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  • ロジカルシンキング|コンテンツライブラリ

    企業内教育用のeラーニングコンテンツです。論理的、ロジカルであることは、人に何かを説明したり、文章を書いたり、仕事をするうえで重要な要素です。また、論理的な意見や主張をするためにも、問題点を明確にしたり、解決策を整理するうえでも欠かせません。ここでは、その定義から必要な基礎スキル、ビジネスでの応用の仕方まで、ロジカルシンキングの基本を解説します。 ロジカルシンキング 無料デモID発行・資料請求など、お気軽にご相談ください お問い合わせはこちら コンテンツライブラリ 内定者向けコンテンツ 新入社員向けコンテンツ 若手・中堅社員向けこコンテンツ マネジメント向けコンテンツ DX・テクノロジーコンテンツ 営業・製造向けコンテンツ MBA研修コンテンツ CSR・コンプライアンス研修コンテンツ 資格取得コンテンツ 語学・グローバル人材育成コンテンツ PC・ITスキルアップコンテンツ 想定受講対象者 新人、若手、中堅、リーダー、管理者 期待効果 課題解決に向けて最も効果的な解を見つけるために、必要な情報を組織化し、分析するスキルが身につきます。 誤った情報に基づいた決定を回避し、より信頼性のある結果を生み出すスキルが身につきます。 対象者と期待効果 講座概要 概要 論理的、ロジカルであることは、人に何かを説明したり、文章を書いたり、仕事をするうえで重要な要素です。また、論理的な意見や主張をするためにも、問題点を明確にしたり、解決策を整理するうえでも欠かせません。ここでは、その定義から必要な基礎スキル、ビジネスでの応用の仕方まで、ロジカルシンキングの基本を解説します。 学習内容 演繹法と帰納法 因果関係 MECE ロジックツリー ピラミッドストラクチャー 価格 価格 1名様/12ヵ月/5,500円(税込) ※1企業様あたり受講人数無制限/12ヵ月のプランもございます。 別途お問い合わせください。 講座詳細 言語 日本語 学習スタイル 動画、テスト 標準学習時間 約2時間 修了基準 全章完了または合格 監修者

  • 送信完了 セミナーまたは無料個別相談会

    お申し込みを受け付けました セミナーのお申し込みを受け付けました セミナーにお申し込みいただきまして、誠にありがとうございました。 自動返信メールにて御入力頂いたメールアドレスにメールをお送り致しましたので、ご確認下さい。 ※万が一連絡がないようでしたら、大変お手数ですが、下記までご連絡いただけますと幸いです。 株式会社レビックグローバル 営業本部 TEL:03-6824-9782 E-mail:po-accountsales@revicglobal.com

  • 生成AI・LLM実装スキル基礎講座〈ベーシック編〉|DX・テクノロジー

    企業内教育用のeラーニングコンテンツです。生成AIおよび大規模言語モデル(LLM)の基本理解から実務での活用方法までを体系的に学び、AI時代に必須となるリテラシーを身につけることを目的としています。本カリキュラムは、すべてのビジネスパーソンがDX推進の基盤となるAI活用リテラシーを構築し、業務の効率化、生産性の向上、そして創造的成果の創出につながる第一歩を支援する内容です。 生成AI・LLM実装スキル基礎講座〈ベーシック編〉 無料デモID発行・資料請求など、お気軽にご相談ください お問い合わせはこちら コンテンツライブラリ 内定者向けコンテンツ 新入社員向けコンテンツ 若手・中堅社員向けこコンテンツ マネジメント向けコンテンツ DX・テクノロジーコンテンツ 営業・製造向けコンテンツ MBA研修コンテンツ CSR・コンプライアンス研修コンテンツ 資格取得コンテンツ 語学・グローバル人材育成コンテンツ PC・ITスキルアップコンテンツ 想定受講対象者 全階層 期待効果 ・文系・非エンジニアでも理解できる構成で、用語や操作も丁寧に解説。 ・基礎から順を追って学べるから、挫折せずスムーズに習得できます。 ・企画書作成や業務効率化など、日常業務を想定した内容で構成。 ・「使えるAIスキル」を具体的なアウトプットで身につけます。 ・文章生成・資料作成・業務効率化まで、多彩な生成AIツールを活用。 ・実務で即使えるスキルを、体系的かつ短期間で身につけられます。 対象者と期待効果 講座概要 概要 本講座は、生成AIおよび大規模言語モデル(LLM)の基本理解から実務での活用方法までを体系的に学び、AI時代に必須となるリテラシーを身につけることを目的としています。イントロダクションでは、これからのビジネスパーソンに求められるAI活用の視点を整理し、多様な生成AIの特徴や技術的背景、AIエージェントの進化、利用時の留意点など、実務応用に欠かせない基礎知識を幅広く扱います。 さらに、プロンプト作成の基礎や検索・要約・文字起こしといった主要AIツールの使い方を身につけることで、受講者は生成AIと協働しながら業務効率化やアウトプットの質向上を実現する力を養います。ビジネスメールの作成、事務作業の自動化、企画・アイデア発想などの実践的な演習も取り入れ、生成AIを日常業務に組み込むための実装力を確実に習得できる構成となっています。 本カリキュラムは、すべてのビジネスパーソンがDX推進の基盤となるAI活用リテラシーを構築し、業務の効率化、生産性の向上、そして創造的成果の創出につながる第一歩を支援する内容です。 学習内容 イントロダクション                   (1動画/約6分) 個人DXに役立つ生成AI活用の基礎知識          (3動画/約1時間) 生成AIの基本構造と導入時の注意点            (4動画/約1時間16分) 生成AIを扱うためのポイントとプロンプト基礎       (3動画/約2時間8分) 生成AI活用力の向上-様々なテキスト生成のポイントと実践 (3動画/約2時間19分) 業種・分野別の生成AI活用理解を深める          (3動画/約1時間20分) 多様な生成AIツールによる業務改善手法          (4動画/約1時間31分) ケーススタディ                     (2動画/約46分) 価格 価格 1,000,000円(税別)/1企業様あたり/受講人数無制限/12ヵ月 講座詳細 言語 日本語 学習スタイル 動画、テスト 標準学習時間 約10時間 修了基準 全章完了または合格 監修者 株式会社ENロジカル

