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- 多機能型LMS「SmartSkill Campus」、京大発・論理思考で"DXの本質"を学ぶ「生成AI活用スキル講座」を提供開始
~株式会社ENロジカルと提携。全3講座124動画の「実務直結型」カリキュラムでDX人財育成を加速~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、京都大学出身者を中心とした論理的思考のスペシャリスト集団である株式会社ENロジカル(本社:京都府京都市、代表取締役 廣瀬 哲人、以下「ENロジカル」)と提携し、実務に直結するAIスキルを体系的に学べる全3講座124動画を、2025年12月22日より提供開始しました。 本講座は、単なるツールの操作習得に留まらず、京大発の高度な知見に基づいた「論理思考」を武器に、生成AIを戦略的なビジネスパートナーとして使いこなす"DXの本質"を突いたカリキュラムです。 本提携により、多機能型LMS「SmartSkill Campus」の導入企業は、組織内の「AI活用格差」を解消し、DX人財の育成を飛躍的に加速させることが可能になります。 生成AI学習コンテンツ搭載の背景 近年、多くの企業でDX推進が叫ばれていますが、「 一部の社員だけがAIを使いこなしている 」「 属人化した業務が多く、現場のAI活用が進まない 」という課題が顕在化しています 。特に、 文系・非IT人材 が生成AIを業務に活かすには、基礎知識だけでなく、業務の課題解決に繋がる 応用的な思考力やプロンプト設計力 が不可欠です 。 当社は、この課題を解決するため、 実践演習と応用力の両面 からDX人材育成を支援するENロジカルの生成AI研修コンテンツを多機能型LMS「SmartSkill Campus」に搭載しました 。これにより、 AI活用が組織全体に浸透し、生産性の向上 へと結びつくことを目指します 。 なぜ、ENロジカルの生成AI活用スキル講座が選ばれるのか 最大の特徴は、コンテンツ制作陣が京都大学出身者を中心とした論理的思考のスペシャリストである点にあります 。 ・「論理的構造化」による高い再現性 AIへの命令(プロンプト)を単なる「コツ」ではなく、論理的なフレームワークとして体系化。 知的な業務を担う社員の皆様が、納得感を持って即座に実務へ応用できるレベルの高さが特徴です。 ・実務の「急所」を捉えたカリキュラム 複雑なデータの構造化、戦略策定の壁打ち、多角的なリスク抽出など、高度な判断を要する実務をAIでいかに高度化するか。 その「解」を具体的に提示します。 ・レビックグローバルの育成ノウハウとの融合 弊社が培ってきた「組織に定着する教育設計」と、最先端のAI知見を統合。 導入したその日から組織のアウトプットを劇的に変化させます。 生成AI学習コンテンツの概要 新規搭載されるのは、生成AIの基礎から、高度なプロンプト設計、営業・人事・法務・財務といった職種別のケーススタディまでを網羅する、以下の3講座(合計124動画)です。 ■ 第1部 生成AI・LLM実装スキル基礎講座〈ベーシック〉 【内容】 生成AI・LLMの基礎理解から、ビジネスメール作成、事務作業効率化などの実践演習を通じて、 実務で「使える」文章生成スキル を習得 。汎用モデルと推論モデルの違いなど、ツールの特徴と使い分けを学びます 。 【習得目標】 LLMの特性を理解し、業務への適切なタスク割り振りや、基本的なプロンプト作成による文章生成・情報要約スキルを身につけます 。 【コンテンツ詳細】 https://www.revicglobal.com/e-learning-content/en-logical-ai-01 ■ 第2部 生成AI時代の実務変革スキル講座〈マスター編〉 【内容】 生成AIが社会に与えるインパクト、 AIに依存しない「人間の思考力」の強化 、さらに メタプロンプトやステップバックプロンプトなどの応用的なプロンプト設計技術 を習得 。ロジカルシンキングやMECEの概念も学び、業務フローの改善につなげます 。 【習得目標】 AIを戦略的に使いこなす視点を身につけ、高度なプロンプト作成力と論理的思考力により、AIとの協働によるアウトプットの質を飛躍的に向上させます 。 【コンテンツ詳細】 https://www.revicglobal.com/e-learning-content/en-logical-ai-02 ■ ケーススタディ(72動画/24テーマ) 【内容】 営業、人事、法務、財務、マーケティング、カスタマーサポート、デザイン、飲食、経営企画、情報システム の10部門に特化し、それぞれの部門が抱えるリアルな課題(例:営業ロールプレイ、契約書レビュー、マーケティング施策立案など)に対して、LLMをどのように活用して解決するかを具体的に解説。 【習得目標】 自身の業務に置き換えてAI活用を実践する力を養い、研修終了後すぐに業務効率化・課題解決に繋げられるアイデアを持ち帰ります 。 【コンテンツ詳細】 https://www.revicglobal.com/e-learning-content/en-logical-ai-03 生成AI学習コンテンツの学習メリット ①文系・非IT人材のための「思考力」を伴うAI活用を習得 単なるツール操作に留まらず、AI時代に不可欠な ロジカルシンキング(MECE)や課題解決力 、 仮説構築力 といった人間の思考力をセットで強化します 。 AIを盲目的に使うのではなく、「 戦略的に使いこなせる人材 」を育成し、業務解像度の高い課題解決を可能にします 。 ②実務直結の「多機能AIツール」と「高度プロンプト設計」を体系的に習得 ChatGPTだけでなく、 画像生成、資料作成、文字起こし、AI検索 など、 17種類以上 の多様な生成AIツールの特徴と実務での使い分けを網羅的に学びます 。 メタプロンプト や Step-Back Prompt など、応用的なプロンプト設計スキルを習得し、AIによるアウトプットの質を飛躍的に高めます 。 ③職種別ケーススタディで「即実践」を実現し、組織全体の生産性を向上 営業、人事、法務、財務 など10部門を網羅した具体的なケーススタディを通じて、学習したスキルを自分の業務に即応用できます 。 受講後には「稟議書作成の時間が 約70%削減 」などの効果が実証されており、組織全体の属人化解消と生産性の最大化に貢献します 。 レビックグローバルは、今後もDX推進の要となる生成AIスキル習得を全面的に支援し、企業の持続的な成長を支えるパートナーであり続けます。多機能型LMSである「SmartSkill Campus」は、お客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、顧客の皆様の期待に応えるべく、サービス向上に邁進してまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:稲見/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- 【新機能リリース】LMS運用の「案内業務」をシステム内で自動完結!多機能型LMS「SmartSkill Campus」が新機能「自動ログイン案内配信機能」を実装
~ 受講者登録と同時に案内送付が自走。管理者の「配信作業」を完全に不要とし、教育DXを加速 ~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」に、新たに「自動ログイン案内配信機能」を実装しました。 本機能は、教育担当者の運用工数を劇的に削減する「運用オートメーション・シリーズ」の最新アップデートで、これまで手動で行われていた新規受講者へのログイン案内業務をシステム内で自動完結させるものです。受講者登録と同時に案内送付が自走するため、管理者の配信作業は完全に不要となります。これにより、煩雑なオペレーション業務からの解放と、受講者のスムーズな学習開始を同時に実現し、企業の教育DXを強力に推進します。 開発の背景:教育担当者の「精神的・時間的コスト」からの解放 多くの企業において、LMS(学習管理システム)の運用フローにおける大きな負担となっているのが、新規受講者へのログイン案内(開講案内)の送付作業です。特に大規模な組織変更や頻繁な採用が発生する現場では、登録のたびに対象者を確認して手動でメールを送信するという工程が、担当者の心理的なプレッシャーと時間のロスを生んでいました。 SmartSkill Campusは、こうした「教育DXの盲点」となっていた定型業務に着目。今回のアップデートにより、 受講者登録から初回の学習開始までのプロセスをシステム内で自動完結 させ、 管理者の「配信作業」を完全に不要とする ことで、本質的な教育企画に注力できる環境を提供します。 新機能「自動ログイン案内配信機能」の概要 本機能は、新規受講者がシステムに登録された際、管理者が設定したスケジュールに基づき、初回ログインに必要な案内をシステムが自動で配信する機能です。 最適なタイミングでの「予約配信」 管理者は配信時間を1分単位で設定可能。受講者が最もメールを確認しやすい時間帯を狙って配信することで、開封率と学習開始率の向上に寄与します。 CSVインポート時の柔軟な配信制御 受講者データをCSV一括登録する際、ユーザーごとに配信有無を設定できます。すでに登録済みのユーザーに対しても、インポート操作によって配信設定を最新の状態へ更新できるため、急な運用変更にも柔軟に対応可能です。 セキュア認証によるスムーズなオンボーディング 配信されるメールには、本人認証のための特別な「ワンタイムURL」が付与されます。受講者はこのURLをクリックするだけで安全にパスワード設定画面へ進むことができ、スムーズかつセキュアに学習を開始できます。 【公式HP】自動ログイン案内配信機能 自動ログイン案内配信機能の詳細については、こちらをご覧ください。 https://www.revicglobal.com/function/auto-login-welcome-mail SmartSkill Campusが目指す「運用のオートメーション化」 SmartSkill Campusは、管理者がオペレーションに追われることなく、データに基づいた戦略的な人財育成に集中できるよう、徹底した「運用の自動化」を推進しています。今後も「管理者が動かなくても、学習が回り続けるプラットフォーム」への進化を続け、企業の教育DXを強力に支援してまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:稲見/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- 年末年始休業のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますのでご案内申し上げます。 何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。 休業期間 2025年12月30日(火) ~ 2026年1月4日(日) 2026年1月5日(月)から通常通り営業させていただきます。 ※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2026年1月5日(月)以降順次回答させていただきます。 ご不便をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
- 多機能型LMS「SmartSkill Campus」、導入社数450社を突破!
