top of page

営業時間 9:30~18:30(月曜日~金曜日)

tel

SmartSkill Campus導入検討3点セット

このサイトを検索

空の検索で310件の結果が見つかりました。

  • 【新商品リリース】レビックグローバルが、eラーニング教材『AI時代の「企画力」マスターコース』を発売

    ~企画力はセンスではなく、技術である。AIをパートナーに、問いから実行までを120分で体系習得!~ 株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、企業の組織力向上を支援するソリューションを提供しています。このたび、2026年6月30日にeラーニング教材『AI時代の「企画力」マスターコース』をリリースいたしましたので、お知らせ申し上げます。 本教材は、生成AIで業務が大きく変わるいま、AIに代替されない人間ならではの「企画力」――問いを立て、発想を広げ、人を動かす力を、ストーリーと解説を通じて習得できるプログラムです(全7章21セクション)。AIを「最強の参謀」として使いこなしながら、人間にしかできない意味づけと意思決定の力を磨くことを目指します。 こんな方におすすめ メンバー一人ひとりの「自ら課題を見つけ提案する力」を引き出したいリーダーの方 AIに代替されない「企画力」を、全社の共通スキルとして育てたい人事担当の方 企画や提案を任されたが、何から手をつければよいか自信が持てない若手社員の方 開発の背景:AIが代替する「作業」と、人間にしか担えない「企画力」 生成AIの普及により、調査・整理・たたき台の作成といった「作業」はAIが高速で担えるようになりました。一方で、「そもそも何が課題なのか」を問い、「なぜそれをやるのか」を構想し、組織を動かして実現する企画力こそが、人間にしかできない仕事として価値を増しています。 「AIに仕事を奪われるのでは」「企画を任されたが、何から手をつければよいかわからない」――こうした不安や戸惑いに応えるべく、当社はAI時代に求められる「企画力」を、ストーリーで自分ごと化しながら無理なく学べる教材を開発いたしました。 本教材の3つの特徴 <特徴1> AIと人間の「役割分担」を体系的に習得 AIは情報整理と発散、人間は意味づけと意思決定――。本教材では両者の領域を明確に切り分け、「AIを使いこなす側」になる思考法を体系化。AIの強み(スピード・網羅性)と人間の強み(現場感・熱意・責任)を掛け合わせる発想を、実務シーンに即して学べます。 <特徴2> 4つのステップで企画の全工程をカバー 企画づくりの流れを「STEP1 問いの設計/STEP2 発想と収束/STEP3 企画の構成/STEP4 共感と実装」の4つのステップに分解。Why思考、SCAMPER法、PREP法、空・雨・傘、ピラミッドストラクチャー、ステークホルダー分析など、実務で使えるフレームワークを段階的に習得できる構成です。 <特徴3> ストーリー学習で理論を「使える技術」に変換 食品メーカーに所属する若手社員・田中くんと先輩社員・佐藤さんの会話劇を通じて、企画づくりの過程を疑似体験。「TikTokをやれば絶対バズる」と意気込んだものの企画を却下される田中くんが、自社の直営カフェの立て直しに挑むストーリーを軸に、抽象的な理論ではなく「自分の現場ならどう使うか」を考えながら学べます。 講座内容 【第1章】企画とは 企画の意味 / ビジネスにおける企画力とは / 企画が「できる人」になろう 【第2章】AI時代の「企画力」再定義 なぜ今、企画力が求められているのか / AIができること・人間にしかできないこと / 企画の本質とゴール 【第3章】STEP1 問いの設計(真の課題を見極める技術) 真の課題を見極めるWhy思考 / 現場のリアルと共感 / AIを壁打ち相手にした課題の深掘り 【第4章】STEP2 発想と収束(AIで広げて人間が選ぶ) AIへのお題の出し方 / アイデアを広げるフレームワークの活用 / 100案から1案を絞り込む評価軸 / 差別化を生む「+1%の人間らしさ」 【第5章】STEP3 企画の構成(論理とストーリーの構築) 伝わる企画の黄金構造 / AIによる構成案の自動生成と批判的編集 / リスク予測と代替案の策定 【第6章】STEP4 共感と実装(組織の賛同を得て形にする) ステークホルダー分析と根回し / 情熱を乗せるプレゼンテーション / プロトタイピングとMVP思考 【第7章】まとめ 企画力を磨き続ける日常習慣 日常業務を企画思考で見直す訓練 / AIと共に学び続けるマインドセット ▶ストーリー動画/解説動画 商品詳細 ■講座名   :『AI時代の「企画力」マスターコース』 ■利用費用  :5,500円(税込)/人 ※1企業様あたり受講人数無制限のプランもございます。別途お問い合わせください。 ■利用期間  :12ヵ月 ■言語    :日本語 ■学習スタイル:動画、章末テスト、ワークシート ■標準学習時間:約120分(動画+章末テスト) ■修了基準  :全章完了または合格 ■公式HP   :https://www.revicglobal.com/e-learning-content/planning-skill 無料デモIDの発行 企業の人事・人材育成ご担当者様向けに、eラーニング教材「AI時代の『企画力』マスターコース」の内容をご確認いただける無料デモIDを発行いたします。お気軽にお申し込みください。 ※「AI時代の「企画力」マスターコース、デモID希望」とご入力ください。 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 ● 社名   :株式会社レビックグローバル ● 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● 代表者  :代表取締役社長 柏木 理 ● 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 ● URL   :https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 株式会社レビックグローバル ● 担当  :稲見/久内/安孫子 ● 所在地 :〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● TEL   :03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785 ● email :po-accountsales@revicglobal.com ● URL :https://www.revicglobal.com/

  • 世界で200万ユーザーにご利用いただいている企業向けLMS「SmartSkill Campus」、インターフェースに“ギリシャ語・スウェーデン語”など7言語を追加し33言語を標準装備

    ~企業のグローバル展開や外国人労働者の教育支援を強化~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型 LMS「SmartSkill Campus」の対応言語にギリシャ語・ハンガリー語・スウェーデン語・セルビア語・ブルガリア語・デンマーク語・ヘブライ語の7言語を新たに追加し 、ユーザーインターフェース33言語標準装備となりましたことをお知らせいたします。 SmartSkill Campusは今後さらに多くの言語を追加していく予定です。多言語対応を通じて、企業のグローバル展開や外国人材の教育を支援します。 多言語対応拡大の背景 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、全世界で利用可能なクラウド型SaaSサービスです。世界中への広域配信システムを採用しており、どの国や地域からでも均質なアクセスと安定した利用を実現しています。 近年、企業のグローバル展開が加速するにつれて、世界各地の従業員や多様な国籍を持つ社員への教育機会の均等化が喫緊の課題となっています。多言語対応されていないLMSでは、言語の壁が原因で学習内容の理解度に差が生じたり、企業理念やコンプライアンスなどの重要な情報の浸透が遅れたりといった課題が顕在化しています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」はこれらの課題を解決するため、多言語インターフェースの開発を拡大しています。世界中の従業員に対し、母国語での教育機会を提供することで、言語の障壁を取り除き、学習効果とエンゲージメントを飛躍的に向上させます。この機能開発により、グローバルな人財育成を加速させるとともに、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進する企業基盤の強化を目指してまいります。 機能概要 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は今回の機能開発で新たにギリシャ語・ハンガリー語・スウェーデン語・セルビア語・ブルガリア語・デンマーク語・ヘブライ語の7言語を追加し、33言語が標準装備となりました。 受講者は自身でインターフェースの表示言語を自由に選択することができ、ストレスなく学習に取り組むことができます。 管理者側で受講者の表示言語を設定することも可能です。 <SmartSkill Campusの対応言語:33言語> 日本語 英語 中国語(繁体字) 中国語(簡体字) イタリア語 スペイン語 ドイツ語 フランス語 ポルトガル語 ロシア語 ポーランド語 チェコ語 韓国語 インドネシア語 ベトナム語 マレー語 タイ語 ミャンマー語 クメール語 ヒンディー語 トルコ語 アラビア語 アムハラ語 ウクライナ語 ルーマニア語 オランダ語 ギリシャ語 ハンガリー語 スウェーデン語 セルビア語 ブルガリア語 デンマーク語 ヘブライ語 なお、今後も順次、取扱い言語数の拡大を予定しております。 また、弊社は顧客から他の言語でのインターフェースのご要望がある場合は、原則2週間以内に無償対応していますので、ご遠慮なくお申し付けください。 ■【公式HP】グローバル・多言語対応 https://www.revicglobal.com/function/tri-language-interface レビックグローバルは、常に顧客の皆様の声に耳を傾け、サービス向上に努めてまいりました。SmartSkill Campusはお客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現するソリューションとして、顧客の皆様の期待に応えるべく、今後も機能開発・サービス向上に取り組んでまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP:https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 ● 社名   :株式会社レビックグローバル ● 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● 代表者  :代表取締役社長 柏木 理 ● 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 ● URL   :https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 ● 株式会社レビックグローバル ● 担当:稲見/久内/安孫子 ● 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● TEL:03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785 ● email:po-accountsales@revicglobal.com ● URL:https://www.revicglobal.com/

  • 【事例公開】デンカ株式会社、「SmartSkill Campus」を導入し全社のLMSを一元化

    〜約4,300名の教育基盤を統合し、データに基づく自律型人財の育成へ〜 企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、デンカ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石田 郁雄、以下「デンカ」)における、学習管理システム「SmartSkill Campus」の導入事例記事を公開したことをお知らせいたします。 デンカ様の、LMS「SmartSkill Campus」導入事例 デンカ株式会社様は、各部署で分断されていた複数のLMSを一元化し、新たなデータ基盤を確立。約4,300名の全社員を対象に、現場の自律的な学びを支える教育環境の構築と、データに基づく人財育成という大きな教育変革に挑まれました。 背景 〜経営計画「Mission 2030」が目指す、自律型人財の育成と教育基盤の統合〜 デンカ様では、経営計画「Mission 2030」において「人財価値創造」を重要戦略に位置付け、社員一人ひとりが主体的にキャリアと学びを設計し続ける「自ら学ぶ文化」の定着を目指していました。 しかし、従来、社内には複数のLMSが存在し、各部門が個別に導入・運用していました。その結果、教育データが分散し、管理の非効率化や属人化が生じていました。 人的資本経営やタレントマネジメントの観点からも、教育データの一元管理は不可欠であるという認識が高まり、LMSの統合を検討しました。 また、既存システムでは機能拡張や他システム連携において個別開発が前提となる場合が多く、将来的な柔軟性や拡張性にも課題がありました。 こうした背景から、全社最適の観点で持続的に活用可能な基盤への見直しを進めました。 LMSの一元化とデータ基盤確立による「学びの進化」 全社一貫の教育環境を確立し、データ蓄積による『高度な人財マネジメント』の実現に向けた、大きな第一歩を踏み出しました。 1. データ基盤の再設計 教育履歴を単なる記録ではなく、人財データとして活用可能な形に再設計しました。人事データとの連携を前提とし、一元管理と分析を可能にしています。 2. 実運用に即したルール設計 現場ヒアリングとギャップ分析を重ね、実態に即した運用ルールを整備しました。教育実施者・受講者双方が迷うことなく活用できるよう、マニュアルの整備にも重点を置いています。 3. 教育体系との一体設計 教育体系の再整理とLMS刷新を同時に推進しました。「教育プログラムの集約」と「管理の共通化」を軸に、全社一貫の運用基盤を構築しています。 レビックグローバルを選定した理由と導入過程における評価 以下の3点を高くご評価いただきました。 1. グランドデザインとの高い適合性 単なる研修管理ツールではなく、他システムとの高い親和性・連携性、人事データとの連携による学習の個別最適化など、全社一貫の教育体系を支えるデータ活用前提の設計をご評価いただきました。 2. 標準機能の充実 多くの機能が標準で搭載されており、追加費用なく活用できる点が、他のLMSと比較した際の大きな優位性として評価されました。 3. 手厚く親身な「伴走型」サポート体制 運用開始当初の迅速かつ的確な回答にとどまらず、実務レベルの具体的な相談や細かな不具合に対しても常に親身に対応する、運用の本格化に伴いさらに手厚くなるサポート体制に大きな安心感を持っていただきました。 デンカ株式会社 人財戦略部 吉成様、白石様、徳永様のコメント(インタビューより抜粋) 「自ら学ぶ文化の醸成は、人財価値創造を構成する重要な取り組みの一つとして位置付けられており、人財戦略部ではこれを現場で実効性のある仕組みに落とし込むことを最重要課題として取り組んできました。今回の教育インフラ再構築は、その具体化に向けた中核的な施策です。」 「受講履歴がタレントマネジメントシステムへ自動連携されるようになったことで、学習データを他の人事情報とあわせて一元的に把握できるようになりました。これにより、個人ごとの教育履歴が可視化・蓄積され、今後の育成施策の検討や学習コンテンツのレコメンドなど、より高度な人財活用につなげていく基盤が整備されました。」 「レビックグローバルは体制を維持するだけでなく、運用の本格化に伴い、むしろサポートの手厚さが増していると感じています。システム稼働後に発生する細かな不具合や、実務レベルの具体的な相談に対しても、常に親身かつ丁寧に対応いただける点は、大きな安心感につながっています。」 SmartSkill Campusについて 「SmartSkill Campus」は、株式会社レビックグローバルが提供する大企業向けの多機能型LMS(学習管理システム)です。数万人規模の同時接続にも耐えうる堅牢なシステム基盤を誇り、あらゆる施策を実現する多機能性、多彩なコンテンツ、伴走支援型の企画運用コンサルティングが特長です。 最新のAI技術を活用したAI講座レコメンドや、AIロープレ、AIフィードバックなど、人財育成を高度化する多彩な機能を標準実装しています。また、管理者がオペレーションに追われることなく本質的な教育企画に集中できるよう「運用のオートメーション化」を推進。初回ログイン案内やリマインドなどのメール自動配信や、字幕やサムネイルの自動生成を含むコンテンツ制作機能などを備えています。 また、専任のカスタマーサクセスが導入から運用定着まで徹底して伴走し、各企業の課題に合わせた「学習の仕組み化」を支援。お客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現します。 外部システムとの柔軟な連携が可能で、蓄積された学習データを人財戦略に直結させる「データドリブンな人財育成」の基盤となるプラットフォームとして、金融機関やグローバル企業をはじめとする大手企業から選ばれ続けています。 企業のブランドに合わせた自由度の高いサイト構築や、直感的な操作を可能にするUI/UXが評価され、現在450社以上の企業、200万名を超えるユーザーに活用されています。 ■公式HP:https://www.revicglobal.com/ デンカ株式会社について デンカ株式会社は、1915年の創業以来、独自の技術力を基盤に発展を続けてきた化学メーカーです。 「化学の力で、世界をよりよくするスペシャリストになる。」をパーパスに掲げ、いつの時代も社会のニーズに的確に応え、ものづくりを通したソリューションを提供し、社会の信頼を獲得しています。 現在は、4つの事業部門を展開しており、信頼性の高い製品を供給することで、世の中の発展に貢献しています。 近年は、経営計画「Mission 2030」を掲げ、「事業」「人財」「経営」の 3つの価値創造を推進し、企業価値向上に取り組まれています。 ● 社名   :デンカ株式会社 ● 本 社  :東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号(日本橋三井タワー) ● 代表者  :代表取締役社長 石田 郁雄 ● 事業内容 :電子・先端プロダクツ、ライフイノベーション、エラストマー・インフラソリューション、ポリマーソリューション ● URL   :https://www.denka.co.jp 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。お客様の「人財戦略課題の解決支援」を事業目的に掲げ、HRテックによる高度化とコンサルティングによる伴走支援を組み合わせたトータルソリューションを提供しています。 主力製品である多機能型LMS「SmartSkill Campus」やタレントマネジメントシステム「SmartSkill HCE」、AIロープレ「SmartSkill Talk」、会員向けビジネススキル動画配信サービス「SmartSkill VideoLibrary」、eラーニングコンテンツの制作まで、幅広く展開。会社創立以来培ってきた高度な技術力と独自のノウハウを基盤に、経営・人事・現場が三位一体で成長できる持続可能な仕組みづくりを支援します。最新のテクノロジーと人の知恵を融合させ、人的資本経営の実現に向けた最適な解決策を提案し続けています。 ● 社名   :株式会社レビックグローバル ● 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● 代表者  :代表取締役社長 柏木 理 ● 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 ● URL   :https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 ● 株式会社レビックグローバル ● 担当:稲見/久内/安孫子 ● 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● TEL:03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785 ● email:po-accountsales@revicglobal.com ● URL:https://www.revicglobal.com/

