
セキュリティ
多要素認証(MFA)
多要素認証(MFA)でなりすましを防ぎ、セキュリティをもう一段上へ。
SmartSkill Campusの多要素認証(MFA)
「多要素認証(MFA)」は、ログイン時にID・パスワードに加えて、登録済みのメールアドレス宛に通知されるワンタイムパスワードの入力を必須化する機能です。万が一パスワードが第三者に知られた場合でも、本人以外からのログインを防ぎ、受講者の学習履歴や個人データを不正アクセスから守ります。
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We have produced teaching materials for over 7,000 different industries and business types. We can also provide original teaching materials.
LMSに蓄積された受講者の学習履歴や個人情報を、不正アクセスからしっかり守りたい
ID・パスワードだけの認証では、漏洩時になりすましログインされるリスクが心配
全社的にセキュリティポリシーを強化する中で、LMSの認証方式も強化したい
セキュリティ強化のために多要素認証を導入したいが、専用アプリ導入等の手間は避けたい
その課題、SmartSkill Campusの「多要素認証(MFA)」で解決できます
多要素認証(MFA)とは
多要素認証(MFA)とは、ログイン時などに性質の異なる2つ以上の認証要素(知識情報、所有情報、生体情報)を組み合わせて本人確認を行う仕組みです。SmartSkill Campusの多要素認証は、ログイン時にID・パスワードを入力した後、登録済みのメールアドレス宛に通知されるワンタイムパスワードの入力を必須とする仕組みです。企業の人財育成においてLMSの利用が一般化し、学習データが重要な情報資産として定着している中、受講者の学習履歴や個人データを不正アクセスから守るための機能として、標準機能に搭載されています。
多要素認証(MFA)でできること
不正アクセスを徹底防止
ログイン時にID・パスワード認証に加え、登録済みのメールアドレス宛に通知されるワンタイムパスワードの入力を必須化します。万が一パスワードが第三者に知られた場合でも、本人以外からの不正なログインをシャットアウトし、学習データ流出のリスクを最小限に抑えます。
ワンタイムパスワードの有効期限
通知されたワンタイムパスワードは、セキュリティレベルを維持するため5分間のみ有効です。有効期限を過ぎた場合は再送信が必要になりますが、認証画面から60秒後に再送信できるため、メールが届かない場合もスムーズに対応できます。
シンプルな認証フロー
認証に専用のアプリは不要です。従来通りのログイン後、登録済みメールアドレスに通知されたワンタイムパスワードを画面に入力するだけで認証が完了します。受講者にとって負担の少ない操作で、スムーズに学習を開始できます。
セキュリティ要件に対応
企業がLMS導入時に重視する強固なセキュリティ要件に、標準機能として対応します。認証要素を複数組み合わせることで、組織全体の情報セキュリティ水準を向上させ、コンプライアンス強化の一助となります。
スペック早見表
認証方式
ID・パスワード認証+ワンタイムパスワード(登録済みメールアドレス宛に通知)
ワンタイムパスワードの有効期限
5分間
再送信
認証画面から60秒後に再送信可能
必要なアプリ
専用の認証アプリは不要(メールでの受け取りのみ)
提供形態
標準機能として搭載(追加のシステム開発は不要)
活用シーン
入退社や異動が多く、アカウントが変動しやすい企業
学習履歴・個人情報を不正アクセスから保護
ID・パスワードに加えてワンタイムパスワードを必須化することで、万が一の漏洩時にもなりすましログインを防げます。
セキュリティ強化と利便性の両立を求める企業
専用アプリ不要でスムーズな認証
メールでワンタイムパスワードを受け取るだけのシンプルな操作のため、受講者に大きな負担をかけずに導入できます。
全社的にセキュリティポリシーを強化している企業
LMSの認証レベルを他システムと統一
多要素認証を標準機能として備えることで、LMSの認証方式が組織全体のセキュリティ水準から見劣りしない体制を作れます。
人的資本経営や情報セキュリティの開示を進める企業
セキュリティ対応状況を対外的に示す材料に
多要素認証への対応は、LMS選定時のセキュリティ要件を満たす具体的な根拠として活用できます。
導入効果
BEFORE
ID・パスワードのみの認証で、パスワード漏洩時になりすましログインされるリスクへの不安があった
BEFORE
LMSに蓄積された学習履歴や個人情報の保護レベルが、他の社内システムと比べて手薄になっていないか気になっていた
BEFORE
セキュリティを強化したいが、受講者にとって複雑な操作が増えることで学習の妨げにならないか懸念していた
AFTER
ワンタイムパスワードによる多要素認証で、パスワードが漏れても不正ログインを防げる
AFTER
多要素認証を標準機能として備えることで、LMSも組織全体のセキュリティ水準に合わせられる
AFTER
専用アプリ不要でメールを受け取るだけのシンプルな操作のため、受講者の負担を抑えながら導入できる
解決後のイメージ
LMSに蓄積される学習履歴や個人情報を、ワンタイムパスワードによってより強固に保護できるようになります。受講者にとっても、専用アプリを必要としないシンプルな操作で、セキュリティと利便性を両立した学習環境を実現できます。
認証の仕組みと設定方法/セキュリティ・技術仕様
認証の仕組みと設定方法
多要素認証は、次のような流れで動作します。
① ログイン画面でIDとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
② 事前に登録されているメールアドレス宛にワンタイムパスワードが通知されます。
③ 通知されたパスワードを認証画面に入力し、「認証」ボタンをクリックします。
④ 認証が完了すると、トップ画面が表示されログイン完了となります。
この一連の流れは、受講者一人ひとりのログイン時に共通して適用されます。
セキュリティ・技術仕様
ワンタイムパスワードは、登録済みのメールアドレス宛に通知される方式で、有効期限は5分間です。有効期限を過ぎた場合や、メールが届かない場合は、認証画面から60秒後に再送信が可能です。認証に専用アプリのインストールは不要で、メールを受信できる環境があればご利用いただけます。
よくあるご質問
多要素認証を利用するために専用のアプリは必要ですか?
不要です。登録済みのメールアドレスにワンタイムパスワードが通知される方式のため、メールを受信できる環境があればご利用いただけます。
ワンタイムパスワードの有効期限はどのくらいですか?
5分間です。有効期限を過ぎた場合は、認証画面から再送信していただけます。
メールが届かない場合はどうすればいいですか?
認証画面から60秒後に「ワンタイムパスワード再送」が可能です。迷惑メールフォルダなども念のためご確認ください。
多要素認証は標準機能ですか、それともオプションですか?
標準機能として搭載されており、追加のシステム開発なくご利用いただけます。
シングルサインオン連携した際にもワンタイムパスワードは必要ですか?
シングルサインオン連携によりログインした場合は、ワンタイムパスワードは不要です。
登録しているメールアドレスを変更した場合、認証に影響はありますか?
ワンタイムパスワードは登録済みのメールアドレス宛に通知されるため、メールアドレスを変更した際は、登録情報の更新が必要です。具体的な更新方法は個別にご案内いたします。

The format of education varies from company to company, and the effectiveness of the LMS will vary depending on how it is used. We will work with you to consider your issues and requests, and flexibly respond to your needs, from customizing the UI such as the top page to developing new functions.
We have produced teaching materials for over 7,000 different industries and business types. We can also provide original teaching materials.
Dedicated customer success teams will support you in each phase, from understanding the functions before implementation, system design, and operational organization, to promoting learning after the start of operation, ongoing utilization reports, and identifying and addressing operational issues.

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