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- 大企業向けLMS『SmartSkill Campus(スマートスキルキャンパス)』
数万名規模の大規模運用が可能な、大企業向けの多機能型LMSです。多彩な学習の仕組みに加え、自社に合わせたカスタマイズや各種システムとの自動連携で、お客様の教育構想を実現。人的資本価値を向上します。 お問い合わせ 資料ダウンロード お問い合わせ 資料ダウンロード お問い合わせ 資料ダウンロード NEWS お知らせ一覧 主要顧客 SmartSkill Campus(LMS)、SmartSkill HCE(TMS)、SmartSkill Talk(AIロープレ)、 SmartSkill Videolibrary(動画配信サービス)、eラーニングコンテンツ、オリジナルコンテンツ制作、アンガーマネジメント研修等 現在に至るまで1000社以上のお客様とお取引をさせて頂いております。 SmartSkill Campus(LMS)、SmartSkill VideoLibrary(OEM)、eラーニングコンテンツ、オリジナルコンテンツ制作等、現在に至るまで1000社以上のお客様とお取引をさせ て頂いております。 日本を代表する企業が選んだLMS「SmartSkill Campus」 事例紹介 多機能型LMS「SmartSkill Campus」と、その他レビックグローバルのサービスの導入事例をご紹介しています。 現在に至るまで、大手企業様を中心に「1,000社以上」のお客様とお取引をさせていただいております。 感情コントロールを起点にコミュニケーションの質を高め、健康経営の推進を加速。 株式会社ニコン アンガーマネジメント研修 各部署のLMSを一元化しデータ基盤を確立、現場の自律的な学びを支える教育環境の構築 デンカ株式会社 LMS「SmartSkill Campus」 営業職員向け教材のデジタル化|全国1,400拠点における教育の均質化と可視化により、お客様への提供価値向上を加速 日本生命保険相互会社 オリジナル教材制作 「明治安田フィロソフィー」を体現できる人財づくり 企業内大学「MYユニバーシティ」の設立 明治安田生命保険相互会社 LMS「SmartSkill Campus」 社員一人ひとりが能力を最大限発揮し、 金融革新への挑戦ができるよう成長をサポート 株式会社ゆうちょ銀行 LMS「SmartSkill Campus」 営業職員35,000名が学ぶLMSのリプレイス、 視聴徹底により初月のログイン率約95%を達成 住友生命保険相互会社 営業教育部 LMS「SmartSkill Campus」 事例紹介を読む → 明治安田生命、ゆうちょ銀行、ワタミ… 「導入事例集」を今すぐダウンロード → 導入して終わり、にさせない。 名だたる企業が「理想の人財育成」を仕組み化するまでの、舞台裏を大公開。 日本を代表する企業が選んだLMS 大企業向けLMS導入のポイント 数万人規模の大規模運用が可能なインフラ基盤 導入規模1000名~10万名超(中央値8000名)。数万人規模の同時接続可能で、安定した学習環境を提供します。 ユーザーインターフェイス33言語標準装備 グローバルレベルでの教育機会の均質化による人的資本の最大化と、ナショナルスタッフのエンゲージメント・リテンション向上 高度な要求に応える セキュリティ ISO27001・プライバシーマーク等セキュリティ関連資格を取得。セキュリティ基準の厳しい大手金融機関やグローバル企業での稼働実績多数。 アップデートし続ける 多機能性 お客様の構想する「研修教育グランドデザイン」をオンラインで実現する多機能性。毎月機能アップデートを実施しています。 大企業向けのLMSであるSmartSkill Campusは、数万人規模の学習管理に対応し、堅牢なセキュリティ体制とカスタマイズ開発が可能な柔軟性を備えています。グローバル展開にも対応し、豊富な教材ライブラリや学習管理機能で社員のスキルアップやキャリアアップを支援します。 機能一覧 LMS(SSC)とは SmartSkill Campusのアドバンテージ 自社に合わせたカスタマイズ 教育の形態は企業によってさまざまであり、どのようにLMSを利用するかで効果が変わってきます。お客様の課題やご要望を元に共に検討し、TOPページなどUIのカスタマイズから新規の機能開発まで柔軟に対応いたします。 教育の形態は企業によってさまざまであり、どのようにLMSを利用するかで効果が変わってきます。お客様の課題やご要望を元に共に検討し、TOPページなどUIのカスタマイズから新規の機能開発まで柔軟に対応いたします。 カスタマイズ開発 全階層をカバーする 450以上の動画・テストコンテンツ付き ロジカルシンキング、コミュニケーション、経営スキル等、厳選された教育動画を標準搭載。導入後すぐに学習コンテンツを活用できます。オリジナル教材制作のご提案も可能です。 ※標準搭載はコンテンツライブラリの[1]~[14]が対象 eラーニング教材 受講者情報の登録作業負担を軽減するためのお客様人事データベースとの自動連係や、その他、イントラやタレントマネジメントシステムとの自動連係を通じ教育にかかわる情報の連携、活用が可能です。 各種システムとの連携実績 機能の詳細 導入前の機能理解、システム設計、運用整理から、運用開始後の学習促進、継続的な活用状況レポート、運用課題の抽出・対策まで、各フェーズの専任のカスタマーサクセスが支援します。 専任のカスタマーサクセスによる導入支援 カスタマーサクセス (導入支援) SmartSkill Campusの連携システム SmartSkill Campusは各種外部システムと連携し、データドリブンな人財戦略を支援いたします。 ※その他システム連携も開発可能な場合がございます。お気軽にご相談ください。 タレントマネジメントシステム・人事システム …and more その他 …and more ラーニングサービス …and more 料金プラン 費用は利用ID数によって異なりますので、まずはご利用人数とご要件をお聞かせください。 貴社の規模・活用シーンに合わせた最適なプランをご提案します。 機能バージョンアップやサポートも、月額料金に含まれます。 Initial cost 初期費用 貴社専用環境構築 運用設計・導入支援 Running cost ランニング費用 システム利用料 機能バージョンアップ 専任カスタマーサクセスによるサポート セキュリティ維持・管理 Option cost オプション費用 システム連携・ログイン連携 画面カスタマイズ 機能開発 簡単 お見積り発行 SmartSkill Campus 導入検討セット 〜製品ガイド・コンテンツラインナップ・会社案内〜 「導入検討セット」を今すぐダウンロード SmartSkill Campusの全機能から、eラーニングコンテンツカタログまで。 選ばれ続ける「人財育成のプラットフォーム」のすべてが、この1セットでわかります。 LMSリプレイス完全攻略ガイド 〜失敗しないためのチェックリスト&成功事例~ 「リプレイスガイド」を今すぐダウンロード 単なるシステム更新で終わらせない。 数万名規模のリプレイスを成功させてきたプロが明かす、人財戦略を「進化」させるためのリプレイスの極意を公開! SmartSkill Campus機能 大規模運用を想定した統合管理 受講機能 学習促進機能 研修機能 管理者機能 システム セキュリティ 機能一覧 人的資本経営を推進するソリューション LMS×タレントマネジメント×AI SmartSkill HCEの詳細を見る インフォメーション LMS導入セミナー すべてのセミナーを見る LMSコラム すべてのコラムを見る → SmartSkill Campus 導入検討セット 〜製品ガイド・コンテンツラインナップ・会社案内〜 「導入検討セット」を今すぐダウンロード → SmartSkill Campusの全機能から、eラーニングコンテンツカタログまで。 選ばれ続ける「人財育成のプラットフォーム」のすべてが、この1セットでわかります。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み
- 株式会社レビックグローバル「パートナー制度に関するご案内」
当社のパートナー制度のご案内です。レビックグローバルは、人材育成のソリューションパートナーとして、「人財戦略の高度化」の実現に向け、ワンストップで伴走。 共にビジネスの拡大を目指し、相互の強みを活かした協業を推進するパートナー企業様を募集しています。 お問い合わせ 資料ダウンロード お問い合わせ 資料ダウンロード レビックグローバルでは、システム・サービス・コンテンツとお客様の人財課題を解決するあらゆる提案が可能です。 両社のシナジーにより、お客様に新たな価値を提供することを目指します。 お問い合わせ 資料ダウンロード 販売開始までの流れ ご検討中の企業様へ お問い合わせ 資料ダウンロード レビックグローバルでは、パートナー様と協業して、顧客や人財課題に貢献し、ともに発展し続けられるネットワークを目指します。 PARTNER SYSTEM レビックグローバルの パートナー制度とは OUR SERVICE 私たちのサービス 多機能型LMS タレントマネジメントシステム AIロープレ ビデオライブラリ eラーニング教材 アンガーマネジメント研修 MERIT ご加入のメリット 売って終わりではなく、 継続して収益が上がる 代理店モデル 01 ストック型収益で 安定的な売上と 利益が見込める 02 将来性の高い 「AI×人財育成」 市場で先行者利益を確保 03 競合優位性のあるサービスで 極めて高い商談化率 成約率を実現 04 業界高水準の 魅力的なマージン設計で 高い利益を確保できる 05 売上拡大! 既存サービスとのクロスセル によりLTVを最大化 06 圧倒的な実績と信頼 当社のブランド力を 提案で活用できる SUPPORT パートナーへのご支援 チラシや事例集など 現場で使える販促ツール 一式を完備。 販売型・紹介型パートナー対象 商品研修・営業研修 商品研修・営業研修 サービス内容から提案トーク まで、即戦力化を支援する 研修プログラムをご提供。 販売型パートナー対象 提案資料の提供 サービス資料や価格表 競合優位性を示した資料まで顧客提案で使える内容を一式完備。 販売型パートナー対象 デモ環境・テストアカウント 顧客への体験デモが即座に 実施できるアカウントを 無償で提供します。 販売型パートナー対象 技術・ 機能Q&A窓口 顧客からの技術的な質問にも、 専用窓口で迅速にご対応します。 販売型パートナー対象 サービス内容から提案トークまで、 即戦力化を支援する 研修プログラムをご提供。 商品研修・営業研修 販売型パートナー対象 チラシや事例集 など現場で使える販促ツール 一式を完備。 販促物の提供 販売型・紹介型パートナー対象 サービス資料や価格表 競合優位性を示した資料まで 顧客提案で使える内容を一式完備。 提案資料の提供 販売型パートナー対象 顧客への体験デモが即座に 実施できるアカウントを 無償で提供します。 デモ環境・テストアカウント 販売型パートナー対象 顧客からの技術的な質問にも、 専用窓口で迅速にご対応します。 技術・機能Q&A窓口 販売型パートナー対象 お問い合わせ 資料ダウンロード Our Service 私たちのサービス 多機能型LMS タレントマネジメントシステム AIロープレ ビデオライブラリ デジタル教材 アンガーマネジメント研修 お問い合わせ 資料ダウンロード OUR SERVICE パートナーへのご支援 私たちのサービス 多機能型LMS タレントマネジメントシステム AIロープレ ビデオライブラリ eラーニング教材 アンガーマネジメント研修 お問い合わせ 資料ダウンロード MERIT パートナーへのご支援 ご加入のメリット 01 ストック型収益で 安定的な売上と 利益が見込める 02 将来性の高い 「AI×人財育成」 市 場で先行者利益を確保 03 競合優位性のあるサービスで 極めて高い商談化率 成約率を実現 04 業界高水準の 魅力的なマージン設計で 高い利益を確保できる 05 売上拡大! 既存サービスとのクロスセル によりLTVを最大化 06 圧倒的な実績と信頼 当社のブランド力を 提案で活用できる お問い合わせ 資料ダウンロード SUPPORT パートナーへのご支援 パートナーへのご支援 サービス内容から提案トークまで、 即戦力化を支援する 研修プログラムをご提供。 商品研修・営業研修 販売型パートナー対象 チラシや事例集など 現場で使える 販促ツール一式を完備。 