
システム
カオナビ連携
カオナビと連携し、戦略的な人財育成を自動化。
SmartSkill Campusのカオナビ連携機能
「カオナビ連携」は、タレン トマネジメントシステム「カオナビ」に登録された従業員情報・組織情報・役職・資格・雇用区分などのデータをSmartSkill Campusへ自動同期し、あわせてSmartSkill Campus上の受講履歴をカオナビへ連携する機能です。人事マスタと教育基盤の情報が同期されることで、運用工数を削減しながら、属性に応じた個別最適教育(パーソナライズ)を実現します。
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We have produced teaching materials for over 7,000 different industries and business types. We can also provide original teaching materials.
カオナビに正確な人事データがあるのに、LMSとは連携しておらず、情報が二重管理になっている
役職や保有資格に応じた講座を、管理者がその都度対象者を洗い出して案内しており、手間がかかるのでパーソナライズ化された教育が実施できない
カオナビ側で従業員の学習状況を把握できず、人事評価や配置検討の材料として活用できていない
雇用形態(正社員・契約社員など)ごとの学習進捗を分析したいが、データが分断されている
その課題、SmartSkill Campusの「カオナビ連携」で解決できます
カオナビ連携とは
カオナビとは、社員の個性・才能を可視化し、戦略人事の実現を後押しするタレントマネジメントシステムです。氏名・経験・評価・スキルといった人材情報を一元管理・可視化することで、人材配置や人材育成、人的資本経営の推進を支援しています。カオナビ連携とは、このカオナビに登録された従業員情報・組織情報・役職・資格・雇用区分などのデータを、SmartSkill Campusへ自動連携する機能です。あわせて、SmartSkill Campus上での受講履歴をカオナビ側にも連携でき、人事データと学習データを双方向でつなぐことができます。連携はすべて日次で行われ、Consumer KeyとConsumer Secretを設定するだけで開始できます。
カオナビ連携でできること
ユーザー・組織・属性情報の自動連携
カオナビの最新情報をSmartSkill Campusへ自動同期します。同期対象は、氏名や所属組織、役職、資格、雇用区分です。大規模組織で頻繁に発生する異動や昇格、入退社に伴うアカウント管理や属性更新の工数を削減し、常に正確な受講者マスタを維持します。
属性連動型レコメンド機能
同期された「所属組織」や最新の「役職」「保有資格」をもとに、受講者ごとに最適な講座を自動表示します。特 定の部署に特化した教育や、新任マネジャーへの研修提供、専門資格保持者への高度な講座提案などを、管理者が対象者を洗い出す手間なく展開できます。
雇用区分に応じた分析基盤
「正社員」「契約社員」「パートナー社員」といった雇用区分を属性情報として自動同期します。属性ごとの学習進捗をリアルタイムで抽出できるため、雇用形態に応じた教育コストの最適配分や、人的資本開示に向けたデータ分析の基盤として活用できます。
受講履歴のカオナビ連携
SmartSkill Campusで初回完了した講座の受講履歴(講座名・受講期間・初回学習完了日)を、カオナビの社員基本情報ページへ自動連携します。カオナビ側で「誰が・いつ・何を学んだか」を一元把握できるため、学習履歴を人事評価や配置検討のエビデンスとして活用できます。
Consumer Key・Consumer Secretの設定だけで連携開始
連携の設定は、カオナビの管理者メニューで発行される「Consumer Key」「Consumer Secret」を、SmartSkill Campus側に設定するだけで完了します。受講者情報連携を利用する場合は共通パスワードの設定、受講履歴連携を利用する場合はカオナビ側での連携シート・フィールドIDの事前設定が必要です。
スペック早見表
連携方式
カオナビの「Consumer Key」「Consumer Secret」を設定して連携
連携頻度
日次連携(深夜バッチ処理)
連携できる情報
①受講者情報 ②組織・所属組織情報 ③グループ情報(役職・資格) ④受講履歴(カオナビへの連携)
受講者情報の連携項目(例)
氏名・氏名カナ・部署名・役職名・ 性別・生年月日・勤務先メールアドレス・電話番号 など
受講履歴の連携項目
講座名・受講期間(開始・終了)・初回学習完了日
活用シーン
大規模組織で異動・昇格・入退社が頻繁に発生する企業
アカウント管理・属性更新の工数を削減
カオナビの最新情報(氏名・所属組織・役職・資格・雇用区分)をSmartSkill Campusへ自動同期。頻繁な異動や昇格、入退社に伴うアカウント管理や属性更新の工数を削減し、常に正確な受講者マスタを維持できます。
雇用形態が多様な組織
雇用区分ごとの学習状況を把握
正社員・契約社員・パートナー社員などの雇用区分を属性情報として自動同期。雇用形態ごとの学習進捗をリアルタイムで抽出し、教育コストの最適配分を検討できます。
部署・役職・資格に応じた教育を展開したい企業
属性に応じたパーソナライズ教育を自動化
同期された所属組織・役職・保有資格をもとに、受講者ごとに最適な講座を自動表示。特定部署に特化した教育や、新任マネジャーへの研修提供、専門資格保持者への高度な講座提案を、運用の手間なく実現します。
人事評価や配置検討に学習データを活用したい企業
データドリブンな人事体制の構築に
SmartSkill Campusでの受講履歴をカオナビ側でも確認できるため、評価やスキル情報など他の人事データと掛け合わせた多角的な分析や、昇進・昇格の判断、キャリア面談時の参照資料として活用できます。
