります。 データを活用して個別の指導や教育施策に反映できるシステムを選ぶことで、投資対効果を最大化できます。 管理者が各種データを確認できることはもちろん、上司やメンターも進捗状況を確認・フォローできます。 費用や人数に柔軟に対応できるか 最後に確認しておきたいポイントは、コストとスケーラビリティです。 システムによって料金体系は異なり、ユーザー数に応じた従量課金制、一定人数までの定額制、機能ごとの追加課金制などがあります。 初期費用だけでなく運用・保守のコストも含めて総合的に判断しましょう。 全社規模での利用や社員数の多い企業では、大規模運用に耐えられるかがポイントとなります。 対応できない場合、システムが重くなったり、学習進捗やデータ集計に時間がかかるなど、運用に支障が出ることもあります。 導入時の規模だけでなく、今後の拡大や縮小にも柔軟に対応できるかを確認することが重要です。 「安さ」だけで選ぶと学習効果や使い勝手を犠牲にしてしまう恐れがあります。 費用対効果の観点から、自社の規模や運用形態に合った料金プランを備えたシステムを選ぶことが、導入成功への近道です。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、ご利用人数に応じた価格テーブルをご用意しておりますので、お問い合わせください。 数万人規模の同時接続が可能で、安定した学習環境を提供します。 スマホ対応eラーニングの成功事例 多機能型LMS「SmartSkill Campus」を導入されている企業の中には、スマホやタブレットを活用して社員自らが学習し、成長できる環境を積極的に整えている企業様が多くいらっしゃいます。 ここでは、そうした取り組みの一部をご紹介いたします。 住友生命保険相互会社 営業教育部様 営業職員35,000名が学ぶLMSのリプレイス、視聴徹底により初月のログイン率約95%を達成 住友生命保険相互会社では、営業職員35,000名がスマホやタブレットで学習できる環境を整備し、全社規模での学習定着を実現しています。 従来のシステムでは学習の徹底や理解度確認が困難でしたが、SmartSkill Campus導入により個々の学習進捗やテスト結果を簡単に把握可能になりました。 主な工夫と成果は以下の通りです。 ・営業用端末(タブレット)やスマホでも快適に学習できるUI/UX設計 ・「必ず視聴すべきコンテンツ」と「自学自習コンテンツ」の明確な分類 ・TOP画面のカスタマイズと強力な検索機能で直感操作を実現 ・初月ログイン率95%、現在も80%以上を維持 ・運用チームによるサポート体制と社内PR施策で学習習慣を定着 これらの取り組みにより、営業職員一人ひとりのスキル向上と、長くいきいき働ける職場環境の実現に貢献しています。 SmartSkill Campusは、大規模運用に耐えうる安定性や営業端末やスマホでの快適な学習環境、運用チームによる手厚いサポートによってこの学びの仕組みを支えています。 明治安田生命保険相互会社様 「明治安田フィロソフィー」を体現できる人財づくり 企業内大学「MYユニバーシティ」の設立 明治安田生命保険相互会社では、約14,000名の職員がいつでもどこでも学べる環境を整備するため、2020年に企業内大学「MYユニバーシティ」を設立しました。 従来は集合研修や出社前提の教育が中心でしたが、コロナ禍を契機にオンライン化を進め、個人デバイスでの学習環境を構築しました。 主な工夫と成果は以下の通りです。 ・個人のデバイスから職員がいつでもどこでも学べる環境を構築 ・10分程度の短時間動画を多く配置し、通勤時間やスキマ時間で学習可能 ・経営人財向け「経営学部」、専門人財向け「11の専門学部」、DX・ITスキル学習用「DX・ITリテラシー教養学部」を設置 ・職員のキャリアや学びたいスキルに応じた学部・コンテンツを提供 ・毎月「MYユニバーシティの日」を設定し、全社で自己研鑽の習慣を促進 ・若手研修で事前学習を導入し、キャリア形成への意識を向上 これにより、職員の学ぶ意欲が高まり、DX人材の裾野拡大やITパスポート新規取得者2,000名達成など、組織全体のスキル向上に寄与しています。 SmartSkill Campusは、多彩なコンテンツ掲載やマルチデバイス対応、手厚い運用サポートによって、この学習環境の定着を支えています。 株式会社大分銀行様 LMSとタレマネの連携により、行員の能力レベルに応じた最適な能力開発支援を実現 株式会社大分銀行では、約2,000名の行員が自身のキャリアを主体的に切り拓き、専門性を高められる環境を整えるため、2022年度に企業内大学「D-Careerアカデミー」を創設しました。 従来は研修やセミナーが中心でしたが、キャリア開発プログラム(CDP)に連動した自己啓発コンテンツの「見える化」と、いつでもどこでも学べる環境構築が課題でした。 主な工夫と成果は以下の通りです。 ・スマートフォンアプリ対応で、世代や勤務地を問わずアクセス可能 ・キャリア開発プログラムに基づき、行員の「知識・スキル・経験」を数値化した能力レベルに応じたカリキュラムをSmartSkill Campusが自動レコメンド ・事務手順や業務知識のEラーニングコンテンツを掲載し、セルフキャリアドックの理念に沿って自主学習を推進 ・定期的な利用状況分析と伴走サポートにより、浸透・定着を支援 これにより、行員のキャリア形成支援と専門能力開発が両立し、顧客価値創造と従業員エンゲージメントの向上につながっています。 レビックグローバルは、UI設計やタレントマネジメント連携、手厚いサポートでその実現を支えています。 スマホ対応のeラーニングなら「SmartSkill Campus」がおすすめ スマホ対応のeラーニングを導入する際には、学習者の使いやすさと管理者の運用性の両立が不可欠です。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、PCやタブレット、スマホなど多様なデバイスに最適化され、専用アプリによるプッシュ通知や直感的操作で学習の継続を支援します。 さらに、情報セキュリティ面でも堅牢で、金融機関やグローバル企業でも安心して利用できる実績があります。 標準で450本以上のマイクロラーニング動画やテストコンテンツを備え、自社教材の作成や配信も簡単に行えます。 また、進捗やテスト結果をリアルタイムで管理でき、上司やメンターによるフォローも可能です。 