販促物の提供 販売型・紹介型パートナー対象 サービス資料や価格表 競合優位性を示した資料まで 顧客提案で使える内容を一式完備。 提案資料の提供 販売型パートナー対象 顧客への体験デモが即座に 実施できるアカウントを 無償で提供します。 デモ環境・テストアカウント 販売型パートナー対象 顧客からの技術的な質問にも、 専用窓口で迅速にご対応します。 技術・機能Q&A窓口 販売型パートナー対象 VALUE お客様からの評価 社員一人ひとりの夢や目標を実現するキャリア支援 一人ひとりのキャリアにあった学習環境の構築 トップメッセージや会社動向の情報発信 課題 約3,000名様 ご利用人数 小売業(飲食サービス業) 業種 ワタミ株式会社 企業名 view more 「明治安田フィロソフィー」を体現できる人財づくり 企業内大学「MYユニバーシティ」の設立 いつでもどこでも学べる環境の構築 課題 約14,000名様 ご利用人数 保険業 業種 明治安田生命保険相互会社 企業名 view more 多様な人財を育成するパーソナライズ化された学びの実現 グループ全体での教育 パーソナライズ化された学び 自律型人材の育成 課題 約10,000名様 ご利用人数 多角的金融サービス業 業種 オリックス株式会社 企業名 view more パートナー制度のご相談はこちら パートナー制度の資料ダウンロード 主要顧客 SmartSkill Campus(LMS)、SmartSkill HCE(TMS)、SmartSkill Talk(AIロープレ)、 SmartSkill Videolibrary(動画配信サービス)、eラーニングコンテンツ、オリジナルコンテンツ制作、アンガーマネジメント研修等 現在に至るまで1000社以上のお客様とお取引をさせて頂いております。 ご検討中の企業様へ 販売開始までの流れ パートナー制度のご相談はこちら お問い合わせ メールまたはフォームよりご連絡ください。 ご説明・面談 30~60分オンラインにてプログラムの詳細を担当者よりご説明いたします。 契約締結 代理店契約・NDAを締結し、条件のすり合わせを行います。 パートナー制度のご相談はこちら パートナー制度のご相談はこちら 商品説明会・準備 サービス資料、デモ環境をご提供し、説明会を実施いたします。 販売開始 営業スタート。投稿が同行・伴走で立ち上げを支援。
- 主要顧客
主要顧客 企業概要 企業理念・社長挨拶 主要顧客 電子公告 SmartSkill Campus(LMS)、SmartSkill HCE(TMS)、SmartSkill Talk(AIロープレ)、 SmartSkill Videolibrary(動画配信サービス)、eラーニングコンテンツ、オリジナルコンテンツ制作、アンガーマネジメント研修等 現在に至るまで1000社以上のお客様とお取引をさせて頂いております。 金融・銀行・保険 官公庁 製造・メーカー 建設・不動産・インフラ 食品・外食・レジャー IT・通信・ゲーム 物流・小売り・サービス 人財・教育・BtoB 社名一覧 AKKODiSコンサルティング 株式会社 GMOインターネット株式会社 NTTラーニングシステムズ株式会社 SGホールディングスグループ SMBCファイナンスサービス株式会社 株式会社SRJ SMBCラーニングサポート株式会社 TDK株式会社 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 株式会社あおぞら銀行 アサヒ飲料株式会社 株式会社朝日出版社 アサヒビール株式会社 アサヒフードアンドヘルスケア株式会社 株式会社あしぎん総合研究所 味の素AGF株式会社 アズビル株式会社 株式会社池田泉州ホールディングス 伊藤忠食品株式会社 株式会社イトーキ 株式会社いなげや 株式会社エフティグループ 株式会社大分銀行 花王株式会社 株式会社鹿児島銀行 兼松株式会社 株式会社キャタラー 株式会社九州フィナンシャルグループ 株式会社紀陽銀行 株式会社公文教育研究会 株式会社コロワイド コナミスポーツ株式会社 株式会社コロプラ 株式会社埼玉りそな銀行 株式会社三五 サントリーホールディングス株式会社 シナネンホールディングス株式会社 七十七ヒューマンデザイン株式会社 清水建設株式会社 シャープ株式会社 ジャパン・ペンション・ナビゲーター株式会社 株式会社商工組合中央金庫 株式会社常陽産業研究所 住友商事株式会社 住友生命保険相互会社 株式会社スリーボンド セイコーグループ株式会社 積水化学工業株式会社 株式会社そごう・西武 損害保険ジャパン株式会社 ソントンホールディングス株式会社 第一建設工業株式会社 株式会社大京 UTエイム株式会社 アデコ株式会社 キャリアプランニング本部 サントリー食品インターナショナル株式会社 大晃機械工業株式会社 田中貴金属工業株式会社 株式会社ダンロップタイヤ 中外製薬株式会社 株式会社ティーガイア 東急リバブル株式会社 東京ヴェルディ株式会社 東京海上日動あんしん生命保険株式会社 東洋建設株式会社 株式会社栃木銀行 株式会社鳥取銀行 TOPPANホールディングス株式会社 株式会社トラジ 内閣官房 株式会社ニコン 日本生命保険相互会社 日本たばこ産業株式会社 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 日本郵便株式会社 野村不動産株式会社 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 株式会社肥後銀行 株式会社広島銀行 福山通運株式会社 富士通株式会社 プログレス・テクノロジーズ株式会社 本田技研工業株式会社 株式会社みずほ銀行 みずほ信託銀行株式会社 株式会社みずほフィナンシャルグループ 三井住友海上火災保険株式会社 株式会社三井住友銀行 三井生命保険株式会社 三菱ケミカル株式会社 株式会社村田製作所 明治安田生命保険相互会社 株式会社モスフードサービス 株式会社ゆうちょ銀行 雪印メグミルク株式会社 横河電機株式会社 株式会社横浜銀行 楽天証券株式会社 株式会社りそな銀行 株式会社りそなホールディングス 株式会社ルネサンス レンフロ・ジャパン株式会社 ワイエムコンサルティング株式会社 和光堂株式会社 ワタミ株式会社 北陸コンピュータ・サービス株式会社 ニッカウヰスキー株式会社 株式会社竹中工務店 太陽有限責任監査法人 大同生命保 険株式会社 (50音順・敬称略)
- アンガーマネジメント研修|レビックグローバル
アンガーマネジメント研修に関する説明をしています。株式会社レビックグローバルで提供できる一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の研修やプログラムをご紹介しています。 アンガーマネジメント研修 資料請求 お問い合わせ 日本アンガーマネジメント協会 公式HP アンガーマネジメントとは? アンガーマネジメント は怒らないことを目指すものではありません 。 違いを受け入れ、人間関係を良くする心理トレーニング です。 アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。 怒らないことを目的とするのではなく、怒る必要のあることは上手に怒れ、 怒る必要のないことは怒らなくて済むようになることを目標としています。 「日本アンガーマネジメント協会」はアメリカに本部を置く「ナショナルアンガーマネジメント協会」の日本支部です。 日本でのアンガーマネジメントの第一人者が、協会のファウンダーである安藤俊介です。 安藤はナショナルアンガーマネジメント協会で当時15名しか選ばれていない最高ランクのトレーニングプロフェッショナルにアジア人としてただ一人選ばれました。 弊社レビックグローバルは、2024年1月1日から運営会社として協会運営に携わっています。 選ばれる理由 ご提供形式 事例 資料請求 選ばれる理由 なぜ今、大企業でアンガーマネジメント研修が求められるのか? 企業として社内外問わず 互いにリスペクトしあうコミュニケーション のための 仕組み化・共通言語化の必要性が高まっている ご提供形式 企業向けオリジナル研修 training 日本アンガーマネジメント協会公認講師(プロフェッショナルインストラクター)を派遣し、対面またはオンライン研修を実施 ポイント 1.アンガーマネジメントに関する正しい知識の習得と行動変容を促せるプログラム構成 2.貴社の組織課題に合わせたカスタマイズをご相談可能 研修プログラム アンガーマネジメント基礎研修 アンガー マネジメント叱り方研修 アンガーマネジメントパワーハラスメント研修 アンガーマネジメントカスタマーハラスメント対策研修 チームビルディング研修 組織づくり研修 研修詳細資料ダウンロード 社内講師育成(研修の内製化) Instructor training 貴社担当者が社内講師としてアンガーマネジメントに関する研修を実施できるよう育成 ポイント 1.協会公認のテキストを使用し、社内で継続的な研修を実施可能 2.長期的なコスト削減と、アンガーマネジメントを企業文化としての深い定着を実現 お申込み可能講座 アンガーマネジメントファシリテーター養成講座 ※開催方法はオンライン/対面の選択が可能です。 資格取得講座の詳細 アンガーマネジメント診断 「感情 」という見えないものを客観的なデータ へ可視化 アンガーマネジメント診断は、自分の”怒りの傾向やクセ”を91問の質問で分析。研修に組み合わせて実施いただくことで、 より「自分事」として捉えられ、具体的な行動変容へとつながる第一歩になります。 ※表示言語を日本語版と英語版をご用意しております。詳しくはお問い合わせください。 お問い合わせ アンガーマネジメント診断 とは? 実は、怒りの根本には様々な感情が隠されています。 あなたが、自分の怒りの原因を理解し、自分の「怒りの傾向やクセ」を自覚することができれば、怒りに振り回されずに長期的な体質改善に取り組むきっかけを作ることができます。 アンガーマネジメント診断は、そんなあなたの今の「怒りの感情の状態」を客観的に教えてくれるツールです。結果は受検当日のあなたを映したもの。 「良い/悪い」と受け止めるのではなく、怒りとの向き合い方を建設的に考えるためのヒントとしてご活用ください。 研修 との組み合わせのポイント 研修とセットで事前に取り組まれることで、講師の診断結果フィードバックにより、“意味合い ”と“今後の活かし方 ”を学ぶことができ、行動変容 に繋がりやすくなります 研修を一過性にせず、社内でのコミュニケーションを良好にするため、「共通言語化 」や「企業風土/文化の醸成 」にとても有効です こんなタイプ がわかります! 正しさや自分の信念を大切にし 目標に突き進むタイプ 自分に自信があり リーダー的存在になるタイプ じっくり考えるのが好きで冷静に物事を進めるタイプ 向上心が強く 物事をやり遂げるタイプ 穏やかそうに見えて 確固たる強い信を持っているタイプ 好奇心旺盛で自分の思いや 主張を素直に表現するタイプ アンガーマネジメントコンサルティング 優秀な人材を、組織の「リスク」から「原動力」へ。 個人の行動変容 を促し、組織の心理的安全性を高める1on1プログラム このような「個人 」による組織課題の解決を目指します 能力は高い が、感情の起伏が激しく 周囲(部下・同僚)が萎縮している 「正論」による過度な追求が、 チームの離職率の増加 や メンタルダウン を招いている ハラスメント防止の観点から、 本人の心情に配慮しつつ、 前向きな改善 を促す方法を検討したい 本人に自覚がなく、 一般的な集合研修では自分事化 が進まない プログラムの特徴 本プログラムは、怒りの抑制を教えるものではありません。 対象者の高い保有能力を、組織の成長へ と正しくベクトルを向け直すための戦略的な行動変容支援 です。 1.認定コンサルタントによる客観的なフィードバック 日本アンガーマネジメント協会認定のコンサルタントが第三者の立場で伴走。社内の人間には言いにくい個人の怒りの傾向や周りへの影響について振り返りながら、素直な内省を促します。 2.個別の課題に特化した完全カスタマイズ 職位や業務環境、本人の性格特性に合わせ、具体的なビジネスシーンを想定したコミュニケーション・トレーニングを実施。コンサルティングで終わらせず、実務での行動変容にこだわります。 3.心理的安全性の確保 とキャリア開発の融合 「指導」ではなく、本人の将来のキャリア開拓と会社への貢献を両立させる「自己研鑽」の機会として位置づけます。これにより、本人のモチベーションを維持したまま、組織全体の心理的安全性を高めます。 