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SmartSkill Campus導入検討3点セット

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システム

SmartHR連携

SmartHRとの自動連携で、育成のパーソナライズ化を加速。

SmartSkill CampusのSmartHR連携機能

「SmartHR連携」は、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」に登録された従業員情報・組織情報・等級(グレード)などのデータを、SmartSkill Campusへ自動で同期する機能です。組織改編や昇格が発生するたびに手作業で行っていた受講者・組織情報の更新が不要になり、人事データに基づいた精度の高い教育施策を最小工数で展開できます。

機能ページ画像_AIトレーニング.png

We have produced teaching materials for over 7,000 different industries and business types. We can also provide original teaching materials.

SmartHRに正確な人事データがあるのに、LMSと連携しておらず、情報が二重管理になっている

組織改編や人事異動のたびに、受講者情報や組織図をLMS上で手作業で更新し直している

等級や役職に応じた研修対象者を、管理者がその都度リストアップして設定している

退職者・異動者のアカウント整理が追いつかず、対応漏れが心配

その課題、SmartSkill Campusの「SmartHR連携」で解決できます

SmartHR連携とは

SmartHRとは、労務管理や勤怠・給与計算、タレントマネジメント、従業員ポータルまでを備えた、企業のバックオフィス業務を支えるクラウドサービスです。入社手続きや労務手続きをペーパーレス化するとともに、蓄積した従業員データを人事評価やスキル管理などのタレントマネジメントにも活用でき、多くの企業で人事データの基盤として利用されています。SmartHR連携とは、このSmartHRに登録された従業員情報・組織情報・等級(グレード)などのデータを、SmartSkill   Campusへ自動で同期する機能です。サブドメインとアクセストークンを設定するだけで連携でき、日次で最新の人事データがSmartSkill   Campusに反映されます。

SmartHR連携でできること

受講者情報・組織情報を日次で自動連携

SmartHRに登録された従業員情報(氏名、役職、性別、メールアドレス、入社年月日など)と組織情報(部署名・部署コード)を、日次でSmartSkill Campusへ自動連携します。組織改編や人事異動が発生しても、翌日にはSmartSkill Campus側の情報が最新の状態に更新されます。

等級(グレード)ごとに学習グループを自動作成

SmartHRに登録された等級(グレード)ごとに、SmartSkill Campus側の学習グループを自動作成します(ご利用は任意)。等級に応じたグループ分けと、役職に応じたコンテンツの表示制限機能を組み合わせることで、対象者リストの作成といった手作業を減らし、一人ひとりのキャリアステージに合わせた教育のパーソナライズ化を進めやすくなります(配信する教材・コンテンツ自体のご準備は別途必要です)。

組織構造に応じて上司・部下の関係を自動反映

SmartHRの部署・役職情報をもとに、SmartSkill Campus側の組織に「上司(統括者)」と「部下(受講者)」の関係を自動で設定します。貴社の企業プロフィールで「統括者フラグ定義」となる役職名を指定するだけで、複雑な組織構造でも承認フローや部下の学習進捗管理を自動化できます。

サブドメインとアクセストークンの設定だけで連携可能

連携の設定は、SmartHRの「サブドメイン」と「アクセストークン」をSmartSkill Campus側に設定するだけで完了します。複雑なシステム開発を行うことなく、比較的シンプルな手順で連携を開始できます。

退職者のアカウントを自動で無効化

SmartHR上で従業員の在籍状況が「retired(退職)」になると、SmartSkill Campus側のIDも自動的に無効化されます。退職者対応を個別に行う手間を減らし、アカウント管理の対応漏れを防ぎます。

​スペック早見表

連携方式

SmartHRの「サブドメイン」「アクセストークン」を設定して連携

連携頻度

日次連携

連携される情報

①受講者情報 ②組織情報 ③所属組織情報(上司・部下の関係) ④グループ情報(等級ごと・利用任意)

受講者情報の連携項目(例)

氏名・氏名カナ・役職名・性別・勤務先メールアドレス・入社年月日・等級 など

退職者対応

SmartHR上で在籍状況が「retired」になると、SmartSkill Campus側のIDを自動無効化

活用シーン

大規模な組織改編・人事異動が多い企業

更新作業を自動化

組織改編や異動のたびに発生していた手作業でのデータ更新がなくなり、常に最新の組織・受講者情報を保てます。

管理職による進捗フォローを重視する企業

承認・進捗管理を自動化

組織変更のたびに発生していた上司・部下の設定変更がなくなり、現場の管理職による学習フォロー体制を維持しやすくなります。

等級・役職に応じた教育を行いたい企業

研修対象者の抽出を自動化

等級ごとに自動作成されるグループと、コンテンツの表示制限機能を組み合わせることで、対象者リストを手作業で作成することなく、階層別研修の対象者設定を行えます(教材・コンテンツ自体のご準備は別途必要です)。