規模の大きな運用にも対応できる安定基盤と、運用チームによる手厚いサポートにより、SmartSkill Campusは学習定着と効果的な人材育成を実現します。 まとめ 働き方が多様化する現代において、スマホでeラーニングを活用することは、時間や場所の制約を超えて全従業員に公平な学習機会を提供する有効な手段です。 学習者はスキマ時間を活用して効率的に知識を習得でき、管理者は受講率の向上や研修コストの削減といったメリットを得られます。 導入成功のためには、マルチデバイス対応やセキュリティ、コンテンツの質などを基準に自社に最適なシステムを選定することが重要です。 スマホ対応のeラーニングは、変化の速い時代を勝ち抜くための人材育成基盤として、企業の成長を支える力となります。 スマホ対応のeラーニングは、働き方の多様化に対応しつつ、社員教育を効率化できる有力な手段です。 学習者はスキマ時間を活用して直感的に学習でき、管理者も受講状況や進捗を簡単に把握できます。 導入の際には、操作性やセキュリティ、教材の充実度、管理機能、費用・規模への対応などを確認することが重要です。 本記事で紹介した企業事例のように、スマホ対応eラーニングを上手に活用すれば、社員のスキルアップと学習の定着を両立させることが可能です。 自社の教育方針に合わせて、「SmartSkill Campus」のようなスマホ対応eラーニングの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
- 【事例紹介】株式会社コロワイド様の事例を公開しました
この度、弊社の 多機能型 LMS「SmartSkill Campus」 の導入事例として、株式会社コロワイド様の事例を公開いたしました。 コロワイド様は、同じ学習基盤で、グループ約20社の「共通教育」と「独自教育」を効率的に実施されています。 詳細につきましては、事例ページをご覧ください。
- 10/22(水)無料オンラインセミナー『商工中金 人づくり支援室長に学ぶ!社員の自律的な学びを生み出す「人づくりカレッジ」のリアル』開催!
この度株式会社レビックグローバルは、『商工中金 人づくり支援室長に学ぶ!社員の自律的な学びを生み出す「人づくりカレッジ」のリアル』オンラインセミナーを 実施する運びとなりました。 セミナー詳細のご確認やお申込みは、セミナーページをご覧ください。
- 世界で200万ユーザーにご利用いただいている企業向けLMS「SmartSkill Campus」、インターフェースに“アラビア語”など5言語を追加し、23言語を標準装備
~ 企業のグローバル展開や外国人労働者の教育支援を強化 ~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」の対応言語にアラビア語・トルコ語・ポーランド語・アムハラ語・チェコ語の5言語を追加し、ユーザーインターフェース23言語標準装備となりましたことをお知らせいたします。 レビックグローバルは、今後さらに多くの言語を追加していく予定です。多言語対応を通じて、企業のグローバル展開や外国人労働者の教育を支援します。 多言語対応拡大の背景 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、世界66ヵ国での配信実績を持つ、全世界で利用可能なクラウド型SaaSサービスです。世界中への広域配信システムを採用しており、どの国や地域からでも均質なアクセスと安定した利用を実現しています。 近年、企業のグローバル展開が加速するにつれて、世界各地の従業員や多様な国籍を持つ社員への教育機会の均等化が喫緊の課題となっています。多言語対応されていないLMSでは、言語の壁が原因で学習内容の理解度に差が生じたり、企業理念やコンプライアンスなどの重要な情報の浸透が遅れたりといった課題が顕在化しています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」はこれらの課題を解決するため、多言語インターフェースの開発を拡大しています。世界中の従業員に対し、母国語での教育機会を提供することで、言語の障壁を取り除き、学習効果とエンゲージメントを飛躍的に向上させます。この機能開発により、グローバルな人財育成を加速させるとともに、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進する企業基盤の強化を目指してまいります。 機能概要 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は今回の機能開発で新たにアラビア語・トルコ語・ポーランド語・アムハラ語・チェコ語の5言語を追加し、23言語が標準装備となりました。 受講者は自身でインターフェースの表示言語を自由に選択することができ、ストレスなく学習に取り組むことができます。 管理者側で受講者の表示言語を設定することも可能です。 <対応言語> 日本語 英語 中国語(繁体字) 中国語(簡体字) イタリア語 スペイン語 ドイツ語 フランス語 ポルトガル語 ロシア語 ポーランド語 チェコ語 韓国語 インドネシア語 ベトナム語 マレー語 タイ語 ミャンマー語 クメール語 ヒンディー語 トルコ語 アラビア語 アムハラ語 なお、今後も順次、取扱い言語数の拡大を予定しております。 また、弊社は顧客から他の言語でのインターフェースのご要望がある場合は、原則2週間以内に無償対応していますので、ご遠慮なくお申し付けください。 ■【公式HP】グローバル・多言語対応 https://www.revicglobal.com/function/tri-language-interface レビックグローバルは、常に顧客の皆様の声に耳を傾け、サービス向上に努めてまいりました。SmartSkill Campusはお客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、顧客の皆様の期待に応えるべく、今後も機能開発・サービス向上に取り組んでまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は200社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:加治/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/