  • 七十七ヒューマンデザインの福利厚生サービス「77FUKURI」に、ビジネス動画配信『SmartSkill VideoLibrary』が導入

    〜「eラーニング」メニューとして600本以上の厳選コンテンツを提供し、人材の定着・活躍を支援〜 企業の組織力向上を支援するソリューションを提供している株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、七十七銀行グループの七十七ヒューマンデザイン株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役 庄司 大志、以下「七十七ヒューマンデザイン」)が提供する、地域企業向けの福利厚生パッケージサービス「77FUKURI(ななふくり)」において、ビジネス教育動画配信サービス「SmartSkill VideoLibrary(スマートスキル・ビデオライブラリ)」が導入されたことをお知らせいたします。 ビジネス教育動画配信サービス「SmartSkill VideoLibrary」は、大手金融機関や地方銀行、福利厚生提供企業など、多数の会員サービス事業社にご導入・ご活用いただいています。 七十七ヒューマンデザインが推進する「77FUKURI」における本サービスの導入は、東北地方の地域企業が直面する人材育成・定着の課題を解決し、従業員のウェルビーイング向上と自律的成長、さらには企業におけるエンゲージメント向上と人材の定着を強力に支援するものです。 導入の背景|企業が直面する「人材育成・定着」の課題解決を福利厚生の力で伴走支援 企業にとって、社員一人ひとりの「人材育成」や「人材の定着・活躍」への取り組みは、持続的な成長に向けた重要な鍵となっています。しかし、限られたリソースの中で自社専用の教育体系を構築し、高品質な学習環境を継続して提供することは、多くの中小企業にとって大きな負担を伴います。 こうした中、七十七ヒューマンデザインは、「『人』『企業』『地域』のご縁をつなぎ、躍動感あふれる宮城・東北の彩に満ちた未来を描く」というパーパス(社会的意義)のもと、地域企業における人材確保・定着支援および地域経済の活性化に向け、福利厚生パッケージサービス「77FUKURI(ななふくり)」の提供を開始されました。同サービスは、「会員優待サービス」「健康相談」「eラーニング」「婚活支援」をワンパッケージで提供するものです。従業員のウェルビーイング向上と自律的成長を支援するとともに、企業のエンゲージメント向上と人材の定着・活躍を伴走支援しています。 この度、「77FUKURI」が目指す人材の定着と活躍への取り組みをさらに前進させるため、その中核となる「eラーニング」メニューとして、日本を代表する大手企業で豊富な実績を持つ教育プラットフォーム「SmartSkill VideoLibrary」の導入に至りました。これにより、従業員の「自律的成長」と企業の「エンゲージメント向上」をより確かなものへと導きます。 SmartSkill VideoLibraryが選ばれた理由 1.コンテンツの充実度 内定者を含む新入社員から管理職まですべての階層を対象としたコンテンツが用意されており、ビジネススキルやマネジメント、コンプライアンスなどテーマも豊富で、幅広く人材育成に活用できる点に魅力を感じました。 2.受講しやすさ 短時間で視聴できるものが多く、通勤中やスキマ時間などでも学習しやすいため、導入企業様の従業員が継続的に取り組みやすいと感じました。また、テスト機能がついているものも魅力の1つです。 3.採用後支援・定着施策との親和性 成長実感やキャリア形成支援につながり、定着率向上にも寄与すると感じました。 七十七ヒューマンデザイン株式会社 取締役 企画部長 加藤 貢司様のコメント  地域企業における人材確保や人材定着の課題が深刻化する中、従業員一人ひとりが成長を実感しながら、「働きがい」と「働きやすさ」の両輪を整えることは非常に重要であると考えています。  今回「77FUKURI」サービスの1つとして、本サービスを通じた、単なるスキル習得にとどまらず、従業員の成長意欲やエンゲージメント向上につなげ、企業と従業員双方にとって価値ある環境づくりを支援してまいります。  今後も「人」「企業」「地域」をつなぐ取り組みを通じて、地域経済の持続的な発展に貢献していきたいと思います。 今後の展望 本導入により、「77FUKURI」を導入した地域企業の従業員の皆様は、場所や時間の制約を受けず、実務に活きる良質な学習コンテンツにアクセスすることが可能になります。 七十七ヒューマンデザインとレビックグローバルは、ともに、地域企業の多様な人材育成ニーズに応え、宮城県を中心とした東北エリアにおける組織の活性化と、持続的な地域経済の発展に貢献してまいります。 SmartSkill VideoLibraryとは 「SmartSkill VideoLibrary」は、主にポータブルスキルを学ぶことができる学習プラットフォームです。ビジネスマナー、ロジカルシンキング、コミュニケーション、マネジメント、事業戦略など、日本を代表する大手企業が企業内教育で利用している実績豊富で信頼性の高いコンテンツ865本(※1)を提供しています。 人的資本情報の開示が求められるようになる中で、企業内での教育・研修の支援環境の整備は企業経営上の大きな課題であり、社員教育・育成に関するニーズは増加しています。レビックグローバルは法人向けの経営支援サービスや福利厚生サービスを行っている企業に対し本サービスを提供することで、サービスユーザーの満足度向上と新規ユーザー数の増加に貢献しています。 2022年9月のサービス提供開始以降、大手金融機関や地方銀行、福利厚生提供企業など多数の会員サービス事業社に採用され、幅広く活用されています。 ▼「SmartSkill VideoLibrary」公式HP https://www.revicglobal.com/e-learning-membership ※1:SmartSkill VideoLibrary、スタンダードプランの場合 福利厚生サービス 「77FUKURI(ななふくり)」とは 七十七ヒューマンデザインが提供する、地域企業の従業員のエンゲージメント向上と定着支援に向けた福利厚生サービスです。 企業の多様な人材課題に対応するため、「会員優待サービス」「健康相談」「eラーニング」「婚活支援」をワンパッケージでご提供。従業員のウェルビーイング向上と自律的成長を支援するとともに、企業におけるエンゲージメント向上と人材の定着にかかる伴走支援を行います。 ▼「77FUKURI(ななふくり)」公式HP https://www.club-off.com/77fukuri/index.cfm 七十七ヒューマンデザイン株式会社 七十七銀行100%出資子会社として2022年に設立。「『人』と『企業』の未来を描く、東北のファーストコールカンパニー」を目指すべき姿に掲げ、有料職業紹介事業、結婚相談事業および福利厚生事業により、多様な人材の様々な活用提案を通じて地域企業を人材面からサポートし、活力ある地域の未来を描くための取組みを推進しています。 ● 社名   :七十七ヒューマンデザイン株式会社 ● 本 社  :宮城県仙台市青葉区中央三丁目3番20号 ● 代表者  :代表取締役 庄司 大志 ● URL   :https://www.77humandesign.co.jp/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 ● 社名   :株式会社レビックグローバル ● 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● 代表者  :代表取締役社長 柏木 理 ● 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 ● URL   :https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 ● 株式会社レビックグローバル ● 担当:稲見/久内/安孫子 ● 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● TEL:03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785 ● email:po-accountsales@revicglobal.com ● URL:https://www.revicglobal.com/

  • 【新機能リリース】事前設定なしで今日から始める!タレントマネジメントシステム「SmartSkill HCE」が新たに『AIキャリアアドバイザー』機能を実装

    ~複雑なスキル定義や人事データの蓄積を待たず、AIとの対話から個々に最適化された「学習プラン」を自動生成。多機能型LMS「SmartSkill Campus」と連動し、具体的な学びへ直結~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、タレントマネジメントシステム「SmartSkill HCE(スマートスキル エイチシーイー)」に、「AIキャリアアドバイザー」機能を新たに実装したことをお知らせいたします。 本機能は、多くの企業が直面する「スキル定義の複雑さやデータ不足によるタレントマネジメントの形骸化」という壁を、AIの力で打破する画期的なシステムです。人事データやスキル定義が整っていない段階でも、AIとの対話や簡易診断によって社員の「今の心境や本音」に基づいた最適なキャリアパスを提示。さらに、多機能型LMS「SmartSkill Campus」との連動により、導き出された成長プランからその場で具体的な学びのアクションへと直結させ、企業の人的資本経営とリスキリングを力強く加速させます。 開発の背景:タレントマネジメント「形骸化」の壁を、AIで打破 近年、人的資本経営の推進やリスキリングへの関心が高まる中、多くの企業がタレントマネジメントシステムを導入し、社員のスキル診断やキャリア支援への取り組みを模索しています。 しかしその一方で、導入現場からは「ジョブやグレード毎のスキル定義が複雑で、制度設計や個人への紐づけに膨大な時間を要してしまう」「現場でのスキル評価基準にバラつきや主観が入り、データの確からしさに疑問が残る」といった声が多く、本格的な運用の手前で停滞・形骸化してしまうケースが少なくありません。 また、数ヶ月から数年かけて蓄積した「過去のデータ」に基づく機械的なマッチングだけでは、日々変化する社員の「今の心境や状態、キャリアへの本音」をリアルタイムに反映できず、主体的な学びや次へのチャレンジに繋がりにくいという根本的な課題もありました。 こうした課題を解決するため、レビックグローバルは「入り組んだ事前設定」や「第三者による個別評価」を一切必要としない、全く新しいキャリア支援のアプローチを開発いたしました。社員が手軽に、今の直感を重視して動かせるAIとの対話を通じて、個人の「ありたい状態」を引き出し、その場で具体的な学びのアクションへと直結させることで、形骸化しない真のキャリア自律支援を実現します。 「AIキャリアアドバイザー」の機能紹介 本機能は、社内の人財データやスキル定義の整備状況を問わず、あらゆる企業が導入したその日から最適な形で活用できるよう、2つの実践的なアプローチを搭載しています。 <1> データなし・事前設定なしで始める「簡易診断・AI対話」 人財データや複雑なスキル定義が揃っていない初期段階の企業でも、導入したその日から社員が手軽に利用を開始できる仕組みです。 AIによる現状把握と補完 人事データが不足し分析が困難な場合でも、AIが本人の現状を把握する選択式の「簡易診断」を実施します。さらに、選択式だけでは把握しきれない詳細な状況をAIとの対話(チャット)で補完します。 直感的に選べる4つの診断 画面上から「価値観診断」「スキル診断」「ロールモデル診断」「AIエージェント診断」の4つのアプローチを選択でき、手軽に自身の現状を把握しながら、主体的・自律的なキャリア形成に活かすことができます。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」での学びへ即時連動 診断結果をもとに、成長を促す推奨プランが提示され、多機能型LMS「SmartSkill Campus」上での具体的な学びのアクション(講座受講など)へとその場でシームレスに導きます。 <2>データありで始める「詳細ギャップ分析」 「SmartSkill HCE」内に、スキル状況や資格、キャリア履歴、プロジェクト経験などの人財データが登録されている場合、そのアセットを最大限に活かした高精度なシミュレーションを行います。 客観データに基づく精密な「ギャップ分析」 選択した希望キャリアや社内のロールモデルの要件と、自身の現在のスキル状況をAIが比較し、不足しているスキルやコンピテンシー、資格を数値(ギャップ)としてわかりやすく可視化します。 AIキャリアアドバイザーによる詳細アドバイス 算出されたギャップや所属歴・プロジェクト経験などのデータをもとに、AIキャリアアドバイザーが現状の強みや次に伸ばすべき方向性を「要約」と「詳細」の具体的な文章で精緻に解説・提示します。 戦略的な人財育成への活用 可視化された不足スキルや、AIが提案する学習プラン(成長プラン)をもとに、受講者は迷うことなく次へのステップへと踏み出すことができます。 「AIキャリアアドバイザー」の3つの特長 <1> 「気づき」から「具体的な学び」へ直結 従来の診断ツールにありがちな「診断して終わり」で形骸化してしまう課題を解消します。診断結果をもとに、AIが受講者一人ひとりの課題に応じた成長を促す推奨プラン(学習プラン)を提示。多機能型LMS「SmartSkill Campus」と連動しているため、提示された推奨講座から、その場ですぐに具体的な受講アクションへとシームレスに導きます。 <2> スマホ対応とPDF出力による「高い実用性」 日常業務の合間にスマートフォンからいつでも手軽に利用できるよう、直感的なUI/UXに最適化しています。PCが1人1台割り当てられていない現場(店舗・工場・施設など)で働く社員であっても、キャリア支援を等しく受けることが可能です。また、AIが提示したパーソナライズされた学習プランや診断結果は、面談での活用や振り返りのために、いつでもPDFとして保存・ダウンロードが可能です。 <3> 自社に合わせた運用をノーコードで実現する「優れた管理機能」 社員側の使いやすさだけでなく、人事担当者がストレスなく直感的に運用できるシンプルな管理画面を標準搭載しています。AIが現状把握に用いる選択式の質問内容や必須設定、自社独自の「理想のロールモデル」のスキル定義などは、すべて管理画面から簡単な操作で編集・登録・並び替えが可能です。企業の成長戦略や組織改編に完全合致した仕組みを、人事の手でスピーディーに構築・アップデートできます。 公式HP 機能詳細は公式HPよりご確認いただけます。 <SmartSkill HCE 公式HP「AIキャリアアドバイザー」> https://sshce.revicglobal.com/9-function/ai-career-advisor 「形骸化」の壁を打破し、キャリア自律と育成を加速するタレマネへ。 AIキャリアアドバイザーが加わることで、自社のキャリア支援や人財育成がどう変わるのか、ご興味をお持ちいただけましたら、実際の操作画面やデモをご覧いただきながら具体的にご紹介させていただきます。以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。 <ご相談・トライアルお申込みページ> https://sshce.revicglobal.com/contact SmartSkill HCEとは 「SmartSkill HCE」は、人的資本経営を実現するための人財戦略ツール(タレントマネジメントシステム)です。経営層の意思決定に必要な人事データに関する指標をさまざまな切り口から可視化し、データをビジュアライズ化して一目でわかりやすく表示。また、能力の向上を実行する「LMS(SmartSkill Campus)」、人事戦略・研修教育を高度化する「AI(AIシリーズ)」との自動連携により、スキルギャップを埋めるパーソナライズされた学びを提供し、従業員の人的資本価値を向上します。 ■公式HP:https://sshce.revicglobal.com 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 ● 社名   :株式会社レビックグローバル ● 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● 代表者  :代表取締役社長 柏木 理 ● 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 ● URL   :https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 ● 株式会社レビックグローバル ● 担当:稲見/久内/安孫子 ● 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● TEL:03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785 ● email:po-accountsales@revicglobal.com ● URL:https://www.revicglobal.com/