~ 大手企業の「人的資本経営」を支える「システム×伴走支援」モデルが評価 ~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」において、現在ご利用いただいているアクティブな企業数が450社に増加したことをお知らせします。 これは「SmartSkill Campus」が大手企業・金融機関を中心とした市場において、高い継続利用意向と人財戦略を高度化する戦略基盤としての地位を確立していることを明確に示します。特に、強固なシステム基盤、多様な教育施策と拡張性を実現する多機能性、そして成果達成まで伴走する専門性の高いコンサルティングサポートが、現在のアクティブ企業数の急増を牽引しています。 ご利用企業数450社達成の背景 ー市場での「継続的な採用」と「信頼性」ー 従来の「SmartSkill Campus」の導入企業数200社は、過去の集計時点における数字として公表しておりました。 この度、当社では 事業規模の拡大 と、お客様への提供価値の明確化を進める中で、 現在SmartSkill Campusをアクティブにご利用いただいている企業数 について、改めて正確な内部集計と検証を実施いたしました。 その結果、 現在の導入社数が450社に達している ことが確認されました。 この実績は、「SmartSkill Campus」が単に管理機能を提供するだけでなく、 高度な人財戦略の実行 と 人的資本経営の推進 を支援するシステムとして、市場で揺るぎない評価を得ていることの確かな裏付けとなっています。 「SmartSkill Campus」が選ばれる3つの理由 企業がSmartSkill Campusを選定し、継続利用いただく理由は、以下の3つの強みに集約されます。 ■ 理由①:大手企業の要求に応える「強固な基盤」と「多機能性」 SmartSkill Campusは、多様化・高度化する企業の人財育成ニーズに対応するため、堅牢性と多機能性を両立させています。数万名規模のユーザーを抱える大手企業や、特に高いセキュリティ基準が求められる金融機関・グローバルメーカーから選ばれ続けています。 強固なインフラと柔軟な拡張性 :1社/数万人規模の同時接続に耐えうる安定したインフラ基盤 と、ISO27001・Pマークに基づく高セキュリティ体制を完備 。UI/UXのカスタマイズや新規機能開発にも柔軟に対応し、継続的な進化を可能にします 。 多言語対応とグループ管理機能 :ユーザーインターフェースは 23言語に標準対応 しており 、グループ会社一元管理機能により、海外拠点を含む全社的な教育展開を強力にバックアップします 。 あらゆる教育施策を実現する多機能性 :動画やテストはもちろん、集合研修管理、AIロープレ機能、柔軟な権限設定など、あらゆる教育施策をワンストップで実現します 。専用アプリ対応により、受講者はいつでもどこでも自律的な学びを実現できます 。 AI技術の積極活用による実践的な能力開発: 次世代の人財育成をリードするため、AI技術を活用した独自機能の開発に積極的に取り組んでいます 。受講者の興味関心に基づく「AI講座レコメンド」、実践的な対話力を磨く「AIトレーニング(AIロープレ)」、レポートや課題の添削を行う「AIフィードバック」、サムネイルを作成する「講座サムネイル画像のAI自動生成」など、学習効果と受講意欲を飛躍的に高め、運用工数を大幅に削減する機能を搭載しています 。 豊富なコンテンツラインナップと一元管理 :新入社員から管理職までカバーするサービスと連携し、外部コンテンツの受講履歴も含めて一元管理を実現します 。 ■ 理由②:PDCA全体にわたる「企画運用コンサルティング」 LMSは、単にシステムを導入しただけでは、その効果を十分に発揮できないことが少なくありません。 当社は、LMSの「システム」提供と、PDCAサイクル全体にわたる伴走支援型の「企画運用コンサルティング」を組み合わせたトータルソリューションを提供しています。 豊富な経験を持つ専任のカスタマーサクセスが、お客様の施策の定着と成功を、以下の二つの柱で強力にサポートします。 導入時の設計力: 企業の人財育成構想を正確に理解し、LMSの機能や運用フローに過不足なく反映する設計力。これにより、LMSを形だけのシステムで終わらせず、 実際に成果を生み出す教育基盤 にします。 導入後のコンサルティング力: 運用データを分析して課題を特定し、教育施策とシステムの両面から改善策を提案・実行する力。これにより、LMSを 継続的に成果を生み出す仕組みへと進化 させます。 ■ 理由③:未来の人財戦略を支える「データドリブンな連携力」 最新の市場ニーズである データドリブンな人財戦略 を実現するため、多機能連携を加速させています 。 タレントマネジメントシステム(TMS)とのシームレスな連携 :TMSを始めとする外部システムとのAPI連携 に対応し、データを統合することでデータドリブンな人財戦略を実現し、人的資本経営を支えるソリューションとして機能します 。 連携による個別最適化と効果の可視化 :TMSデータ (スキル、評価、キャリア )とLMS学習データを連携させることで、 スキルギャップに基づいた最適な学習コンテンツの提供 を可能にします。これにより、一人ひとりの能力向上 と学習成果の組織的な可視化を実現します 。 システムサイロ化を防ぐ学習データの一元管理 :Udemy Businessや日経CNBC、テンミニッツアカデミー等の外部コンテンツベンダーとAPI連携済みで、講座情報・受講履歴をSmartSkill Campusで一元管理できます。学びのあらゆるデータから一人ひとりに最適化したAI講座レコメンドを行い、リスキリングを促進します。システムサイロ化を回避し、全社員の全ての学習データ分析がSmartSkill Campusで可能となります。 レビックグローバルは、常に顧客の皆様の声に耳を傾け、サービス向上に努めてまいりました。 この450社という実績への感謝とともに、今後も多機能型LMS「SmartSkill Campus」を、お客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、機能開発とサービスのさらなる向上に継続的に取り組み、進化を続けてまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:稲見/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- 【新機能リリース】不正アクセス対策を強化! 多機能型LMS「SmartSkill Campus」に「多要素認証(MFA)」機能を標準搭載
~受講者の学びのデータを安全に保護し、企業のセキュリティニーズに対応~ https://www.revicglobal.com/function/mfa LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」に「多要素認証(MFA)」機能を新たに搭載しました。 本機能は、ログイン時にワンタイムパスワードを利用する多要素認証を追加するもので、セキュリティを強化し、不正アクセスを防止します 。 多要素認証(MFA)機能追加の背景 企業の人財育成においてLMS(学習管理システム)の利用が一般化し、学習データが 重要な情報資産として定着している現代 において、 不正アクセスによる情報漏洩リスクへの対策は喫緊の課題 です。特にLMSに蓄積される受講者の 学習履歴や個人データは機密性が高く 、より 強固なセキュリティ が求められています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、このセキュリティニーズに対応するため、ログイン時の 不正アクセスの防止 を目的として、 ワンタイムパスワードを利用した多要素認証(MFA)機能を追加 いたしました。 機能概要 今回追加される多要素認証は、ログインIDとパスワードに加え、 ワンタイムパスワード を利用することで、第三者による「なりすましログイン」のリスクを大幅に軽減します 。 ■ 認証の流れ 1. ログイン画面 で、IDとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします 。 2.事前に 登録されているメールアドレス宛 に ワンタイムパスワード が通知されます 。 3.通知されたパスワードを 認証画面 に入力し、「認証」ボタンをクリックします 。 ・ワンタイムパスワードは 5分間のみ有効 です 。 ・認証画面では、メールが届かない場合の「ワンタイムパスワード再送(60秒)」が可能です 。 4.認証が完了すると、トップ画面が表示され、ログイン完了となります 。 ■【公式HP】多要素認証(MFA) 多要素認証(MFA)機能の詳細については、こちらをご覧ください。 https://www.revicglobal.com/function/mfa レビックグローバルは、常に顧客の皆様の声に耳を傾け、サービス向上に努めてまいりました。 SmartSkill Campusはお客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、顧客の皆様の期待に応えるべく、今後も機能開発・サービス向上に取り組んでまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:稲見/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- 受講完了を徹底支援! 多機能型LMS「SmartSkill Campus」、「講座自動リマインド」で運用工数と学習離脱を同時に解消
~ 受講期間に応じた最適なタイミングでのリマインドを自動化し、継続学習を力強く支援 ~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」に「講座自動リマインド」機能を新たに搭載しました。 本機能は、既存の自動リマインドメール機能に比べ、管理者の設定工数を大幅に削減します。 受講期間の設定がある講座の完了を確実にサポートすることで、企業の人材育成における継続学習を力強く支援します。 講座自動リマインド機能、開発の背景 LMS(学習管理システム)を活用した人財育成において、受講者へのリマインドは受講率・完了率向上のために不可欠です。 既存の「自動リマインドメール」機能は、 進捗率に応じた送信対象の指定 や 都度の文面設定によるきめ細かなフォロー を可能とし、高い効果を発揮してきました。 一方で、LMSの運用が拡大するにつれて、「設定工数を最小限に抑え、より効率的・標準的に運用したい」という新たな運用スタイルが求められるようになりました。 このニーズに応えるため、この度、「受講期間のある講座を、確実に完了させる」という目的を最優先とし、 「極限までシンプルな設定」を追求 した「講座自動リマインド」機能を開発いたしました。この機能により、管理者の負担を大幅に軽減し、リマインド運用を「継続的」かつ「抜け漏れなく」実施できる環境を提供します。 機能概要 「講座自動リマインド」機能は、LMS管理者による設定の手間を最小限に抑えつつ、受講者それぞれの受講期間に合わせて最適なタイミングで、未完了の学習者に対して自動でリマインド通知を行う機能です。 講座登録時に通知タイミングを選択するだけで設定が完了 するため、リマインド運用の標準化と効率化を実現します。