動画で学ぶアンガーマネジメント ブレンデッドラーニング によるさらに効果的 な学びへ 研修(オンラインまたは対面)に事後学習としていつでもどこでも学べる動画学習教材を活用することで、 業務現場での反復学習を行うことができ、学びの定着に繋がります。 動画で学ぶ アンガーマネジメント基礎講座 ご提供言語:日本語/英語 詳細ページへ 動画で学ぶ アンガーマネジメント叱り方講座 ご提供言語:日本語/英語 詳細ページへ 動画で学ぶ アンガーマネ ジメント パワーハラスメント防止講座 ご提供言語:日本語/英語 詳細ページへ 動画で学ぶ アンガーマネジメントを活用した カスタマーハラスメント対策 ご提供言語:日本語 詳細ページへ ご提供事例 株式会社コロプラ様 「ゲーム制作の現場に、建設的なコミュニケーションを」 全社員がアンガーマネジメント研修を受講、クリエイターが創造性を発揮できる環境とは 詳しくはこちら 株式会社ニコン様 感情コントロールを起点にコミュニケーションの質を高め宇、健康経営の促進を加速。 株式会社ニコン様の健康経営を支えるコミュニケーション活性化の取り組み 詳しくはこちら 資料請求 個人情報の取り扱いについての詳細は、以下の「お問い合わせフォームにおける個人情報の取り扱いについて」 をご確認ください。 「お問い合わせフォームにおける個人情報の取り扱いについて」 に同意くださる場合、「同意する」にチェックをつけた上で、下記フォームよりご登録ください。 資料請求フォームにおける個人情報の取り扱いについて 1. 組織の名称又は氏名 株式会社レビックグローバル 2. 個人情報保護管理者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先 個人情報保護管理者 柏木 理 保護管理者所属 株式会社レビックグローバル 管理部 保護管理者連絡先 TEL:03-6824-9781 3. 個人情報の利用目的 お申し込みいただいた資料ダウンロードの方法のご連絡 お問い合わせに対する回答 商品・サービス、キャンペーン情報、セミナー・イベント開催案内等の提供 4. 個人情報の取り扱い業務の委託 個人情報の取扱業務の全部または一部 を外部に業務委託する場合があります。その際、弊社は、個人情報を適切に保護できる管理体制を敷き実行していることを条件として委託先を厳選したうえで、機密保持契約を委託先と締結し、お客様の個人情報を厳密に管理させます。 5. 個人情報の開示等の請求 お客様は、弊社に対してご自身の個人情報の開示等(利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止または消去、第三者への提供の停止)に関して、当社問合わせ窓口に申し出ることができます。 その際、弊社はお客様ご本人を確認させていただいたうえで、合理的な期間内に対応いたします。 なお、個人情報に関する弊社問合わせ先は、次の通りです。 〒105-0014 東京都港区芝 1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 株式会社レビックグローバル 管理部 個人情報問い合わせ係 TEL:03-6824-9781(受付時間10:00~17:30) ※土・日曜日、祝日、年末年始、ゴールデンウイーク、夏季休業期間は翌営業日以降の対応とさせていただきます。 6. 個人情報を提供されることの任意性について お客様がご自身の個人情報を弊社に提供されるか否かは、お客様のご判断によりますが、もしご提供されない場合には、適切なサービスが提供できない場合がありますので予めご了承ください。 7. ご本人が容易に認識できない方法により取得する場合について クッキー(Cookies)は、お客さまが当社のウェブサイトに再度訪問された際、より便利に当ウェブサイトを閲覧していただくためのものであり、お客さまのプライバシーを侵害するものではなく、またお客さまのコンピューターへ悪影響を及ぼすことはありません。 また当社のウェブサイトでは個人情報を入力していただく部分にはすべてSSL(Secure Socket Layer)のデータ暗号化システムを利用しております。さらに、ウェブサイト内における情報の保護にもファイアウオールを設置するなどの方策を採っております。ただし、インターネット通信の性格上、セキュリティを完全に保証するものではありません。あらかじめご了承ください。 日本アンガーマネジメント協会と株式会社レビックグローバルの関係性について 2024年1月1日、株式会社レビックグローバルは、アンガーマネジメント株式会社と合併いたしました。 本合併により、レビックグローバルが培ってきたHR Tech(eラーニング・LMS)の基盤と、日本アンガーマネジメント協会の専門的な知見を融合し、 ハラスメントのない、心理的安全性の高い組織づくりを、より高度なソリューションで支援してまいります。 レビックグローバルでは、日本アンガーマネジメント協会の理念である「怒りの連鎖を断ち切ろう」という思いについても引継いだ協会の運営をしてまいります。 詳しくはこちら →
- 企業理念・社長挨拶のコピー
企業理念・社長挨拶 企業概要 企業理念・社長挨拶 主要顧客 電子公告 経営理念 3つの貢献 顧客への貢献 社員への貢献 社会への貢献 社長挨拶 私たちは自ら学び成長し、常に新しいソリューションをお客様に届け企業成長に貢献したいと考えております。 変化・進化する時代背景の中、企業で求められるのは「自律型人材の育成」ではないかと思います。 そして、学習する組織運営によってより良い会社創りが出来ることを信じ、お客様の課題解決に努めたいと考えております。 当社はコンテンツ制作やLMS提供を通じ、お客様の人材育成を支援し続けてきた会社です。 お客様にとってのオンリーワン企業を 目指して、支持されるサービス提供に努めます。 また、リスペクトのある社会実現を目指して日々精進してまいります。 いつの世も企業は人によって成り立っています。 今後のAI/DX社会においても変わることはないでしょう。 であれば、私たちは常に「人と教育」に対する探究をし続けたいと思います。 「企業は人なり」 ―オンリーワンとリスペクト― 株式会社レビックグローバル 代表取締役社長 柏木 理
- case-sumitomolife-002 | レビックグローバル
導入事例 - 住友生命保険相互会社 営業教育部 自学自習の場から、必須教育も含めた学びの場へ 大規模運用におけるシステムの安定稼働 営業用端末(タブレット)での視聴 課題 約35,000名様 ご利用人数 保険業 業種 住友生命保険相互会社 営業教育部 企業名 ご活用いただいている機能・サービス eラーニング受講 テスト/アンケート 大規模運用が可能なインフラ基盤 講座検索 学習ポータル・インターフェース カスタマイズ・追加機能開発提案 住友生命保険相互会社 営業教育部 様 営業職員35,000名が学ぶLMSのリプレイス、 視聴徹底により初月のログイン率約95%を達成 住友生命保険相互会社は、1907年の創業以来、生命保険事業を通じて多くのお客さ まとそのご家族の人生を支えています。 死亡保障、医療や介護の保障、老後の生活への備えなどのご提供に加えて、2018年にはリスクに「備える」だけでなく「健康増進」を応援し、リスクを「減らす」サポートをする新しい保険 “住友生命 「Vitality」” を発売。お客さま・社会の「ウェルビーイング(よりよく生きる)」への貢献を目指し、商品・サービスの一層の充実に取り組まれています。 そんな住友生命の顔である“営業職員”の教育を支える仕組みの裏側について、営業教育部の坂口様、武田様にお話しを伺いました。 ※部署名や役職は2023年11月取材当時のものです。 お客さまの人生に寄り添うコンサルティングの実践のために、 継続的な教育を実施 住友生命保険 営業教育部様では、どのようなことに重きをお いて営業職員様の育成を実施されていますか? 弊社の中核を担う営業現場においては、これまでの「保険を通じた安心の提供」をベースに、「Vitalityを核とした健康増進」への貢献に加え、「充実したくらしを支えるサービスの提供」に取組み、お客さま・社会のウェルビーイング実現を目指しております。 特にお客さまに対しては、一人ひとりのお客さまのライフプランにあった保障の提供に向け、社会保障制度に根差したコンサルティングの実践をしていくために5年間の育成期間を設け、継続的な教育を行っています。 また一人ひとりが「長くいきいきと働くことができる」職場環境の実現に向け、「対話」の活性化を通じて職員同士の相互理解を図り、職員のウェルビーイングが実現できるよう取り組んでおります。 SmartSkill Campus導入前の課題と、LMS選定におけるポイント LMS(学習管理システム) 導入以前の課題と、LMS導入によって構想されていた教育について教えてください。 旧学習管理システム(旧S-TUBE)は映像視聴に特化したシステムであったため、見たい人が見る自学自習の場になってしまっており、「視聴徹底」することが困難でした。また、理解度の確認やその後の個別指導までケアできていませんでした。 SmartSkill Campusを導入することで、 「個人ごとに必ず見なければならないもの」「全職員が必ず見なければならないもの」「自学自習コンテンツとして視聴するもの」と明確に色分けすることが可能になりました 。 SmartSkill Campusは視聴履歴の確認はもちろんテストの実施と結果の確認も容易にできます ので、個別の理解度まで図れる仕組みができました。これを今後は個別指導に繋げる様にしていきたいです。 LMS(学習管理システム)ベンダーの選定にあたり大切にされていたポイントと、最終的にSmartSkill Campus導入に至った決め手をお聞かせください。 SmartSkill Campusを選定した理由として、まずはカスタマイズ等の汎用性の高さが上げられます。また、営業用端末(タブレット)とスマートフォン双方のUI/UXの分かり易さも大きな要素でした。 3万名以上の職員が同時アクセスしても安定稼働できるシステム基盤 や、 タイトルだけでなく各コンテンツのメモ欄に入れている単語も含めて探せる検索性の高さについても高く評価 しました。イニシャルはもちろんランニングも含めたコストも、他社と比べ非常に安価でした。 最終的に決め手となったのは、担当者のサポート体制と熱意です。営業担当とカスタマーサクセス担当に頻繁に連絡をしていましたが、レスポンスが非常に早く、検討を重ねていく中で信頼関係が構築されていきました。 S-TUBE(SmartSkill Campus)の活用方法、大規模運用で直面した課題と解決方法 S-TUBE(SmartSkill Campus)では、どのような内容を学ぶことができますか? また、どのようにご利用いただいていますか? S-TUBE(SmartSkill Campus)では「営業職員向けの教育コンテンツ」を学ぶことができます。 大別すると、新入職員に行う初期教育や、全職員対象としたコンプライアンスや使命感といった「必ず視聴すべきコンテンツ」と、スキマ時間などに自己研鑽として活用する「自学自習コンテンツ」を搭載しています。他に、営業職以外の職種に向けたコンテンツも提供しています。 S-TUBE(SmartSkill Campus)では、3万5千名様が受講されています。 大規模運用する際に直面した最大の課題は何でしたか? またTOP画面のカスタマイズもされていますが、UIで工夫された点を教えてください 機能面では、運用規模が大きいので「システムの安定稼働」や「同時アクセス」を最大の課題として認識していました。御社の協力を得て様々なシミュレーションを実施し検討を進めたことで、現在までトラブルなく利用できています。 また、旧S-TUBEは営業用端末(タブレット)での視聴ができませんでしたが、S-TUBE(SmartSkill Campus)では、弊社システム部門と御社開発者と協議の上、営業用端末での視聴も実現いただきました。 UI/UX面では、千差万別なユーザーがいる中で誰にとってもユーザビリティが良いことと、視聴したいコンテンツがすぐ見つかるような導線整備および検索性の確保を第一に考えTOP画面を カスタマイズ しました。「スクロールをする」という概念のない職員もいるため一目で全体が見える構成にしたり、配色も「気分があがる」「頭の回転をよくする」と言われる黄色・オレンジをベースにしたり、マイページを強調し「何を見たらいいかわからない」を解消したりと様々な工夫を施しました。 旧S-TUBEからS-TUBEへのリプレイスにおいては、コンテンツの移管が最大の課題でした。コンテンツ数は元々5,000あったところから1,600まで精査・選定し、実際の移管作業は御社にもご協力いただき完了することができました。 