  • 研修講師になるには?未経験からなるための5ステップと資格を解説

    研修講師という職業に興味があり、自身の経験を活かしてみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。 研修講師になるための特別な資格や免許は必須ではないため、未経験からでも挑戦が可能です。 この記事では、研修講師になりたい人が知っておくべき仕事内容から、未経験者が講師として活動を始めるための具体的な5つのステップ、役立つ資格やスキルまでを網羅的に解説します。 株式会社レビックグローバルは、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の運営会社です。同協会では、未経験から講師資格を目指せる「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座」をはじめ、アンガーマネジメントのプロ講師として活躍するための、多彩な資格認定講座を展開しています。最上位資格の「アンガーマネジメントプロフェッショナルインストラクター」を取得すれば、協会公認講師として、弊社が提供する企業研修で活躍する道も開かれます。 当社の研修プログラムは、「感情のマネジメント」を軸に良好な人間関係を築き、組織を活性化させるものです。ハラスメント防止やチームビルディングにもつながることから、多くの企業から高い需要があり、講師として、様々な企業・団体の心理的安全性の向上と健康経営の実現に貢献することができます。 各種講座の詳細については、協会の講座体系図・講座ナビや公式ページをご覧ください。 目次 研修講師とはどんな仕事?そのやりがいと魅力 未経験から研修講師を目指すための5つのステップ 自分に合った働き方を見つけよう!研修講師の3つの活動形態 研修講師に必須の資格はある?活動に役立つ資格を紹介 研修講師として活躍するために求められる5つの必須スキル 研修講師という仕事に向いている人の3つの特徴 研修講師の収入はどれくらい?働き方による年収の違い まとめ よくある質問(Q&A) 研修講師とはどんな仕事?そのやりがいと魅力      研修講師の仕事は、企業の課題解決や人材育成のために、専門的な知識やスキルを受講者に提供することです。 主な業務は、研修プログラムの企画・設計、教材作成、登壇、そして研修後のフォローアップまで多岐にわたります。 大きなやりがいは、受講者の成長や行動変容を間近で感じられる点にあります。 自身の知識や経験が他者の成長に直接貢献できることは、この仕事ならではのメリットであり、自身の専門性をさらに深める機会にもなります。 未経験から研修講師を目指すための5つのステップ    未経験から研修講師になるためには、段階を踏んで準備を進めることが重要です。 まずは自身の経験を棚卸しして専門分野を定め、それを研修プログラムとして体系化する必要があります。 その後、伝える技術を磨き、実績を積むための場を見つけるという流れが一般的です。 ここでは、講師として独り立ちするための具体的な5つのステップを解説します。 この流れに沿って着実に準備を進めることで、未経験からでも講師としてのキャリアを築くことが可能です。 ステップ1:自身の専門分野とアピールできる強みを明確にする 研修講師になるための第一歩は、自分が何を教えられるのか、その専門分野を特定することです。 これまでのキャリアで培ったスキル、実績、あるいは深い知識を持つ領域をすべて洗い出しましょう。 例えば、卓越した営業成績、チームをまとめたマネジメント経験、特定のITツールの導入・運用ノウハウなど、ビジネスの現場で得た具体的な経験はすべて強みになり得ます。 自身の経験を客観的に分析し、「この分野なら人に教えられる」という核となる専門性を確立することが、研修講師としての土台を築きます。 ステップ2:研修で伝えたい内容を体系化しプログラムを設計する 専門分野が定まったら、次にその知識やノウハウを研修プログラムとして具体的に設計します。 単発のセミナーとは異なり、研修は受講者の行動変容を目的とするため、体系的な学習設計が不可欠です。 まず「研修のゴール(受講者にどうなってほしいか)」を明確に設定し、そこから逆算して学習項目を洗い出します。 そして、各項目について、講義、グループワーク、ロールプレイングといった手法を効果的に組み合わせ、限られた時間内で最大の学習効果を生むための構成を考え抜く作業が求められます。 ステップ3:講師としての話し方や受講者を惹きつける伝え方を学ぶ 優れた研修コンテンツを持っていても、それを伝えるスキルがなければ受講者には響きません。 そのため、講師としてのデリバリースキルを専門的に学ぶことが重要になります。 具体的には、明瞭な発声や聞き取りやすい話のペース、適切な間の取り方、視線の配り方、ジェスチャーなどの非言語コミュニケーションが挙げられます。 これらのスキルは、話し方教室やプレゼンテーション講座、あるいは講師養成コースなどに参加することで体系的に習得できます。 自己流で進めるのではなく、プロからフィードバックをもらう機会を持つことが上達への近道です。 ステップ4:講師派遣会社や協会に登録・入会して実績を積む 未経験者が最初から個人で仕事を見つけるのは容易ではありません。 そこで有効なのが、講師派遣会社に登録したり、特定の専門分野に関する協会に入会する方法です。 これらの組織に所属することで、営業活動を代行してもらえたり、研修実施のノウハウを学べたりするメリットがあります。 最初はアシスタント講師や短時間の登壇など、小さな案件からでも積極的に引き受け、経験を積み重ねていくことが重要です。 一つひとつの実績が信頼につながり、次の仕事へとつながる足がかりになります。 日本アンガーマネジメント協会では、「アンガーマネジメントファシリテーター」の資格を取得して会員になると、自身が開催するアンガーマネジメント入門講座の募集告知を協会公式サイトで行うことができます。 さらに、協会公式サイトに外部の企業や団体から届く「登壇・講演依頼」の案件に対して、公募という形で自ら手を挙げて仕事(案件)を獲得するチャンスもあります。 また、協会主催の講座のアシスタントにも応募することができ、先輩講師のすぐ近くでプロの講座運営について実践的に学ぶことも可能です。 ステップ5:受講者のフィードバックを元に研修内容を改善し続ける 研修講師として継続的に活躍するためには、一度作成したプログラムに固執せず、常に改善を続ける姿勢が不可欠です。 研修後には必ずアンケートなどを実施し、受講者からのフィードバックを真摯に受け止めましょう。 「説明が分かりやすかった点」や「もっと詳しく知りたかった部分」など、具体的な意見を分析することで、コンテンツや伝え方の改善点が見えてきます。 受講者の反応や理解度を注意深く観察し、常にプログラムをアップデートしていくことが、講師としての価値を高め、リピート依頼につながります。 自分に合った働き方を見つけよう!研修講師の3つの活動形態   研修講師としてのキャリアを考えたとき、その働き方は一つではありません。 自身のライフプランやキャリアビジョンに合わせて、最適な活動形態を選択することが可能です。 大きく分けると、独立して活動する「フリーランス」、特定の企業に所属する「企業内講師」、そして本業の傍ら活動する「副業講師」の3つのパターンがあります。 それぞれのメリットや特徴を理解し、自分に合った道筋を描きましょう。 フリーランス(独立):講師派遣会社や協会への入会・登録や企業との直接契約 フリーランスの研修講師は、特定の組織に縛られず、自身の裁量で活動できる働き方です。 講師派遣会社やエージェントに登録して仕事の紹介を受けたり、人脈や自身の営業活動を通じて企業と直接契約を結んだりします。 働く時間や場所、受ける仕事の内容を自由に選べる柔軟性が最大の魅力であり、実力次第で高い収入を得ることも可能です。 一方で、収入が不安定になりやすく、研修コンテンツの開発から営業、経理まですべてを自身で行う必要があるため、高度な自己管理能力が求められます。 日本アンガーマネジメント協会においては、前述のように会員が主催する講座の募集告知を協会公式サイトで行うことができる仕組みが整っています。 加えて、使用するコンテンツやカリキュラムも協会が指定するものを使用できるため、個人でゼロから講座を立ち上げるよりも心理的・実務的な負担が軽減されるという利点があります。 企業内講師:自社の社員として人材育成や研修を担当する 企業内講師は、特定の企業の人事部や人材開発部門に所属し、自社の社員を対象とした研修を専門に担当する役割です。 自社の経営理念や事業戦略に沿った、カスタマイズされた研修プログラムを企画・実施できるのが特徴です。 社員として活動するため、安定した収入を得ながら人材育成という専門性を深めることが可能です。 また、研修の成果が自社の成長に直接結びつくため、組織への貢献を強く実感できます。 社内でのキャリアパスの一環として、このポジションを目指すケースも多く見られます。 日本アンガーマネジメント協会では、「アンガーマネジメントファシリテーター」をはじめとする資格取得による、アンガーマネジメント研修の内製化を支援しています。 企業内講師の登壇により、現場の課題や実態に即した内容で研修が実施できるだけでなく、継続実施により、ハラスメント防止や心理的安全性の高い組織文化・風土の醸成や長期的な教育投資効果が期待できます。 副業講師:本業の専門知識を活かして週末などに登壇する 本業を持つビジネスパーソンが、その専門知識やスキルを活かして週末や業務時間外に研修講師として活動するスタイルです。 本業での収入基盤を維持しながら、講師としての経験を積めるため、未経験者がキャリアをスタートさせる方法としてリスクが低い点が魅力です。 本業で得られる最新の業界動向や実践的なノウハウを研修内容に反映できるため、受講者にとっても価値の高い情報を提供できます。 まずは小規模なセミナーや勉強会から始め、徐々に活動の幅を広げていくのが一般的です。 研修講師に必須の資格はある?活動に役立つ資格を紹介  研修講師を目指す際、「何か特別な資格が必要なのでは?」と考えるかもしれません。 結論から言うと、研修講師になるために必須の国家資格や公的資格は存在しません。 しかし、特定の分野における自身の専門性や信頼性を客観的に証明するために、関連する資格を保有していることは大きな強みとなります。 ここでは、研修テーマごとに活動に役立つ資格の例を紹介します。 キャリア系研修で役立つ資格(キャリアコンサルタントなど) キャリアデザインや自己分析、面接対策といったキャリア関連の研修では、個人のキャリア形成を支援するための専門知識が求められます。 この分野で信頼性を示す代表的な資格が、国家資格である「キャリアコンサルタント」です。 この資格は、キャリアに関する相談援助の専門家であることを証明するものであり、研修内容に説得力を持たせられます。 ほかにも「GCDF-Japanキャリアカウンセラー」などの民間資格も、自身の専門性をアピールする上で有効です。 ビジネススキル系研修で役立つ資格(中小企業診断士など) ロジカルシンキング、マーケティング、リーダーシップ、経営戦略といったビジネススキル系の研修では、経営に関する幅広い知識が役立ちます。 この領域で特に評価が高いのが、経営コンサルタント唯一の国家資格である「中小企業診断士」です。 