また、未完了の場合だけ通知されるため、受講者に必要な情報が過不足なく届きます。 ■ 機能詳細(既存機能との違い) 講座自動リマインド(新機能) 自動リマインドメール(既存機能) 設定手順 講座登録時に通知タイミングを チェックして 選択のみ 送信先、文面、配信日時などを設定 配信タイミング 3日前、前日などを指定すると、受講期間から システムが自動で判断 都度、配信日時を指定 文面設定 事前に設定した 共通文面 で通知 都度、文面を設定 対象者の指定 未完了者 に一律送信 進捗率による送信先設定が可能 (例:〇日時点で50%未満の方) 効果 リマインド運用の 継続性・抜け漏れの防止 柔軟な設定による きめ細やかなフォロー ■【公式HP】講座自動リマインド 講座自動リマインドの詳細については、こちらをご覧ください。 https://www.revicglobal.com/function/automatic-course-reminders レビックグローバルは、常に顧客の皆様の声に耳を傾け、サービス向上に努めてまいりました。SmartSkill Campusはお客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、顧客の皆様の期待に応えるべく、今後も機能開発・サービス向上に取り組んでまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は200社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:加治/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- スマホ対応eラーニングで社員教育を加速!導入メリットや成功事例をご紹介
働き方の多様化やテレワークの普及に伴い、企業研修のスタイルも変化しています。 人的資本経営を推進する中で、社員が「いつでもどこでも何度でも学べる環境」を整える企業が増える中、eラーニングをスマホやタブレットで受講することはもはや欠かせません。 本記事では、eラーニングをスマホやタブレットで受講する際のメリットや注意点、スマホ対応のeラーニングシステムを選ぶ際のポイント、さらに実際に成果を上げている企業事例まで、詳しくご紹介します。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」 はアプリ対応しています。 スマホ対応eラーニングで実際に企業がどのように人財育成を進めているのかは、「 事例紹介(オリックス株式会社、明治安田生命保険相互会社、ワタミ株式会社他) 」で詳しくご紹介しています。 目次 なぜ今「スマホ対応eラーニング」が企業研修に必要なのか? スマホでeラーニングを受講するメリット eラーニングをスマホで利用する際の注意点 スマホ対応eラーニングシステムを選ぶ5つのポイント スマホ対応eラーニングの成功事例 スマホ対応のeラーニングなら「SmartSkill Campus」がおすすめ まとめ なぜ今「スマホ対応eラーニング」が企業研修に必要なのか? リモートワークの普及や働き方の多様化が進む現代、企業研修も大きな変革期を迎えています。 全社員を一堂に集める集合研修の実施は難しくなる一方で、社員一人ひとりのスキル向上や知識の更新は、これまで以上に重要視されています。 ここでは、なぜ今スマホ対応eラーニングが企業研修に必要とされているのかを解説します。 働き方の多様化と研修ニーズの変化 リモートワークやフレックスタイム、時短勤務、副業の拡大などにより、従業員の働き方は急速に多様化しています。 忙しいビジネスパーソンにとって、決まった時間に集合研修へ参加するのは難しくなっており、従来型の仕組みでは全社員に均等な学習機会を提供することに限界があります。 さらに近年の研修ニーズは、画一的なカリキュラムではなく、一人ひとりのキャリアやスキル目標に合致した学習へと変化しています。 したがって、社員それぞれの状況や目的に応じ、柔軟に学べる教育手段の整備が欠かせません。 従業員一人ひとりが、自身のキャリア形成に役立つ学びを、自分に合ったタイミングで継続できる環境が求められています。 PC中心のeラーニング研修の限界 従来のeラーニングは、PCでの受講を前提としていました。 しかし、企業によっては一人一台のPCが支給されておらず、学習機会が制限されることも少なくありません。 さらに、PCは持ち運びは可能でも、移動中に使いながら学習するのは難しいため、特に現場勤務や移動の多い社員にとって、学習できる時間は限られてしまいます。 その結果、せっかくeラーニングを導入しても、受講率が伸び悩んだり、知識の定着につながりにくいケースがあります。 こうした課題は、PC中心の研修だけでは全従業員に十分な学習機会を提供できない現実を示しています。 若手世代の習慣にフィット いまの若手社員にとって、スマートフォンは生活や仕事に欠かせない存在です。 情報収集やコミュニケーション、学習まで、日常の多くの行動がスマホを通じて行われています。 特に動画視聴や短時間で完結するコンテンツは習慣化しており、学びのスタイルにもその影響が色濃く表れています。 そのため、従来のPC中心のeラーニングだけでは、若手世代の行動特性に十分対応できません。 スマホ対応の研修環境を整えることで、通勤時間や待ち時間などの「隙間時間」を学習に充てられ、自然に学びを生活リズムへ組み込むことが可能になります。 また、スマホの直感的な操作性や通知機能は、学習へのアクセスを容易にし、受講習慣の定着を後押しします。 若手世代にとって「使いやすく、続けやすい」仕組みを提供することは、企業研修の受講率向上と知識定着に直結するのです。 スマホでeラーニングを受講するメリット スマホやタブレット対応のeラーニングを導入することは、学習者である社員と、研修を管理する企業側の双方に大きなメリットをもたらします。 時間や場所を選ばず手軽に学べる環境が社員教育にどのように役立つのか、詳しく見ていきましょう。 学習者のメリット 社員にとって、スマホでのeラーニングの最大の魅力は、“いつでもどこでも学べる手軽さ”です。 学習者のメリットとしては、「スキマ時間で学習できる」「必要な知識をいつでも確認できる」「直感操作で簡単に学習できる」などがあります。 ■スキマ時間で学習できる スマホでeラーニングを活用する最大の利点は、通勤中の電車内や顧客訪問の合間といった日常の「スキマ時間」を有効に使えることです。 特に、1回あたり5~10分程度の短い動画を利用するマイクロラーニングとは非常に相性が良く、まとまった学習時間を確保しにくい忙しい従業員でも、無理なく継続的に学習を進められます。 必要な知識やスキルを細切れの時間で少しずつインプットできるため、自然と学習習慣が身につき、知識の定着にもつながります。 こうした「手軽に取り組める環境」が、学習へのモチベーションを持続させるうえで大きな役割を果たします。 ■必要な知識をいつでも確認できる スマホ対応のeラーニングでは、業務に必要な知識や学習済みの内容を、手元の端末からすぐに振り返ることができます。 例えば、営業現場で商品知識を確認したいときや、業務マニュアルを参照したいとき、PCからのみのアクセスではすぐに情報を確認できない場合があります。 しかし、スマホであればその場で瞬時にアクセスでき、必要な情報をすぐに確認可能です。 こうした利便性により、研修で学んだ知識を現場で即座に活かせるようになり、実践力が高まります。 また、必要な知識をいつでも振り返ることができる環境は、学び直しによる知識の定着にもつながり、社員の現場力を自然と向上させます。 ■直感操作で簡単に学習できる スマートフォンやタブレットは、多くの人が日常的に使い慣れているため、特別な操作研修を受けなくても直感的に利用できます。 タップやスワイプといったシンプルな操作でコンテンツを進められるため、PC操作に不慣れな社員でも心理的な負担なく学習を始められるのが大きな利点です。 特に、動画の再生や一時停止、クイズへの回答などをスムーズに行えることは、学習中のストレスを減らし、内容への集中を高めます。 操作が簡単であることは、学習を継続する意欲や知識の定着にも直結します。 直感的に学べる環境は、年齢やITリテラシーに関わらず全社員にとって公平な教育機会を提供する基盤となり、企業研修の効果をより一層高める要素となります。 管理者のメリット 管理者にとって、スマホ対応eラーニングの魅力は、“受講環境の柔軟性と効率的な運用、コスト削減”です。 管理者のメリットとしては、「受講率・学習定着率を向上できる」「通知で学習を習慣化できる」「個人端末で受講可能、導入コストを抑えられる」などがあります。 ■受講率・学習定着率を向上できる 従業員がいつでもどこでも手軽に学習できる環境を整えることで、研修への参加ハードルは大幅に下がります。 これまで、まとまった学習時間が確保できずにeラーニングの受講が進まなかった社員も、自分のペースで学習を進めやすくなり、全体の受講率向上が期待できます。 さらに、学習した内容は忘却曲線の影響により時間とともに記憶が薄れてしまいますが、スマホなら必要なタイミングでいつでも復習でき、反復学習が容易です。 繰り返し学習する機会が増えることで、知識の定着率も高まり、学んだ内容を実務で活かしやすくなります。 スマホ対応eラーニングを活用することで、企業全体の教育効率が向上し、限られた時間でも最大限の学習効果を得ることが可能です。 ■通知で学習を習慣化できる スマホ対応のeラーニングシステムには、専用アプリを備えたものがあり、プッシュ通知機能を活用して学習を促すことができます。 例えば「新しいコースが追加されました」「今週の学習目標まであと少しです」といった通知を適切なタイミングで送信することで、受講者は学習の存在を忘れずに済みます。 また、通知のタイミングを業務終了直後や休憩時間に送信する、進捗状況に応じて個別メッセージを届けるなど、受講者の生活リズムに合わせたアプローチをすることで更に効果を高めることができます。 こうしたリマインダーは、日々の業務に追われて研修のことを後回しにしがちな社員にとって、学習を思い出すきっかけとなります。 定期的な通知により、学習の継続がサポートされ、三日坊主になりがちな状況も防げます。 適切な通知により、社員は自然と学習習慣を身につけられ、組織全体の学習文化の醸成にもつながります。 ■個人端末で受講でき、導入コストを抑えられる スマホやタブレットなど、社員の個人端末を活用できることも、スマホ対応eラーニングの大きなメリットです。 企業側で端末を新たに購入・配布する必要がないため、初期導入コストや運用コストを大幅に削減できます。 また、社員は自分が普段使い慣れている端末で学習できるため、操作のストレスが少なく、学習効率の向上にもつながります。 特に拠点の多い企業や社員数の多い企業では、個人端末対応により全社員に均等に学習機会を提供しながら、コストを抑えることが可能です。 学習のしやすさから受講率や学習定着率の向上も期待でき、企業の教育投資効果を最大化できる点も大きなメリットと言えます。 eラーニングをスマホで利用する際の注意点 スマホを活用したeラーニングは、学習者にとって「手軽さ」、管理者にとって「効率化」という大きなメリットがあります。 しかし、その利便性の裏側には課題も潜んでいます。 ここでは、学習者と管理者それぞれの視点から注意すべきポイントを整理します。 