社内の関連部署への対応としては、弊社独自のマニュアルを作成し、コンテンツ作成部署へ複数回にわたりZoomでレクチャーを実施しましたので、大きな混乱もなく移行をすることができました。 S-TUBE(SmartSkill Campus)の運用体制と、社内認知拡大施策 貴社内のS-TUBE(SmartSkill Campus)の運用はどのような体制で行っていただいていますか? 導入後は運用チーム3名体制で対応をしています。主に入退社や異動に伴うユーザー管理やコンテンツ管理、他部門のコンテンツ登録に関わる運営をサポートしています。 職員のエラーサポートも行っていますが、旧S-TUBEでは日に30件程あったユーザーから問い合わせが、S-TUBE(SmartSkill Campus)では0件からあっても2、3件と発生頻度が極めて少なくなりました。マニュアル化と各支社への権限移譲によりスムーズな運用を行えています。 全社の活用状況などもデータを抽出して分析しておりますが、毎月レポート形式でわかりやすいデータを連携いただけて社内利用の状況を把握できること、弊社の運用チームで分からないことがあれば、すぐに相談でき、対応いただけるのが大変ありがたいです。 営業職員様への告知や認知拡大について、面白いお取り組みをされているとお伺いしました。内容についてぜひ教えてください。 営業職員にまずは興味を持ってもらう、ワクワク感を持ってもらうということを意識して、PR用のキャラクター「S-TUBEマン」を考案し、社内で教宣用の動画を撮影の上、S-TUBE稼働前に全営業職員向けに発信することで視聴徹底を図りました。 初回は「新しく稼働します、ログインしてね!」といった内容、2回目は「S-TUBEはこんな風に変わりました、こんなところが良くなりました!」という内容で、段階を分けて2回配信を行いました。 営業職員に楽しんでもらえ、「S-TUBEマンの正体は誰なのか」と社内でも話題になり、S-TUBEに興味を引き付けることができました。結果初月のログイン率は約95%を達成し、現在も80%以上の水準を保っています。 レビックグローバルのソリューションへのご評価 システムやサポート体制について、ご評価いただいている点がございましたら教えてください。 人の面では、レスポンスの速さが圧倒的で、対応がとても柔軟なところです。こんなことをしたいと伝えると、本当に弊社の立場に立って考え、解決方法を提案してくれますので、とても信頼しています。こういったシステムの導入では、「そこまでのサポートは契約に含まれていない」等の理由で導入後はばっさり切られてしまうイメージを持っていたのですが、変わらず今も親身に寄り添ってくれています。 システム面では、トラブルが僅少なところです。旧S-TUBEでは多少システムトラブルもあったのですが、レビックグローバルは大規模運用時等には朝早くから待機しトラブルに備えてくれるので、安心感が大きいです。 その他には、 定期的に機能をアップデートされており、そこに弊社の意見・要望も柔軟に取り入れてくれていること、一緒にシステムを作り上げていく、二人三脚で進んでいくといった姿勢、開発段階から弊社にとって想定外のことも多くありましたが、そのたびに一緒になって課題解決に向けて案を出し、検討し、解決に導いてくれた ことを評価しています。 S-TUBE(SmartSkill Campus)の今後の展望 今後、S-TUBE(SmartSkill Campus)で実現したいと考えていることや、挑戦したいことなどありますでしょうか? 今回のシステム導入で、映像教材を視聴する環境は整いました。今後は映像視聴(知識の習得:Study)だけではなく、訓練(話法の習得:Training)、テスト(習熟度確認)まで1パッケージのコンテンツを提供し、実際にお客さまのところで活用できるレベルまで昇華する仕組みを作っていきたいです。 また、現在は本社からの提供に留まっていますが、本来営業の課題はそれぞれのマーケット特性等により異なります。 それぞれの現場から、それぞれの課題に即したコンテンツを提供していき、よりお客さま対応のレベルアップが図っていけたらと思います。機能は実装済みですので、現場にとってS-TUBEがさらに身近な存在になるようにしていきたいです。S-TUBEがなければ教育は成り立たない、というような世界になるように今後も継続して活用・推進していきます。 私たちの仕事は「人対人のぬくもり」が前提ですが、そこに「S-TUBEをはじめ各種のデジタルの力」を一人ひとりの教育や指導、お客さまサービスに加え、繋げていくことで「人とデジタルの融合」にも挑戦していきたいです。 職員一人ひとりのスキルアップを通じて、いきいきと長く働き続けられる職場環境を作り、お客さま並びに職員自身のウェルビーイングの実現をしていきます。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し 込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ
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導入事例 - 株式会社大分銀行 キャリア開発プログラムに連動した自己啓発コンテンツの見える化 いつでもどこでも手軽に学べる環境の構築 課題 約2,000名様 ご利用人数 銀行業 業種 株式会社大分銀行 企業名 ご活用いただいている機能・サービス CYDAS(サイダス)連携 学習ポータル・インターフェース 管理者講座レコメンド アプリ 株式会社大分銀行 様 LMSとタレマネの連携により、行員の能力レベルに応じた最適な能力開発支援を実現 大分銀行は「感動を、シェアしたい。」をブランドスローガンに掲げ、ふるさと大分県をはじめ、銀行 店舗の存在基盤である地域の皆さまへの充分な金融サービスの提供を通じて地域社会の繁栄に貢献されています。 地域金融機関を取り巻く環境変化が厳しさを増すなか、大分銀行は変化をチャンスと捉え、地方銀行としての使命、役割を果たすためにチャレンジしています。その一つとして、温暖な気候、海や山などの豊かな自然、その中で育まれた新鮮で安心な食材など、魅力たっぷりの大分県を国内外に発信するため、地域商社「OitaMade株式会社」の設立支援を行われました。地方創生として地域の活性化を推進するため「これまでにない発想で、地域を育てていきたい!」という大分銀行様の想いが現われたお取り組みです。 そんなクリエイティブな発想とチャレンジ精神をもつ大分銀行の行員教育を支える仕組みの裏側について、人財開発部の首藤様、平田様にお話しを伺いました。 ※部署名や役職は2024年1月取材当時のものです。 「キャリア形成支援」と「専門能力の開発支援」により、お客さまへの価値創造と従業員エンゲージメントを両輪で実現 大分銀行様は「感動を、シェアしたい。」というブランドスローガンを掲げていらっしゃいます。行員様に求める人物像と、そこに向けた人材戦略についてお聞かせください。 当行ではキ ャリア形成の考え方として、行員ひとり一人が「ありたい自分」や「やりたい仕事」の実現に向け、専門性を磨き、キャリアを自ら切り拓いていくことを求めています。 そうした人財像の実現を図っていくために、「人財戦略グランドデザイン」という構想を掲げ、自律的な行員を育てていくための基盤の構築と、多様なスキルをもつ人財が活躍する体制の強化に取り組んでいます。「人財戦略グランドデザイン」のもと、行員ひとり一人が主役として多様なキャリアパスを創造し、またそれぞれのキャリアパスに沿った専門性が磨かれていくことが大きな目標の一つです。 そうしたキャリア形成支援(ありたい自分の実現)と専門能力の開発支援(できることの増加)により、お客さまへの価値創造と、従業員エンゲージメントを両輪で実現していけるものと考えています。 SmartSkill Campus導入前の課題と、LMS選定におけるポイント LMS(学習管理システム) 導入以前の課題と、導入が進んだ背景を教えてください。 「行員のキャリア形成支援(ありたい 自分を明確にする)」と「専門能力の能力開発(できることを増やす)」を実現させる枠組みとして2022年度に『企業内大学(D-Careerアカデミー)』を創設しました。企業内大学創設にあたり、キャリア開発プログラム(以下、CDPという)に連動した研修/セミナー体系は構築できましたが、行員一人ひとりのキャリアビジョン(ありたい姿)実現に向けてCDPに連動した自己啓発コンテンツの「見える化」および「いつでもどこでも手軽に学べる環境」の構築が課題でした。 システム導入検討するにあたり、多くのシステムベンダー様とお話させていただく中で、レビックグローバル様と出会い当行が実現したいことに一番共感していただいた点が導入を決めた最大の理由です。 LMSベンダーの選定は、どのように行いましたか? 選定にあたり、大切にしていたポイントなどありましたらお聞かせください。 選定はインターネットや他社からの紹介等をメインで行いました。特に大切にしたポイントは当行が既に導入している タレントマネジメントシステムとのAPI連携 の可否でした。 最終的に、SmartSkill Campus 導入に至った理由は何でしょうか? 決め手をお聞かせく ださい。 最大の決め手はレビックグローバル様の当行施策に共感していただき「一緒に実現しよう」とお声かけいただいたことです。また、当行が既に導入しているタレントマネジメントシステムとのAPI連携が実現できたことも大きな決め手となりました。その他で重要視したことは「UIデザイン」です。いざ学ぼうと思った際に「見にくい」「使い方が分からない」となれば学びへのモチベーション低下に繋がるため、「UIデザイン」には特にこだわりました。レビックグローバル様が提供するSSCは マニュアルなく誰でも利用できるUIデザインである点が魅力 に感じました。また、スマートフォンアプリから手軽に利用できる点も「いつでもどこでも手軽に学べる環境」の構築が実現できると思い、導入決め手の後押しとなりました。 Progress Navi(SmartSkill Campus)の活用方法 SmartSkill Campusを基盤とした「Progress Navi」では、具体的にどのような教育を実施されていますか? 主に事務手順書などの業務知識を習得するための行内文書や、各種業務についてのE-ラーニングコンテンツ(動画や資料)を掲載しています。 当行では、行員ひとり一人が自身のキャリアを切り拓いていく「セルフキャリアドック」の理念を掲げているため、興味を持った業務分野に関しては“いつでもどこでも気軽に“学習を始めることができるように環境を整えています。 「Progress Navi」では、行員の能力レベルに応じて最適な能力開発を支援されているかと思いますが、どのような仕組みでご展開されていますか? 当行ではCDP(キャリア開発プログラム)という体系の中で、行員ひとり一人の能力を「知識」「スキル」「経験」の3軸で総合的に「能力レベル」として数値化しています。そうした ひとり一人の能力レベルに応じて、強みをさらに強化したり、あるいは弱点を克服するために必要な育成カリキュラムをProgress Navi側からレコメンド することができるため、各自が自分にあった最適な能力開発を進められる仕組みが構築できています。 能力レベルの判定は株式会社サイダス様に提供いただいているタレントマネジメントシステム(行内名称:D-CareerBOX)の中で実施しているのですが、D-CareerBOXとProgress Naviが連携することでこうした能力開発支援を効率的に実現できています。 大分銀行様は、 SmartSkill Campusアプリもご導入いただいております。 ご導入の目的と、実際にご利用いただいている行員様のお声をお聞かせください。 最近では自宅にPCを置いていない行員も増えているため、Progress Naviを行内で普及させていくうえで、“ スマートフォンからでも快適にアクセスできる”ことはとても重要なテーマの一つでした。そうした意味で、アプリの存在はProgress Naviの普及率向上にとても大きく貢献していると感じています 。UIもシンプルでわかりやすく、操作性に関しては世代を問わず好評です。アクセス数の分析結果を見ても、8割以上がスマートフォンからのアクセスとなっているなど、アプリがProgress Naviの利用促進に一役かっているのは間違いないです。 レビックグローバルのソリューションへのご評価 システムやサポート体制について、ご評価いただいている点がございましたら教えてください。 正直なところ、私たち(人財開発部の行員)はシステムに関 してあまり深く理解できていない部分も多いため、運用に関して直面した困りごとや、新しく実現したいことが起きた際には、入り口からのサポートが不可欠な状況です。