  • 創造性とイノベーション|コンテンツライブラリ

    企業内教育用のeラーニングコンテンツです。「VUCAの時代」(=未来の予測が困難な時代)が訪れました。市場やニーズの移り変わりは一層激しくなり、今までのビジネスの常識が通用しないといった場面が今後さらに増えてくるといわれています。企業が、この変化の速い不確実性に満ちた現代を生き抜くためには、新しい事業戦略や新たな価値の創造といった「変革=トンラスフォーメーション」を実行できる「イノベーション人材」の育成が急務です。本講座では、イノベーションを生み出す人材に必要な知識を学習できます。 [15]創造性とイノベーション 無料デモID発行・資料請求など、お気軽にご相談ください お問い合わせはこちら コンテンツライブラリ 内定者向けコンテンツ 新入社員向けコンテンツ 若手・中堅社員向けこコンテンツ マネジメント向けコンテンツ DX・テクノロジーコンテンツ 営業・製造向けコンテンツ MBA研修コンテンツ CSR・コンプライアンス研修コンテンツ 資格取得コンテンツ 語学・グローバル人材育成コンテンツ PC・ITスキルアップコンテンツ 想定受講対象者 全階層 期待効果 具体的な事例を通して、イノベーションのヒントとなる理論・方法論が理解できます。 ビジネスの現場で活用できる様々なフレームワークが習得できます。 対象者と期待効果 講座概要 概要 「VUCAの時代」(=未来の予測が困難な時代)が訪れました。市場やニーズの移り変わりは一層激しくなり、今までのビジネスの常識が通用しないといった場面が今後さらに増えてくるといわれています。企業が、この変化の速い不確実性に満ちた現代を生き抜くためには、新しい事業戦略や新たな価値の創造といった「変革=トンラスフォーメーション」を実行できる「イノベーション人材」の育成が急務です。本講座では、イノベーションを生み出す人材に必要な知識を学習できます。 学習内容 1. 基礎知識 VUCAの時代 Society 5.0とDX 21世紀型スキルと社会人基礎力 ポータブルスキル 2. ダイナミック・ケイパビリティ サマリー | ダイナミック・ケイパビリティの概要 ダイナミック・ケイパビリティとは ダイナミック・ケイパビリティの事例 オーディナリー・ケイパビリティとは ダイナミック・ケイパビリティの構成要素 ダイナミック・ケイパビリティを身につけるために チームでダイナミック・ケイパビリティを高めるために ダイナミック・ケイパビリティ:まとめ 章末テスト:ダイナミック・ケイパビリティ 3. 知識創造理論 サマリー | 知識創造理論の概要 「知識創造理論」誕生の背景 「知識」とは SECIモデル 組織的知識創造の要件 知識創造理論:まとめ 章末テスト:知識創造理論 4. 両利きの経営 サマリー | 両利きの経営の概要 なぜ「両利きの経営」が必要なのか イノベーションの方向性 新市場型破壊的イノベーションの事例 「両利きの経営」を構成する3つの能力 「両利きの経営」のフレームワーク 「両利きの経営」におけるマネジメント 組織の進化 「両利きの経営」のリーダーシップの原則 現場に求められる能力 「両利きの経営」による戦略的刷新 両利きの経営:まとめ 章末テスト:両利きの経営 5. オープン・イノベーション サマリー | オープン・イノベーションの概要 オープン・イノベーションとは 「クローズド・イノベーション」の限界 オープン・イノベーションの特長 オープン・イノベーションとクローズド・イノベーションの違い オープン・イノベーションとビジネスモデル 「支配的ロジック」と「経験の罠」 オープン・イノベーションの5ステップ オープン・イノベーションとサービス オープン・イノベーションの事例 オープン・イノベーション:まとめ 章末テスト:オープン・イノベーション 6. ジョブ理論 サマリー | ジョブ理論の概要 ジョブとは ケーススタディ「ミルクシェイクのジレンマ」 ジョブ理論のフレームワーク ジョブ理論の事例 ジョブ理論:まとめ 章末テスト:ジョブ理論 価格 価格 1名様/12ヵ月/5,500円(税込) ※1企業様あたり受講人数無制限/12ヵ月のプランもございます。 別途お問い合わせください。 講座詳細 言語 日本語 学習スタイル 動画、テスト 標準学習時間 2.5時間 修了基準 全章完了または合格 監修者