学習者が気をつけるポイント 学習者にとってスマホ学習は場所や時間を選ばず学べる、大きな利点があります。 しかし同時に、集中力の維持や通信環境など、学習効果を左右する要素に気を配らなければなりません。 ここでは、学習者が意識すべきポイントを解説します。 ■集中力の維持 スマホでの学習は、通勤や休憩といったスキマ時間を活用できる利点がある一方で、集中力が続きにくいという課題も抱えています。 SNSやメッセージの通知、周囲の雑音は学習を妨げる大きな要因です。 学習効果を高めるには、学習中は通知をオフにする、イヤホンを活用して外部の雑音を遮断するなど、自ら環境を整える工夫が求められます。 さらに企業側も、1つのコンテンツを短く区切るなど、集中力が途切れにくいマイクロラーニング形式に対応した教材を提供することで、学習者の負担を減らし、効果的な学習を支援できます。 ■通信環境・データ量 eラーニング、特に動画コンテンツを視聴する場合、大量のデータ通信量を消費します。 通信環境が不安定な場所では、動画が途中で止まってしまい、学習の妨げになる可能性があります。 また、個人のデータ通信プランによっては、通信制限がかかってしまうことも考えられます。 これを避けるため、学習はできるだけWi-Fi環境が整った場所で行うことが推奨されます。 システムによっては、事前にコンテンツをダウンロードしておけるオフライン再生機能を持つものもあり、通信環境に左右されずに学習を進めるための有効な解決策となります。 管理者が気をつけるポイント 管理者にとってスマホ対応のeラーニングは、受講率や教育効率を高める大きな武器になります。 しかし、その効果を最大限に引き出すためには、学習者の利用環境に配慮した設計や、セキュリティ・進捗管理といった運用面での工夫が欠かせません。 ここでは管理者側が押さえるべき注意点を解説します。 ■画面の小ささに対応したコンテンツ設計 PC向けに作られた教材をスマートフォンで閲覧すると、文字や図が小さく見づらくなることがあります。 これでは学習効果が低下するため、コンテンツはスマホの小さな画面でも快適に利用できるよう最適化する必要があります。 具体的には、文字サイズを大きくしたり、ボタンをタップしやすい配置にしたり、情報を詰め込みすぎずシンプルなレイアウトにすることが重要です。 また、箇条書きや図解を活用したり、短時間で完結する動画やマイクロラーニング形式を取り入れることも効果的です。 さらに、アプリやレスポンシブデザインに対応したシステムを選ぶことで、画面サイズに応じた自動調整が可能となります。 スマホで快適に学べる設計は、学習者の定着率を高める上で重要なポイントです。 ■個人端末のセキュリティ 従業員の私物端末(BYOD)を利用する場合は、情報漏洩のリスク管理が非常に重要です。 端末の紛失や盗難、マルウェア感染などによって、企業の機密情報や個人情報が外部に流出する危険性があるため、十分な対策が必要となります。 そのためには、利用するeラーニングシステムに強固なセキュリティ機能が備わっているかを確認することが欠かせません。 具体的には、ログイン時の多要素認証、通信の暗号化、情報の重要度に応じたアクセス制限、端末へのデータ保存を禁止する機能などが挙げられます。 企業のセキュリティポリシーに適合したシステムを選定することが、安全な運用の鍵となります。 ■受講ログ・進捗管理 スマホでの学習は便利な一方で、従業員が「いつ・どこで・どのように学習しているのか」が管理者からは見えにくいという課題があります。 そこで重要になるのが、LMS(学習管理システム)の機能です。誰がどのコースをどこまで進めているか、テストの得点はどうかといった受講ログや進捗状況を、管理者や上司がリアルタイムで正確に確認できる仕組みを備えたシステムを導入することが求められます。 さらに、進捗に応じてリマインド通知を送ったり、未受講者を特定してフォローしたりするなど、蓄積したデータを活用した運用も効果的です。 受講ログや進捗を適切に把握できれば、社員一人ひとりに合わせた指導やサポートが可能となり、教育投資の効果を最大限に引き出すことができます。 スマホ対応eラーニングシステムを選ぶ5つのポイント スマホでの学習は「いつでも・どこでも学べる」点が大きな魅力ですが、システム選びを誤ると十分な効果が得られません。 特に企業で導入する場合は、学習者の使いやすさと管理者の運用性の両面を満たす必要があります。 ここでは、スマホ対応のeラーニングシステムを選ぶ際に押さえておきたい5つのポイントをご紹介します。 マルチデバイス対応(アプリ対応)しているか 従業員が使用するデバイスはPC、スマホ、タブレットと多岐にわたります。 そのため、選定するシステムは、あらゆるデバイスの画面サイズやOSに最適化された表示ができる「マルチデバイス対応」であることが必須条件です。 特に、スマホでの学習体験を向上させるためには、ブラウザ表示だけでなく、専用のアプリが提供されているかどうかが重要なポイントになります。 アプリ対応のシステムは、プッシュ通知によるリマインド機能や、スマートな操作性など、ブラウザ版にはない多くの利点を提供し、学習の継続性を高める効果が期待できます。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」はアプリ対応をしており、スマホやタブレットから快適に利用できます。 セキュリティは安心できるか 個人所有のスマートフォンを業務研修に利用する場合、情報セキュリティ対策は最重要課題です。 企業の機密情報や従業員の個人情報を保護するため、システムが高度なセキュリティ機能を備えているかを確認しなくてはなりません。 具体的には、不正アクセスを防ぐためのIPアドレス制限やログインID・パスワード管理、通信内容を保護するSSL/TLS暗号化、特定のユーザーグループのみがアクセスできる権限設定機能などが挙げられます。 自社のセキュリティポリシーを満たす堅牢なシステムを選定することで、安心してeラーニングを運用できる体制を構築できます。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」はセキュリティ面で堅牢であり、厳しい基準を求められる金融機関やグローバル企業でも多数の導入実績があります。 教材やコンテンツは充実しているか どれほど操作性が高くても、学習の中身である教材やコンテンツが充実していなければ効果は期待できません。 eラーニングシステムには、標準で豊富な教材を備えているものや、自社オリジナルの教材を簡単に作成・登録できるものがあります。 特にスマホでの利用を想定するなら、短時間で学習できるマイクロラーニング形式や、動画・クイズ・シナリオ形式など多様なコンテンツ形式に対応していることが望ましいです。 また、学習者が自分の進度や理解度に合わせて学べるよう、検索機能やレコメンド機能があるかもチェックポイントです。 学習内容が現場で活かせる実践的なものであれば、社員のモチベーション向上にもつながります。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は全階層をカバーする450以上のマイクロラーニング動画・テストコンテンツ付きです。 自社オリジナルの教材も簡単に作成・配信できます。 ※標準搭載はコンテンツライブラリの[1]~[14]が対象 学習状況や成果を管理できるか 企業としてeラーニングを導入する最大の目的は、人材育成の成果を可視化し、組織全体の成長につなげることです。 そのためには、受講ログや進捗状況を管理者が正確に把握できるシステムが欠かせません。 例えば、「誰がどのコースをどこまで進めているか」「テストの点数や合否結果はどうか」といった情報をリアルタイムで確認できるかが重要です。 さらに、進捗に応じてリマインド通知を自動で送る、未受講者を抽出してフォローできるといった機能もあれば、管理者の負担軽減と学習定着率の向上につながります。 データを活用して個別の指導や教育施策に反映できるシステムを選ぶことで、投資対効果を最大化できます。 管理者が各種データを確認できることはもちろん、上司やメンターも進捗状況を確認・フォローできます。 費用や人数に柔軟に対応できるか 最後に確認しておきたいポイントは、コストとスケーラビリティです。 システムによって料金体系は異なり、ユーザー数に応じた従量課金制、一定人数までの定額制、機能ごとの追加課金制などがあります。 初期費用だけでなく運用・保守のコストも含めて総合的に判断しましょう。 全社規模での利用や社員数の多い企業では、大規模運用に耐えられるかがポイントとなります。 対応できない場合、システムが重くなったり、学習進捗やデータ集計に時間がかかるなど、運用に支障が出ることもあります。 導入時の規模だけでなく、今後の拡大や縮小にも柔軟に対応できるかを確認することが重要です。 「安さ」だけで選ぶと学習効果や使い勝手を犠牲にしてしまう恐れがあります。 費用対効果の観点から、自社の規模や運用形態に合った料金プランを備えたシステムを選ぶことが、導入成功への近道です。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、ご利用人数に応じた価格テーブルをご用意しておりますので、お問い合わせください。 数万人規模の同時接続が可能で、安定した学習環境を提供します。 スマホ対応eラーニングの成功事例 多機能型LMS「SmartSkill Campus」を導入されている企業の中には、スマホやタブレットを活用して社員自らが学習し、成長できる環境を積極的に整えている企業様が多くいらっしゃいます。 ここでは、そうした取り組みの一部をご紹介いたします。 住友生命保険相互会社 営業教育部様 営業職員35,000名が学ぶLMSのリプレイス、視聴徹底により初月のログイン率約95%を達成 住友生命保険相互会社では、営業職員35,000名がスマホやタブレットで学習できる環境を整備し、全社規模での学習定着を実現しています。 従来のシステムでは学習の徹底や理解度確認が困難でしたが、SmartSkill Campus導入により個々の学習進捗やテスト結果を簡単に把握可能になりました。 主な工夫と成果は以下の通りです。 ・営業用端末(タブレット)やスマホでも快適に学習できるUI/UX設計 ・「必ず視聴すべきコンテンツ」と「自学自習コンテンツ」の明確な分類 ・TOP画面のカスタマイズと強力な検索機能で直感操作を実現 ・初月ログイン率95%、現在も80%以上を維持 ・運用チームによるサポート体制と社内PR施策で学習習慣を定着 これらの取り組みにより、営業職員一人ひとりのスキル向上と、長くいきいき働ける職場環境の実現に貢献しています。 SmartSkill Campusは、大規模運用に耐えうる安定性や営業端末やスマホでの快適な学習環境、運用チームによる手厚いサポートによってこの学びの仕組みを支えています。 明治安田生命保険相互会社様 「明治安田フィロソフィー」を体現できる人財づくり 企業内大学「MYユニバーシティ」の設立 明治安田生命保険相互会社では、約14,000名の職員がいつでもどこでも学べる環境を整備するため、2020年に企業内大学「MYユニバーシティ」を設立しました。 従来は集合研修や出社前提の教育が中心でしたが、コロナ禍を契機にオンライン化を進め、個人デバイスでの学習環境を構築しました。 主な工夫と成果は以下の通りです。 ・個人のデバイスから職員がいつでもどこでも学べる環境を構築 ・10分程度の短時間動画を多く配置し、通勤時間やスキマ時間で学習可能 ・経営人財向け「経営学部」、専門人財向け「11の専門学部」、DX・ITスキル学習用「DX・ITリテラシー教養学部」を設置 ・職員のキャリアや学びたいスキルに応じた学部・コンテンツを提供 ・毎月「MYユニバーシティの日」を設定し、全社で自己研鑽の習慣を促進 ・若手研修で事前学習を導入し、キャリア形成への意識を向上 これにより、職員の学ぶ意欲が高まり、DX人材の裾野拡大やITパスポート新規取得者2,000名達成など、組織全体のスキル向上に寄与しています。 SmartSkill Campusは、多彩なコンテンツ掲載やマルチデバイス対応、手厚い運用サポートによって、この学習環境の定着を支えています。 株式会社大分銀行様 LMSとタレマネの連携により、行員の能力レベルに応じた最適な能力開発支援を実現 株式会社大分銀行では、約2,000名の行員が自身のキャリアを主体的に切り拓き、専門性を高められる環境を整えるため、2022年度に企業内大学「D-Careerアカデミー」を創設しました。 従来は研修やセミナーが中心でしたが、キャリア開発プログラム(CDP)に連動した自己啓発コンテンツの「見える化」と、いつでもどこでも学べる環境構築が課題でした。 主な工夫と成果は以下の通りです。 ・スマートフォンアプリ対応で、世代や勤務地を問わずアクセス可能 ・キャリア開発プログラムに基づき、行員の「知識・スキル・経験」を数値化した能力レベルに応じたカリキュラムをSmartSkill Campusが自動レコメンド ・事務手順や業務知識のEラーニングコンテンツを掲載し、セルフキャリアドックの理念に沿って自主学習を推進 ・定期的な利用状況分析と伴走サポートにより、浸透・定着を支援 これにより、行員のキャリア形成支援と専門能力開発が両立し、顧客価値創造と従業員エンゲージメントの向上につながっています。 レビックグローバルは、UI設計やタレントマネジメント連携、手厚いサポートでその実現を支えています。 スマホ対応のeラーニングなら「SmartSkill Campus」がおすすめ スマホ対応のeラーニングを導入する際には、学習者の使いやすさと管理者の運用性の両立が不可欠です。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、PCやタブレット、スマホなど多様なデバイスに最適化され、専用アプリによるプッシュ通知や直感的操作で学習の継続を支援します。 さらに、情報セキュリティ面でも堅牢で、金融機関やグローバル企業でも安心して利用できる実績があります。 標準で450本以上のマイクロラーニング動画やテストコンテンツを備え、自社教材の作成や配信も簡単に行えます。 また、進捗やテスト結果をリアルタイムで管理でき、上司やメンターによるフォローも可能です。 規模の大きな運用にも対応できる安定基盤と、運用チームによる手厚いサポートにより、SmartSkill Campusは学習定着と効果的な人材育成を実現します。 まとめ 働き方が多様化する現代において、スマホでeラーニングを活用することは、時間や場所の制約を超えて全従業員に公平な学習機会を提供する有効な手段です。 学習者はスキマ時間を活用して効率的に知識を習得でき、管理者は受講率の向上や研修コストの削減といったメリットを得られます。 導入成功のためには、マルチデバイス対応やセキュリティ、コンテンツの質などを基準に自社に最適なシステムを選定することが重要です。 スマホ対応のeラーニングは、変化の速い時代を勝ち抜くための人材育成基盤として、企業の成長を支える力となります。 スマホ対応のeラーニングは、働き方の多様化に対応しつつ、社員教育を効率化できる有力な手段です。 学習者はスキマ時間を活用して直感的に学習でき、管理者も受講状況や進捗を簡単に把握できます。 導入の際には、操作性やセキュリティ、教材の充実度、管理機能、費用・規模への対応などを確認することが重要です。 本記事で紹介した企業事例のように、スマホ対応eラーニングを上手に活用すれば、社員のスキルアップと学習の定着を両立させることが可能です。 自社の教育方針に合わせて、「SmartSkill Campus」のようなスマホ対応eラーニングの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
- 【事例紹介】株式会社コロワイド様の事例を公開しました
この度、弊社の 多機能型 LMS「SmartSkill Campus」 の導入事例として、株式会社コロワイド様の事例を公開いたしました。 コロワイド様は、同じ学習基盤で、グループ約20社の「共通教育」と「独自教育」を効率的に実施されています。 詳細につきましては、事例ページをご覧ください。
- 10/22(水)無料オンラインセミナー『商工中金 人づくり支援室長に学ぶ!社員の自律的な学びを生み出す「人づくりカレッジ」のリアル』開催!
この度株式会社レビックグローバルは、『商工中金 人づくり支援室長に学ぶ!社員の自律的な学びを生み出す「人づくりカレッジ」のリアル』オンラインセミナーを 実施する運びとなりました。 セミナー詳細のご確認やお申込みは、セミナーページをご覧ください。
- 世界で200万ユーザーにご利用いただいている企業向けLMS「SmartSkill Campus」、インターフェースに“アラビア語”など5言語を追加し、23言語を標準装備
~ 企業のグローバル展開や外国人労働者の教育支援を強化 ~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」の対応言語にアラビア語・トルコ語・ポーランド語・アムハラ語・チェコ語の5言語を追加し、ユーザーインターフェース23言語標準装備となりましたことをお知らせいたします。 レビックグローバルは、今後さらに多くの言語を追加していく予定です。多言語対応を通じて、企業のグローバル展開や外国人労働者の教育を支援します。 多言語対応拡大の背景 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、世界66ヵ国での配信実績を持つ、全世界で利用可能なクラウド型SaaSサービスです。世界中への広域配信システムを採用しており、どの国や地域からでも均質なアクセスと安定した利用を実現しています。 近年、企業のグローバル展開が加速するにつれて、世界各地の従業員や多様な国籍を持つ社員への教育機会の均等化が喫緊の課題となっています。多言語対応されていないLMSでは、言語の壁が原因で学習内容の理解度に差が生じたり、企業理念やコンプライアンスなどの重要な情報の浸透が遅れたりといった課題が顕在化しています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」はこれらの課題を解決するため、多言語インターフェースの開発を拡大しています。世界中の従業員に対し、母国語での教育機会を提供することで、言語の障壁を取り除き、学習効果とエンゲージメントを飛躍的に向上させます。この機能開発により、グローバルな人財育成を加速させるとともに、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進する企業基盤の強化を目指してまいります。 機能概要 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は今回の機能開発で新たにアラビア語・トルコ語・ポーランド語・アムハラ語・チェコ語の5言語を追加し、23言語が標準装備となりました。 受講者は自身でインターフェースの表示言語を自由に選択することができ、ストレスなく学習に取り組むことができます。 管理者側で受講者の表示言語を設定することも可能です。 <対応言語> 日本語 英語 中国語(繁体字) 中国語(簡体字) イタリア語 スペイン語 ドイツ語 フランス語 ポルトガル語 ロシア語 ポーランド語 チェコ語 韓国語 インドネシア語 ベトナム語 マレー語 タイ語 ミャンマー語 クメール語 ヒンディー語 トルコ語 アラビア語 アムハラ語 なお、今後も順次、取扱い言語数の拡大を予定しております。 また、弊社は顧客から他の言語でのインターフェースのご要望がある場合は、原則2週間以内に無償対応していますので、ご遠慮なくお申し付けください。 ■【公式HP】グローバル・多言語対応 https://www.revicglobal.com/function/tri-language-interface レビックグローバルは、常に顧客の皆様の声に耳を傾け、サービス向上に努めてまいりました。SmartSkill Campusはお客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、顧客の皆様の期待に応えるべく、今後も機能開発・サービス向上に取り組んでまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は200社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP: https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 社名 :株式会社レビックグローバル 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 代表者 :代表取締役社長 柏木 理 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 URL : https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル 担当:加治/久内 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785 email: po-accountsales@revicglobal.com URL: https://www.revicglobal.com/
- LMS(学習管理システム)の価格相場を徹底解説!種類別料金のポイントを比較