導入効果
BEFORE
異動や昇格、資格取得などの人事情報の変化を、担当者が都度LMSに手動反映していた
BEFORE
新任管理職が必要なマネジメント研修にアクセスできるようになるまで、案内や設定に時間がかかっていた
BEFORE
LMSで管理している学習履歴が、カオナビ側の人事データと分断され、分析が できなかった
AFTER
カオナビの人事マスタが自動でSmartSkill Campusに同期され、属性変更に伴う運用工数を削減できる
AFTER
役職変更を検知して受講権限が即座に更新され、拝命した翌日から必要な研修にアクセスできる
AFTER
受講履歴がカオナビ側にも連携され、データドリブンな人財戦略に活かせる
解決後のイメージ
人事・教育担当者は、属性変更のたびに発生していた手動更新から解放され、常に最新のデータに基づいた教育施策を展開できます。人事データが更新された瞬間に個々の教育環境も最適化される、データドリブンな人財育成基盤を構築できます。
連携の仕組みと設定フロー/セキュリティ・技術仕様
連携の仕組みと設定フロー
カオナビ連携は、次のような流れで設定します。
① カオナビ側の管理者メニュー「公開API情報確認」から、「Consumer Key」「Consumer Secret」情報を確認します。
② 確認した情報を、SmartSkill Campus側の管理者画面「企業プロフィール>カオナビAPI連携」に設定します。
③ 受講者情報連携を利用する場合は共通パスワードを設定します。
④ 受講履歴連携を利用する場合は、カオナビ側に事前にシートを設定したうえで、連携シートID・ フィールドIDを設定します。
設定完了後は、日次(23時頃から)で受講者情報・組織情報・所属組織情報・(任意で)グループ情報がSmartSkill Campusへ、受講履歴がカオナビへ自動連携されます。
セキュリティ・技術仕様
連携時の認証には、カオナビ側で発行するConsumer Key・Consumer Secretを使用します。カオナビ側のメンバー情報一括取得APIから氏名・部署・役職・性別・生年月日・メールアドレスなどを取得し、SmartSkill Campus側のログインIDには社員番号を利用します。新規受講者には企業プロフィールで設定した共通パスワードが一律登録され、既存受講者が変更したパスワードは上書きされません。所属ツリー情報をもとに組織・所属組織情報が自動作成され、責任者として設定されたユーザーが統括者として設定されます。
よくあるご質問
SmartSkill Campus上に手動で受講者情報を登録した場合、カオナビとの連携によって削除されますか?
削除されません。カオナビ側に存在しない受講者をSmartSkill Campus側に登録した場合も、登録情報はそのまま保持されます。
連携済みのIDについて、パスワードは都度共通パスワードで上書きされますか?
上書きされません。共通パスワードは新規受講者のみに設定され、既存受講者がパスワードを変更した場合は、変更後のパスワードが保持されます。
連携項目以外の受講者情報をSmartSkill Campus側で個別設定した場合、情報は保持されますか?
保持されます。一方、カオナビと連携している項目をSmartSkill Campus側で個別に変更した場合は保持されず、カオナビ側の情報で都度更新されます。
連携した所属組織情報をSmartSkill Campus側で変更した場合、保持されますか?
保持されません。所属組織情報は日次で都度更新される仕組みです。なお、連携対象でない組織をSmartSkill Campus側に個別登録した場合は保持されます。
どのくらいの頻度、時間帯にデータが連携されますか?
日次で連携されます。おおむね23時頃から連携処理を実施しています。
受講中のステータスでも受講履歴が連携されることがあるのはなぜですか?
初回学習完了日時が設定されている情報はすべて連携される仕組みのため、その後にステータスが変わった場合でも、初回完了時点の履歴として連携されます。

The format of education varies from company to company, and the effectiveness of the LMS will vary depending on how it is used. We will work with you to consider your issues and requests, and flexibly respond to your needs, from customizing the UI such as the top page to developing new functions.
We have produced teaching materials for over 7,000 different industries and business types. We can also provide original teaching materials.
Dedicated customer success teams will support you in each phase, from understanding the functions before implementation, system design, and operational organization, to promoting learning after the start of operation, ongoing utilization reports, and identifying and addressing operational issues.

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