  • DxGROW データサイエンス基本編|DX・テクノロジー

    企業内教育用のeラーニングコンテンツです。あらゆるビジネスの場において、データに基づく意思決定はますますその重要性を増しつつあります。データという客観的な証拠を基にして議論する姿勢は、グローバルスタンダードとして広く必要とされています。例えば統計学は、データを生み出し、吟味し、活用するための考え方と具体的な方法論を提供するものです。統計の基本的な知識なしには正しいデータ解析はありえないといえます。本講座ではデータサイエンスの基礎となる知識を平易な言葉で学びます。 DxGROW データサイエンス基本編 無料デモID発行・資料請求など、お気軽にご相談ください お問い合わせはこちら コンテンツライブラリ 内定者向けコンテンツ 新入社員向けコンテンツ 若手・中堅社員向けこコンテンツ マネジメント向けコンテンツ DX・テクノロジーコンテンツ 営業・製造向けコンテンツ MBA研修コンテンツ CSR・コンプライアンス研修コンテンツ 資格取得コンテンツ 語学・グローバル人材育成コンテンツ PC・ITスキルアップコンテンツ 想定受講対象者 全階層 期待効果 データサイエンスの基礎となる統計やデータ分析を、ビジネスでの活用方法と結び付けながら、平易な言葉で理解することができます。 振り返りシートや、テストにより、自身の学びを俯瞰的に確認することができます。 対象者と期待効果 講座概要 概要 あらゆるビジネスの場において、データに基づく意思決定はますますその重要性を増しつつあります。データという客観的な証拠を基にして議論する姿勢は、グローバルスタンダードとして広く必要とされています。 例えば統計学は、データを生み出し、吟味し、活用するための考え方と具体的な方法論を提供するものです。統計の基本的な知識なしには正しいデータ解析はありえないといえます。本講座ではデータサイエンスの基礎となる知識を平易な言葉で学びます。 学習内容 仮説検定の考え方 統計の基礎 機械学習 ABテストとその効果測定 ベイズ統計とは 自然言語処理 ディープラーニングとは ビジネスでの活用に必要な考え方 活用における説明責任 価格 価格 1名様/2ヶ月/16,500円(税込) ※1企業様あたり受講人数無制限/12ヵ月のプランもございます。 別途お問い合わせください。 講座詳細 言語 日本語 学習スタイル 動画、テスト、PDF資料 標準学習時間 1時間20分 修了基準 全章完了または合格 監修者 Institution for a Global Society 株式会社

  • 電子公告

    電子公告 企業概要 企業理念・社長挨拶 主要顧客 電子公告 レビックグローバルについて 電子公告資料の閲覧およびダウンロードはこちらから行ってください。 ※資料の閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要です。 2024年第49期 決算公告.pdf 2023年第48期 決算公告.pdf 2023年11月21日(月) 合併公告.pdf 2022年第47期 決算公告.pdf 2021年第46期 決算公告.pdf 2020年第45期 決算公告.pdf 2019年第44期 決算公告.pdf 2018年第43期 決算公告.pdf 2016年3月15日(火) 『第40回定時株主総会招集ご通知』の一部訂正について(epc_20160315.pdf/85.1KB) 2015年11月20日(金) 資本金の額の減少公告(epc_20151120.pdf/85.1KB) 2015年11月18日(水) 定款変更につき通知公告(株券不発行)について(epc_20151118.pdf/20.7KB)

  • LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント|資料ダウンロード

    LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 本資料では、自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。初めてLMSを導入される企業のご担当者様も、LMS切替をご検討中のご担当者様も、本資料に沿って整理いただけると「自社に最適なLMS」がみえてくるかと存じます。ぜひご参考ください。 資料請求フォーム この資料でわかること 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか LMSサービスの具体的な選定ポイント ■全14ページ 資料目次 「LMS」とは 課題となっている教育施策が実現できるか 運用の支援体制が整っているか コンテンツは充実しているか セキュリティ対策は万全か コスト LMS選定とリリースまでのスケジュール 切替を検討する際のポイント 資料請求フォームにおける個人情報の取り扱いについて 1. 組織の名称又は氏名 株式会社レビックグローバル 2. 個人情報保護管理者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先 個人情報保護管理者 柏木 理 保護管理者所属 株式会社レビックグローバル 管理部 保護管理者連絡先 TEL:03-6824-9781 3. 個人情報の利用目的 お申し込みいただいた資料ダウンロードの方法のご連絡 お問い合わせに対する回答 商品・サービス、キャンペーン情報、セミナー・イベント開催案内等の提供 4. 個人情報の取り扱い業務の委託 個人情報の取扱業務の全部または一部を外部に業務委託する場合があります。その際、弊社は、個人情報を適切に保護できる管理体制を敷き実行していることを条件として委託先を厳選したうえで、機密保持契約を委託先と締結し、お客様の個人情報を厳密に管理させます。 5. 個人情報の開示等の請求 お客様は、弊社に対してご自身の個人情報の開示等(利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止または消去、第三者への提供の停止)に関して、当社問合わせ窓口に申し出ることができます。 その際、弊社はお客様ご本人を確認させていただいたうえで、合理的な期間内に対応いたします。 なお、個人情報に関する弊社問合わせ先は、次の通りです。 〒105-0014 東京都港区芝 1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 株式会社レビックグローバル 管理部 個人情報問い合わせ係 TEL:03-6824-9781(受付時間10:00~17:30) ※土・日曜日、祝日、年末年始、ゴールデンウイーク、夏季休業期間は翌営業日以降の対応とさせていただきます。 6. 個人情報を提供されることの任意性について お客様がご自身の個人情報を弊社に提供されるか否かは、お客様のご判断によりますが、もしご提供されない場合には、適切なサービスが提供できない場合がありますので予めご了承ください。 7. ご本人が容易に認識できない方法により取得する場合について クッキー(Cookies)は、お客さまが当社のウェブサイトに再度訪問された際、より便利に当ウェブサイトを閲覧していただくためのものであり、お客さまのプライバシーを侵害するものではなく、またお客さまのコンピューターへ悪影響を及ぼすことはありません。 また当社のウェブサイトでは個人情報を入力していただく部分にはすべてSSL(Secure Socket Layer)のデータ暗号化システムを利用しております。さらに、ウェブサイト内における情報の保護にもファイアウオールを設置するなどの方策を採っております。ただし、インターネット通信の性格上、セキュリティを完全に保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

