
研修機能
WEB会議システム連携
オンラインで実施する集合研修のURL案内や出欠確認を、LMSから自動対応。
SmartSkill CampusのWEB会議システム連携
「WEB会議システム連携」は、集合研修の日程ごとにZoomやTeams等のWEB会議URLを設定し、受講者がSmartSkill Campusの講座画面からそのままオンライン研修に参加できる機能です。受講者への個別のURL案内が不要になるほか、入室ボタンのクリックにあわせて出席情報も自動で反映されるため、管理者の出欠管理の手間を軽減します。

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オンラインで実施する集合研修のたびに、受講者へWEB会議のURLを個別に案内する手間がかかっている
研修の入口がメールやチャットに埋もれてしまい、受講者が参加し忘れてしまう
オンライン研修の出欠確認を、Zoom等の参加者一覧と受講者名簿を突き合わせて手作業で行っている
集合研修の申込管理と、当日の参加導線がバラバラのシステムで管理されている
その課題、SmartSkill Campusの「WEB会議システム連携」で解決できます
WEB会議システム連携とは
WEB会議システム連携とは、集合研修の日程情報にWEB会議のURLを紐づけ、受講者がLMSの講座画面から直接オンライン研修に参加できるようにする機能です。SmartSkill Campusでは、ZoomやTeams等で発行したWEB会議URLを、集合研修の日程ごとに設定できます。受講者は予約した日程が近づくと講座画面に「参加する」ボタンが表示され、クリックするだけでそのままWEB会議へ入室できます。研修への参加動線とLMS上の受講管理を一つの画面に集約できる点が特長です。
WEB会議システム連携でできること
日程ごとにWEB会議URLを設定できる
集合研修の日程を登録する際、ZoomやTeams等で発行したWEB会議URLをあわせて設定できます。日程ごとに個別のURLを設定できるため、複数回に分けて実施する研修でも、回ごとに異なる会議室を柔軟に割り当てられます。
受講者はスムーズに研修へ参加
受講者が日程を予約すると、講座画面に開催日程と入室可能時間が表示されます。入室可能時間になると「参加する」ボタンがクリックできる状態になり、ボタンをクリックするとそのまま設定されたWEB会議URLへ遷移します。
出席情報を自動で反映
受講者が「参加する」ボタンをクリックすると、ステータスが自動的に「出席」に切り替わります。日程の終了時間を過ぎても入室していない場合は、自動的に「欠席」となるため、管理者はステータスを見るだけで出欠状況を把握できます。
スペック早見表
対応するWEB会議システム
Zoom、Teams等、URLを発行できるサービスであれば設定可能
URL設定単位
集合研修の日程ごとに個別設定
出席判定のタイミング
受講者が「参加する」ボタンをクリックした時点で自動的に「出席」となる
欠席判定のタイミング
日程の終了時間を過ぎても入室していない場合、自動的に「欠席」となる
ご留意点
WEB会議URLへ遷移した後、実際にどの程度参加していたかまでは連携されません
活用シーン
オンラインでの集合研修を頻繁に実施する企業
URL案内の手間を削減
日程ごとに設定したWEB会議URLが講座画面に自動反映されるため、受講者への個別案内が不要になります。
出欠管理の工数を削減したい教育担当者
手作業での突き合わせをなくす
入室ボタンのクリックに連動して出欠ステータスが自動更新されるため、参加者一覧との突き合わせ作業が減らせます。
多拠点・在宅勤務者が混在する組織
参加のハードルを下げたい場合に
受講者は普段使っているLMSの画面からワンクリックで研修に参加でき、案内メールを探す手間がありません。
研修を一連のカリキュラムとして設計したい企業
事前学習から集合研修まで一体で運用
事前のeラーニングや資料配布、集合研修、課題・レポート、事後のテスト・アンケートまでを一つの流れとして構成でき、集合研修をオンラインで開催する場合も、その一部としてシームレスに組み込めます。詳しくは「ブレンディング研修」ページもご覧ください。
導入効果
BEFORE
オンライン研修のたびに、受講者へWEB会議のURLを個別に案内し、当日はZoom等の参加者一覧と受講者名簿を突き合わせて出欠を確認していた
BEFORE
研修の案内がメールに埋もれてしまい、受講者が参加のタイミングを逃してしまうことがあった
BEFORE
一連のカリキュラム(eラーニングや資料配布、集合研修、テスト・アンケート等)がそれぞれ別々に運用され、受講者は研修全体の中で自分がどこまで進んでいるのか把握しづらかった
AFTER
日程ごとに設定したURLが講座画面に自動表示され、入室ボタンのクリックに連動して出欠ステータスも自動更新される
AFTER
普段使っているLMSの講座画面に開催日程と参加ボタンが表示され、参加への導線がわかりやすくなる
AFTER
全ての学習コンテンツとWEB会議がLMS上に集約され、受講者は一つの画面で全体の進捗と「次に受けるべきステップ」を直感的に把握できるようになる
解決後のイメージ
教育担当者は、オンライン研修の実施にあたってURL案内や出欠確認にかけていた手間から解放され、研修そのものの企画や運営に時間を使えるようになります。受講者にとっても、eラーニングから集合研修まで一つの画面で完結するため、参加のタイミングに迷うことがなくなるだけでなく、研修全体の中で自分がどこまで進み、次に何をすべきかを直感的に把握しながら学習を進められます。
ご利用の流れ/運用のポイント
ご利用の流れ
WEB会議システム連携は、次のような流れでご利用いただけます。
① 管理者が集合研修の日程を登録する際、ZoomやTeams等で発行したWEB会議URLを設定します。
② 受講者が講座画面から日程を予約すると、開催日程・入室可能時間とあわせて「参加する」ボタンが表示されます。
③ 入室可能時間になると、受講者は「参加する」ボタンをクリックしてWEB会議へ入室します。
④ ボタンのクリックにあわせて、受講者のステータスが自動的に「出席」に更新されます。
運用のポイント
講座画面には、当日の持ち物や注意事項などを受講者に伝えるための予備項目も用意されています。研修内容に応じて、必要な案内を柔軟に追加できます。なお、出席ステータスは「参加する」ボタンのクリックを起点に自動更新される仕組みです。より厳密な参加確認が必要な研修では、WEB会議システム側の出席機能もあわせてご活用ください。
よくあるご質問
ZoomやTeams以外のWEB会議システムでも利用できますか?
URLを発行できるWEB会議システムであれば、基本的にご利用いただけます。
出席・欠席はどのように判定されますか?
受講者が「参加する」ボタンをクリックした時点で「出席」に更新されます。日程の終了時間を過ぎても入室していない場合は、自動的に「欠席」となります。
WEB会議に実際に参加していたかどうかまで確認できますか?
「参加する」ボタンをクリックした時点で「出席」として記録される仕組みのため、その後実際にどの程度参加していたかまでは連携されません。あらかじめご了承ください。
1つの研修で複数回の日程がある場合、URLは共通ですか?
日程ごとに個別のURLを設定できます。回によって異なる会議室を割り当てることも可能です。

The format of education varies from company to company, and the effectiveness of the LMS will vary depending on how it is used. We will work with you to consider your issues and requests, and flexibly respond to your needs, from customizing the UI such as the top page to developing new functions.
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Dedicated customer success teams will support you in each phase, from understanding the functions before implementation, system design, and operational organization, to promoting learning after the start of operation, ongoing utilization reports, and identifying and addressing operational issues.

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