その点、レビックグローバル様は担当者2名体制で、些細なことでもクイックに相談に乗ってくださり、レスポンスも早く、こちら側の伝えたいことを“一を聞いて十を知る”ように理解していただけるため、不自由なくサービスを利用することができています。また、行内での普及や活用促進に向けた、定期的な利用状況の分析レポートをフィードバックいただけるため、今後も伴走支援いただきながら、よりよいシステムの構築を目指していきたいです。 Progress Navi(SmartSkill Campus)の今後の展望 今後、「Progress Navi」で実現したいと考えていることや、挑戦したいことはございますか? 当行では“自身の成長を楽しみながら、ともに成長を目指す風土の醸成”を目指しています。そういったオモイを込めて、名称に単なる「学び」ではなく「進歩する・前進する」といった意味の「Progress」を付けました。現在Progress Naviで用意している育成カリキュラムは、資料や動画の閲覧などインプット系のコンテンツが中心となっていますが、将来的には学んだ内容をアウトプットしたり共有したりすることで、行員同士が楽しみながら成長し合うためのプラットフォームとしていければと考えています。 また、現在は別のシステムや紙ベースで行っている人財育成関係の業務フローは、中長期的にProgress Naviに移行していきたいとも考えています。“能力開発のことはProgress Navi”という風に認知されていけば、皆が迷わず自己啓発に集中できる環境が実現すると考えています。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し 込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ
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導入事例 - 三井住友海上火災保険株式会社 企業型DC導入企業の従業員に対する教育 運用負荷削減 eラーニングコンテンツ制作 課題 企業型DC導入企業の従業員様 ご利用人数 保険業 業種 三井住友海上火災保険株式会社 企業名 ご活用いただいている機能・サービス 三井住友海上火災保険株式会社 様 企業型確定拠出年金(企業型DC)導入企業の従業員に対し、LMSを使って効果的に投資教育を実施 三井住友海上火災保険株式会社は、世界トップ水準の保険・金融グループであり国内損保グループNo.1であるMS&ADインシュアランスグループの一員で、中核事業である損害保険事業を担う会社です。あるべき社会の実現に向けて、それを阻む社会的課題に向き合い、そこから生じる多様なリスクをいち早く見つけ、お伝えし、リスクの発現を防ぎ、リスクの影響を小さくするとともに、リスクが現実となったときの経済的負担を小さくするためのさまざまな商品・サービスを提供しています。 確定拠出年金については、企業型・個人型のいずれも手掛けていますが、企業型確定拠出年金(企業型DC)では"中堅・中小企業"をメインとしてサポートを実施されています。 そんな三井住友海上の確定拠出年金の運営管理業務を支える仕組みの裏側について、個人金融サービス部/確定拠出年金チームの野田様、橋本様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2023年6月取材当時のものです。 確定拠出年金の導入企業に対し、投資教育を実施 三井住友海上様が実施されている、確定拠出年金サービスについて教えてください。 当社は確定拠出年金の運営管理機関として、制度設計のご提案、従業員様に対する制度説明、厚生労働省の承認が得られるように申請のサポートなどを行っています。 企業型確定拠出年金(企業型DC)は、掛け金の負担は事業主が行い、運用は従業員様ご自身が行う仕組みです。投資経験のない従業員様が予備知識もなく“明日から自己責任で運用を行って、退職金・老後の資産形成をしていってください”というのは現実的には難しいため、企業型DCを導入する事業主には、従業員に対して投資教育を行うことが「努力義務」として法令で規定されています。 しかしながら、当社がサポートしている多くは中小企業であり、投資に対して適切な知識をもった人事担当者がそもそもいない、いても従業員教育にリソースを割けないといったことがほとんどです。その課題に対し、当社は確定拠出年金の運営管理機関として、制度導入のタイミングや、導入から一定期間経過後の振り返りのタイミングなどで、従業員様への投資教育のサービスを提供しています。 LMS(学習管理システム)の検討・導入について 現在はeラーニングでも投資教育のサービスを提供していらっしゃいますが、それ以前はどのように行っていたのでしょうか? 初めは企業様へ講 師を派遣し、対面セミナー形式でのサービス提供のみを行っていました。その後、遠隔地への講師派遣が困難であったり、セミナーに出席できなかった方のフォローをしたいという企業様の声を受け、セミナーコンテンツをDVD等の媒体で提供するサービスメニューを追加しました。 しかし、DVD等の媒体は在庫を抱えることになりますので、コンテンツ内容を改定したい場合でもすぐには対応できないという課題もあり、次の手段を検討していました。 検討を開始した2014年の時点で、インターネットやスマートフォンが既に普及しており、eラーニングが導入企業の従業員様にとって使いやすいのではないかという話になり、投資教育の柱の一つとしてサービスを提供することとしました。 DVDですと企業様に1枚購入いただきそれを皆様で見ていただくことになりますが、eラーニングであればお一人で学習いただけるメリットがあります。そこで、当社はセミナーとeラーニングの2本立てで投資教育ツールを提供することとなりました。 コロナ禍でセミナーの開催が難しかった時期には、企業様がeラーニングをご選択いただくことが特に多く、運営管理機関として複数の投資教育ツールをもつことは非常に重要だと感じました。 eラーニングベンダーの選定は、どのように行いましたか? 当社が希望するようなサービスをご提供いただけるか、実際にご利用いただく企業様の事務負荷が少ないか、eラーニング運用の実績が豊富かという観点を選定のポイントに置いていました。もちろん、色々な企業様にご利用いただくという点で通常のLMSの使い方と異なりますから、企業様毎に受講管理ができるなど、機能を備えていることも必須要件でした。 数社比較をいたしまして、実はコスト的には御社(レビックグローバル)が1番安いわけではありませんでした。最終的には、先に申し上げた選定のポイントに加え、御社のサービスを利用している企業にお話を伺ったところ評判が良く、またサポート体制が充実していたことを評価し、御社に決定させていただきました。 事務フローの設計についてはかなり相談をさせていただき、企業様と当社にとって事務負荷の少ないシンプルな運用を実現していただきました。 SmartSkill Campusを使った投資教育と、ご利用企業様からの声 SmartSkill Campusでは、具体的にどのようなことを実施されていますか? これから企業型DCに加入しようとしている方向けの投資教育のコンテンツや、既に加入しているけれどDC制度について学びなおしたい、もっと詳しく知りたいという方向けの継続教育のコンテンツを載せております。 投資教育のコンテンツでは、企業型DCとはどのようなものか、運用の仕方、手続き方法などを載せています。継続教育のコンテンツについてはもう少し踏み込んだ内容になり、それぞれの運用商品の特徴を詳しく載せております。 ご利用企業様からの反響はいかがですか? 受講いただいた従業員様からは、各々のタイミング・スピードで受講できること、受講期間中に何度も復習ができることが嬉しいとのお声をいただいております。企業のご担当者様からは、最後の確認テスト完了まで各自が進めてくれること、もし進めていない方がいても受講状況を確認してサポートができるので大変ありがたい、というお声をいただいております。 ここ数年は年間平均1,000IDほど発行しており、定期的に受講いただいている企業様もいるので、安定的に支持をいただいているツールだと実感しています。 「わかりやすい」を意識したeラーニングコンテンツの制作 eラーニングコンテンツの制作も委託いただいておりますが、制作において意識されていることはございますか? いかにわかりやす い内容にするか、というところを意識しています。2022年に、全てのコンテンツを見直す大幅な改訂をしました。進行を行うキャラクターの選定から始まり声色はどういったものだと聞きやすくかつ飽きないのか、受講される方の目線に立つことを一番大切にしました。 また、全編にテロップを入れ、聴覚に障がいをお持ちの方にも受講いただけるコンテンツに仕上げました。 従来は1年に一度程度で改訂を行っていましたが、最近は資産形成に関する環境変化もあり、数か月に一度の頻度で改訂が必要になっています。従来は少しの修正を行う場合でもコストも時間もかかっていたのですが、御社と相談しタイムリーに更新が行えるよう仕組みを変更したことで、お客様に可能な限り最新の情報をお届けできる体制が整いました。 弊社のサービスを2015年からご利用いただいておりますが、ご評価をお聞かせください。 コンテンツ制作において、スピーディーというところはもちろんですが、こういう表現の方がわかりやすいのではという提案もいただけるので大変満足しております。 1つのコンテンツを作るのは結構大変で、我々が考えていることと御社がイメージしていることに当然最初はズレが生じていますが、コミュニケーションをよくとってくださるので同じゴールに向かって進むことができます。スケジュールが決まっている中で当社の要望を最大限取り入れていただき、かつ、最後は見ていただく方に「いいね」と思っていただく、そこに向けて色々とご対応いただけるというのが御社を起用して良かったと思う最大のポイントです。 三井住友海上様の今後の展望 今後実現したいと考えていることや挑戦したいことはありますか? 企業型DCは、導入いただいた後は基本的に長くお取引をいただく前提なのですが、法令により、5年に一度、運営管理機関として企業様から評価を受ける立場になりました。資産形成に関する世の中の意識の高まりもあり、従来からのサービスをご提供するだけでは企業様から評価いただくのは難しくなってきています。新しいサービスの提供や、企業様からの声を聴きご要望が多いものについては取り入れていく必要があります。 SmartSkill Campusは色々なことができますので、確定拠出年金の投資教育から一歩踏み出して、人生100年時代における企業の従業員様の資産形成のお手伝いができるようなコンテンツとして活用する方法もあるのではないかと考えています。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し 込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ
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導入事例 - 日本生命保険相互会社 教育効果の可視化による定着度・理解度の把握 全国約1,400拠点おける教育品質の均一化 課題 約50,000名様 ご利用人数 保険業 業種 日本生命保険相互会社 企業名 ご活用いただいている機能・サービス 日本生命保険相互会社 様 営業職員向け教材のデジタル化|全国1,400拠点における教育の均質化と可視化により、お客様への提供価値向上を加速 日本生命保険相互会社は、保障とサービスの提供を通じて人々の安心で豊かな暮らしを支え続ける、日本最大級の生命保険会社です。 「共存共栄」「相互扶助」という生命保険の原点を大切にしながら、お客様一人ひとりに最適な保障・サービスをお届けすることに加え、地域社会の課題解決にも積極的に取り組むことで、社会全体のサステナビリティ向上に寄与しています。 近年は、デジタル技術を駆使した 「教育・育成の変革」や、多様な人財が長く安定的に活躍できる環境づくりに注力。130年以上の歴史で培った信頼を基盤に、時代の変化を先取りした新たな価値提供に挑戦し続けています。 今回は、約1,000ページに及ぶ膨大な教材のデジタル化という大規模なプロジェクトを通じて、営業職員の教育DXを牽引する営業教育部の中井様、磯崎様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2026年2月取材当時のものです。 営業職員による提供価値向上を加速させる教材デジタル化の狙い お客様ニーズが高度化・多様化する現代において、営業教育部としてどのようなことを重視して人材育成を進めていらっしゃいますか? 現在、日本生命では、充実した生命保険商品・サービスのラインアップを最大限活用した保障責任の全うに加え、地域の課題解決を通じた営業職員による提供価値の向上を目指し、そのための人材育成を行っています。 日本生命のミッションとして「健康寿命の延伸」を掲げており、万が一の際の保障だけでなく、がん検診の受診勧奨など「病気になる前と後のトータルサポート」に関与したいというコンセプトがあります。 そのため、自社商品の理解に加え、病気や社会保障制度などの周辺知識まで幅広く、効率的に習得することが育成のポイントとなります。 また、1人でも多くの営業職員が長く安定的に活躍できるよう、目先の結果だけでなく、お客様とのリレーションによる信頼関係の積み重ねを大切にし、お客様の長い人生に寄り添ってお守りし続けることを目指しています。 現在「デジタル化」を強力に推進されていますが、その戦略的な狙いと現場に期待している変化を教えてください。 日々の営業活動はもちろん、知識・スキル習得のための学習においてもデジタル化を推進しています。その狙いは、デジタルコンテンツにより見える化して蓄積されたデータ・情報を利活用して活動・教育における高度なPDCAを行うことにあります。 営業活動におけるお客様とのコンタクト履歴を把握し、最適な情報提供・提案に導いたり、職員自身の知識の習熟度を踏まえて教育内容の改善に活かすなど、データ利活用によって現場の更なる労働生産性向上に向けたサポートを目指しています。 教材デジタル化に至るまでの課題とパートナー選定のポイント 約1,000ページに及ぶ膨大な「ワークBOOK」を、このタイミングで刷新(デジタル化)しようと決断された最大の理由はどこにありましたか? 今回、デジタル化を依頼した教材「ワークBOOK」は、当社の主要チャネルである営業職員向けの入社後初期教育におけるメイン教材です。 サステナビリティ経営の視点での紙削減や資源効率化など様々な要因はありましたが、デジタル化の最大の理由は「教育・育成の変革」でした。 これまでの最大の課題は、教育の効果が現場へどの程度浸透しているのかを客観的に把握できていない点にありました。現場からは、紙特有の「メモの取りやすさ」などを惜しむ声もありましたが、入社後の学習進捗を可視化して教育を均質化するメリットを重視し、この大規模なデジタル化は避けて通れない一歩として今回決断に至りました。今後はその定着度や理解度を分析することで、一人ひとりに応じた教育施策を展開していくことが理想形だと考えています。 多くのパートナー候補がある中で、最終的にレビックグローバルを選定された理由を教えてください。 ベンダー選定において最終的な決め手となったのは、レビックグローバル様の「当社ニーズへのきめ細やかな対応」と、圧倒的な「スピードと質」でした。 当社からはベンダー候補各社へ依頼の背景や作業内容をお伝えし、教材サンプルの提出等をお願いしました。レビックグローバル様はその依頼背景や当社の要望を適切にくみ取ったうえでサンプルを作成いただきました。そのサンプル作成のスピードもさることながら、サンプル作成段階で、課題点や改善点を積極的にヒアリングいただき、迅速に修正いただきました。 そのような対応をしてくれたのはレビックグローバル様だけだったので、当社の基幹教材のデジタル化を進めるうえで、最適なパートナーだと判断しました。 全国1,400拠点へ均質な教育を届ける体制を構築 デジタル化されたワークBOOKは、「知識・活動・ケーススタディ」の3段構成になっています。ここにはどのような育成上の意図が込められているのでしょうか? まず背景として、営業職員に求められるスキルや知識は日々高度化・多様化しています。特に現代では、お客様自身がインターネットやスマートデバイスを駆使して情報を収集・比較できるため、単なる商品説明や知識提供に留まらず、お客様の期待を超える価値提供が求められています。 また、バックグラウンドが様々な入社間もない職員が、お客様の前に立つ際の心理的ハードルを下げ、自信を持って現場に臨めるようにすることも重要なポイントです。 そこで、本ワークBOOKは3段構造を採用し、インプットとアウトプットを繰り返す学習を行っています。知識編では自社商品の知識を習得し、活動編では私たちがお客様や地域社会のために行うべき活動を身につけます。そして、ケーススタディ編では、お客様からよくある申し出に対応する演習を行っています。このように、インプットとアウトプットを繰り返しながら、単なる座学に留まらない実践的なスキルの定着を目指しています。 時代の変化に柔軟に対応し、真に役立つ営業力を身につけるための羅針盤として、本ワークBOOKが営業 職員の成長を後押しすることを願っています。最終的には、日本生命で保険営業に携わることに共感をし、それに誇りをもって仕事に向き合ってもらうことを目指していますので、その根幹となり起点となる教材だと考えています。 実際にタブレットの画面で見た時、以前の紙媒体と比べてどのような違いを感じましたか? 視認性の劇的な向上により、教材としてのクオリティが新たな次元へと引き上げられたと実感しています。従来は自社独自のノウハウに頼っていたため、教材ごとに構成やデザインに作成者による属人的な差が生じていましたが、これらが統一されたことで、スムーズに情報が読み手に浸透するようになりました。特に学習内容の「階層表示」は、職員が現在地を常に把握できる道標となり、深い理解を助けています。 自分たちだけでは困難だった俯瞰的な視点での刷新が叶い、デジタルならではの利便性を追求したことで、「紙に書き込むことで満足してしまいがちだった学習スタイル」から、「自ら体系的かつ効率的に知を積み上げる学び」へと進化を遂げたと考えています。 今回、ワークBOOKのデジタル化に伴い集合研修での活用を目的とした「動画制作」にも踏み切られた背景と動画ならではの研修効果についてどのようにお考えですか? 動画教材の導入により、全国約1,400の営業部において、場所を問わず均質な教育を届けられる体制が実現しました。 これまでは紙媒体を用いた講師の解説が中心であったため、受講環境や解説の質に地域差が生じていましたが、 動画による一律の教材提供がこの課題を解消しました。 これにより、全国の職員が同水準の学習機会を得られ、組織全体の底上げにつながると確信しています。また、動画教材を主軸とした研修により、遠方にいる職員も集合研修と同等の学習体験を享受できる環境が整いました。動画教材の導入は単なる形式の変化にとどまらず、「学びの質」と「学びの場」の両面から、今後の研修の可能性を大きく広げるものと位置付けています。 レビックグローバルのソリューションへのご評価 約1,000ページのワークBOOKのデジタル化と動画制作という、大規模なプロジェクトを共に進めてこられましたが、制作の過程で感じた「レビックグローバルならではの強み」や「パートナーとしての信頼感」をどのように評価されていますか? 1週間はかかると思っていた作業がわずか3日ほどで完了するなど、圧倒的な作業スピードと丁寧かつ緻密な仕事ぶりに驚きました。制作過程では、長年自社で運用する中で「当たり前」になっていて意識が届かなかった構成に対し、第三者の客観的な視点から多くの示唆をいただきました。 例えば、ケーススタディにおける家族構成や年齢・性別の妥当性、教材同士の整合性など、毎回教材の構成や内容について深い洞察と的確な気づきをご連絡いただき、単なる作業ではなく、内容そのものを共に作り上げていただいたという印象が強くあります。 生命保険の専門家ではないにもかかわらず、教材の内容を理解しようと努力され、読み手の立場に立ったアドバイスをいただいたことを覚えています。「教材としてこうした方が見やすい」といったプラスアルファの提案はもちろん、単純なデジタル化の作業に留まらず、内容のミスや整合性の不備まで指摘していただいたことで、一緒に作り上げているという安心感がありました。 単なる作業者としてではなく、私たちの教材の本質や意図を深く理解し、真摯に向き合ってくださっていることが随所に感じられ、一緒に品質を高めていくパートナーとしての心強さを強く実感しました。製作者の方に加え、営業のご担当の方におかれましても、ニーズをふまえた制作チームを整えてくださり、心より感謝申し上げます。 今後の展望について 今回完成したデジタル版のワークBOOKと動画を活用し、営業職員の方がお客様にどのような価値を提供できることを期待されていますか? 今回のプロジェクトにより、複数の端末で「いつでも、どこでも」学べる環境が整いました 。この環境を活かし、保険商品の枠を超えた幅広い選択肢からお客様の人生に寄り添う「高度なコンサルティング」の提供を目指します。 デジタル化の大きな成果は、教育効果の「可視化」です。これまで把握しきれなかった「誰がどこでつまづいているのか」というデータを活用し、来年度からは学習状況に応じて最適な教材をレコメンドする「パーソナライズされた教育」を本格稼働させます。 進化した教材を通じて、営業職員が組織の理念や具体行動を学び、地域の課題解決を実践することで、お客様へ真の安心を届けていきます。そして、この教育体系を通じて、営業職員一人ひとりがお客様の夢を後押しできるチャネルでありたいと考えています。 最後に、今回のプロジェクトを振り返っての感想と今後の日本生命様の教育DXにおいて、レビックグローバルにどのような役割を期待されるかお聞かせください。 今後、レビックグローバル様には教材や動画を効果的に活用できるプラットフォームの提供という役割を一層期待しております。それに加え、学習状況の可視化や教育効果の分析、さらにはAI技術の活用など、先進的な機能のさらなる進化を通じて、教育の質を継続的に高めていただけることを願っております。 こうした取り組みが進むことで、レビックグローバル様とは、今後も末永く良好なパートナーシップを築いていきたいと考えております。この度のご尽力に改めて深く御礼申し上げます。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し 込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ
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導入事例 - ワタミ株式会社 一人ひとりのキャリアにあった学習環境の構築 トップメッセージや会社動向の情報発信 課題 約3,000名様 ご利用人数 小売業(飲食サービス業) 業種 ワタミ株式会社 企業名 ご活用いただいている機能・サービス eラーニング受講 カスタマイズ・追加機能開発提案 マルチデバイス対応 ワタミ株式会社 様 社員一人ひとりの夢や目標を実現するキャリア支援 ワタミグループは、「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、1984年の創業から外食・宅食・農業・環境事業を展開し、ワタミモデル(再生可能エネルギーを利用した循環型6次産業モデル)を拡げることで、持続可能な社会の構築を目指しています。 その中で、社員一人ひとりが自らの夢や目標を達成していくことこそが、会社の成長に繋がると考えており、近年ではオンラインの学習プラットフォームを活用して、社員一人ひとりに合わせたキャリア支援を行っています。 そんなワタミグループの人材育成を支える仕組みの裏側について、人材開発本部/教育部の高城様、矢作様、鈴木様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2023年3月取材当時のものです。 ワタミグループの人材育成 人材育成において大切にされていることをお聞かせください。 創業から大切にしていることは、社員一人ひとりが夢や目標を追い続け、そのプロセスを通じて“ありがとう”を集め、人として成長していくことです。 中期経営計画の達成を目指す中で、今後もさまざまな事業に挑戦していきながら、社員一人ひとりが成長していくことが重要だと考えています。 人事異動においては、年に1回キャリアヒアリングを実施して5年後までにどんなことをやりたいか確認したり、FA制度で自分がいきたい部署を申請することもできるようになっており、社員のキャリア支援に取り組んでいます。 社員手帳には、仕事、家庭、趣味、財産、教養、健康の6本の柱で、それぞれでどうありたいかという5か年計画を記入するようになっています。