  • 株式会社ゆうちょ銀行|事例紹介|SmartSkill Campus(スマートスキルキャンパス)

    導入事例 - 株式会社ゆうちょ銀行 株式会社ゆうちょ銀行は、2007年10月に誕生した日本郵政グループの一員である銀行です。全国に展開する郵便局ネットワークを通じて、幅広い個人のお客さまに総合的な金融サービスをご提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。 人材育成においては、社員自らが将来のありたい姿を考え、それに向けたプランを自身で考え実行していくため、気づきや学びの機会を提供することにより、キャリア形成を促しています。また、金融基礎力の強化を人材育成の柱と位置づけ、資格取得の助成や通信教育講座、自宅からでもアクセス可能なeラーニングなどの自己啓発環境を提供しています。 そんなゆうちょ銀行の人材育成を支える仕組みの裏側について、人事部/人材開発室の登根様、佐藤様にお話を伺いました。 ※部署名は2023年3月取材当時のものです。 当行のパーパス・ミッションは「お客さまと社員の幸せを目指し、社会と地域の発展に貢献」することを中心に据えています。 社会情勢、当行を取り巻く環境が急激に変化し、お客さまのニーズや金融機関に求められる役割、そして、社員に必要な知識やスキルが一段と多様化・重層化しています。 また社員一人ひとりの人生や価値観が多様化するなか、社員が当行の目指す姿と自分の将来像を重ねてキャリアを考え、やりがいをもって働ける環境を提供することが大切だと考えています。 以前は、行内eラーニングと自己啓発用eラーニングを別システムで運用しており、ユーザー側も運用側も手間がかかっていました。また自己啓発用eラーニングの講座数にも限りがあり、利便性の向上・講座数の拡充について検討をしておりました。 これらの解消に向けて新しいeラーニングシステム(LMS)の導入を進めた経緯があります。 研修の効率化の一端を担っているのみならず、社員の多岐に亘るスキル習得をサポートするコンテンツとして、無くてはならない存在です。 階層別・職能別研修などでは、 事前学習として知識のインプットをeラーニングで行い、集合研修はグループワークを中心とすることで、研修の拘束時間を削減 し、研修受講者の負担軽減に繋がっています。 一覧に戻る 社員自らが将来ありたい姿を考える人材育成 人材育成で大切にしているポイントを教えてください。 「ゆうちょeラーニング」導入の背景 「ゆうちょeラーニング」(SmartSkill Campus)を導入した時にどんな課題がありましたか。 ベンダーの選定はどのようなポイントを重視しましたか。 セキュリティ面や運用にあたってのサポート体制です。不正アクセス対策等のセキュリティの基準を満たしており、安心して利用することができる点、また日々のeラーニングコンテンツ・受講者管理等をスムーズに運用するためのサポート体制が整っていることがポイントでした。 「ゆうちょeラーニング」の活用方法 「ゆうちょeラーニング」はどのような役割を担っていますか。 「ゆうちょeラーニング」で実施している必須講座の目的と内容について教えてください。 必須講座の多くは、コンプライアンス関連の講座や、銀行業務を実施するにあたっての法定講座など、職能別・階層別研修に紐づくものです。 講座の開講にあたって、御社(レビックグローバル)には撮影から掲載までをご支援頂いたり、受講者が希望の講座にアクセスしやすくなるような講座カテゴリのご提案など、運用ノウハウや過去事例から最適な解決策をご提案頂いています。何よりも何かご相談すると迅速に対応頂ける点で非常に助かっています。 社員の方に認知度を高めるうえで工夫されているポイントを教えてください。 ゆうちょeラーニングは、社内研修で使用しているため、認知度は非常に高いものの、eラーニング内の自己啓発コンテンツについてはまだまだ認知度が高いとは言えません。 学びの習慣化という点で、当行も頭を悩ませているところではありますが、冒頭の設問でもありましたとおり自主的・自律的なキャリア形成を図るため、行内において様々な情報発信をしています。キャリアデザインに関する情報、資格取得支援、通信教育支援等の活用にかかる情報発信を全社的に行い、併せて活用可能なeラーニング情報も発信しています。 また、高い研修効果が期待できるとニーズの多い動画講座の拡充とあわせて、動画時間数を1動画あたり5~10分前後とし、フロントラインで業務に従事する社員が隙間時間を活用して研修を受講できる工夫もしているところです。 様々な情報発信や仕掛けづくりを模索しているところですが、まだまだ道半ばですので、今後も改善に取り組んでいきたいと考えています。 レビックグローバルのソリューションについて レビックグローバルのサービスを実際に利用してみて評価いただいている点を教えてください。 セキュリティの高さに加え、当行からの要望や質問に対する迅速で適切な対応、担当者の方から運用方法の提案や新機能の紹介など、親身に寄り添っていただける体制が整っており、とても安心感があります。 今後の取り組みについて教えてください。 引き続き、社員が自主的・自律的なキャリアを描けるような仕組みの強化をしていいきたいと思っています。将来のありたい姿と現状を比較した時に不足するスキルや知識が何か、を見える化すると共に、そのギャップを埋めるためのツールをゆうちょeラーニングで提供していきたいです。 株式会社ゆうちょ銀行 社員一人ひとりが能力を最大限発揮し、金融革新への挑戦ができるよう成長をサポート 具体的には研修やキャリアに関する情報発信、eラーニング等を通じて、社員自らの将来ありたい姿に向けた気づきや学びの機会を提供することで、社員の自主的・自律的な成長、キャリア形成を支援しています。 LMSの導入が進んだ一番の大きなきっかけは、新型コロナウイルスに伴い集合研修ができなくなったことでした。当行の行内研修の多くをeラーニング化することが不可欠でしたので、講座の登録や受講の設定が容易にできるLMSに変更 し、運用の手間を減らすことが課題でした。また、社員が出勤抑制の際に自己啓発講座を受講するなど利用が活発になりましたので、コンテンツ数を増強するべく、講座数に制限のない容量の大きいLMSであることも必要でした。 自己啓発用のコンテンツとしても、当行内で作成した個別の業務に関する講座や、ロジカルシンキングなどのコモンスキルを学ぶ講座、各種資格取得支援用講座があり、様々な講座を受講できる環境を用意しています。一部の講座については、育休中や内定者なども受講できるようになっており、幅広い社員が活用しています。 企業名 株式会社ゆうちょ銀行 業種 銀行業 ご利用人数 約16,000名様 課題 社員の自主的・自律的なキャリア形成支援 金融基礎力の強化を柱とする自己啓発環境の構築 TOPICS 社員自らが将来ありたい姿を考える人材育成 「ゆうちょeラーニング」導入の背景 「ゆうちょeラーニング」の活用方法 レビックグローバルのソリューションについて ご活用いただいている機能 eラーニング受講 ブレンディング研修 お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード  LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ

  • case-colowide | レビックグローバル

    導入事例 - 株式会社コロワイド グループ共通の学習基盤構築 ジョブ型人事制度に対応した学習環境の整備 課題 約5,000名様 ご利用人数 小売業(飲食サービス業) 業種 株式会社コロワイド 企業名 ご活用いただいている機能 グループ会社管理権限(ロール機能) 管理者権限 カスタマイズ・追加機能開発提案 アプリ 株式会社コロワイド 様 同じ学習基盤で、グループ約20社の「共通教育」と「独自教育」を効率的に実施 株式会社コロワイドは、「食」に関わるあらゆるフェーズで事業を展開する、「食」の総合プロデュース事業会社です。 「すべては、お客さまと社員のために」を企業理念とし、祖業である居酒屋からレストランへと事業のフィールドを拡げ、成長戦略の一環として積極的なM&Aを行うことで、企業価値の向上に取り組んでいます。 近年は、国内の外食事業を基盤としつつ、今後の市場拡大が期待される海外外食事業や、新たに本格参入した給食事業にも注力。「食への情熱」を元に、独自のビジネスモデルをひたむきに追求しています。 今回は、そんなコロワイドの人材育成を支える取り組みについて、コーポレートサービス本部 人事企画部 部長の古屋様、サブマネージャーの藤森様、リーダーの吉田様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2025年9月取材当時のものです。 多様性を尊重しながら成長を支える、コロワイドの人材育成 コロワイド様は、人材育成において、どのようなことに重きを置いていますか? コロワイドグループにはM&Aを通じて多くの企業が加わり、多様なバックグラウンドや考え方を持つ社員が集まっています。そのため、一人ひとりに合ったキャリアプランの策定や人材配置に力を入れています。 人事部は各事業会社には置かず、全てホールディングスに集約されています。社員の情報も一元管理されているので、グループ全体で最適な人材配置や育成につなげています。 グループ間の異動も活発で、人事側から候補者を探すだけでなく、社員自身が公募に手を挙げることも推奨しています。こうした仕組みにより、多様な経験やスキルを持った人材が柔軟に活躍できる環境を整えています。 また、グループ全体で共通の理念浸透を大切にしており、全社員が「すべては、お客さまと社員のために」という企業理念を理解し、顧客視点で物事を考えられるよう育成に力を入れています。 教育については、各社に任せる部分とグループで統一する部分をうまく組み合わせており、体系的な研修はグループ共通で行いながらも、各社独自の取り組みは尊重し、それぞれの良さを活かせるようにしています。 LMS導入前の課題と、選定におけるポイント LMS(学習管理システム)導入以前の課題と、LMS導入によって構想されていた教育について教えてください。 LMS導入前は、各社が独自に研修を実施していたため、グループ全体でのスキルや人材要件に統一基準がありませんでした。また、グループ共通の学習基盤もなかったため、コロワイドグループの社員が受講すべき内容を効果的に展開・共有することも難しい状況でした。LMSの導入により、各社とホールディングス間の認識をそろえ、一体感のある運用を実現することを目指しました。 さらに、外食事業を主体とする会社であるため、入社当初は店舗での実践的なOJTが中心となり、ビジネス知識やスキルを体系的に学ぶ機会が限られていたことも課題でした。LMSの導入により、場所や事業会社に関わらず、社員が自身のキャリアやスキルアップに必要な学習にいつでもアクセスできる環境を整備することを構想していました。 LMS(学習管理システム)ベンダーの選定にあたり大切にされていたポイントと、 最終的にSmartSkill Campus導入に至った決め手をお聞かせください。 LMSの選定にあたっては、まずグループの社員数に対応できる大規模運用が可能なシステムであることが必須条件でした。加えて、 グループ全体での共通研修と、各事業会社独自の研修の両方に対応できる柔軟性 も重視しました。また、 コンテンツが充実している ことや、 各事業会社で視聴状況を管理できる 点も、大切なポイントでした。 以前のシステムと比べ、SmartSkill Campusはこれらの要件に幅広く応えられるうえ、 大企業での導入実績も豊富 であったため、安心して導入を決めることができました。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」の活用方法  SmartSkill Campusをどのように活用いただいていますか? SmartSkill Campusでは、グループ全体で必須となる共通教育、社員の自己啓発を支援する学習コンテンツ、そして各事業会社オリジナルの研修を提供しています。 グループ共通教育としては、コンプライアンス研修などの必須研修に加え、社外取締役によるセミナーや女性活躍推進委員会の動画など、当社独自のコンテンツも配信しています。 自己啓発向けの学習コンテンツは、ジョブ型人事制度に対応しており、社員のグレードに応じて必要なスキルを習得できるよう設計されています。 各事業会社オリジナルのコンテンツとしては、各事業会社の社長からのメッセージの配信や、各社オリジナルの教育研修、進んでいる会社では店長資格試験の実施及び過去問題の掲載も行われています。 SmartSkill Campusの導入後、具体的にどのような効果や変化を感じていますか? システム導入後、最も大きな変化は、 社員の受講進捗状況を容易に把握できるようになったこと です。特にコンプライアンス研修のように、全員が必ず受講しなければならない必須研修について受講状況を効率的に確認できるようになり、業務の大幅な効率化につながりました。 店舗の社員からは「画面が見やすく、操作しやすい」と好評です。以前のシステムは堅いデザインで講座にたどり着くまでに手間がかかり、使いづらさを感じる社員もいました。 SmartSkill CampusはUIを柔軟にカスタマイズできる ため、導入時に自分が学ぶべき講座にすぐアクセスできるよう設計。自社カラーを取り入れたデザインやオリジナルキャラクターを加えることで、社員にとって親しみやすい学習環境を構築しました。 自己啓発に取り組む社員も増えてきました。SmartSkill Campusを導入する際に、グレードごとに講座を整理したことで、次のステップに必要な知識やスキルがすぐにわかるようになり、自然と学びたい気持ちが高まっていると感じています。 また、 アプリ対応によりモバイルからのアクセスも容易 になり、通勤時間など隙間時間を活用して学習する社員が増えるなど、学習の定着にもつながっています。 SmartSkill Campusで特に活用いただいている機能はございますか? SmartSkill Campusの中でも特に活用しているのが 「ロール機能」 です。 SmartSkill Campusでは、全社共通教育に加えて、各社オリジナルの教育も展開しています。 従来は、各社の教育担当者が受講状況の確認やコンテンツのアップロードを行う際、ホールディングスに都度依頼する必要がありました。しかし現在では、権限を付与することで各担当者が自ら確認・管理できるようになり、より柔軟で効率的な運用が可能になりました。 現在、グループ全体でおよそ20のロールが運用されています。各社の取り組みを共有することで互いに刺激を受け、グループ全体で教育の取り組みが活性化しています。 レビックグローバルのソリューションへのご評価 システムやサポート体制について、ご評価いただいている点がございましたら教えてください。 貴社のサポート体制には大変満足しています。私たちの質問や要望に対して、 カスタマーサクセス担当 の方のレスポンスが非常に速く、期待以上の提案をいただけるので、とても心強く感じています。 特に 月次レポート は、社員の利用状況や受講時間帯、デバイス(PC・モバイル)まで詳しく確認できるため、今後の研修計画を考える上で非常に参考になっています。 このレポートをもとに、社員が学びやすい時期や時間帯に合わせたコンテンツ配信を検討しています。 今後の展望について 今後SmartSkill Campusを使って実現したいと考えていることや、挑戦したいことはございますか? 研修ツールとしての活用にとどまらず、グループ全体の共通認識を形成するプラットフォームとしても活用していきたいと考えています。 当社は、積極的なM&Aにより事業会社の数が増えているため、各社ごとに認識や方向性の違いが生じやすい状況です。 そこで、年に一度のトップメッセージの配信や、各事業会社の事業戦略・経営方針の定期的な更新を通じて、意識の統一や価値観の共有につなげていきたいと思っています。 併せて、社員に求められるスキル要件を揃え、グループ内で基準を統一する取り組みも進めています。 次のグレードへの昇格に必要なスキルや知識を必須講座として設定し、同じグレードの社員がグループ全体で同じレベルのスキルを身につけられるよう、現在も少しずつ整備を進めているところです。 今後もグループ共通プラットフォームとしてSmartSkill Campusを有効活用し、グループ全体の人材育成の高度化を図りたいと考えています。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード  LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ

  • 株式会社大分銀行|事例紹介|SmartSkill Campus(スマートスキルキャンパス)