LMS(学習管理システム)の価格は、導入の形式や機能によって大きく異なります。クラウド型LMSでは月々数千円から利用可能ですが、オンプレミス型の場合、初期費用が数百万円から開発仕様や規模によっては数億円かかることもあります。 さらに、導入後も管理やメンテナンスに費用が発生します。よって、導入前に各システムの料金をしっかり確認し、コストを見積もることが重要です。本記事をLMS検討の上でのご参考としてください。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、人財戦略の高度化や人的資本経営の実現を支援しています。 サービスの詳細や機能については、 公式ページ をご覧ください。 目次 ・ LMS(学習管理システム)とは?基本情報を解説 ・ LMSの価格に影響を与える要素 ・ LMSを導入する際の費用相場と計算方法 ・ おすすめLMSを比較する際の確認ポイント ・ LMS導入を成功させるための費用対効果の検討 ・ まとめ LMS(学習管理システム)とは?基本情報を解説 LMS(LearningManagementSystem)は、eラーニングの運営に必要不可欠なシステムです。これにより、学習コンテンツがオンラインで利用可能となるだけでなく、受講者の進捗状況や成果を効率的に管理することができます。教育機関や企業での人材育成において、その重要性はますます高まっています。これにより、受講者は自分のペースで学習でき、経営者や管理者は自社社員の学びの進捗や興味の高いテーマを把握する手段が増えます。 特に、LMSは教育の現場でのコミュニケーションや、フィードバックの提供を促進する役割も果たしています。受講者は学習に関する質問を簡単にすることができ、講師は迅速に回答することで、学びを円滑に進めることが可能です。このように、LMSは単なる学習ツールだけでなく、教育環境を整えるための基盤ともなります。 また、LMSの利用によって、従来の対面型の学習方法に比べ、時間やコストを大幅に削減することができるため、教える側の負担軽減にも寄与します。特に、リモートワークや在宅学習が普及している現代においては、LMSの重要性はさらに増しています。 LMSの価格に影響を与える要素 LMSの価格に影響を与える要素はいくつかあります。まず、提供形態として、クラウド型とオンプレミス型があります。クラウド型は初期投資が少なく運用が容易な一方、月額料金が継続的に発生します。対してオンプレミス型は初期費用が高くなることがありますが、長期的にはコストが抑えられる場合もあります。 次に、LMSの開発方法や形式も価格に影響します。カスタマイズの多いシステムや特定の業界向けに開発されたものは、一般的に高額となります。ライセンス形態やサポート内容も価格設定の要因です。 これらの要素を考慮することで、LMS導入にあたっての検討材料としてください。 クラウド型とオンプレミス型 クラウド型LMSとオンプレミス型LMSについて解説します。 ■クラウド型LMSの特徴 クラウド型LMS(学習管理システム)はオンプレミス型とは異なり、インターネットを通じてデータにアクセスできるため、さまざまなメリットがあります。 まず、導入費用が抑えられる点が挙げられます。サーバーの購入や維持管理が不要なため、初期投資が少なく、必要な機能だけを選択して利用できるプランもあります。これにより、スタートアップや中小企業でも手軽に導入が可能です。 次に、機能追加やメンテナンスが自動で行われる点も大きな特徴です。クラウド提供者がシステムを管理しているため、常に最新のバージョンを使用でき、セキュリティ対策も施されています。これにより、最小限のリソースでシステム運用を行うことができます。 さらに、アクセスのしやすさも見逃せません。PCやタブレット、スマートフォンなど、さまざまなデバイスからログインでき、場所を選ばず学習を進めることができます。リモートワークや海外での業務が一般化する中で、この柔軟性は大きなメリットです。 最後に、データ分析機能の充実も特筆すべき点です。クラウド型LMSでは、学習結果や参加者の進捗をリアルタイムで確認できるダッシュボードが用意されることが多く、受講者の理解度を把握しやすくなります。これにより、必要に応じてカスタマイズしたコンテンツの提供やフォローアップが可能となり、教育効果を高めることができます。 これらの特徴を踏まえ、クラウド型LMSは、導入費用が比較的安価で済む上、運用面でも優れているため、多くの企業や教育機関で採用が進んでいます。企業のニーズに合わせた柔軟な料金プランも提供されているので、導入を検討する際には、価格や機能をしっかり比較検討することが重要です。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、200社以上に導入、月間200万名以上のアクティブユーザーが活用しており、実際の育成現場で必要な機能をお客様のお声を聴きながら日々開発を行っております。時代のニーズに合わせて企画開発を行っておりますので、常に最新の機能をご利用いただけます。 機能一覧については下記をご参照ください。 ■オンプレミス型LMSの特徴 オンプレミス型LMS(学習管理システム)は、企業や教育機関が自社のサーバーにシステムをインストールして運用する形態です。この特徴は、クラウド型LMSとは異なり、管理やセキュリティに関する制御が高まる一方、初期の導入費用が比較的高価(開発仕様や規模により異なりますが、数百万~数億円と推定される)となります。 具体的な特徴として、まず挙げられるのはカスタマイズ性の高さです。自社のニーズに合わせてシステムを柔軟に変更可能であり、大規模な企業や特定の業界での特殊な要件に対応する際には効果的です。例えば、特定の業務プロセスに合わせた機能を追加することができます。これに伴って、開発費用は他の形態と比べて相対的に高くなることがありますが、会社独自のルールを踏まえたシステム化することができるため、社内での情報共有や学習の利便性向上に繋がります。 また、セキュリティ面でもオンプレミス型は強みがあります。データが企業内部のサーバーに置かれるため、外部からのアクセスリスクを大幅に低減できます。このため、個人情報や知的財産を扱う機関にとっては安心感が得られます。ただし、外部からのアクセスを制限される場合もあり、昨今求められているいつでもどこでも学べる環境は作りにくいことに関しては理解した上で検討をしてください。 さらに、ライセンスの管理やバージョンアップにかかる費用も考慮が必要です。たとえば、必要に応じて追加のライセンスを購入したり、システムのアップデートを行ったりする際には、継続的な料金が発生します。これにより、総合的なコスト管理が重要になります。 最後に、導入後のトレーニングやサポートに関しても、オンプレミス型は計画的なアプローチが求められます。人材育成のために専門のスタッフが使い方をマスターする必要があり、そのための時間と費用も考慮する必要があります。これらの要点を十分に検討し、適切な選択をすることが重要です。 LMSの開発方法と形式による違い LMSの開発方法は、大きく分けて3つの形式に分類できます。 ■パッケージ型 パッケージ型では、あらかじめ機能が用意された製品を購入し、自社のニーズに合わせてカスタマイズして使用します。この形式は比較的導入が簡単で、開発費用を抑えられる点が魅力です。しかしながら、既存の機能に制約があるため、後から特定の機能を追加する際には限界がある場合もあります。 ■オープンソース型 オープンソース型の方法では、無料で提供されるソフトウェアをベースにしてカスタマイズを行い、自社の運用環境に合わせた設計が可能です。この形式は柔軟性が高く、機能の追加や改良を自由に行うことができますが、設置時や運用面で専門的な技術が求められるため、内部にITスキルを有するスタッフが必要となることが一般的です。また、最初の開発費用は抑えられても、運用中のトラブル対応やメンテナンスに費用がかかる可能性があるため、事前の比較が重要といえます。 ■フルスクラッチ型 フルスクラッチ型は、企業のニーズに完全に合わせた独自のLMSをゼロから開発する方法です。この形式では、高い柔軟性と必要な機能を最大限に活かしたシステムを構築できるメリットがありますが、他の形式と比較して開発費用が非常に高くなる傾向があります。また、初期の開発だけでなく、長期的な運用コストも含めた総合的なコスト計画が必要です。そのため、予算や運用目標を踏まえた慎重な選択が求められます。 どの形式を選ぶにしても、導入目的を明確にし、比較検討を行ったうえで最適な選択をすることが重要です。 LMSを導入する際の費用相場と計算方法 LMSを導入する場合、費用相場や計算方法を把握することが重要です。まず、導入にかかる料金は、初期費用、ランニングコスト、カスタマイズ費用の3つに大別されます。これらの料金を総合的に理解することで、予算編成や運用計画がスムーズに進むでしょう。 初期費用の考え方と注意点 初期費用の考え方においては、システムを導入する際の導入費用を正確に見積もることが非常に重要です。導入前に必要な料金を細かく確認し、システム費用だけでなく、設置作業や初期トレーニングに関する費用も含めて全体的に把握することが求められます。これにより、全体的な投資額に対する明確な理解が得られ、予算を計画的に管理することが可能になります。 さらに、導入費用を抑えるためには、自社のニーズに合ったシステムを慎重に選ぶことが鍵となります。ただし、一見して安価に見えるLMSでは機能面が限定的な場合も多く、実際に利用する上では機能が不足することもあるため注意が必要です。構想している教育を行うための機能がそろっているか、また、長期で運用していく上で変更になる教育構想までカバーするためには、多機能性は大きな強みとなります。そして、サポート体制やメンテナンスの内容を考慮しないと、長期的には余計なコストが発生する可能性があります。そのため、短期的なコスト削減だけでなく、長期的な利便性と費用のバランスを考えながら計画を進めることが重要です。 初期投資を効果的に管理するためには、必要なサービスを明確にし、優先順位をつけた上で料金を比較検討することが欠かせません。計画的に導入費用を見積もり、無駄のない選択を行うことで、コストパフォーマンスに優れた導入を実現することができます。 ランニングコストと運用コストの目安 LMS導入後にはランニングコストや運用コストが発生します。これらはシステムを継続的に活用するために不可欠な経費であり、特にしっかりとした計画を立てることが重要です。典型的なランニングコストには、月額または年額の利用料や料金、そしてサポートサービスの維持費用などが含まれます。特にクラウド型のLMSでは、月額利用料金が利用者数や提供される機能に応じて変動するため、自社のニーズに合ったプランを選ぶことがポイントとなります。 また、運用コストには、システムの保守やトラブルシューティングのための人件費、さらに業務改善のためのトレーニング費用や関連するその他の支出も含まれるため、総合的な管理が求められます。こうしたコストは、運用中も定期的に分析を行い、必要に応じて見直すことで、長期的なコスト削減や効率化に繋げることが可能です。特に予期せぬ支出を防ぐため、運用初期段階から計画的なコスト管理を徹底することが、持続可能で効果的なLMS運用の実現に寄与します。 カスタマイズにかかる開発費用を把握する LMSの導入に際し、カスタマイズの必要性が生じることは多々あります。特定の業務フローやニーズに合わせてシステムを最適化するために、追加の開発費用がかかることが一般的です。これらの費用は、開発の難易度や規模によって大きく異なるため、事前にしっかりと把握しておくことが重要です。 まず、カスタマイズの範囲や必要機能を明確にし、それに基づいた見積もりを実施することが重要です。具体的な価格については、開発要件により、開発規模も大きく変わるため、必ず見積もりの確認を行いましょう。また、開発内容にもよりますが、開発期間が長期にわたるケースも多く想定されるため、リリース時期が確定している場合は開発スケジュールにも注意して確認しましょう。 おすすめLMSを比較する際の確認ポイント LMSを比較する際には、以下の2つのポイントを押さえておくことが重要です。自社に最適なおすすめのシステムを選定するには、機能性、料金プラン、さらにサポート体制を総合的に評価する必要があります。また、実際にシステムを使用したユーザーの意見も参考にしましょう。これにより、各LMSの具体的な利点と欠点を把握しやすくなり、導入後の満足度を向上させる助けとなります。 学習者の学びを促進できるか LMSの選定時には、さまざまな機能を総合的に評価する必要があります。