経営全般に関する体系的な知識を証明できるため、講師としての信頼性を大きく高めます。 また、大学院で取得する「MBA(経営学修士)」や、プロジェクトマネジメントの国際資格である「PMP」なども、専門性を示す上で非常に有効な資格です。 ハラスメント対策・組織風土づくりの研修で役立つ資格(アンガーマネジメントの資格) 近年、企業においてハラスメント防止や良好な職場環境づくりへの関心が高まっており、関連する研修の需要も増加しています。 社員が感情をコントロールするスキルを習得することは、怒りの感情によるハラスメントを未然に防ぎ、「心理的安全性の高い組織」を構築するために重要です。 アンガーマネジメントは、パワーハラスメントの防止やチームビルディングに寄与するだけでなく、心理的安全性の確保、ダイバーシティ&インクルージョンの促進、さらにはカスタマーハラスメントへの対応においても高い有用性を発揮します。 日本アンガーマネジメント協会では、「アンガーマネジメントファシリテーター」をはじめ、「アンガーマネジメント叱り方トレーナー」、「アンガーマネジメントハラスメント防止アドバイザー」、「アンガーマネジメントカスタマーハラスメント防止アドバイザー」など、課題に特化した上位資格もご用意しております。 これらの資格は、専門的なアプローチで組織課題の解決を支援できるため、企業からの信頼獲得につながり、講師としても大きなやりがいを得ることができます。 さらに、最上位資格である「アンガーマネジメントプロフェッショナルインストラクター」を取得すると、前述のように協会公認講師として、弊社レビックグローバルが提供するアンガーマネジメントの研修プログラムでもご活躍いただけます。 研修講師として活躍するために求められる5つの必須スキル   研修講師として長期的に活躍するためには、資格や専門知識だけでなく、受講者の学びを最大化するための実践的なスキルが不可欠です。 どれだけ優れたコンテンツを持っていても、それを効果的に伝え、受講者の行動変容を促すことができなければ、講師としての価値は高まりません。 ここでは、プロの研修講師に共通して求められる5つの重要なスキルについて解説します。 専門分野に関する深い知識と豊富な実務経験 研修講師の根幹をなすのは、担当するテーマに関する圧倒的な専門性です。 教科書的な知識を並べるだけでは受講者の心には響きません。 自身の豊富な実務経験に基づいた成功体験や、具体的な失敗談、現場でしか得られない生々しい事例を交えて語ることで、研修内容に深みと説得力が生まれます。 常に自身の専門分野における最新の動向を追い、知識をアップデートし続ける探究心と、それを実践に結びつけてきた経験が、講師としての信頼の基盤を築きます。 受講者の理解度を高めるプレゼンテーション能力 専門知識を分かりやすく、かつ魅力的に伝えるプレゼンテーション能力は、研修講師にとって不可欠なスキルです。 声のトーンや大きさ、話すスピード、間の取り方を工夫し、重要なポイントを強調することで、受講者の集中力を維持します。 また、身振り手振りや視線の配り方といった非言語コミュニケーションも、メッセージを効果的に伝える上で重要な役割を果たします。 受講者が飽きずに最後まで内容を理解できるよう、構成や伝え方を戦略的に組み立てる能力が求められます。 議論を活性化させるファシリテーションスキル 現代の研修では、講師が一方的に話す講義形式だけでなく、受講者参加型のグループワークやディスカッションが重視されます。 そこで重要になるのが、議論を円滑に進行させ、参加者から多様な意見を引き出すファシリテーションスキルです。 的確な問いを投げかけて議論の口火を切り、意見が対立した際には論点を整理し、議論が脱線しないように軌道修正する役割を担います。 全員が主体的に参加し、学びを深められる場を作り出す能力は、研修効果を大きく左右します。 受講者の本音を引き出すコミュニケーション能力 研修の効果を高めるには、受講者が安心して質問や意見を発言できる心理的安全性の高い場づくりが欠かせません。 講師には、受講者一人ひとりの表情や反応を敏感に察知し、不安や疑問を抱えていそうな人に優しく声をかけるといった配慮が求められます。 相手の話に真摯に耳を傾ける傾聴力と、相手の立場や感情に寄り添う共感力を通じて信頼関係を築くことで、受講者の本音や深い悩みを引き出し、よりパーソナルな学びへとつなげることができます。 常に最新情報を収集し続ける自己学習力 ビジネス環境が目まぐるしく変化する現代において、研修で提供する情報が陳腐化していては意味がありません。 担当する専門分野の最新トレンド、業界動向、関連法規の改正、新しい理論やフレームワークなど、常にアンテナを高く張り、情報を収集し続ける自己学習力が不可欠です。 書籍や論文、専門家向けのセミナーなどから積極的に学び、自身の知識を常にアップデートする姿勢が、講師としての価値を維持し、高めていく上で極めて重要になります。 研修講師という仕事に向いている人の3つの特徴     研修講師として成功するためには、スキルや知識だけでなく、個人の特性や価値観といった「適性」も大きく影響します。 どのような人がこの仕事にやりがいを感じ、長く活躍し続けることができるのでしょうか。 ここでは、研修講師という仕事に向いている人に共通する3つの特徴を挙げ、自己分析の参考にしていただけるよう解説します。 人に何かを分かりやすく教えることに喜びを感じる人 研修講師の根源的なモチベーションは、「教える」という行為そのものへの喜びにあります。 自分が持つ知識やスキルを他者に伝え、相手が「なるほど、分かった!」と腑に落ちる瞬間に、大きなやりがいを感じられる人はこの仕事に向いています。 複雑な事柄をかみ砕いて分かりやすく説明したり、相手の理解度に合わせて伝え方を工夫したりすることを楽しめる探究心も重要です。 誰かの成長をサポートすることに純粋な喜びを見出せる資質が、講師としての情熱を支えます。 人前で話すことが得意で、伝えるのが好きな人 研修講師は、多くの人の前で長時間話し続けることが仕事の基本です。 そのため、人前に立つことに対して過度な緊張や抵抗感がなく、むしろ自分の考えや経験を多くの人と共有したいという意欲があることが望ましいです。 大勢の注目を浴びる状況を楽しめる、あるいは自分の言葉で聴衆に影響を与えることに喜びを感じるタイプの人は、講師としての適性が高いと言えます。 話すこと自体が好きで、表現力豊かに物事を伝えられる能力は、大きな強みになります。 他者の成長や変化を自分のことのように喜べる人 研修の最終的な目的は、受講者のスキルアップや意識改革、そして行動変容です。 研修講師には、そのプロセスに寄り添い、受講者の小さな変化や成長を心から喜べる姿勢が求められます。 自分の手柄や評価よりも、受講者が研修後に職場で活躍している姿を想像し、それを支援することに使命感を感じるような、利他的な精神を持つ人が向いています。 他者の成功を自分の成功として捉えられるホスピタリティが、受講者との信頼関係を築き、研修効果を最大化させます。 研修講師の収入はどれくらい?働き方による年収の違い  研修講師を目指す上で、収入がどの程度になるのかは重要な関心事です。 講師の収入は、その働き方や個人の実績、専門分野によって大きく異なります。 一概に「いくら」とは言えませんが、活動形態ごとの目安を知ることで、自身のキャリアプランを具体的に描く助けになります。 働き方の形態によって大きく変動する講師の収入事情 講師の収入は働き方によって大きく異なります。 企業内講師の場合、所属企業の給与体系に準じるため、比較的安定した収入が見込めます。 一般的に年収400万円から1,000万円程度の範囲に収まることが多いです。 一方、フリーランスの場合は実力次第で収入が大きく変動します。 新人時代は年収300万円未満のこともありますが、人気講師になれば年収1,000万円を超えるケースも珍しくなく、トップクラスでは数千万円を稼ぐ人も存在します。 副業の場合は、登壇1回あたり数万円から十数万円が相場であり、月収数万円から数十万円程度が目安となります。 人気講師になって報酬を上げるために必要なこと 講師としての報酬を上げていくためには、他の講師との差別化を図り、自分自身の付加価値を高める努力が不可欠です。 まずは特定の専門分野を深く掘り下げ、「このテーマならこの人」と第一想起されるような独自のポジションを確立することが重要です。 また、受講者満足度の高い研修を継続的に提供し、クライアントから「またお願いしたい」と思われるリピート率の高さも単価交渉の強い武器になります。 さらに、書籍の出版やSNSでの積極的な情報発信を通じて自身のブランド力を高めることも、高単価な案件を獲得していく上で効果的です。 まとめ 研修講師になるには、特別な資格よりも、自身の専門分野を確立し、それを効果的に伝えるスキルを磨くことが重要です。 未経験から目指す場合、自己分析から始め、研修プログラムを設計し、伝える技術を学び、講師派遣会社などを活用して実績を積むというステップを踏むのが着実な道筋です。 働き方もフリーランス、企業内講師、副業と多様であり、自身のライフプランに合わせて選択できます。 研修講師としてのキャリアへの第一歩に迷ったら、ぜひ「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座」の受講をご検討ください。 資格取得直後から、協会指定のコンテンツやカリキュラムを使用しての講座開催や企業内での研修実施が可能であり、協会公式サイトで講座の募集告知ができるため、安心して研修講師への第一歩を踏み出すことができます。 アンガーマネジメントを活用して、様々な企業・団体の心理的安全性の向上と健康経営の実現に貢献するやりがいを得ながら、研修講師としてキャリアを積んでみませんか? よくある質問(Q&A) ここでは、研修講師を目指す方々から頻繁に寄せられる質問とその回答をまとめました。 未経験からの挑戦に関する不安や、最初の仕事の見つけ方、収入の目安など、具体的な疑問を解消するための一助としてください。 Q.全くの未経験からでも研修講師になることは可能ですか? はい、可能です。 研修講師に必須の学歴や資格はないため、全くの未経験からでも挑戦できます。 ただし、人に教えられるレベルの専門的な実務経験や知識は不可欠です。 まずは自身のキャリアを棚卸しし、強みとなる分野を明確にすることから始めましょう。 なお、前述のように、日本アンガーマネジメント協会の「アンガーマネジメントファシリテーター」資格を取得すると、取得直後からアンガーマネジメント入門講座の開催や入門講座に準じた内容の企業研修の実施が可能となります。 Q.最初の仕事を見つけるには、まず何をすれば良いでしょうか? 最も現実的な方法は、講師派遣会社やエージェントに登録することです。 未経験者向けの案件や、アシスタントとしての登壇機会を紹介してもらえる可能性があります。 まずは実績作りのため、小規模な案件からでも積極的に経験を積んでいくことが重要です。 Q.講師料の相場や、独立した場合の収入目安を教えてください。 講師料は経験や専門性で大きく変動します。 新人では1日数万円程度ですが、実績を積むと10万円以上、人気講師では数十万円になることもあります。 独立した場合の収入は青天井ですが、安定するまでは年収300万円以下の時期も想定しておく必要があります。

  • eラーニングで実現する企業の資格取得支援!メリットや成功へ導く3つのポイントを解説

    近年、オンライン学習の普及により、eラーニングを利用して効率的に資格を取得する人が増えています。 eラーニングは専門スクールに通う必要がなく、自分のペースで学習を進められるため、時間や場所に制約のある社会人にとって大きなメリットがあります。 本記事では、eラーニングで本当に資格の取得ができるかや、取得可能な資格の具体例、eラーニングのメリット・デメリットをご紹介します。 これから、社員の資格取得を推進したい企業の方は、ぜひ参考にしてください。 大手企業がどのような戦略で社員の資格取得支援を行っているかは、「事例紹介(明治安田生命保険相互会社様、株式会社ゆうちょ銀行様、田中貴金属工業株式会社様)」で詳しくご紹介しています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、人材戦略の高度化や人的資本経営の実現を支援しています。サービスの詳細や機能については、公式ページをご覧ください。 目次 企業でeラーニングの資格取得支援が注目される背景 eラーニングで資格を取得できるの? eラーニングで資格学習をするメリット eラーニングで取得できる資格の例 【事例】eラーニングで資格取得を推進する企業 まとめ Q&A 企業でeラーニングの資格取得支援が注目される背景   今、なぜ多くの企業が従業員の資格取得支援にeラーニングを導入しているのでしょうか。 その背景には、日本全体で急速に進む「リスキリング(学び直し)」の潮流と、人的資本経営への関心の高まりがあります。 激変するビジネス環境やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に対応するため、企業には従業員のスキルアップを継続的に支援することが求められています。 しかし、多忙な日常の中で資格取得のために時間を確保することが難しいというのが現場です。 そこで、全社一斉に高品質な教育インフラを届けることができ、従業員がそれぞれの時間で柔軟に学べる手段として、eラーニングを用いた資格取得支援が大きな注目を集めているのです。 eラーニングで資格を取得できるの?          従来、資格取得といえば書籍での学習や、資格スクールに通うのが一般的でした。 しかし、働きながら通学の時間を確保することが難しいという課題を抱えていました。 そこで登場したのが、eラーニングによる資格学習です。 多くの資格はeラーニングを通じて学習可能です。 資格によっては、受験や修了証の取得までオンラインで完結することもあります。 インターネット環境さえ整っていれば学習できるため、自宅はもちろん、通勤時間などを有効活用して学習を進めることができます。 eラーニングで資格学習をするメリット         eラーニングを利用した資格学習はさまざまなメリットがあります。 ここでは、eラーニングが持つメリットを4つの側面から解説します。 時間や場所にとらわれない学習が可能 eラーニング最大のメリットは、インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも学習できる点です。 通勤中の電車内や休憩時間、自宅など、生活の隙間時間を有効活用できます。 仕事や家事、育児などで決まった時間を確保するのが難しい社会人にとって、自分の都合に合わせて学習を進められる柔軟性は大きな強みとなります。 自分のペースで進められる 通学型のスクールとは異なり、eラーニングは個人の理解度に合わせて学習ペースを自由に調整できます。 すでに理解している部分は早めに終わらせ、難しいと感じる分野は何度も繰り返し視聴して復習することが可能です。 自分の弱点を集中的に補強できるため、効率的な知識の定着が期待できます。 最新の教材や模擬テストを利用できる eラーニングはデジタル教材のため、情報のアップデートが非常にスムーズです。 法改正や資格試験の出題傾向の変更があっても、スピーディーに最新の内容へと差し替えられます。 受講者は常に「今、最も必要な情報」に更新された教材や模擬テストを利用できるため、テキストの買い替えの手間もなく、最新情報に基づいた効率的な学習が進められます。 学習記録が自動で管理される 多くのeラーニングシステムには、学習管理システム(LMS)が搭載されており、受講者の学習時間や進捗状況、テストの成績などが自動で記録されます。 これにより、自分がどの単元を終え、あとどれくらいの学習が必要なのかが一目でわかります。 学習計画の管理が容易になり、モチベーションの維持にも役立ちます。 ■従業員の資格取得を推進するなら学習管理システム「SmartSkill Campus」がおすすめ 多機能型学習管理システムのSmartSkill Campusは従業員の資格取得支援に最適な機能が備わっています。 1.アプリで実現する「いつでもどこでも学習」 SmartSkill Campusは専用スマートフォンアプリに対応しており、ID・パスワードを入力する手間を省いてスムーズに学習を開始できます。 日常の隙間時間を有効活用し、受講者が自発的に学びやすい環境を提供します。 また、倍速再生で限られた時間で学習の集中力を高める機能も実装。 アプリ → ログイン時に毎回IDやパスワードを入力する負担を削減し、アプリをタップするだけですぐに学習を開始できます。 動画視聴(倍速/スロー再生) → 倍速再生により、限りある時間に集中して学習を行える・スキマ時間に多くの量をインプットできます。 2.多機能で資格取得をサポート 基本的なeラーニング機能に加え、動画視聴やテスト・アンケート、課題提出など資格取得をサポートする機能が充実。 また、グローバル人材へ向けた26言語対応のインターフェースなど、資格取得支援に必要なあらゆる機能を網羅しています。 講義資料やファイルの配布・閲覧 → eラーニングコンテンツのみでなく、講義テキストなどのファイルを閲覧・入手できます。 テスト/アンケート → 模擬テストで自身の実力を把握できるほか、管理者は成績の確認など受講者状況を把握することが可能です。 グローバル・多言語対応 → SmartSkill Campusのインターフェースは26言語に対応。複数言語に対応したLMSを利用することで、異なる言語を話す受講者に対しても、企業として一貫性のある学習体験を提供することができます。 3.数万名規模でも安定稼働する基盤とセキュリティ 数万人規模の同時接続が可能な堅牢なシステム基盤を備えており、多くの大手企業も導入しています。 また、選定基準の厳しい金融機関のセキュリティ基準を長年にわたり満たし続けるなど、最高峰のセキュリティ基準をクリアし、企業のコンプライアンス遵守を強力に支えています。 セキュリティ認証の取得 → ISO27001、プライバシーマーク認証を取得しています。 アクセスコントロール → 社外からのアクセス制限などアクセスコントロールで機密情報を守ります。 多要素認証(MFA) → 不正アクセスを防止し、安心・安全な学習環境を提供します。 4.資格取得を強力に後押しする「外部連携」 SmartSkill Campusでは、資格取得やスキルアップに直結する、外部eラーニングコンテンツ・システムと柔軟に連携し、企業の資格取得支援施策を強力にバックアップします。 JMAM連携 → TOEIC模試などが充実しているJMAMと連携し、資格取得に向けたスムーズな学習を実現。 Udemy Business連携→ クラウド資格やIT資格対策が充実しているUdemy Businessと連携し、資格取得に向けたスムーズな学習を実現。 eラーニングで取得できる資格の例           eラーニングを利用すれば、幅広い資格の取得を目指すことが可能です。 ここでは、eラーニングで取得可能な資格の例をご紹介します。 ビジネススキル系資格 社会人にとってキャリアアップに直結するビジネススキル関連の資格も、eラーニングで人気が高い分野です。 「日商簿記」や「ファイナンシャルプランナー(FP)」などは、基礎から応用までを体系的に学べる講座が豊富にあります。 動画講義や具体的な事例を学ぶケーススタディを通じて実践力を養えるため、昇進・昇格を目指す多くの人に選ばれています。 ■おすすめのeラーニングコンテンツ ◼︎日商簿記 3級 3級試験に必要となる、お金やモノの出入りに関する記録のルールについて学習するコースです。 試験傾向に合わせて毎年改定しており、常に最新の情報と知識を習得することができます。 ◼︎証券外務員資格 二種 証券外務員資格は金融・証券業界へのファーストステップとなる資格です。 金融・証券会社では内定者向けの資格取得を推進するコンテンツとしても活用できます。 ◼︎FP技能検定 3級 FPに必要な基礎知識を科目別に習得します。試験対策に的を絞った効率的なカリキュラムで、短期間で知識を身につけることができます。また、2級FP技能検定の学習に入る前の基礎固めとしても最適です。 語学系資格 語学学習においてもeラーニングは広く普及しています。 「TOEIC」や「英検」、「中国語検定(HSK)」といった資格対策では、スマートフォン一つでリスニングやリーディングの学習を手軽に行えます。 近年では、AIが発音をチェックする機能や、本番さながらのオンライン模試を提供するサービスも増加しており、海外赴任やグローバルな キャリアを考える人にとって効果的な学習手段です。 ■おすすめのeラーニングコンテンツ ◼︎日本語学習コース 日本での就労・活躍を目指す方に向け、日本語能力試験の合格レベルに応じた日本語を習得するコンテンツです。 多言語字幕に対応しており、幅広い国籍の従業員の方にスムーズにご受講いただけます。 ▼実践英語を身につけるならAIロープレ「SmartSkill Talk」 プログラミング系資格 プログラミングスキルの独学は、体系的な理解においてハードルが高いとされていますが、eラーニングを活用することで、初心者からでも段階的かつ確実に習得することが可能です。 特に「Javaプログラミング能力認定試験」や「Pythonエンジニア認定試験」などの資格対策講座は、オンライン教材や演習環境が充実しており、在宅ながら実践的なスキルが身につきます。資格取得という明確な目標に挑みながら、自身の確かな成長を実感できる点が大きな魅力です。 IT系資格 IT分野はデジタル完結で学習が進められるためeラーニングと極めて親和性が高く、現在では数多くの資格対策がオンラインに対応しています。 企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進において、基礎的なIT知識を証明する「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」はもちろん、実務に直結するクラウド資格(AWS認定、Google Cloud認定、Salesforce認定など)の学習もオンライン環境に最適化されています。 ■おすすめのeラーニングコンテンツ ◼︎誰でもわかる!ITパスポート試験対策 ITパスポート試験は、日常的にPCなどを使用する社会人が、PCの基本機能やセキュリティの重要性などについて、どの程度理解しているかを確認するための試験です。 この講座では、ITの知識をはじめ、ITパスポート試験対策の知識を習得できます。 ■誰でもわかる 基本情報技術者試験対策 この講座では、ITや情報セキュリティやプログラミングの知識をはじめ、基本情報技術者試験対策の知識を習得できます。 ◼︎応用情報技術者試験対策【科目B試験】 この講座ではITや情報セキュリティやプログラミングの知識をはじめ応用情報技術者試験対策の知識を習得できます。 ◼︎誰でもわかる 情報セキュリティマネジメント試験対策この講座では、ITや情報セキュリティの基本知識とIT業界で働くための知識など、情報セキュリティマネジメントの国家資格を取得するための知識を習得できます。 eラーニングで資格学習を成功させる3つのポイント    ここでは、eラーニングで資格取得を成功させる3つのポイントを解説します。 ゴールの明確化 資格取得を目指すにあたり、まずは「なぜその資格が必要なのか」という動機を受講者自身が言語化することが重要です。 企業が社員へ資格取得を促す場合も、ただ「受けなさい」と命令するのではなく、その資格が個人のスキル向上や今後のキャリアアップ、あるいは昇給や資格手当といった待遇面にどう直結するのかなど、資格取得によって得られるメリットを具体的に示すことで、受講者のモチベーションを高く維持できます。 現在地の把握 効率的に合格を掴むためには、目標とする資格の難易度に対して、「今の自分にどれだけの知識が足りていないのか(現在地)」を正しく把握することから始まります。 学習を開始する前に、現在のスキルレベルを客観的に測る小テストや事前アセスメントを実施することで、受講生はどの単元を集中的に勉強すべきかを理解し、無駄のない最適な学習ルートを選ぶことができるようになります。 学習計画と達成目標を設定 「いつでも学習できる」というeラーニングの特性は、裏を返せば「いつでも後回しにできる」というリスクを孕んでいます。 そのため、試験日から逆算した「月ごと」「週ごと」の無理のない具体的な学習計画と、達成目標をあらかじめ設定させることが習慣化への近道です。 学習管理システム(LMS)を活用し、システム上で進捗スケジュールを視覚化することで、遅れにいち早く気づき、軌道修正しやすくなります。 【事例】eラーニングで資格取得を推進する企業     eラーニングのメリットを最大化し、デメリットを高度な運用設計で克服することで、従業員の資格取得や全社的なスキルアップにおいて劇的な成果を上げている先進企業の事例を紹介します。 明治安田生命保険相互会社 明治安田生命保険相互会社は、約140年の歴史と伝統を誇る大手生命保険会社です。 同社では、多角的な知見と資質を備えたマネジメントを担う「経営人財」と、特定分野において高い専門性を有する「専門人財」が活躍を目指す成長の場として、企業内大学「MYユニバーシティ」を設立しました。 その一環として「ITパスポート」の資格取得を全社的に推進。 学習管理システム「SmartSkill Campus」を活用して効率的に学べる受講環境を整備した結果、新規取得者2,000名という高い目標を達成しています。 株式会社ゆうちょ銀行 株式会社ゆうちょ銀行は、2007年10月に誕生した日本郵政グループの一員である銀行です。 同社は、社員自らが将来のありたい姿を考え、それに向けたプランを自身で考え実行していくため、気づきや学びの機会を提供することにより、キャリア形成を促しています。 中でも、金融基礎力の強化を人財育成の柱と位置づけ、eラーニングを活用した各種資格取得支援用講座を提供。 資格取得の助成により、社員のスキルアップと確かな成長を支えています。 SmartSkill Campusでは、eラーニングの受講、動画の視聴、資料の閲覧、テスト、アンケート、課題提出・添削確認・集合研修の日程予約まで完結できます。 田中貴金属工業株式会社 田中貴金属グループは、国内トップクラスの貴金属取扱量を誇る、貴金属のリーディングカンパニーです。 同グループの田中貴金属工業株式会社では、海外営業拠点に入社したナショナルスタッフの希望者を対象に、日本語検定などの取得を目指す学習コンテンツを提供しています。 多言語対応の学習管理システム「SmartSkill Campus」を活用することで、英語や中国語など受講者に合わせた最適なeラーニング環境を構築。 日本語を母国語としない従業員に対しても、言語の壁を感じさせない学習の場を実現しています。 SmartSkill Campusのインターフェースは26言語に対応。複数言語に対応したLMSを利用することで、異なる言語を話す受講者に対しても、企業として一貫性のある学習体験を提供することができます。 ▼企業でeラーニングを活用した資格取得支援を行うなら「SmartSkill Campus」 まとめ 激変するビジネス環境と人的資本経営の潮流のなか、従業員のスキルアップを後押しする「資格取得支援」は、企業の持続的成長に欠かせない施策となっています。 仕事と学習の両立を目指す多忙な社員にとって、時間や場所の制約なくマイペースに学べるeラーニングは、モチベーションを維持しながら成果を出すための最適なソリューションです。 施策を成功に導くためには、自社の教育課題を見極め、「ゴールの明確化」「現在地の把握」「計画と目標の設定」の3軸で学習を設計することが重要です。 本記事でご紹介した先進企業の事例のように、単に教材を提供するだけでなく、受講者が自発的に学び続けられる「仕組み」と「環境」を整えることこそが成功への近道です。 社員教育におけるeラーニングのポイントについては「【2026年最新】eラーニング講座一覧|階層・目的別おすすめ講座と、失敗しない選び方」で詳しく紹介しています。 Q&A 企業が従業員の資格取得支援としてeラーニングやLMSの導入を検討・運用するにあたり、代表的な疑問にQ&A形式でお答えします。 Q1. eラーニングだけで本当に資格試験に合格できますか?通学型と比べて合格率は下がらないでしょうか? 適切なシステム選定と運用を行えば、eラーニングだけで十分に合格可能です。 通学型に比べて合格率が下がるケースの多くは、システムではなく「受講者の自己管理不足」に起因します。 Q2. 従業員がeラーニングを途中で挫折してしまわないか心配です。人事はどのようにアプローチすべきですか? 「いつでも学習できる」という自由さは、「いつでも後回しにできる」というリスクと隣り合わせです。放置を防ぐためには、「リマインド」「インセンティブの連動」「社内コミュニティ・チーム学習の形成」などが有効です。 講座自動リマインド → 未完了者にリマインドを確実に自動通知することで、受講修了率を向上させます。 自動リマインドメール → eラーニングの受講が終わっていない未修了者、アンケート未回答者、課題未提出者をメールでフォローすることで、受講者を修了まで導きます。 メッセージ → 学習に関するコミュニケーションを通じて、受講者の学習をサポートします。 コミュニケーションボード → 受講者同士の情報共有やディスカッションをサポートします。 Q3. 「実技」が必要な資格でも、eラーニングを導入するメリットはありますか? はい、非常に大きなメリットがあります。実技を伴う資格の場合、すべてをオンラインで完結させることはできませんが、座学(知識インプット)部分をeラーニング化し、実技のみを対面で行う「ハイブリッド型(ブレンディッドラーニング)」の設計が現在の主流です。 ブレンディング研修→ オンライン学習と対面研修を組み合わせ、学習効果を最大化します。