5年後の自分を描き、今とのギャップを明確にし、そのギャップを埋めるために今日何をするというところまで逆算方式で考え、上司は部下の夢や目標に寄り添いながら導いてあげることができる存在になれるように、コミュニケーションをとることにも力を入れています。 SmartSkill Campus 導入の背景 SmartSkill Campusを導入した時にどんな課題がありましたか。 社員一人ひとりの成長を考えていく中で、教育システムが十分ではなかったことです。 従来から集合研修を開催しているのですが、人数が多いと総合的なテーマになりがちであり、社員一人ひとりが身に付けたいスキルにはアプローチできず、全員に納得してもらえるような仕組みがありませんでした。 半年に1回、全社員に従業員アンケートを実施しているのですが、“社内の研修は充実していて自らの成長につながっていますか“という設問に対する満足度がなかなか上がらない状況でした。 自ら勉強したいという社員も多くいる中、何か準備してあげたいという思いで学習環境を整備 する手段を探していたら、御社(レビックグローバル)に出会うことができました。 ベンダーの選定はどのうなポイントを重視しましたか。 1つ目は、コンテンツのラインナップが充実している点です。社内で基礎的な知識・スキルを身に付ける研修をなるべく多く取り入れてほしいという要望があり、一般社員から店長、課長、部長に役職があがっていくためにどんなスキルが必要か洗い出したときに、さまざまな項目がわかりやすい動画で網羅されているところがよいと感じました。 2つ目は、導入費用が安価であった点で す。もともと他社のシステムを利用していたのですが、他社のシステムを経由して御社(レビックグローバル)のコンテンツを搭載した場合、導入費用が高くなってしまうことがネックでした。SmartSkill Campusを導入することで、多機能な学習管理システムから豊富なラインナップのコンテンツまで、すべて予算の範囲内でそろえることができました。 3つ目は、レスポンスの早さと親身になってご対応いただける点です。どんなことにもできることとできないことがありますが、きちんと考えてもらったうえで回答はすぐにいただけます。また、導入時は多くの要望事項がありましたが、相談しやすい環境だったのでとても助かりました。 SmartSkill Campusの活用方法 SmartSkill Campusをどのように活用されていますか? 1つ目は、 社員が遠隔でオンライン学習ができる環境を構築 したことです。この2年は特にコロナ禍もあり、いかにオンラインで研修を行ったり、動画を視聴したりできるかということが重要となりましたが、その準備をしっかりすることができました。 2つ目は、トップメッセージや会社の動きをタイムリーに情報発信することです。 トップメッセージは当社の根幹であり、情報発信の機会や頻度が多い分、社内ではグループ報やビデオレター、社外ではSNSなど複数の媒体が点在していました。 SmartSkill Campus導入後は、これらの導線をひとつのサイト内で整理したので、会社の動きを社員にいち早く伝えることができるようになりました。 なお、社員一人ひとりの成長を意識して、当社ではSmartSkill Campusを「GROW」というサイト名で運営しています。 「GROW」に対する従業員の方からの反響があれば教えてください。 この2年間で従業員の中の「GROW」の認知度が上がったことです。何かあったらここで探してみようという雰囲気が根付いたことは、1番大きな成果だと感じています。 私は毎週トップメッセージの文字起こしをして、読みやすい文章量にまとめたりしているのですが、社員の関心が高いので、担当者としてのモチベーションも全然違います。 昨年トップページのカスタマイズをされましたが、そこに込めた思いなどあれば教えてください。 「GROW」の認知度が上がってくる中で、 より社員が親しみやすいサイトにしよう思い、カスタマイズに着手 しました。どこに何があるか探しにくいという声があったので、そこを解決しようとわかりやすくなるように工夫しました。具体的には、 年齢層によって視聴環境もそれぞれ違うので、PC版とスマホ版のどちらでも見やすい設計に したことなどがあります。これは、我々が「GROW」に力を入れているという社員へのメッセージにもなったと感じています。 レビックグローバルのソリューションについて レビックグローバルのサポート体制やシステム面でご評価いただいている点を教えてください。 サポート体制では 、やはり先程もお話しましたレスポンスの早さと親身になってご対応いただける伴走支援が1番です。また、月に1回利用状況をレポートしてもらえるところも満足しています。 システム面では、アンケートや課題提出の機能です。トップメッセージなどの情報発信をしたときに、社員一人ひとりのリアクションを確認できるので、効果測定の役割としても重宝しています。 今後「GROW」で実現したいことがあれば教えてください。 社員一人ひとりの成長をよりサポートしていくため、昇降格や部署異動にもつなげた運用ができればよいと考えています。将来この役職を目指したい、次にこの部署で働いてみたいという社員に対して、どんなスキルが必要で、どのように学習すればよいか「GROW」を見ればわかるという状態にしていきたいです。 あとは、さらにスピード感をもってトップメッセージや会社の動きを社員に伝えていくことです。新たな会社の取り組みを次々に届けることで、社員に元気が出て、会社の未来と自分のキャリアを重ねられるヒントになればよいと思っています。今後はアプリ※もできるので、そこにも期待しています。 ※2023年4月リリース済 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し 込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ
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導入事例 - 明治安田生命保険相互会社 いつでもどこでも学べる環境の構築 課題 約14,000名様 ご利用人数 保険業 業種 明治安田生命保険相互会社 企業名 ご活用いただいている機能・サービス マルチデバイス対応 明治安田生命保険相互会社 様 「明治安田フィロソフィー」を体現できる人財づくり 企業内大学「MYユニバーシティ」の設立 明治安田生命保険相互会社は、「明治生命」と「安田生命」が2004年1月に合併して誕生した約140年の長い歴史と伝統をもつ生命保険会社です。 2017年に新たな企業理念「明治安田フィロソフィー」を定め、お客さまに「確かな安心を、いつまでも」お 届けするとともに、「信頼を得て選ばれ続ける、人に一番やさしい生命保険会社」をめざすことを掲げました。 人財戦略においては、職員一人ひとりの主体的な能力・キャリア開発の支援を目的として、2020年に企業内大学「MYユニバーシティ」を設立しており、グループ経営を支える経営人財と専門人財の双方を計画的に育成していくためのデュアルラダーの強化に取り組んでいます。 そんな明治安田生命の人財戦略を支える仕組みの裏側について、人事部/人財開発グループの石田様、石川様、梅田様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2023年2月取材当時のものです。 「明治安田フィロソフィー」でめざす姿 「明治安田フィロソフィー」と人財戦略についてお聞かせください。 当社の人財戦略では、人事マネジメント改革という位置付けで、長期的な時間軸でのキャリア形成、「明治安田フィロソフィー」を体現できる人財づくり、従業員一人ひとりに寄り添った活躍支援という3つの軸で、人財育成に取り組んでいます。 その中でも「明治安田フィロソフィー」を体現できる人財づくりが一番重要であると考えています。 この「明治安田フィロソフィー」には、”確かな安心を、いつまでも” お届けするという当社の想いが込められており、お客さまとの絆、地域社会との絆、未来世代との絆、働く仲間との絆、というさまざまなステークホルダーの方との絆を大切にして“人に一番やさしい保険会社”をめざしています。 私たちが「何者で、何を目指していて、何を大切にしているか」、当社の方針や規程などの最上位概念として位置付けており、日々の業務の中でそこに立ち返って、自身の行動や取り組みが正しいのかどうか考える、羅針盤のような働きをしているのが、この「明治安田フィロソフィー」です。 「明治安田フィロソフィー」における「MYユニバーシティ」の役割をお聞かせください。 企業内大学「MYユニバーシティ」は、人財育成の根幹をなす枠組みとして2020年に設立しました。 当社の中では、幅広く多角的な知見や資質を身に付けてマネジメントをしていく「経営人財」と、特定の分野において専門的な知識・スキルを有する「専門人財」の2つを定義しています。それぞれの人財が活躍をめざす成長の場が「MYユニバーシティ」の役割となっており、そこに必要なコンテンツを準備しています。 経営人財向けには「経営学部」があり、当社の役員・顧問等が自身のこれまでの経験を対面で語ったり、動画で視聴できるようになっています。専門人財向けには「11の専門学部」があり、実際に社内で活躍している専門人財が教授・講師となり、講義を生配信をしたり、同じく動画で視聴できるようになっています。 その他にも、世の中の時流やビジネススキルを学ぶことができる「ビジネス総合学部」や、DX・ITスキルを学ぶことができる「DX・ITリテラシー教養学部」があり、教育の「1丁目1番地」となるプラットフォームを築いています。 特に注目されている学部があれば教えてください 今の世の中のトレンドでもありますが、「DX・ITリテラシー教養学部」は本年度(2022年度)新設した分野で若年層を中心に非常に関心のある職員が多く、データを集計・分析していくという従来の業務から、それをビジネスにどう活用して取り入れていくのかという思考に広がりをみせていると感じています。 「MYユニバーシティ」設立時に直面した課題 「MYユニバーシティ」を設立した時にどんな課題がありましたか? 「MYユニバーシテ ィ」を設立するまでは、集合研修や社内のネットワークを使った動画研修といった対面や出社ありきの教育が中心だったのですが、コロナ禍で急激にオンライン化やテレワークが浸透していく中、環境の変化に対応していくことが必要となり、新たな教育のあり方を模索していました。 当時の課題としては、社内のネットワークを利用せずに、個人のデバイスから職員がいつでもどこでも学べる環境を構築することでした。 そのような状況で、すでに教材コンテンツを利用していた御社(レビックグローバル)に相談をしたところ、自宅でスマートフォンからアクセスできる教育のプラットフォームがあることを知り、SmartSkill Campusと出会いました。 「MYユニバーシティ」の設立において SmartSkill Campus を選んだ理由を教えてください。 1つ目は、セキュリティ面が非常に安全であるということです。新たな社外のネットワークを利用する場合、時間をかけてさまざまなセキュリティのチェックをするのですが、御社(レビックグローバル)はもともと取引実績があり運用上も問題がなかったので、スムーズに導入することができました。 2つ目は、私たちの要望に的確に応えてもらえたことです。求めている姿に向かって「MYユニバーシティ」の設立を進めていくことができました。 3つ目は、自社のオリジナル動画を掲載できることです。「MYユニバーシティ」では 、多数の講座で映像制作も御社(レビックグローバル)に依頼しているので、充実したコンテンツが掲載できるようになりました。 「MYユニバーシティ」設立後の効果 「MYユニバーシティ」を設立してどのような効果がありましたか? 学ぶ意欲の土台づくりができたと感じています。 勉強や自己研鑽というと、仕事が終わった後や休日には私も含めて取り組めていない職員が多かったのですが、SmartSkill Campus に「MYユニバーシティ」を開設したことで、スマートフォンからいつでもどこでもアクセスして、10分程度の短時間の動画で視聴できるようになり、 通勤時間や待ち時間などスキマ時間を有効活用しながら取り組める環境が整いました 。 「MYユニバーシティ」の学部数も設立当初から増やしており、受講者数も伸びてきています。 具体的なお話が何かあればお聞かせください。 身近な話では、同期の職員からDXに取り組んでみたいけど何をしたらよいかという漠然とした相談を受けた際に、「DX・ITリテラシー教養学部」を紹介しました。いきなり難しいことを始めるのではなく、「MYユニバーシティ」がきっかけとなることで、少しずつ裾野が広がっていると感じています。 