    導入事例 - 株式会社大分銀行 大分銀行は「感動を、シェアしたい。」をブランドスローガンに掲げ、ふるさと大分県をはじめ、銀行店舗の存在基盤である地域の皆さまへの充分な金融サービスの提供を通じて地域社会の繁栄に貢献されています。 地域金融機関を取り巻く環境変化が厳しさを増すなか、大分銀行は変化をチャンスと捉え、地方銀行としての使命、役割を果たすためにチャレンジしています。その一つとして、温暖な気候、海や山などの豊かな自然、その中で育まれた新鮮で安心な食材など、魅力たっぷりの大分県を国内外に発信するため、地域商社「OitaMade株式会社」の設立支援を行われました。地方創生として地域の活性化を推進するため「これまでにない発想で、地域を育てていきたい!」という大分銀行様の想いが現われたお取り組みです。 そんなクリエイティブな発想とチャレンジ精神をもつ大分銀行の行員教育を支える仕組みの裏側について、人財開発部の首藤様、平田様にお話しを伺いました。 ※部署名は2024年1月取材当時のものです。 当行ではキャリア形成の考え方として、行員ひとり一人が「ありたい自分」や「やりたい仕事」の実現に向け、専門性を磨き、キャリアを自ら切り拓いていくことを求めています。 そうした人財像の実現を図っていくために、「人財戦略グランドデザイン」という構想を掲げ、自律的な行員を育てていくための基盤の構築と、多様なスキルをもつ人財が活躍する体制の強化に取り組んでいます。「人財戦略グランドデザイン」のもと、行員ひとり一人が主役として多様なキャリアパスを創造し、またそれぞれのキャリアパスに沿った専門性が磨かれていくことが大きな目標の一つです。 「行員のキャリア形成支援(ありたい自分を明確にする)」と「専門能力の能力開発(できることを増やす)」を実現させる枠組みとして2022年度に『企業内大学(D-Careerアカデミー)』を創設しました。企業内大学創設にあたり、キャリア開発プログラム(以下、CDPという)に連動した研修/セミナー体系は構築できましたが、行員一人ひとりのキャリアビジョン(ありたい姿)実現に向けてCDPに連動した自己啓発コンテンツの「見える化」および「いつでもどこでも手軽に学べる環境」の構築が課題でした。 主に事務手順書などの業務知識を習得するための行内文書や、各種業務についてのE-ラーニングコンテンツ(動画や資料)を掲載しています。 当行では、行員ひとり一人が自身のキャリアを切り拓いていく「セルフキャリアドック」の理念を掲げているため、興味を持った業務分野に関しては“いつでもどこでも気軽に“学習を始めることができるように環境を整えています。 一覧に戻る 「キャリア形成支援」と「専門能力の開発支援」により、お客さまへの価値創造と従業員エンゲージメントを両輪で実現 大分銀行様は「感動を、シェアしたい。」というブランドスローガンを掲げていらっしゃいます。行員様に求める人物像と、そこに向けた人材戦略についてお聞かせください。 SmartSkill Campus導入前の課題と、LMS選定におけるポイント LMS(学習管理システム)導入以前の課題と、導入が進んだ背景を教えてください。 システム導入検討するにあたり、多くのシステムベンダー様とお話させていただく中で、レビックグローバル様と出会い当行が実現したいことに一番共感していただいた点が導入を決めた最大の理由です。 LMSベンダーの選定は、どのように行いましたか? 選定にあたり、大切にしていたポイントなどありましたらお聞かせください。 選定はインターネットや他社からの紹介等をメインで行いました。特に大切にしたポイントは当行が既に導入しているタレントマネジメントシステムとのAPI連携 の可否でした。 Progress Navi(SmartSkill Campus)の活用方法 SmartSkill Campusを基盤とした「Progress Navi」では、具体的にどのような教育を実施されていますか? 「Progress Navi」では、行員の能力レベルに応じて最適な能力開発を支援されているかと思いますが、どのような仕組みでご展開されていますか? 当行ではCDP(キャリア開発プログラム)という体系の中で、行員ひとり一人の能力を「知識」「スキル」「経験」の3軸で総合的に「能力レベル」として数値化しています。そうしたひとり一人の能力レベルに応じて、強みをさらに強化したり、あるいは弱点を克服するために必要な育成カリキュラムをProgress Navi側からレコメンド することができるため、各自が自分にあった最適な能力開発を進められる仕組みが構築できています。 能力レベルの判定は株式会社サイダス様に提供いただいているタレントマネジメントシステム(行内名称:D-CareerBOX)の中で実施しているのですが、D-CareerBOXとProgress Naviが連携することでこうした能力開発支援を効率的に実現できています。 大分銀行様は、 SmartSkill Campusアプリもご導入いただいております。 ご導入の目的と、実際にご利用いただいている行員様のお声をお聞かせください。 株式会社大分銀行様 LMSとタレマネの連携により、行員の能力レベルに応じた最適な能力開発支援を実現 そうしたキャリア形成支援(ありたい自分の実現)と専門能力の開発支援(できることの増加)により、お客さまへの価値創造と、従業員エンゲージメントを両輪で実現していけるものと考えています。 最近では自宅にPCを置いていない行員も増えているため、Progress Naviを行内で普及させていくうえで、“スマートフォンからでも快適にアクセスできる”ことはとても重要なテーマの一つでした。そうした意味で、アプリの存在はProgress Naviの普及率向上にとても大きく貢献していると感じています 。UIもシンプルでわかりやすく、操作性に関しては世代を問わず好評です。アクセス数の分析結果を見ても、8割以上がスマートフォンからのアクセスとなっているなど、アプリがProgress Naviの利用促進に一役かっているのは間違いないです。 システムやサポート体制について、ご評価いただいている点がございましたら教えてください。 正直なところ、私たち(人財開発部の行員)はシステムに関してあまり深く理解できていない部分も多いため、運用に関して直面した困りごとや、新しく実現したいことが起きた際には、入り口からのサポートが不可欠な状況です。その点、レビックグローバル様は担当者2名体制で、些細なことでもクイックに相談に乗ってくださり、レスポンスも早く、こちら側の伝えたいことを“一を聞いて十を知る”ように理解していただけるため、不自由なくサービスを利用することができています。また、行内での普及や活用促進に向けた、定期的な利用状況の分析レポートをフィードバックいただけるため、今後も伴走支援いただきながら、よりよいシステムの構築を目指していきたいです。 今後、「Progress Navi」で実現したいと考えていることや、挑戦したいことはございますか? 当行では“自身の成長を楽しみながら、ともに成長を目指す風土の醸成”を目指しています。そういったオモイを込めて、名称に単なる「学び」ではなく「進歩する・前進する」といった意味の「Progress」を付けました。現在Progress Naviで用意している育成カリキュラムは、資料や動画の閲覧などインプット系のコンテンツが中心となっていますが、将来的には学んだ内容をアウトプットしたり共有したりすることで、行員同士が楽しみながら成長し合うためのプラットフォームとしていければと考えています。 また、現在は別のシステムや紙ベースで行っている人財育成関係の業務フローは、中長期的にProgress Naviに移行していきたいとも考えています。“能力開発のことはProgress Navi”という風に認知されていけば、皆が迷わず自己啓発に集中できる環境が実現すると考えています。 Progress Navi(SmartSkill Campus)の今後の展望 レビックグローバルのソリューションへのご評価 最大の決め手はレビックグローバル様の当行施策に共感していただき「一緒に実現しよう」とお声かけいただいたことです。また、当行が既に導入しているタレントマネジメントシステムとのAPI連携が実現できたことも大きな決め手となりました。その他で重要視したことは「UIデザイン」です。いざ学ぼうと思った際に「見にくい」「使い方が分からない」となれば学びへのモチベーション低下に繋がるため、「UIデザイン」には特にこだわりました。レビックグローバル様が提供するSSCはマニュアルなく誰でも利用できるUIデザインである点が魅力 に感じました。また、スマートフォンアプリから手軽に利用できる点も「いつでもどこでも手軽に学べる環境」の構築が実現できると思い、導入決め手の後押しとなりました。 最終的に、SmartSkill Campus 導入に至った理由は何でしょうか? 決め手をお聞かせください。 企業名 株式会社大分銀行 業種 銀行業 ご利用人数 約2,000名 課題 キャリア開発プログラムに連動した自己啓発コンテンツの見える化 いつでもどこでも手軽に学べる環境の構築 TOPICS 「キャリア形成支援」と「専門能力の開発支援」により、お客さまへの価値創造と従業員エンゲージメントを両輪で実現 SmartSkill Campus導入前の課題と、LMS選定におけるポイント Progress Navi(SmartSkill Campus)の活用方法 レビックグローバルのソリューションへのご評価 Progress Navi(SmartSkill Campus)の今後の展望 ご活用いただいている機能 CYDAS(サイダス)連携 学習ポータル・インターフェース 管理者講座レコメンド アプリ お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード  LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ

  • 戦略/フレームワーク|コンテンツライブラリ

    企業内教育用のeラーニングコンテンツです。フレームワークとは、全体の要素をダブりやモレのない状態で整理した考え方の枠組みのことです。状況の分析 や問題の整理、企画やアイデアをまとめるときなどに活用すれば、仕事を効率的に進めることができるため、仕事の生産性やアウトプットの質を高めるためには、欠かせないものです。汎用性の高いものを中心に代 表的なフレームワークを紹介します。 戦略/フレームワーク 無料デモID発行・資料請求など、お気軽にご相談ください お問い合わせはこちら コンテンツライブラリ 内定者向けコンテンツ 新入社員向けコンテンツ 若手・中堅社員向けこコンテンツ マネジメント向けコンテンツ DX・テクノロジーコンテンツ 営業・製造向けコンテンツ MBA研修コンテンツ CSR・コンプライアンス研修コンテンツ 資格取得コンテンツ 語学・グローバル人材育成コンテンツ PC・ITスキルアップコンテンツ 想定受講対象者 中堅、リーダー、管理者 期待効果 問題を明確な構造に分類し、解決への道筋を見出す力が身につきます。 組織が達成しようとする目標に対して中心的な役割を果たし、適切な方向性を提供する力が身につきます。 対象者と期待効果 講座概要 概要 フレームワークとは、全体の要素をダブりやモレのない状態で整理した考え方の枠組みのことです。状況の分析 や問題の整理、企画やアイデアをまとめるときなどに活用すれば、仕事を効率的に進めることができるため、仕事の生産性やアウトプットの質を高めるためには、欠かせないものです。汎用性の高いものを中心に代 表的なフレームワークを紹介します。 学習内容 戦略思考 環境分析フレームワーク 規模の経済と経験曲線 戦略構築 計画・企画 実行 価格 価格 1名様/12ヵ月/5,500円(税込) ※1企業様あたり受講人数無制限/12ヵ月のプランもございます。 別途お問い合わせください。 講座詳細 言語 日本語 学習スタイル 動画、テスト 標準学習時間 約3時間30分 修了基準 全章完了または合格 監修者

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