  • eラーニングとは?仕組み・メリット・LMSの選び方をわかりやすく解説

    社内研修のデジタル化を検討するなかで、「そもそもeラーニングとはどのような仕組みなのか」「自社の研修に合うのか」とお考えの人事・研修ご担当者の方も多いのではないでしょうか。 eラーニングは、時間や場所にとらわれず、均一な質の教育を効率的に実施できる学習スタイルです。この記事では、eラーニングの基本的な定義から、企業が導入するメリット・デメリット、具体的な活用シーン、導入に不可欠なLMS(学習管理システム)の選び方までを網羅的に解説します。 大手企業がどのような戦略で社員教育・人財育成に取り組んでいるかは、「事例紹介(住友生命保険相互会社様、株式会社大分銀行様、株式会社コロワイド様、田中貴金属工業株式会社様 等)」で詳しくご紹介しています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、人財戦略の高度化や人的資本経営の実現を支援しています。サービスの詳細や機能については、公式ページをご覧ください。 目次 eラーニングとは?意味をわかりやすく解説 eラーニングの種類 企業がeラーニングを導入する5つのメリット eラーニング導入前に知っておきたい3つのデメリット 【目的別】企業におけるeラーニングの具体的な活用シーン eラーニングの導入に必須の「LMS(学習管理システム)」とは 失敗しないeラーニングシステム(LMS)の選び方5つのポイント LMSといえばSmartSkill Campus 【事例】eラーニング導入で成果を上げた企業の活用例 AI活用も進む、最新のeラーニングトレンド まとめ eラーニングに関するよくある質問(FAQ) eラーニングとは?意味をわかりやすく解説       eラーニングとは、パソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスとインターネットを活用した学習形態の総称です。読み方は「イーラーニング」で、「Electronic Learning」を略した言葉です。 あらかじめ用意された教材を、受講者が好きな時間・場所で学べる点に大きな特徴があります。まずは、その定義と仕組み、関連する言葉との違いや歴史を整理しておきましょう。 eラーニングの定義と仕組み(LMSとは) eラーニングは、動画やスライド、テスト形式の教材をインターネット経由で配信し、受講者が手元の端末から学習する仕組みです。そして、この配信や受講者の管理を支える基盤となるのが、LMS(Learning Management System/学習管理システム)です。 LMSは、教材の登録・配信、受講者へのコース割り当て、学習進捗やテスト結果の記録・集計といった機能を一元的に担います。従来は紙やExcelで管理していた受講履歴や成績を自動で蓄積できるため、研修担当者の管理負担を大きく軽減できます。 つまりeラーニングとは、学習の中身である「教材コンテンツ」と、それを運用・管理する「LMS」がセットで成り立つ仕組みだと理解すると分かりやすいでしょう。 オンライン研修・オンライン学習・通信教育との違い eラーニングと混同されやすい言葉に「オンライン研修」「オンライン学習」「通信教育」があります。 最も違いが明確なのはオンライン研修です。オンライン研修はWeb会議ツールを使い、講師と受講者が同じ時間に参加してリアルタイムで進める双方向型の学習を指します。一方でeラーニングは、あらかじめ用意された教材を各自が好きなタイミングで視聴するオンデマンド型が基本です。 オンライン学習はインターネットを使った学習全般を指す広い言葉で、eラーニングもその一種に含まれます。 通信教育は、かつて印刷物を主体としていた学習形態で、eラーニングはそのデジタル版と考えると違いが分かりやすいでしょう。 自社の研修目的が「リアルタイムの双方向性」か「各自のペースでの反復学習」かによって、適した形態を選ぶことが大切です。 eラーニングの歴史(CAI・CBT・WBT〜AI活用まで) eラーニングの源流は、1950年代に登場したCAI(Computer Assisted Instruction=コンピュータによる学習支援)にさかのぼります。その後、1990年代にはCD-ROMを教材とするCBT(Computer Based Training)が普及しました。さらにインターネットの発展とともに、Webを通じて学習履歴をサーバーで一括管理するWBT(Web Based Training)へと進化します。 2000年代に入ると、国内のネットワーク環境の整備を背景に「eラーニング」という言葉が定着しました。近年ではスマートフォンの普及によるモバイル学習や、AIを活用した学習の最適化など、技術の進化とともに形を変え続けています。 eラーニングの種類                  eラーニングを導入する際は、その提供形態や教材の種類を理解しておくことが大切です。同じeラーニングでも、システムの導入方式や配信形式によって、必要なコストや運用のしやすさ、適した活用シーンは変わってきます。 ここでは、自社に合った形を選ぶための前提知識として、システムと教材・配信形式の種類を整理します。それぞれの特徴を押さえることで、後述するLMS選びもスムーズになります。 システムの種類(クラウド型・オンプレミス型) eラーニングのシステム(LMS)は、提供形態によって大きく「クラウド型」と「オンプレミス型」の2つに分けられます。 クラウド型は、ベンダーがインターネット上で提供するシステムを利用する方式です。自社でサーバーを用意する必要がなく、初期費用を抑えて短期間で導入できるため、近年の主流となっています。 一方のオンプレミス型は、自社内にサーバーを構築してシステムを運用する方式です。初期コストや構築期間はかかりますが、自社の要件に合わせた柔軟なカスタマイズやセキュリティ要件への対応がしやすい点が強みです。 手軽さや導入スピードを重視するならクラウド型、独自の運用や高度なセキュリティを求めるならオンプレミス型と、自社の体制や目的に合わせて選ぶとよいでしょう。 教材・配信形式の種類(動画/テスト・オンデマンド/ライブ) eラーニングの教材には、さまざまな種類があります。 代表的なものが、講義やデモンストレーションを収録した「動画教材」、図やテキストで解説する「スライド教材」、理解度を確認する「テスト形式の教材」です。 これらを組み合わせることで、知識のインプットから定着確認までを一貫して行えます。 また、配信形式も大きく2つに分かれます。 あらかじめ用意した教材を受講者が好きなタイミングで視聴する「オンデマンド型」と、決まった日時に講師がリアルタイムで配信する「ライブ型」です。 eラーニングではオンデマンド型が基本ですが、両者を使い分けたり組み合わせたりすることで、研修内容に応じた柔軟な学習設計が可能になります。 企業がeラーニングを導入する5つのメリット       企業がeラーニングを導入することには、多くのメリットがあります。 従来の集合研修が抱えていた地理的・時間的な制約を解消し、より効率的で質の高い教育機会を全社員に提供できます。コスト削減や管理業務の効率化といった直接的な効果に加え、学習データを活用した戦略的な人材育成も実現できる点が特徴です。 ここでは、eラーニングならではの5つのメリットを解説します。 メリット1:時間や場所に縛られず学習機会を提供できる eラーニング最大のメリットは、受講者が自身の都合に合わせて学習を進められる点です。インターネットに接続できる環境さえあれば、オフィスや自宅、移動中など、どこからでも研修コンテンツにアクセスできます。これにより、多忙な業務の合間や隙間時間を有効活用した学習が可能になります。 特に、勤務地が全国に分散している企業や、シフト制で全員が同じ時間に集まるのが難しい職場でも、公平な学習機会を提供できる点は大きな利点です。 個々のペースで繰り返し学べるため、知識の定着が促される効果も期待できます。 メリット2:全社員に均一な質の教育を実施できる 集合研修では、講師のスキルや経験によって教育の質にばらつきが生じたり、開催地によって内容に差が出てしまったりすることがあります。 その点eラーニングでは、あらかじめ作り込まれた教材を全社員に同じ条件で配信するため、教育レベルを標準化できます。本社で実施するのと同等の質の高い研修を、全国の支社や店舗で働く従業員にも届けられます。 この特性は、コンプライアンス教育や全社共通の理念浸透など、企業として一貫したメッセージを正確に伝えたい場面で特に有効です。属人化しがちな教育品質を、組織として安定させられる点は見逃せないメリットといえるでしょう。 メリット3:学習の進捗状況をデータで一元管理できる eラーニングの多くは、LMS(学習管理システム)と連携して運用されます。 LMSを活用することで、人事担当者や管理者は、社員一人ひとりの学習進捗やテストの成績、受講時間といったデータをリアルタイムで一元的に把握できます。これにより、誰がどの講座を修了したか、どの分野でつまずいているかといった状況を可視化できます。 客観的なデータに基づく評価が行えるため、個々の理解度に合わせたフォローアップや、研修プログラム全体の効果測定・改善が容易になります。こうしたデータの活用は、勘や経験に頼らない、戦略的な人材育成計画の立案にも役立ちます。 メリット4:研修コストの削減と業務効率化につながる 集合研修を実施する場合、会場費、講師への謝礼、参加者の交通費や宿泊費、資料の印刷費など、多岐にわたるコストが発生します。 eラーニングを導入すれば、これらの費用を大幅に削減できます。 一度教材を作成すれば何度でも繰り返し使用できるため、長期的に見てもコストパフォーマンスは高いといえます。また、研修の準備や運営に関わる担当者の業務負担も軽減され、本来のコア業務に集中できる時間が増えます。 このように、コスト削減と業務効率化の両面で大きな成果が期待できる点は、現場の担当者だけでなく経営層にとっても魅力的なメリットです。 メリット5:教材の更新や修正がスピーディに行える ビジネス環境の変化や法改正、社内ルールの変更などに伴い、研修内容は常に最新の状態に保つ必要があります。印刷されたテキスト教材の場合、内容を修正するには刷り直しが必要で、時間とコストがかかります。 一方、eラーニングの教材はデジタルデータであるため、内容の更新や修正を簡単かつ迅速に行えます。管理画面からテキストを編集したり動画を差し替えたりするだけで、即座に全受講者へ最新の情報を届けられます。 この柔軟性の高さにより、内容が陳腐化しない、常に価値のある教育コンテンツを維持できます。 eラーニング導入前に知っておきたい3つのデメリット   eラーニングには多くのメリットがある一方で、導入や運用において注意すべき点も存在します。これらの課題を事前に把握し対策を講じなければ、期待した効果が得られなかったり、研修自体が形骸化してしまったりする可能性があります。特に、受講者のモチベーション維持や対面ならではのコミュニケーションの欠如といった点には注意が必要です。 ここでは、導入前に押さえておきたい3つのデメリットと対策を解説します。 デメリット1:受講者の学習意欲を維持する工夫が必要になる eラーニングは個人の裁量で学習を進めるため、受講者のモチベーション維持が大きな課題となります。集合研修のような強制力や、他の参加者からの刺激がない環境では、業務の忙しさを理由に後回しにされたり、途中で学習を中断してしまったりするケースが少なくありません。 この課題を解決するには、学習の目的やメリットを明確に伝える、上司が定期的に進捗を気にかけて声をかける、ゲーミフィケーションの要素を取り入れて楽しさを演出するなど、学習を促す運営上の工夫が求められます。 受講後のフォロー体制まで含めて設計することが、形骸化を防ぐポイントです。 デメリット2:インターネット環境によって学習が左右される eラーニングはインターネットを介して提供されるため、受講者側の通信環境が学習の質に直接影響します。特に高画質な動画教材を配信する場合、安定した高速回線がないと、動画が途中で止まったり読み込みに時間がかかったりして、学習の妨げになることがあります。 自宅や外出先での受講も想定されるため、全社員が常に快適な環境にあるとは限りません。 対策としては、受講者側の推奨環境をあらかじめ明示するほか、配信する教材側でも、ファイル容量が大きすぎるコンテンツは避け、画質や尺を適切に調整するといった工夫が有効です。 あわせて、大量の同時アクセスにも左右されにくい安定したシステムを選ぶことで、誰もが安定して学習できる環境を整えられます。 デメリット3:実技や対面でのコミュニケーションが求められる研修には工夫が必要 eラーニングは知識のインプットに非常に効果的な一方で、実践的なスキルや対人コミュニケーション能力の育成には工夫が求められます。 例えば、接客のロールプレイング、グループディスカッション、繊細な手技が求められる技術研修などは、実技やグループワークを通じた相互作用が学習効果を高める領域です。 こうした研修では、知識習得をeラーニングで効率的に行い、実践演習を対面で行う「ブレンディッドラーニング(ハイブリッド研修)」の手法が効果的です。eラーニングと集合研修はどちらか一方を選ぶものではなく、それぞれの長所を組み合わせることで、研修全体の効果を最大化できます。 また、近年では、AIが対話相手を務める「AIロープレ」のように、対面が求められてきた実践練習をeラーニング上で行える手法も登場しています。 【目的別】企業におけるeラーニングの具体的な活用シーン   eラーニングは、その特性を活かして企業のさまざまな目的や課題に対応できます。新人研修から管理職研修、全社共通のコンプライアンス教育まで、幅広い場面で活用が可能です。ここでは具体的な活用シーンを挙げながら、eラーニングがどのように人材育成に貢献できるかを紹介します。自社の目的と照らし合わせながら、効果的な導入イメージをつかんでいきましょう。 新人・内定者研修での活用 eラーニングを新人・内定者研修に活用すると、入社前から社会人としての基礎知識や企業理念、ビジネスマナーなどを学んでもらえます。これにより、内定者は入社への不安を軽減でき、企業側は入社後の集合研修の時間をより実践的な内容に充てられます。 全員が同じスタートラインに立てるよう、基本的な知識レベルを事前に揃えられる点も大きなメリットです。配属先で必要となる業務知識の習得にもeラーニングを活用することで、入社直後からのスムーズな立ち上がりと早期の戦力化を支援できます。 若手・中堅社員向け研修での活用 入社数年目の若手から中堅へと成長する段階では、業務知識の深化に加え、後輩指導やチームでの役割など、求められるスキルが広がっていきます。eラーニングを活用すれば、論理的思考やビジネスライティング、リーダーシップの基礎といった汎用的なスキルを、一人ひとりが自分のペースで体系的に学べます。 日々の業務で忙しい層だからこそ、隙間時間に学習を進められる点は大きな利点です。また、多様な講座のなかから本人が必要なテーマを選んで学べるようにすれば、自律的なキャリア形成を後押しできます。次のステップを見据えた計画的な育成に、eラーニングは効果的です。 マネジメント(管理職)向け研修での活用 管理職には、目標管理や人事評価、部下の育成、労務管理など、幅広いマネジメントスキルが求められます。これらの知識を、eラーニングを通じて全管理職に共通の基準で習得してもらうことで、組織全体のマネジメント品質を標準化できます。ハラスメント防止やコンプライアンスなど、管理職が率先して理解すべきテーマの教育にも適しています。 近年では、AIが部下役を務める「AIロープレ」を活用し、人事評価面談や1on1といった対話スキルを繰り返し練習することも可能です。知識のインプットはeラーニングで効率化し、ケーススタディや意見交換は対面で行うなど、組み合わせて運用するとより効果的です。 コンプライアンスや情報セキュリティ教育での活用 コンプライアンスや個人情報保護、情報セキュリティといったテーマは、全従業員が正しく理解しておくべき必須の知識です。eラーニングを活用すれば、全社員に対して抜け漏れなく教育を実施でき、誰がいつ受講を完了したかをLMSで確実に記録できます。法改正などがあった際も迅速に教材を更新できるため、常に最新の情報に基づいた教育が可能です。 定期的な受講を義務付けることで従業員の意識を高く保ち、企業としてのリスク管理体制の強化につながります。受講状況を証跡として残せる点は、監査対応の観点からも有効です。 専門知識・スキルアップ研修での活用 営業職向けの製品知識研修、技術者向けの専門技術講座、全社員向けの語学研修など、職種や階層に応じた専門的なスキルアップにもeラーニングは有効です。各分野の高度な内容を、受講者が自分のペースで繰り返し学習できるため、深い理解を促進します。 多種多様な講座のなかから、自身に必要なものを選んで学べるようにすれば、社員の自律的なキャリア開発支援にもつながります。自社で教材を用意するほか、外部の専門的なeラーニング講座を組み合わせて導入する選択肢もあります。近年注目されるリスキリングの取り組みとも相性のよい活用方法です。 eラーニングの導入に必須の「LMS(学習管理システム)」とは   LMSとは「Learning Management System」の略で、日本語では「学習管理システム」と訳されます。eラーニングを実施するうえで基盤となるソフトウェアであり、受講者の登録や教材の配信、進捗状況の管理、成績の評価などを一元的に行う機能を備えています。いわば、教材の配信から受講者の管理・評価までを一手に担う、eラーニング運用の土台となる存在です。 なお、教材の国際標準規格である「SCORM(スコーム)」に対応したLMSであれば、異なるベンダーが作成した教材でもシステム上で利用でき、教材選びの幅が広がります。eラーニングの効果を引き出せるかどうかは、このLMS選びにかかっているといっても過言ではありません。 失敗しないeラーニングシステム(LMS)の選び方5つのポイント   eラーニングの導入効果は、どのLMSを選ぶかによって大きく左右されます。市場には多種多様なLMSが存在するため、価格の安さだけで選ぶと、導入後に「使えない」「課題が解決されない」という事態に陥りかねません。自社の人材育成を強力に推進するLMSを選び抜くために押さえておきたい、5つのポイントを解説します。 ポイント1:教育施策を実現できる多機能性があるか まず重視すべきは、自社が実施したい教育施策を実現できるだけの「多機能性」を備えているかです。 動画・テキスト・テスト・アンケート・課題提出といった主要なコンテンツ形式に対応していることはもちろん、データドリブンな分析、AIを活用した次世代研修機能、海外を含むグループ・部門への展開と一元管理、数万人規模の同時ログインに耐える基盤、多言語・字幕対応など、自社の構想を実現できる機能がそろっているかを確認しましょう。 さらに、施策に合わせたカスタマイズや機能追加に柔軟に対応できるベンダーであれば、運用の幅が広がり、教育成果の最大化につながります。 ポイント2:成果を出すためのパートナーであるか LMSは導入して終わりではなく、活用して成果を出すことが目的です。そのためには、教育施策を実現できる「設計力」と「コンサルティング力」を備えたベンダーを選ぶことが重要になります。 具体的には、自社の人財育成構想や教育施策を正確に理解し、どの機能をどう組み合わせれば理想の運用が実現できるかを提案できるか、既存システムとのデータ連携設計まで対応できるか、といった導入時の設計力が問われます。 あわせて、導入後も利用状況を定期的に分析して改善提案を行い、新しい施策の相談に乗ってくれる伴走力があるかも確認しましょう。 導入から運用、改善まで伴走するパートナーの存在が、LMSの成果を最大化します。 ポイント3:操作性やUIが優れているか システムの操作性は、導入後の定着を大きく左右します。 eラーニングはITに不慣れな従業員も含め全社員が利用する可能性があるため、誰にとっても分かりやすく、直感的に操作できることが重要です。ログイン画面はシンプルか、学習したい講座にすぐたどり着けるか、画面遷移がストレスなく行えるか、専用アプリでスマートフォンからも快適に学習できるかなどを確認しましょう。 管理者側にとっても、講座設定や受講者管理がスムーズに行える操作性が求められます。多くのサービスでは無料トライアルやデモが用意されているため、全社員が無理なく使えるかを実際の操作感で確かめることを強くおすすめします。 ポイント4:戦略的なデータ連携と多様な教育プログラムを実現できるか 機能の多さだけでなく、組織の戦略構想を実現できるかという視点も欠かせません。 特に重要なのが、人事システムやタレントマネジメントシステム(TMS)とのデータ連携です。 連携により人財情報と学習データを一元管理できれば、研修の投資対効果やスキルギャップを可視化し、データに基づいた人材配置や育成施策につなげられます。さらに、目指すキャリアと現状のスキルギャップを埋める個別学習を提供できるかも評価ポイントです。 あわせて、外部のコンテンツサービスと連携して多様な教育プログラムを提供できるか、その受講履歴を自動で集約できるかも確認すると、学びの幅と運用効率が高まります。 【タレントマネジメントシステム・人事システム連携】 【ラーニングサービス連携】 【その他システム連携】 ポイント5:将来の人材戦略を見据えた拡張性があるか LMSの選定は、導入時だけでなく5年後・10年後の人材戦略を見据えて行う必要があります。導入後に、経営層や各部門が求める機能や画面のカスタマイズにシステム面で応えられる柔軟性があるかを確認しましょう。 また、AIを活用した研修の高度化・自動化など、次世代の教育に対応できる機能が備わっているかも重要な視点です。加えて、人材育成を加速する最新かつ高度な機能が、年間を通じて継続的にアップデートされるかどうかも見極めたいところです。 導入時点の機能だけで判断せず、将来の環境変化や育成方針の進化に合わせて成長していけるシステムかどうかを評価することが、長期的な活用の鍵になります。 LMSといえばSmartSkill Campus           ここまで解説してきた5つの選び方のポイントを、いずれも高い水準で満たすのが、多機能型LMS「SmartSkill Campus」です。数万人規模の同時接続を可能にする強固なインフラ基盤を備え、セキュリティ基準の厳しい金融企業やグローバルメーカーにも多数の導入実績があります。多機能性の面では、AIを活用した実践トレーニング機能や、450以上の動画コンテンツの標準搭載、施策に合わせた柔軟なカスタマイズに対応します。ユーザーインターフェースは26言語に対応し、海外拠点を含めたグローバルな教育展開も可能です。また、タレントマネジメントシステムや外部コンテンツサービス、各種人事システムとのデータ連携実績も豊富で、人財情報と学習データを統合した戦略的な人材育成を実現します。 そして何より、SmartSkill Campusの大きな特徴が、専任のカスタマーサクセスによる伴走支援です。導入前の運用設計から、導入初期の各種マニュアル提供、定着・活用期の分析レポートや改善提案まで、PDCAサイクル全体を通じて、お客様の人材育成の目的達成を支援します。「自社に合うLMSを選びたい」「導入後の運用に不安がある」という人事・研修ご担当者の方は、ぜひ一度ご相談ください。 【事例】eラーニング導入で成果を上げた企業の活用例  eラーニングが実際の現場でどのような成果につながるのか、多機能型LMS「SmartSkill Campus」の導入事例を通じて見ていきましょう。 業種も規模も異なる4社の取り組みを知ることで、自社に近いケースをイメージしやすくなります。 住友生命保険相互会社様|約35,000名/保険業 営業職員35,000名が学ぶLMSのリプレイス、 視聴徹底により初月のログイン率約95%を達成 約35,000名の営業職員を抱える住友生命保険相互会社様では、従来のシステムが映像視聴に特化していたため、「見たい人だけが見る」自学自習の場になり、視聴の徹底や理解度の確認が難しいという課題がありました。 SmartSkill Campusへのリプレイスにより、「全職員が必ず視聴すべきもの」「個人ごとに必要なもの」「自学自習用」とコンテンツを明確に色分けし、テストによる理解度確認まで行える仕組みを構築。3万名以上が同時アクセスしても安定稼働するシステム基盤や、営業用端末・スマートフォン双方で使いやすいUIも評価されました。 告知の工夫とあわせて、初月のログイン率約95%を達成し、現在も80%以上を維持しています。 株式会社大分銀行様|約2,000名/銀行業 LMSとタレマネの連携により、行員の能力レベルに応じた最適な能力開発支援を実現 「ありたい自分」の実現に向けた自律的なキャリア形成を重視する株式会社大分銀行様は、企業内大学の創設にあたり、キャリア開発プログラムに連動した自己啓発コンテンツの「見える化」と、いつでもどこでも学べる環境の構築を課題としていました。 導入の決め手は、すでに利用していたタレントマネジメントシステムとのAPI連携が実現できたことです。行員一人ひとりの能力レベルに応じて必要なカリキュラムをレコメンドする仕組みにより、各自が自分に合った能力開発を進められる環境を整えました。 マニュアル不要のわかりやすいUIとアプリ対応も奏功し、アクセスの8割以上がスマートフォン経由となるなど、利用が定着しています。 株式会社コロワイド様|約5,000名/飲食サービス業 同じ学習基盤で、グループ約20社の「共通教育」と「独自教育」を効率的に実施 M&Aを通じて多くの企業が加わった株式会社コロワイド様では、各社が独自に研修を実施していたため、グループ全体での統一基準やグループ共通の学習基盤がないことが課題でした。 大規模運用に対応でき、共通研修と各社独自研修の両方に対応できる柔軟性を評価し、SmartSkill Campusを導入。コンプライアンスなどのグループ共通教育、ジョブ型人事制度に対応した自己啓発コンテンツ、各社オリジナルの研修を一つの基盤で提供しています。 権限を各社の担当者に付与できる「ロール機能」により運用が効率化し、受講進捗の把握も容易になりました。自社カラーを取り入れた親しみやすい画面設計で、現場の従業員からも好評です。 田中貴金属工業株式会社様|約500名/貴金属業 グローバルメーカーを支える、ナショナルスタッフの育成と貿易専門知識の習得サポート 産業用貴金属で世界トップシェアの製品を多数持つ田中貴金属工業株式会社様は、海外拠点のナショナルスタッフ(現地採用社員)への教育や、貿易分野の専門知識習得が課題でした。導入前は海外拠点にeラーニングを実施する手段がなく、対面・オンライン講習では場所や時間の制約もありました。 多言語対応で、通信規制のある国からもスムーズに受講できる点などを決め手にSmartSkill Campusを導入。日本語を話さないスタッフにも英語や中国語で画面を表示でき、言語の壁なく受講できる環境を整えました。 管理画面でのコンテンツ制作機能により、教材更新の作業時間を約5分の1に削減するなど、運用面の効率化にもつながっています。 AI活用も進む、最新のeラーニングトレンド       eラーニングは、テクノロジーの進化に伴って新たな局面を迎えています。なかでもAIの活用は、学習体験を個別に最適化し、教育効果を高める可能性を秘めています。最新の動向を押さえておくことは、これから導入するシステムを選ぶうえでも役立ちます。 ここでは、現在のeラーニングで注目されている最新トレンドを解説します。 AIによる学習内容の「パーソナライズ」 eラーニングの分野では、AIを活用して学習をパーソナライズし、一人ひとりに合わせた学びを提供する動きが進んでいます。 画一的なカリキュラムを全員に課すのではなく、個々の状況や目標に応じた学習へと移行することで、学習効果と効率を高められる点が注目されています。 例えばLMS「SmartSkill Campus」は、受講者の学習履歴に基づいて関連する講座をおすすめするAI講座レコメンド機能を備えています。さらに、タレントマネジメントシステム「SmartSkill HCE」と連携することで、社員が目指すキャリアと現在のスキルとのギャップを可視化し、そのギャップを埋めるために必要な学習へ1クリックで進める仕組みを構築できます。学習履歴も自動で連携されるため、一人ひとりの目標に直結した学びを、効率的に提供できます。 AIを活用した学習の高度化と運用の効率化 近年は、教材づくりや運用業務そのものにもAIや自動化の波が及んでいます。 例えばLMS「SmartSkill Campus」では、受講者が提出した記述式課題をAIが自動で添削して個別にフィードバックを返す機能や、PowerPoint資料をアップロードするだけで自動音声付きのeラーニング教材に変換する機能を備えています。 さらに、動画への自動字幕生成、サムネイル画像のAI生成、研修アンケートの自由記述をAIが要約・分析する機能など、教材制作から効果検証までを効率化する機能が充実しています。 加えて、受講者への講座リマインドや、学んだ内容の復習を促すスキル定着リマインダーといった自動配信も可能です。これらの機能により、運用担当者の負担を減らしながら、学習効果と教育の質を高められます。 実践力を養う「AIロープレ」 これまで対面でなければ難しいとされてきた接客や商談、面談などの実践トレーニングも、AIの活用によってeラーニング上で行えるようになってきました。 AIロープレは、AIが顧客や対話相手の役割を担い、受講者が実際に会話しながら接客や交渉のスキルを練習できる手法です。時間や相手の都合に左右されず、納得いくまで繰り返し練習できるうえ、対応内容をその場でフィードバックとして受け取れる点が特徴です。 「SmartSkill Campus」では、AIトレーニング機能を活用し、知識のインプットからアウトプット練習までを一つのシステム上で完結できます。また、AIロープレ「SmartSkill Talk」と組み合わせることで、対面研修を補完する新しい学習スタイルとして、実践演習を研修プログラムに組み込むことが可能です。 ブレンディッドラーニング・リスキリング eラーニングと対面研修を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」も、定着しつつあるトレンドです。知識のインプットはeラーニングで効率的に行い、実践演習やディスカッションは対面で行うことで、双方の長所を活かした研修設計が可能になります。 また、DXの進展に伴い、既存社員に新しいスキルを習得させる「リスキリング」の重要性も高まっています。社員が自分のタイミングで学べるeラーニングは、リスキリングの基盤として相性がよく、多くの企業が活用を進めています。これらは、変化の激しい時代に対応できる人材を育てる有効な手段です。 短時間で効率的に学べる「マイクロラーニング」 マイクロラーニングとは、1つの学習コンテンツを5分程度の短い時間に区切り、スマートフォンなどを使って隙間時間に手軽に学べる学習形態のことです。長時間の研修動画を視聴し続けるのは集中力の維持が難しいものですが、短いコンテンツであれば集中しやすく、知識の定着率も高いとされています。 通勤時間や業務の合間など、ちょっとした時間を有効活用できるため、多忙なビジネスパーソンに適した学習スタイルとして注目を集めています。特定のスキルや知識をピンポイントで学ぶ用途に特に効果的です。 まとめ 本記事では、eラーニングの基本的な定義から、種類、メリット・デメリット、具体的な活用シーン、そして導入に不可欠なLMSの選び方までを解説しました。 eラーニングは、時間や場所の制約を超えて均質な教育機会を提供し、コスト削減や管理の効率化を実現する仕組みです。さらに、LMSの選び方やAIを活用した最新のトレンドを押さえることで、より効果的な人材育成へとつなげられます。 導入を成功させる鍵は、自社の目的を明確にしたうえで、機能・操作性・データ連携・拡張性、そして導入後の伴走支援といった多角的な視点から、最適なシステムを選ぶことです。 本記事でご紹介した「SmartSkill Campus」は、これらのポイントを高い水準で満たすLMSとして、多くの企業の人材育成を支えています。社内研修のデジタル化やeラーニングの導入を検討されている方は、ぜひ一度お問い合わせください。 eラーニングに関するよくある質問(FAQ) Q.eラーニングの導入にかかる費用はどのくらいですか? 初期費用と月額費用がかかり、料金はサービスや利用人数によって大きく変動します。 数万円から始められるものもあれば、大規模な導入では数百万円以上になる場合もあります。まずは複数のサービスから見積もりを取ることをおすすめします。 Q.集合研修とeラーニングはどのように使い分けるべきですか? 知識のインプットはeラーニング、実践的なスキル習得やディスカッションは集合研修、と使い分けるのが効果的です。両者を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」も有効で、それぞれの利点を活かせます。 Q.スマートフォンだけでも受講は可能ですか? はい。アプリ対応をしているeラーニングサービスはスマートフォンから受講が可能で、通勤中などの隙間時間を活用して手軽に学習を進められます。ただし、一部の機能や教材はパソコンでの利用が推奨される場合もあります。