その他にも、当社ではITパスポートの取得を推進しており、SmartSkill Campus で取得講座を受講できるようになったことから、本年度(2022年度)の新規取得者2,000名という目標を達成しました。 「MYユニバーシティ」で社内で浸透・定着させていくために工夫していることは何ですか? 主に3つの施策があります。 1つ目は、職員がめざしたいキャリアや身に付けたいスキルに合わせた学部とコンテンツを用意することです。講義の中身についても、外部の講師ではなく社内で実際にその道を極めた人財が講師を務めることで、具体的なキャリアをイメージできる内容になっていると思います。加えてDX・ITなど移り変わりが早い分野では、世の中の情勢やトレンドをしっかり捉えながら、コンテンツを洗い替えています。御社(レビックグローバル)から日々コンテンツも紹介してもらえるので、とても参考になっています。 2つ目は、「MYユニバーシティ」をよく知らない職員に周知していくことです。当社では毎月第一営業日を「MYユニバーシティ」の日と決めて、全社を挙げて自己研鑽の機運を高めています。 「MYユニバーシティ」の日には、新コンテンツをリリースして積極的に情報発信をすることで、学ぶためのきっかけや習慣づくりができるように取り組んでいます。 3つ目は、若手職員の階層別研修で「MYユニバーシティ」のコンテンツの視聴を事前課題にしています。若手は特に今後のキャリアを描いていく大事な時期にあり、研修プログラムにもそのような内容を取り入れています。その際、研修の場でいきなり講義を受けるのではなく、事前に知識を付けたうえで臨むことで、キャリアを考える機会としての効果を高めています。 レビックグローバルのソリューションについて レビックグローバルのサービスを実際に利用してみて評価いただいている点を教えてください。 1番は、運用面での伴走支援が手厚いところです。 SmartSkill Campus を利用し始めて操作に不慣れだった当初、マニュアルがサイト内に掲載されているにもかかわらず、電話でお問い合わせをしても丁寧に使い方を説明してもらったことを覚えています。さらに説明が終わった後は、メールでもマニュアルの該当部分の案内をしてもらえたことなど、私たちに寄り添って心のこもったサポートをしてもらえることにとても感謝しています。 私たちがこんなことをやりたいという時は、SmartSkill Campus に搭載されている多彩な機能の中から実現できるいくつかの方法をピックアップしてもらい、その中から費用面や受講しやすい仕組みを考えて、よりよい選択をすることができます。 さらに職員が受講しやすい環境を整えたいという相談の中で、いつかアプリ※で受講できるようなれば嬉しいという要望に対しても、開発に着手してもらえることとなり、ニーズにあわせたサービスの提供を受けることができて、とても満足しています。 ※2023年6月ご利用開始 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し 込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ
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導入事例 - オリックス株式会社 グループ全体での教育 パーソナライズ化された学び 自律型人材の育成 課題 約10,000名様 ご利用人数 多角的金融サービス業 業種 オリックス株式会社 企業名 ご活用いただいている機能・サービス 集合研修の申込・受講管理 セキュリティ認証の取得 教育履歴/受講履歴の一元管理 オリックス株式会社 様 多様な人財を育成するパーソナライズ化された学びの実現 オリックス株式会社は、1964年の創業以来、リースを皮切りに多角的な事業を展開してきました。社会やマーケットのニーズに柔軟に対応し、既 存事業の隣接分野に挑戦するという独自のビジネスモデルを築いています。 最大の財産は「人」であるとし、人材戦略としてさまざまなバックグラウンドをもつ社員が互いを尊重することで多様な価値観や専門性による「知の融合」を図り、協力しながら新たな価値を生み出しイノベーションを起こす「Keep Mixed」の考えに基づき、全ての社員が活躍できるよう環境整備に取り組んできました。 そんなオリックスの人材戦略を支える仕組みの裏側について、グループ人事部人財開発チームの河津様、西田様、江嵜様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2022年6月取材当時のものです。 「Keep Mixed」を軸にした人財開発・育成 オリックス様は「Keep Mixed」という考え方を軸に人財開発・育成をされていますが、「Keep Mixed」について詳しくお聞かせください。 オリックスは、元々リース会社からスタートしたのですが、そこから隣接分野に徐々に進出しながら、今では空港の運営など様々な事業に取り組んでいます。ところが、事業の領域が広がるにつれて、複雑な問題や課題が増え、オリックスにいる既存のメンバーだけでは、新しい事業を推進していくことが難しくなりました。そこで、中途採用やワーキングマザーもそうですが、国籍、年齢、性別、職歴問わず、多様な知識や経験をもった人材を受け入れることで、それまでにはなかった発想を取り入れ、常に新しい価値を創造しつづけています。そのような背景の中で生まれたのが「Keep Mixed」という考え方です。 イノベーションは「人財」が生み出すということでしょうか? オリックスの事業は、モノを作っているわけではないので、やはり人がパワーの源泉になってきます。多様な知識や経験を持った人たちにオリックスに集まってもらい、「Keep Mixed」を軸とした人材育成を通して、一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを目指しています。 LMS(学習管理システム)の検討・導入について 「 ORIX training portal」導入以前の課題はなんでしょうか? 導入以前の課題としては、大きく2つありまして、1つは、育休中の社員や入社前の内定者などが、人事部からの情報や学習環境に自由にアクセスできる仕組みがなかったということです。もう1つは人事部側の課題で、これまで別のソフトウェアを使って研修案内などをしていたのですが、それ以外のことは、基本的にメールやエクセルでの管理になってしまい、業務が煩雑になっていました。このような課題を解決し、業務を効率化する方法はないかと、LMS(学習管理システム)の導入を検討することになりました。 LMS(学習管理システム)ベンダーを選定するにあたり、大切にしていたポイントはなんでしょうか? いかに業務を効率化できるかも重要でしたが、 受講者(社員)との双方向性というところで、研修前に課題の提出ができたり 、組織やグループの情報を登録することで対象者に的確に学びを届けることができるか、さらに、 セキュリティ面で守るべき項目を網羅 できているかもポイントでした。 ※レビックグローバルは、ISOやプライバシーマークその他、セキュリティ対策面でも徹底しております。 <許認可等> ISO/IEC 27001:2013 /JIS Q 27001:2014 (JQA-IM0730)、プライバシーマーク(21000023(08)) 最終的に、レビックグローバルのLMS導入に至った理由は何でしょうか?一番の決め手をお聞かせください。 一番の決め手は、「運用サポート」です。システムを導入して終わりではなく、カスタマーサクセスが、活用方法や仕組み化を一緒に考えくれる伴走型のサポートです。困ったことがあるとすぐに相談できる体制があり、都度、改善提案もいただけるので一緒に「ORIX training portal」を育て、盛り上げてくれているなと感じます。 「ORIX training portal」のリリースまで、どれくらいの期間をかけましたか? また、グループ内での展開を行うにあたり、難しさや苦労した点はありましたか? LMS(学習管理システム)の検討を始めてからリリースまでは、約1年ほどかかりました。当初、グループ各社で異なる学習ポータルを使用していたこともあり、「ORIX training portal」を共通で使っていくことを周知させるという苦労がありました。学習講座の立ち上げから運用管理まで、グループ全体で「ORIX training portal」を使いこなせるように、勉強会を実施するなど様々な取り組みをしています。 「ORIX training portal」の現在とこれから 「ORIX training portal」では、具体的にどのような教育を実施されていますか? まず「ORIX training portal」のコンセプ トですが、「学びを集約して配信してく場」というのがあります。全社共通の研修はもちろんですが、グループ各社で実施している研修、さらに自己研鑽のための学びまで「ORIX training portal」に集約しています。ダイバーシティというところでは、育休者向けの研修であるとか、お役立ちコンテンツなども多数提供しています。また、「水曜セミナー」といって、月1回ぐらいの頻度で外部の講師を呼び、社員向けにセミナーを実施しているのですが、その際の学習プラットフォームとしても活用しています。 現在、「ORIX training portal」の活用状況はいかがでしょうか。 担当者様自身が感じることや、従業員からの反響などありましたらお聞かせください。 これまで研修の情報などが、ばらばらと配信されていたのですが、「ORIX training portal」を導入することによ って、 マイページで各社員ごとに自分の受講状況をスムーズに確認できるようになりました 。また、学習コンテンツが充実しているので、例えば無料でPCスキル・ITスキルが学べたり、社員のお勧め図書を紹介したりなど、勉強したいと思った時にいつでも学びが取り出せる環境が整えられていると思います。現在、事業が多角化するにつれ、部門ごと、各社ごとに求められるスキル・能力がより細分化されてきました。新しい学習テーマやその部門独自のスキルを向上させたいというニーズが実際に聞こえてきているので、各部門のページを作るなどして、現場の声を吸い上げながら、さらに従業員に寄り添った学びを提供していきたいと考えています。 今後、「ORIX training portal」で実現したいと考えていることや、挑戦したいことなどありますでしょうか? 今後は、各社員が自分のキャリアを自律的に描けるような仕組みをつくれたらと思っています。例えば、挑戦したいキャリアのために自分に足りないスキルや知識、資格は何か、ロールモデルを提示して現状とのギャップを見える化してあげるようなイメージです。自分に足りないことは何かを見つめ直してもらい、そのギャップを埋めるためのサポートを「ORIX training portal」で実施していきたいです。 レビックグローバルのソリューションについて レビックグローバルのLMS導入に至った決め手として、「運用サポート」を挙げてくださいましたが、実際のサポート状況を詳しくお聞かせください。 「ORIX training portal」で実現したいイメージをなんとなくでもお伝えすると、これまでに蓄積された運用ノウハウや事例から、最適な解決策をすぐにご提案をしてくれるところなど大変助かっています。また、日々困ったことがあると、すぐに対応いただける体制が整っているところもありがたいなと感じています。些細なことでも、カスタマーサクセスの方が親身に相談にのってくださるので、まずは電話して聞いてみようと思えるなど、とても安心感があります。「ORIX training portal」を一緒に作り上げ、運用してくれていると実感しています。 2017年のリリースから、約5年が経ちました。 弊社のサービスを長らくご活用頂いている理由をお聞かせください。 レビックグローバルのLMSは、新しい機能が次々に開発されるなど、ユーザーのニーズを常に吸い上げながらアップグレードされています。やはり、顧客に寄り添うサポート体制があるからこそ、現場の声を聞きカタチにすることができているのだと思いま す。こんな機能があったら…に応えてくれるので、その時に合わせた人財育成を実現できていることが理由の一つです。これからも一緒に「ORIX training portal」を盛り上げていけたらと思っています。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し 込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ







