
管理者機能
グループ会社管理権限(ロール)
全社共通教育とグループ会社ごとの教育を、1つのLMSで安全に両立
SmartSkill Campusのグループ会社管理権限(ロール)
「グループ会社管理権限(ロール)」は、LMS全体を統括する管理者の他に、グループ会社や事業部、パートナー会社ごとの管理者(ロール管理者)を設定できる機能です。ロール管理者は自身の組織内でのみ受講者・講座の管理や組織設定を行え、他のロールの情報は閲覧できません。受講画面では「全社共通教育」と「グループ会社等での独自教育」の両方を1プラットフォームで運用でき、個人情報を含む機密情報のセキュリティを担保しながら、グループ全体の人財育成を一元的に推進できます。

We have produced teaching materials for over 7,000 different industries and business types. We can also provide original teaching materials.
グループ会社や事業部が増え、全社共通の研修と各社独自の研修を1つのLMSでどう分けて管理すればよいか悩んでいる
各社の受講者情報を、他のグループ会社の管理者から見えないようにしたいが、システムを分けるとコストと運用負担が増える
統括する立場の管理者が、各グループ会社の細かな受講者登録や講座管理まで対応しきれず、ボトルネックになっている
グループ会社の増加や組織再編のたびに、LMSの権限設計をゼロからやり直している
その課題、SmartSkill Campusの「グループ会社管理権限(ロール)」で解決できます
グループ会社管 理権限(ロール)とは
グループ会社管理権限(ロール)とは、LMS全体を統括する「統括管理者」の他に、グループ会社・事業部・パートナー会社ごとに「ロール管理者」を設定できる機能のことです。ロール管理者は、自身が管轄するロール内でのみ受講者登録や講座管理、組織設定、講座主催団体の登録を行うことができ、統括管理者や他のロール管理者が管理する情報を閲覧することはできません。受講画面には「全社共通教育」と「グループ会社等での独自教育」の両方を、1プラットフォームでセキュリティを担保しながら、柔軟に運用できます。
グループ会社管理権限(ロール)でできること
統括管理者の他に、各社管理者(ロール管理者)を設定できる
LMS全体を統括する管理者の他に、グループ会社や事業部、パートナー会社ごとの管理者を設定できます。その管理者は、自分の所属内でのみ受講者や講座の管理、組織設定等が可能になり、機密情報漏えいのリスクも回避できます。
柔軟な運用設計
権限、受講者、TOP画面、カテゴリ、講座等、多くの機能でロールの設定ができるため、グループ横断での共通教育を実施する部署と自社独自の研修を実施する部署がある、独自のTOP画面を用意したい会社がある等、様々なご要望に柔軟に対応できます。
「全社共通教育」と「グループ会社等での独自教育」を1プラットフォームで両立
受講画面内で「全社共通教育」と「グループ会社等での独自教育」の両方を提供でき、全社研修とグループ会社独自の研修を1つのプラットフォーム上で柔軟に運用できます。
統括管理者とロール管理者で見える範囲が異なる
統括管理者はポータル全体を管理でき、ロール管理者が設定した受講者情報・講座情報の確認や変更も可能です。一方、ロール管理者は自身のロール内の情報のみ扱え、統括管理者や他のロール管理者が作成した情報は確認できません。
スペック早見表
管理者の階層
統括管理者/ロール管理者(グループ会社・事業部・パートナー会社等、任意の単位で設定可能)
ロール管理者の権限範囲
自身のロール内でのみ、受講者・講座の登録管理、組織設定、講座主催団体の登録が可能
ロールを指定できる項目
ほぼすべての機能でロール指定ができます。
活用シーン
ホールディングス化・グループ経営を進める企業
全社教育とグループ教育を1つのLMSで両立
全社共通教育とグループ会社ごとの独自教育の両方を、1つのプラットフォームで柔軟に運用できます。
個人情報や機密情報の管理を厳格化したい企業
ロールをまたいだ情報閲覧を防止
ロール管理者は自身のロール内の情報のみ扱えるため、他社の個人情報の漏えいリスクを低減できます。
M&Aで管理対象の会社・拠点が増えている企業
ロール単位で柔軟にスケール
新たに加わった会社や拠点も、ロールを追加設定するだけで既存の運用に組み込めます。
統括部門の管理負荷を各社に分散したい企業
日常的な管理業務を各社に委任
受講者登録や講座管理をロール管理者に委任することで、統括管理者は全体最適に注力できます。
導入効果
BEFORE
全社研修とグループ会社ごとの独自研修を1つのLMSで両立できず、複数システムを併用してコストと運用負担が増えていた
BEFORE
グループ会社の受講者情報を他社の管理者から見えないようにするために、複雑な設定や運用ルールが必要だった
BEFORE
統括部門がすべてのグループ会社の受講者登録や講座管理を担っており、組織が増えるたびに対応工数が膨らんでいた
AFTER
ロールを設定することで、全社共通教育と各社独自の教育の両 方を1つのプラットフォームで柔軟に運用でき、コストと運用負担の軽減につながった
AFTER
ロール管理者は自身のロール内の情報のみ扱えるため、他社に個人情報を見せずに機密情報のセキュリティを担保できる
AFTER
各社の日常的な管理をロール管理者に委任できるため、統括管理者は全体のガバナンスや人財育成戦略に集中できる
解決後のイメージ
統括管理者は各社の管理業務から解放され、全社の人財育成戦略の立案に集中できます。グループ会社側も、自社の受講者や講座を自分たちのペースで管理でき、機密情報を守りながらグループ全体で人財育成の高度化を進められます。
ご利用の流れ/運用のポイント
ご利用の流れ
グループ会社管理権限(ロール)は、次のような流れでご利用いただけます。
① 統括管理者が、グループ会社・事業部・パートナー会社等の単位でロールを作成し、各ロールの管理者(ロール管理者)を設定します。
② 受講者・講座・教材等の各項目に、制御するロールを指定します(既存の項目には、別途管理画面よりロール設定が必要です)。
③ ロール管理者は、自身のロール内で受講者登録や講座管理、組織設定、講座主催団体の登録を行います。
④ 受講画面には「全社共通教育」と「グループ会社等での独自教育」の両方が表示され、受講者はそれぞれ該当する教育を受講します。
運用のポイント
ロールが設定されていない項目は統括管理者の管轄となるため、まずは全社共通で管理する範囲とロールに委ねる範囲を整理してから設定を進めると、運用開始後の権限の重複や抜け漏れを防げます。また、申込データには申込時点で受講者が所属していたロール情報が自動的に付与されるため、組織変更があった場合の履歴も追いやすくなります。
よくあるご質問
ロール管理者は、他のグループ会社の情報を見ることができますか?
いいえ。ロール管理者は自身が管轄するロール内の情報のみ確認・管理でき、統括管理者や他のロール管理者が作成した情報を確認することはできません。
「教材」にはどのような項目が含まれますか?
動画、eラーニング、資料、テスト、アンケート等が含まれます。これらの項目にもロールを指定して、表示範囲を制御できます。
既存の受講者や講座にロールを設定することはできますか?
はい。既存の各種項目についても、別途管理画面からロール設定を行うことで、表示される範囲を制御できます。
ロールが設定されていない項目はどうなりますか?
ロールが設定されていない項目は、統括管理者の管轄となります。

The format of education varies from company to company, and the effectiveness of the LMS will vary depending on how it is used. We will work with you to consider your issues and requests, and flexibly respond to your needs, from customizing the UI such as the top page to developing new functions.
We have produced teaching materials for over 7,000 different industries and business types. We can also provide original teaching materials.
Dedicated customer success teams will support you in each phase, from understanding the functions before implementation, system design, and operational organization, to promoting learning after the start of operation, ongoing utilization reports, and identifying and addressing operational issues.

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