下記3点をLMS検討時に参考としてください。 ■学習管理機能 コンテンツ管理機能は非常に重要です。学習教材を効率的にアップロードし、一元的に管理できる機能は、運用の手間を大幅に削減します。同時に、受講者の進捗を追跡する機能も欠かせません。これにより、個々の学習状況を詳細に把握し、適切なタイミングでフィードバックを提供することが可能になります。 ■学習者の主体的な学びを支援する機能 学習者の主体性を引き出すインタラクティブな機能にも注目が必要です。たとえば、ディスカッション機能やテスト、クイズ機能が充実していれば、受講者同士のコミュニケーションが促進され、より能動的な学びの場が形成されます。こうした機能を比較表などを用いて整理すると、目的やニーズに合わせて最適な候補が見つけやすくなります。最近では、AIを活用したロープレ機能などを備えたLMSも登場し、より学習者が主体的にアウトプットする機会が増えています。 当社LMS(SmartSkill Campus)でもロープレ機能のご用意をしておりますので、下記をご参照ください。 ■学習者にとって利便性の高い機能 ユーザーインターフェースの使いやすさは導入後の利便性に直結するため、必須要素となります。直感的に操作できるプラットフォームであれば、教育現場における負担の軽減につながるだけでなく、初めて利用するユーザーにも優しい環境を提供できます。より学習者にとって学びやすい導線を作るために、各社の利用目的や受講者様の利用ニーズにあわせて画面のカスタマイズを行うことも施策の一つとなります。 当社LMS(SmartSkill Campus)でもカスタマイズを行うことも可能となりますので、下記より詳細をご参照ください。 サポート体制が充実しているか LMSを選ぶ際には、料金だけでなく、他の重要な比較ポイントについても慎重に検討する必要があります。特にサポート体制の充実度は非常に大切です。導入後に問題が発生した際、迅速かつ適切に対応できる体制が整っているか、そして教育体系が変化した場合の運用設計の相談ができるサポート体制があるかも長期的に安心して利用するための重要な判断材料となります。 また、LMSを比較する際に見逃せないのが、機能の拡張性です。将来的に新たな機能やサービスが必要になる可能性もあるため、追加やカスタマイズが可能なシステムであるかを事前に確認することは、長期的に快適に利用できるLMSを選ぶ鍵となります。 上記のポイントとあわせて、実際のユーザーのお声もご参考としていただけると、より活用のイメージを持つことができます。 当社LMS(SmartSkill Campus)をご活用いただいているお客様のお声は下記の通りおまとめしておりますので、是非ご参照ください。 LMS導入を成功させるための費用対効果の検討 LMSを導入する際には、導入費用を含めた全体的な費用対効果をしっかりと検討することが重要です。LMSは教育の質を向上させるための投資として位置づけられますが、初期の導入費用だけでなく、運用にかかる継続的なコストも考慮する必要があります。 加えて、導入後の効果を最大化するためには、受講者や従業員など、実際にLMSを活用するユーザーからのフィードバックが非常に重要です。そのフィードバックを取り入れることで、受講者の満足度や学習成果に直結するポイントを明確にし、投資に対するリターンをより精緻に把握することが可能となります。また、LMSを選定する際には、導入費用だけでなく、将来的なニーズの変化に対応できる拡張性も視野に入れておくべきです。必要に応じて機能を追加できる柔軟なシステムを選ぶことで、長期的に費用対効果の向上が期待できます。 費用対効果を最大化するためのポイント 費用対効果を最大化するためには、2つのポイントに注意を払う必要があります。 まず1つ目は、導入するLMSの価格が予算に見合うかを検討しながら、自社のニーズと機能がどのようにマッチするかを確認することが重要です。一見するとやりたい教育施策に対して機能が充実しているLMSよりも、低価格で機能が限定されているLMSの方が費用対効果が高いと感じることもありますが、実際に利用を開始すると、利便性を求めてより高度な活用を求められることも多くなることから、機能の追加にかかる開発費用や、システムを理プレイスするための費用が高額になることも多いです。無駄なコストを発生させる原因となるため、費用を基準に検討を行う場合は注意が必要になります。 2つ目は、システムの柔軟性や拡張性も考慮すべき要素です。導入したLMSが今後の事業成長に対応できるかどうかを見極めることで、長期的に見た運用コストを抑えられる可能性が高まります。同時に、価格が安いからといってサポート体制が整っていないものを選ぶと、運用時にトラブルが生じやすくなるため注意が必要です。十分なサポートが提供されているかを確認し、導入後もスムーズに運用できる環境を整えることが、コスト削減と効率向上の観点からも欠かせません。 まとめ LMS(学習管理システム)の導入は、企業や教育機関における学習環境を大きく変える可能性を秘めています。導入に際しては、システムの種類や機能、費用対効果をしっかりと検討することが重要です。特に、自社に合ったLMSを選ぶことで、教育の質を向上させ、効率的な学習の実現が目指せます。そのためには、目的や利用方法に応じておすすめのLMSを調査し、最適なシステムを選定することが鍵となります。 また、費用に関する知識を深め、初期費用やランニングコストを合理的に管理することで、無駄な投資を避けることができます。コストだけでなく、システムの使いやすさや拡張性、提供されるサポート内容も比較検討し、総合的に優れたLMSを導入することが望ましいです。特におすすめのLMSは、カスタマイズ性が高く、利用者のニーズに柔軟に対応できるものです。 さらに、導入後も定期的なカスタマイズや必要に応じたサポートを受けることで、システムの効果を最大限に引き出すことが可能です。そのため、LMSの運用は導入後のフォローアップも視野に入れて進めるべきです。自社の特性や目的に応じた選定を行い、運用をしっかりと管理することで、持続的で充実した学習環境を構築することができます。このような点を踏まえ、最適なLMSを選ぶ際には慎重に検討を重ね、具体的な活用方法を明確にしておくことをおすすめします。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」では、人財育成に関わる皆様に伴走するサービスを目指し、開発・運営を行っております。人材開発部門様にとって必要な機能は網羅していながら、随時お客様のニーズに合わせた機能を追加開発を行わせていただいておりますので、貴社内で実施されたい教育施策の実現が可能となっております。また、実際のご利用に応じた操作説明だけではなく導入後も運営設計を行うサポート体制を整えておりますので、初めてLMSを導入する企業様も安心してご利用いただけます。 少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
- LMS(学習管理システム)の受講率を高める効果的な活用方法とは?実践テクニック7選をご紹介
LMS(学習管理システム)を導入したものの、「思ったほど利用されていない」「受講率が上がらない」といった悩みを抱えている企業は少なくありません。 LMS運用を成功させるためには、受講者に「使いたい」「学びたい」と思ってもらうことが重要です。 本記事では、パーソナライズ学習の重要性や、魅力的なコンテンツの提供、学習環境の最適化など、明日から実践できる具体的な施策を掘り下げてご紹介します。 LMSを活用して受講率向上に成果をあげている企業事例は、「 事例紹介(オリックス株式会社、明治安田生命保険相互会社、ワタミ株式会社他) 」で詳しくご紹介しています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、人財戦略の高度化や人的資本経営の実現を支援しています。 サービスの詳細や機能については、 公式ページ をご覧ください。 目次 LMS(学習管理システム)とは LMSの受講率が上がらないのはなぜ?その原因と解決のヒント 受講率を高める7つの実践テクニックを解説! 多機能型LMS「SmartSkill Campus」で実現する受講率向上施策 まとめ LMS(学習管理システム)とは LMSは社員教育や人材育成を効率化する仕組みとして多くの企業で活用されています。ここでは、LMSの概要となぜ受講率が重要なのか解説します。 LMSとは LMS(Learning Management System)は、eラーニングの学習を管理するシステムです。 学習コンテンツをオンラインで提供できるだけでなく、受講者の進捗や成果を効率的に把握できます。 受講者は自分のペースで学習を進められ、管理者は社員の学習状況や関心分野を確認できるようになります。さらに、従来の対面型学習に比べて時間やコストを大幅に削減でき、教育担当者の負担軽減にもつながります。 こうしたメリットから、企業や教育機関の人財育成において、LMSの重要性は年々高まっています。特にリモートワークや在宅学習が広がる現代では、その活用はますます不可欠となっています。 LMSの主な機能 LMSの代表的な機能をご紹介します。 LMSは単なる学習ツールではなく、企業教育の基盤として活用されています。 1.教材の作成や配信機能 テキスト、動画、音声、クイズ、テスト、アンケートなど多様な形式の教材を効率的に管理し、最新の情報を提供できます。 2.学習状況の管理機能 受講者の進捗状況や成績を自動でデータ化し、個別サポートやフィードバックに役立てられます。 3.マルチデバイス対応 PCだけでなくスマートフォンやタブレットからでも学習できる環境を提供します。 4.コミュニケーション機能 受講者同士や管理者との円滑な情報共有を可能にします。 LMSの受講率が重要な理由 LMSを導入する目的は、人材育成の質を高めることや学習の効率化にあります。その効果を正しく発揮するためには、受講者が実際にコンテンツを利用し、学びを積み重ねていくことが欠かせません。つまり、受講率はLMS活用の成果を示す最も基本的な指標なのです。 受講率が低い場合、学習内容や周知方法に問題がある可能性があり、改善ポイントを見つけるヒントになります。 受講率を高めることで、企業にとっては教育投資の効果が最大化されるだけでなく、従業員のスキル向上やコンプライアンス対応といったリスク管理にも直結します。 また、受講率は「学習文化がどれだけ組織に浸透しているか」を測るバロメーターでもあります。高い受講率を維持できている企業ほど、従業員の自己成長意欲が高く、組織全体のエンゲージメント向上にもつながります。 LMSの受講率が上がらないのはなぜ?その原因と解決のヒント LMS(学習管理システム)を導入したものの、受講率が伸び悩んでいるご担当者様は少なくありません。受講率の低さは、LMSへの投資対効果を低下させるだけでなく、企業の学習文化の醸成を妨げる要因にもなり得ます。この背景には、受講者が「学習しない」のではなく、「学習できない」理由が潜んでいることが多く見受けられます。 システムやコンテンツの課題 受講者が学習に取り組むためには、まずその入り口にハードルがないことが重要です。 ・UI/UXの不備 操作が複雑であったり、目的のコンテンツにアクセスするまでに手間がかかったりする場合、受講意欲は低下します。 ・マルチデバイスへの非対応 PCのみでしか利用できないLMSでは、受講者が通勤中や休憩時間といった隙間時間を活用した学習が困難になります。 ・コンテンツの魅力不足 情報が古い、内容が一方的な講義形式であるなど、受講者が「学びたい」と感じる動機付けが不足していると、学習は継続しにくくなります。 運用体制や組織文化の課題 システムやコンテンツが優れていても、それを活用する運用体制が整っていなければ、LMSの価値は十分に発揮されません。 ・学習目的の不明確さ なぜこの学習が必要なのか、それが自身の業務やキャリアにどう結びつくのかが明確に示されない場合、「やらされ感」が生まれ、学習意欲は低下します。 ・学習成果の評価不足 LMSでの学習が人事評価や報酬に結びつかない場合、受講者は学習の優先順位を下げがちになります。 ・学習を阻害する環境 日々の業務が多忙で学習時間が確保できなかったり、学習を促すサポート体制が不足していたりすると、受講は後回しにされてしまいます。 受講率を高める7つの実践テクニックを解説! eラーニングは受講者のモチベーションに依存しやすく、受講率が低下しやすいという側面も存在します。 そこで本章では、受講率を劇的に改善するための実践的なテクニックを7つご紹介します。 それぞれのテクニックは独立して機能するだけでなく、組み合わせることで相乗効果を生み出し、より高い効果が期待できます。 パーソナライズ学習の実現 パーソナライズ学習とは、画一的なコンテンツではなく、受講者一人ひとりの能力や興味に合わせた学習体験を提供し、学習効果を最大化する手法です。 その実現には、コンテンツの細分化とメタデータの付与が欠かせません。たとえば「初心者向け」「応用編」「マーケティング」といったタグを付けることで、LMSは学習履歴に基づき関連コンテンツを自動的にレコメンドできます。さらに、所属部署や役職、過去の閲覧履歴などのユーザープロフィールを活用し、関連性の高いコンテンツをプッシュ通知やダッシュボードで提示すれば、受講者が自律的に学びを深めるきっかけとなります。 近年はAIの活用により、複雑な設定を手作業で行う必要がなくなり、効率的に個別最適化を実現できるようになりました。 こうしたパーソナライズ学習は、従来の一律的な学習方法では難しかった個別最適化を可能にし、受講率の向上にも大きく貢献します。 魅力的なコンテンツづくり 受講者の興味を引き、実務に直結する魅力的なコンテンツを提供することは、自発的な学習意欲を喚起する上で不可欠です。 そのためには、受講者の視点に立つことが重要です。コンテンツを作る前に、「誰が」「何のために」学ぶのかを明確にし、「このコンテンツで何ができるようになるのか」といった具体的な学習メリットを提示することで、受講者の学習意欲を引き出します。 具体的な実践方法としては、クイズやシミュレーションなどのインタラクティブな要素を取り入れたり、実際の業務シナリオに基づいたケーススタディを作成したりすることが挙げられます。学習内容を現場で即座に活用できる感覚を提供し、受講者の理解を深め、高いモチベーションを維持できます。 また、動画、テキスト、音声、テスト、ロープレなど、多様な形式のコンテンツを用意することもおすすめです。 コンテンツは業界の変化に合わせて内容を常に最新の状態に保ち、従業員からのフィードバックを積極的に収集してコンテンツに反映させていきましょう。これにより、LMSは「生きている」学習の場となり、その価値を高め続けることができます。 定期的なリマインドとフォローアップ 学習の継続をサポートし、中断を防ぐためには、定期的なリマインドとフォローアップの仕組みを整えることが重要です。 これは、受講者が設定した学習目標に向けた進捗を定期的に振り返る機会を設けたり、リマインダーや通知機能を利用して学習に取り組むタイミングを促したりすることを含みます。 例えば、個人の進捗に応じたリマインドを送信することで、学習の「やらない理由」を減らすことができます。 学習の節目ごとに上司との面談を設定し、フィードバックを行うことで、個人の学習に対するモチベーションを維持し、効果的な学習を促すことが可能です。 また、未受講者に対しては、個別にフォローアップを行う専門チームを設置することも有効でしょう。 さらに、学習の進捗状況をメールで自動通知したり、部署ごとの受講状況レポートを管理職に送付したりすることで、個人だけでなく組織全体で学ぶことが推奨される風潮が形成されます。 組織全体で学習を推進する文化を醸成することは、個人の学習モチベーションを高める上で非常に重要です。 これらの継続的な働きかけが、個人の学習習慣を定着させ、eラーニングの受講率向上に繋がる例となります。 学習環境の最適化 いつでもどこでも学習できる環境を整備することは、時間や場所の制約を最小限に抑え、eラーニングの効果を最大化するために不可欠です。 これには、モバイルデバイスからのアクセスの容易さや、柔軟に学習スケジュールを設定できるシステムの導入などが含まれます。 このような環境が整うことで、受講者は通勤時間や休憩時間といった隙間時間を効果的に活用し、継続的な学習が可能になります。 具体的な実践方法としては、モバイルフレンドリーなeラーニングプラットフォームを導入し、インターネット環境さえあればどこでも学習できるようにすることが挙げられます。 また、シングルサインオンを導入してアクセスの手間を軽減することも、学習環境の最適化に繋がります。 インセンティブプログラムの導入 学習意欲を高め、継続的な受講を促すためには、インセンティブを設けることも効果的です。 主な手法としては、ゲーミフィケーションの活用があります。コース修了やクイズ正解に応じてポイントやデジタルバッジを付与したり、学習進捗をランキング形式で表示したりすることで、受講者はゲーム感覚で学習を楽しむことができます。獲得したポイントを景品と交換できる仕組みにすれば、モチベーションはさらに高まるでしょう。 部署やチーム単位でのコンペティションを実施して、学習成果を競い合わせることで、団結力を高めながら学習を促進することも可能です。 さらに、学習成果を実際の評価や報酬に結びつけることも非常に重要です。特定の資格取得やスキルの習得を人事評価の項目に含めたり、難易度の高いコースを修了した際に報奨金や手当を支給したりすることで、LMSでの学習がキャリアアップや金銭的メリットに直結することを明確に示すことも効果的です。 月間MVP学習者を表彰し、社内で公表することも他の社員への良い刺激となり、学習文化の醸成に貢献します。 これにより、受講者は学習への投資が自分にとって有益であると認識し、積極的にLMSを利用するようになります。 学習の進捗を可視化する仕組み作り 学習の進捗を可視化することは、受講者のモチベーション維持と自己管理を促進します。 進捗状況を示すダッシュボードやグラフ、達成バッジなどを活用し、学習者が自身の成長を一目で確認できるようにすることで、目標達成に向けた意欲が高まり、個人で学習計画を立てやすくなります。さらに、進捗情報を共有することで、学習者間の競争心を適度に刺激し、学習コミュニティの活性化に繋がります。個人ごとの学習ダッシュボードを作成し、部署やチームの進捗を比較できるリーダーボードを設置することで、全体の学習状況を把握しやすくなります。 学習マイルストーンを設定し、達成度を視覚的に表示したり、月1回、個人の学習進捗レポートを自動送信したりすることも有効です。 定期的な受講率の測定と分析 受講率を継続的に改善するには、現状を正確に把握し、分析することが不可欠です。 受講率のデータを定期的に収集し、時間帯、曜日、コンテンツの種類など、さまざまな要因との関連性を分析します。これにより、特定のコンテンツの受講状況や、受講が伸び悩む個人や部署の課題を特定できます。さらに、受講率が低下している場合には要因を特定し、それに応じた改善策を講じる基盤を築きます。 例えば、週次・月次・四半期ごとの受講率レポートを自動生成し、部署別、職階別、コンテンツ別など多角的な視点で分析することで、最新の状況を把握できます。トレンド分析を行い、長期的な変化をグラフで可視化することも有効です。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」で実現する受講率向上施策 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、これらの受講率向上施策を実現するための機能が豊富に備わっています。 その一例をご紹介します。 ・直感的なUIとAIレコメンド機能 受講者一人ひとりの学習履歴や興味・関心に基づき、最適なコンテンツをAIが自動で提案します。これにより、パーソナライズ学習を容易に実現し、学習の効率と満足度を高めます。 ・多様なコンテンツ形式と作成支援 動画、テキスト、クイズなど多様な形式に対応し、魅力的なコンテンツを簡単に作成・配信できます。受講者は飽きることなく学習を続けられます。 ・高度な分析と自動通知機能 受講者の進捗状況をリアルタイムで可視化し、学習の遅れがある受講者には自動でリマインド通知を送ることができます。これにより、学習の継続を強力にサポートします。 ・柔軟なインセンティブ設定 学習完了ごとにバッジを付与したり、部署ごとのランキングを表示したりするなど、ゲーミフィケーションの要素を自由に設定できます。 【事例】住友生命保険相互会社 営業教育部様 営業職員35,000名が学ぶLMSのリプレイス、 視聴徹底により初月のログイン率約95%を達成 多機能型LMS「SmartSkill Campus」を導入した企業では、実際に受講率が向上した事例が報告されています。 住友生命保険相互会社様は、営業職員35,000名を抱えるLMSのリプレイスにおいて、初月のログイン率約95%を達成しました。これは、モバイル環境での視聴のしやすさや、学習へのハードルを下げる運用が功を奏した結果と言えるでしょう。 これらの機能を活用することで、SmartSkill Campusは、貴社の人材育成を次のステージへ引き上げるお手伝いをいたします。 まとめ LMSの成功は、単にシステムを導入するだけでなく、その後の運用をいかに戦略的に行うかにかかっています。本記事では、受講者が「やらされる学習」から「自ら選び、楽しむ学習」へと意識を変えるための具体的なロードマップとして、7つの実践テクニックをご紹介しました。 まず、パーソナライズ学習は、一人ひとりのニーズに応えることで学習意欲の根幹を築きます。誰もが同じ内容を学ぶのではなく、自分のスキルレベルや関心に合わせて最適なコンテンツにアクセスできる環境は、学習の無駄をなくし、効率と満足度を同時に高めます。次に、魅力的なコンテンツは学習を「面白い」と感じさせるための心臓部です。実践的なケーススタディやインタラクティブな要素を取り入れることで、受講者は学習内容が現場で活かせることを実感し、モチベーションを維持できます。さらに、定期的なリマインドやフォローアップは、学習の継続を物理的・精神的にサポートし、挫折を防ぐ重要な役割を果たします。 高い受講率は、投資対効果の最大化を意味し、LMSが組織の成長に貢献している証となります。そして何より、社員の「学びたい」という意欲を組織が尊重し、積極的に支援する姿勢は、強固な学習文化を育み、企業の競争力を長期的に高めることにつながります。 これらの施策を単独で実施するだけでなく、互いに組み合わせることで、LMSは単なる学習ツールから、組織全体のイノベーションを促す強力なエンジンへと進化するでしょう。












