
セキュリティ
アクセスコントロール
「誰が」「どこから」「いつ」を、LMS側でコントロール。
SmartSkill Campusのアクセスコントロール
「アクセスコントロール」は、IPアドレス・デバイス・曜日や時間帯など、複数の切り口で受講環境を制御できる機能です。社外からのアクセス制限や、動画・資料の不正利用防止機能もあわせて備えており、機密性の高い教育コンテンツも安心して運用できます。

We have produced teaching materials for over 7,000 different industries and business types. We can also provide original teaching materials.
機密性の高い研修コンテンツを、社外やスマートフォンからは見られないようにしたい
動画教材や資料が、受講者の手元にダウンロード・保存されてしまうのを防ぎたい
休日や深夜帯にログインされることを制限し、適切な学習時間の運用をしたい
同時にログインできるユーザー数を管理し、想定していないアクセス集中を防ぎたい
その課題、SmartSkill Campusの「アクセスコントロール」で解決できます
アクセスコントロールとは
アクセスコントロールとは、「誰が」「どこから」「どのデバイスで」「いつ」LMSやコンテンツにアクセスできるかを制御する仕組みです。SmartSkill Campusでは、IPアドレスによるアクセス制限、デバイスの種類による受講制限、曜日・時間帯によるログイン制限、動画・資料の不正利用防止機能などを備えており、複数の切り口を組み合わせることで、企業ごとのセキュリティポリシーや運用ルールに応じた柔軟なアクセス制御を実現します。
アクセスコントロールでできること
IPアドレスによるアクセス制限
登録されたIPアドレスからのアクセスのみを許可する仕組みです。ログイン単位・講座単位で設定でき、社内・社外それぞれのアクセスについて許可する・許可し ないを個別に設定できます。機密情報を含む講座は社内ネットワークからのみ受講可能にする、といった柔軟な運用が可能です。
デバイスによる受講制限
IPアドレスではなく、PCかそれ以外(スマートフォン等)かを判別して受講を制御できます。「講座はPCから受講してほしいが、復習はスマートフォンからも許可したい」といった、学習シーンに応じた設定も可能です。
動画・資料の不正利用防止
動画はストリーミング配信のため受講者の端末には保存されず、視聴用URLも動画プレーヤー内で取得されるため受講者に表示されません。あわせて、PDF資料についてもダウンロードや印刷を不可に設定でき、LMS内でのみ閲覧できる状態に制限できます。
曜日・時間帯によるアクセス制限
受講者のログインや、講座ごとのアクセスを曜日・時間帯で制御できます。必須講座は就業時間内のみ受講可能にする、休日・深夜帯のログインを制限するなど、講座の位置づけや企業のルールに応じた運用ができます。
ユーザーログイン数の上限設定
同時にログインできるユーザーID数の上限を設定できます。アクセスが一時的に集中しすぎることを防ぎ、システムを安定的に稼働させながら運用できます。なお、ログアウトしていないIDも上限のカウント対象となりますが、3時間操作がない場合は自動的にログアウト扱いとなり、カウントから除外されます。
スペック早見表
IPアドレス制限
ログイン・講座単位で設定可能、社内・社外のアクセス可否を個別に指定
デバイス制限
PC/PC以外を判別して受講を制御(受講済み教材は全デバイスで閲覧許可、といった設定も可能)
動画の保護
ストリーミング配信、視聴URLは非表示で端末保存不可
資料の保護
PDF資料のダウンロード・印刷を不可に設定可能
曜日・時間制限
ログイン・講座単位で曜日・時間帯を指定(受講者のタイムゾーンに応じて制御)
活用シーン
機密性の高い研修を実施する企業
社外からのアクセスを遮断
IPアドレス制限により、社内ネットワークからのみ受講できる環境を構築できます。
就業時間内の学習を徹底したい企業
適切な学習時間の運用に
曜日・時間帯によるアクセス制限で、休日・深夜帯のログインを制御し、必須講座は就業時間内のみの受講とするなどの運用ができます。
動画・資料の流出を防ぎたい企業
コンテンツの不正利用を防止
動画のストリーミング配信やPDFのダウンロード・印刷不可設定により、教育コンテンツの流出リスクを抑えられます。
契約規模に応じてアクセス数を管理したい企業
同時アクセス数を適切にコントロール
同時にログインできるID数の上限を設定でき、運用規模に応じたアクセス管理ができます。
導入効果
BEFORE
機密性の高い研修コンテンツを、社外やスマートフォンからアクセスされるリスクがあった
BEFORE
動画や資料が受講者の手元に保存され、意図しない形で流出するリスクがあった
BEFORE
休日・深夜帯のログインや、同時にログインできるユーザー数を制御できていなかった
AFTER