人事データに基づく教育施策を推進したい企業

データドリブンな人財育成に

常に最新の組織構造に照らして「どの層にどの教育が不足しているか」を把握しやすくなり、経営判断に資する人財育成データを活用できます。

導入効果

BEFORE

組織改編や大規模な昇格が発生するたびに、LMS側の所属情報やグループ設定を手動でメンテナンスしていた

BEFORE

等級や役職に応じた学習グループを、管理者が対象者リストを作成しながら手動で設定していた

BEFORE

組織変更のたびに、上司・部下の承認フローや進捗管理の権限設定を個別に見直す必要があった

AFTER

SmartHRの人事マスターデータが自動でSmartSkill Campusに反映され、メンテナンス工数を削減できる

AFTER

等級ごとの学習グループが自動作成され、対象者リストの作成なく、キャリアステージに合わせた研修対象者を設定できる

AFTER

組織構造に応じて上司・部下の関係が自動反映され、権限設定の負担が解消される

解決後のイメージ

人事・教育担当者は、組織改編や異動のたびに発生していたデータメンテナンスから解放され、本質的な教育施策の検討に時間を使えるようになります。データに基づいた精度の高い教育展開が自動化されることで、戦略的な人財開発の基盤を構築できます。

連携の仕組みと設定フロー/セキュリティ・技術仕様

連携の仕組みと設定フロー

SmartHR連携は、次のような流れで設定します。

①SmartHR側の「サブドメイン」と「アクセストークン」を、SmartSkill Campus側に設定します。

②設定が完了すると、日次でSmartHRの受講者情報・組織情報・所属組織情報がSmartSkill Campusへ自動連携されます。

③組織情報は部署名称・部署コードをもとに自動作成され、所属組織情報にもとづいて上司・部下の関係も自動設定されます。

④等級(グレード)ごとの学習グループ自動作成は、ご利用に応じて設定します(任意)。

セキュリティ・技術仕様

連携時の認証には、SmartHR側で発行するアクセストークンを使用します。SmartSkill Campus側のログインIDには社員番号を、氏名・役職・メールアドレスなどの属性情報にはSmartHRに登録されたビジネスネームや役職情報を利用します。退職などによりSmartHR上の在籍状況が「retired」に変わると、SmartSkill Campus側のIDは自動的に無効化される仕組みです。

よくあるご質問

どのような情報を連携できますか?

SmartHRに登録された受講者情報(氏名、役職、メールアドレスなど)、組織情報、所属組織情報(上司・部下の関係)に加え、等級(グレード)ごとのグループ情報(ご利用は任意)を連携できます。

連携の設定は難しいですか?

SmartHRの「サブドメイン」と「アクセストークン」を設定するだけで連携できるため、大規模なシステム開発は必要ありません。

どのくらいの頻度でデータが更新されますか?

日次で連携されます。組織改編や人事異動があった場合も、翌日には最新の情報がSmartSkill Campusに反映されます。

退職者のアカウントはどうなりますか?

SmartHR上で在籍状況が「retired(退職)」になると、SmartSkill Campus側のIDも自動的に無効化されます。個別に無効化作業を行う必要はありません。

学習グループの自動作成は必須ですか?

等級(グレード)ごとのグループ自動作成は任意機能です。ご利用いただかない場合も、受講者情報・組織情報の連携は通常どおり行われます。

既存のSmartHR利用環境からそのまま移行できますか?

既にSmartHRをご利用中であれば、サブドメインとアクセストークンの設定のみで連携を開始できます。具体的な設定方法や移行時のご留意点は、個別にご案内いたします。

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The format of education varies from company to company, and the effectiveness of the LMS will vary depending on how it is used. We will work with you to consider your issues and requests, and flexibly respond to your needs, from customizing the UI such as the top page to developing new functions.

We have produced teaching materials for over 7,000 different industries and business types. We can also provide original teaching materials.

Dedicated customer success teams will support you in each phase, from understanding the functions before implementation, system design, and operational organization, to promoting learning after the start of operation, ongoing utilization reports, and identifying and addressing operational issues.

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