IPアドレスやデバイスによる制限で、許可された環境からのみ受講できるようになる
AFTER
ストリーミング配信やダウンロード・印刷不可設定により、コンテンツがLMS外に持ち出されにくくなる
AFTER
曜日・時間帯によるアクセス制限や、同時ログイン数の上限設定により、適切な学習環境・運用ルールを維持できる
解決後のイメージ
情報システム部門や教育担当者は、「誰が」「どこから」「どのデバイスで」「いつ」アクセスできるかを複数の切り口で制御できるようになり、機密性の高い教育コンテンツも安心して運用できます。企業ごとのセキュリティポリシーに沿った、柔軟かつ実効性のあるアクセス管理体制を構築できます。
制御の仕組みと設定方法/セキュリティ・技術仕様
制御の仕組みと設定方法
アクセスコントロールは、管理画面から機能ごとに設定します。IPアドレス制限はログイン・講座単位で登録済みIPアドレスを指定し、デバイス制限や曜日・時間制限も同様に管理画面から対象範囲を設定します。いずれの設定も初期状態はOFF(制限なし)となっており、必要な機能を必要な範囲だけ有効にする形で運用できます。具体的な設定項目や手順は、導入時に個別にご案内いたします。
セキュリティ・技術仕様
曜日・時間によるアクセス制限は、受講者ごとのタイムゾーンに応じて制御される仕様です。また、ログイン制限は「ログイン実行時」にのみ適用されるため、許可時間内にログインした受講者を強制的にログアウトさせる機能ではなく、一定時間操作がない場合のセッションタイムアウトと組み合わせて運用します。動画については、ストリー ミング配信と視聴URLの非表示化により、コンテンツの端末保存や流出を防止しています。
よくあるご質問
IPアドレス制限は、ログインと講座のどちらに設定できますか?
どちらにも設定可能です。ログイン全体に対する制限のほか、講座ごとに個別のアクセス制限を設けることもできます。
デバイス制限を設定すると、スマートフォンからは一切受講できなくなりますか?
「PCのみ」「PC以外のみ」に加えて、「一度いずれかのデバイスで受講した教材は、以降どのデバイスからでも閲覧を許可する」といった設定も可能です。運用に応じて柔軟に組み合わせられます。
曜日・時間によるアクセス制限を設定すると、時間外は強制的にログアウトされますか?
いいえ。この制限はログイン実行時にのみ適用されるため、許可時間内にログインした受講者が時間外になっても自動的にログアウトされることはありません。
動画教材が受講者の端末にダウンロードされる心配はありますか?
動画はストリーミング配信のため、受講者の端末には保存されません。視聴用URLも動画プレーヤー内で取得される仕様のため、受講者に表示されることもありません。
同時にログインできるユーザー数を制限できますか?
はい。同時にログイン可能なユーザーID数の上限を設定できます。ログアウトしていないIDもカウント対象となりますが、3時間操作がない場合は自動的にログアウト扱いとなり、上限のカウントから除外されます。
これらの制限機能は、すべて標準で使えますか?
標準機能として提供していますが、機能によって設定範囲や挙動が異なりますので、具体的な運用方法は導入時に個別にご案内いたします。

The format of education varies from company to company, and the effectiveness of the LMS will vary depending on how it is used. We will work with you to consider your issues and requests, and flexibly respond to your needs, from customizing the UI such as the top page to developing new functions.
We have produced teaching materials for over 7,000 different industries and business types. We can also provide original teaching materials.
Dedicated customer success teams will support you in each phase, from understanding the functions before implementation, system design, and operational organization, to promoting learning after the start of operation, ongoing utilization reports, and identifying and addressing operational issues.

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