  • 【2026年最新】eラーニング講座一覧|階層・目的別おすすめ講座と、失敗しない選び方

    「eラーニングを導入したいが、講座の種類が多すぎて自社に何が必要か分からない」——企業研修のご担当者様から、こうした声をよくいただきます。 eラーニングとは、パソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスを使い、時間や場所に縛られずに学習を進められる教育形態です。提供される講座はビジネスマナーから生成AI・DXまで非常に幅広く、その全体像を把握するだけでも一苦労です。 本記事では、数多くのeラーニング講座を「階層別」「目的・スキル別」に整理した講座一覧を掲載するとともに、2026年の最新トレンドや、自社に最適な講座を見極めるための選び方のポイントまで解説します。研修プランの設計や社内提案の検討材料としてご活用ください。 eラーニングシステム(LMS/学習管理システム)を活用した人材育成の取り組みについては、「事例紹介(明治安田生命保険相互会社様、住友生命保険相互会社様、コロワイド様 他)」で詳しくご紹介しています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、人財戦略の高度化や人的資本経営の実現を支援しています。サービスの詳細や機能については、公式ページをご覧ください。 目次 eラーニングで学べる講座の全体像とトレンド 【階層別】社員の成長ステップに合わせたeラーニング講座一覧 ・新入社員・内定者向け講座 ・若手・中堅社員向け講座 ・管理職(マネジメント)・次世代リーダー向け講座 【目的・スキル別】企業の課題を解決するeラーニング講座一覧 ・PCスキル・IT・DX推進 ・コンプライアンス・情報セキュリティ・健康経営 ・営業・製造・専門職スキル ・グローバル・ビジネス語学 ・ビジネスコアスキル・会計財務・リベラルアーツ 自社に最適なeラーニング講座を選ぶための3つのポイント 全講座のカリキュラム詳細・価格は「コンテンツカタログ」でご覧いただけます まとめ eラーニングで学べる講座の全体像とトレンド      eラーニングで提供される講座は、ビジネスの基礎から専門的なIT・DXスキルまで、非常に幅広い分野を網羅しています。これらの講座は、学習者のレベルや目的に応じて効率よく学べるよう、大きく「階層別」と「目的・スキル別」のカテゴリに分類されているのが一般的です。 2026年現在は、「DX推進」「生成AI活用」「人的資本経営」といった最新トレンドに対応した講座を導入する企業が増えています。これらを自社の課題に合わせて組み合わせることで、効率的かつ効果的な人材育成が実現できます。代表的な講座は次のとおりです。 ▼ 生成AI活用 生成AI・LLM実装スキル基礎講座〈ベーシック編〉/生成AI時代の実務変革スキル講座〈マスター編〉/ケーススタディ問題集/誰でもわかる 生成AIの基礎/生成AIのビジネスにおける活用/ChatGPT応用/プロンプトエンジニアリング ほか 詳細は【DX・最新テクノロジー・ITシステム管理】コンテンツへ→ ▼ DX推進 ビジネスパーソンのためのDX/DXによるサービス企画・業務再設計/DX人材育成シリーズ ゼロから学ぶ DX入門講座 ほか 詳細は【DX・最新テクノロジー・ITシステム管理】コンテンツへ→ ▼ 人的資本経営 人的資本経営の実践方法/人的資本を最大化する方法/組織開発入門 ほか 詳細は【最新組織開発理論・ウェルビーイング】 【人材育成・組織開発(HR)】へ→ これらのトレンド講座は、後述の「目的・スキル別」カテゴリにも含まれています。自社の課題に合わせて、以下の一覧から具体的な講座をお選びください。 以下では、まず社員の成長段階に沿った【階層別】の講座一覧を、続いて課題から探せる【目的・スキル別】の講座一覧をご紹介します。 【階層別】社員の成長ステップに合わせたeラーニング講座一覧 企業の持続的な成長には、社員一人ひとりがキャリアの段階に応じて必要なスキルを習得していくことが不可欠です。ここでは、社員の成長ステップ(階層)に合わせ、関連する講座を一覧で紹介します。 新入社員・内定者向け講座 社会人として必要不可欠な基礎知識、ビジネスマナー、基本PCスキルの習得を目的とした講座一覧です。 【マインドセット・心構え】 SmartSkill Library ビジネスマインド 新社会人のためのビジネスマインド養成シリーズ 成果を出す(ビジネスで”成果を出す”方法) 仕事道- 【ビジネスマナー・コミュニケーション】 SmartSkill Library ビジネスマナー ケースで考える「社会人としての働き方」 ケースで考える 仕事の基本と心構え START DASH 新入社員トレーニングキット ビジネスベーシック編 誰でもわかるビジネスマナー 3編(英語字幕版) 接遇 信頼関係を築くビジネスマナー 誰でもわかるビジネスマナー 電話応対・訪問編 誰でもわかるビジネスマナー 身だしなみ・コミュニケーション編 誰でもわかるビジネスマナー メール・ビジネス文書編 【実務基本スキル】 SmartSkill Library ビジネススキル SmartSkill Library キャリアデザイン SmartSkill Library ケースで学ぶ 人生100年時代の社会人基礎力 シゴト整理術 ー悩まず慌てない先手の打ち方ー 正しく伝わるビジネス文書 信頼と成果に繋がる電話応対 【PCスキル・Office基本】 誰でもわかる Microsoft Word 2024 誰でもわかる Microsoft Excel 2024 誰でもわかる Microsoft PowerPoint 2024 【内定者向け教育パッケージ】 内定者教育コース 内定者のための社会人準備プログラム ビジネスマインド 内定者のための社会人準備プログラム セルフマネジメント 内定者のための社会人準備プログラム ビジネスマナー 内定者のための社会人準備プログラム キャリア自律 【共通リテラシー】 SmartSkill Library 創造性とイノベーション SmartSkill Library デザイン思考とA♥アート思考 SmartSkill Library SDGsで変わるこれからのビジネス SmartSkill Library よくわかる情報セキュリティ講座 SmartSkill Library ハラスメント対策講座 若手・中堅社員向け講座 プレイヤーとしての成果創出に加え、フォロワーシップや問題解決、ロジカルシンキングなど、中核を担うスキルを高めるための講座一覧です。 【ポータブルスキル・思考力】 SmartSkill Library ビジネススキル SmartSkill Library コミュニケーション SmartSkill Library ロジカルシンキング ロジカルシンキング 新ビジネス基礎力重要思考 ーロジカルに伝える技術ー 「ハカる」力 ー情報から価値を創造するー 問題解決Ⅰ 問題解決Ⅱ 「問い」と思考 【実務効率化・セルフマネジメント】 倍速仕事術 チームを強くする テレワーク仕事術 全社員編 チームを強くする テレワーク仕事術 管理職編 ビジネスベーシック講座 シゴト整理術 ー悩まず慌てない先手の打ち方ー タイムマネジメント 段取りの技法 プランニング編集術 シゴトのお作法 シゴトのお作法~リーダー編~ シゴトのお作法~マネジメント編~ パフォーマンスアップに導く24時間の過ごし方 【マインドセット・自己成長】 SmartSkill Library ビジネスマインド SmartSkill Library キャリアデザイン 期待される成果 モチベーション基礎 習慣化 リフレクション基礎編 リフレクション応用編 セルフコーチング キャリアデザイン プロティアンキャリア 【コミュニケーション・関係性構築】 心に響くエクセレント電話応対 ビジネスライティング 『ボスマネジメント』上司と建設的に対話する技術 アサーティブコミュニケーション うまく話す技術と習慣 新・ビジネスマナー&ビジネスコミュニケーション 【メンタルヘルス・ウェルビーイング】 EQ(感情知性)セルフマネジメント オフィスマインドフルネス ストレスマネジメント 睡眠習慣の整え方-眠りの質を高めるマインドセットと行動- 身体とウェルビーイング-心と体を整えるウェルネスナビゲーション- 【OJT・後輩指導】 トレーナーズ・トレーニング講座 計画的なOJTの進め方 部下を持った人のためのOJTスキル強化パック OJTスキル強化プログラム 【ビジネス教養(税務)】 全ての社会人に必要な税務の基本 大人が学びたい! 中学生からの租税教育 全ての社会人に必要な税務の基本 サラリーマンに必要な税と社会保険の基礎知識 全ての社会人に必要な税務の基本 サラリーマンの副業と税務申告入門 【イノベーション・共通基礎】 SmartSkill Library 創造性とイノベーション SmartSkill Library デザイン思考とA♥アート思考 SmartSkill Library SDGsで変わるこれからのビジネス SmartSkill Library よくわかる情報セキュリティ講座 SmartSkill Library ハラスメント対策講座 正しく伝わる資料デザイン・構成の基本 管理職(マネジメント)・次世代リーダー向け講座 部下の育成、評価、目標設定、労務管理など、マネジメントと組織開発のスキルを網羅した講座一覧です。 【マネジメント・組織運営の基本】 チームマネジメント マネジメント強化プログラム これだけでできる人事考課 マネジメント力強化プログラム これだけでできる労務管理 目標管理実践のポイント 目標設定と評価の基本 新・人事考課シリーズ 個に着目し個を活かす 新・人事考課シリーズ 面談技術編 新・労務管理 マネジメント入門 人的資源管理 【リーダーシップ・チームビルディング】 SmartSkill Library チームビルディング リーダーシップとチームマネジメント リーダーシップ理論 ノーノーマル時代のリーダーシップ リーダーシップ実務 OODAループ型リーダーシップ 行動探求型リーダーシップ 自律自走する個と組織の作り方 【部下育成・コミュニケーション】 SmartSkill Library 指導と育成 SmartSkill Library コミュニケーション マネジメント力強化プログラム コミュニケーション力開発コース マネジメント力強化プログラム リーダーシップと組織マネジメントコース マネジメント力強化プログラム マネジメント実践ケースドラマ コーチング 今日から使える 実践コーチング 1on1ミーティング OJT・OJTートレーナーのための新人育成方法 ネガティブフィードバック 組織のリーダーのための感情・怒りのコントロール マネージャー・リーダーに求められるコミュニケーションスキル ファシリテーション リーダー・管理職からの「傾聴」 【経営戦略・思考法・財務・マーケティング】 SmartSkill Library 戦略/フレームワーク SmartSkill Library マーケティング 時代を勝ち抜く「経営戦略」 財務諸表から経営を読み解く「アカウンティング」 課題解決を加速する「論理的思考」 売れる仕組みをつくる「マーケティング」 10分でわかるビジネス戦略講座 【業務・プロジェクト管理】 プロジェクト・マネジメントコース プロジェクト・マネジメント 入門編 プロジェクトマネジメント KPIマネジメント 【ダイバーシティ(DE&I)・女性活躍・シニア】 シニアのマネジメントとキャリア支援 40-50代のキャリアデザイン 女性の部下育成 女性のキャリア・リーダーシップ開発 育児休業の準備とコミュニケーション 年上部下マネジメント 【グローバル対応】 マネジメント力強化プログラム グローバルリーダーコース アジアバージョン 赴任前教育 中国編 赴任前教育 インド編 Winning Together 日本企業で共に成功する[日本人向け] Winning Together 日本企業で共に成功する[外国人向け] グローバルリーダーシップ 【コンプライアンス・リスク管理】 チームを強くする テレワーク仕事術 管理職編 SNSリスクを“他人ゴト”から“自分ゴト”に SNSコンプライアンストレーナー(管理者編) ハラスメント対策講座 パワハラ防止 ハラスメントの対処と予防 【最新組織開発理論・ウェルビーイング】 SmartSkill Library ロジカルシンキング SmartSkill Library キャリアデザイン EQの実践と応用 職場のエンゲージメントとウェルビーイングを高める オンライン時代のマネジメント テレワーク時代のマネジメント 組織開発で使える「成人発達理論入門」 ビジョンマネジメント ポジティブ心理学 人的資本を最大化する方法 ビジネスパーソンのためのDX 組織開発入門 内省・リフレクション ティール組織 再考 ソースプリンシプル (ソース原理) 人事道 【目的・スキル別】企業の課題を解決するeラーニング講座一覧 特定の課題解決や専門スキルの強化、DXリテラシー向上など、目的別にピンポイントで探せる講座一覧です。 PCスキル・IT・DX推進 全社的なITリテラシーの底上げから、Officeツールの習得、開発・デザインスキルまで網羅したカテゴリです。 【Microsoft Office・OS・基本操作】 誰でもわかる Microsoft Word 2024 誰でもわかる Microsoft Excel 2024 誰でもわかる Microsoft Excel 2024上級編 誰でもわかる Microsoft PowerPoint 2024 誰でもわかるExcelVBAプログラミング基礎2024 誰でもわかる Microsoft Word 2021 誰でもわかる Microsoft Excel 2021 誰でもわかる Microsoft Excel 2021上級編 誰でもわかる Microsoft PowerPoint 2021 誰でもわかる Microsoft Access 2021 誰でもわかる Microsoft Outlook 2021 Microsoft Teams(2021制作) 誰でもわかるMicrosoft Excel 2013 実用操作50選 パソコンを始めよう 文字入力編 パソコンを始めよう インターネット編 パソコンを始めよう インターネット編 Windows 10版 コンピュータ入門 OS編 コンピュータ入門 ネットワーク編 誰でもわかる Microsoft Windows 10 誰でもわかる Windows 8.1 Update版 実務で使えるExcel操作の基本 Office365 【DX・最新テクノロジー・ITシステム管理】 生成AI・LLM実装スキル基礎講座〈ベーシック編〉 生成AI時代の実務変革スキル講座〈マスター編〉 ケーススタディ問題集 誰でもわかる 生成AIの基礎 誰でもわかるMicrosoft Copilot 生成AIのビジネスにおける活用 Notion活用 ChatGPT応用 1からのGemini プロンプトエンジニアリング 1から始める“ChatGPT" DXによるサービス企画・業務再設計 Web3-次世代の経済を形づくるオンラインエコシステム- データ利活用-Data utilization- ビジネスパーソンのためのDX DX人材育成シリーズ ゼロから学ぶ DX入門講座 DX人材育成シリーズ ゼロから学ぶ IoT入門 DX人材育成シリーズ ゼロから学ぶAI入門 DX人材育成シリーズ ゼロから学ぶデータサイエンス入門 DX人材育成シリーズ ゼロから学ぶ5G入門 ゼロから学ぶアジャイル入門 ゼロから学ぶブロックチェーン入門 DXシリーズ IoT技術入門講座 DXシリーズ ものづくりのためのAI入門講座 DXシリーズ Pythonで学ぶ機械学習入門講座 DXシリーズ 数式・Pythonなしでわかるディープラーニング入門講座 DXシリーズ Excelで学ぶデータサイエンス入門講座 DXシリーズ ビジネスパーソンのための5G入門講座 AS-Lab システム運用管理入門 システム開発入門 システム開発基礎 誰でもわかる システム開発基礎 システム監査入門 システム仕様書入門 ネットワーク構築入門 【プログラミング・開発・デザイン】 誰でもわかる HTML基礎 誰でもわかる CSS基礎 誰でもわかる Java基礎 誰でもわかる Javaオブジェクト指向 誰でもわかる Java DBアクセス基礎 誰でもわかる Java Webアプリ開発基礎 誰でもわかる JavaScript基礎 誰でもわかる jQuery基礎 誰でもわかる データベース基礎 誰でもわかる Android基礎 誰でもわかる Linux基礎 誰でもわかる VB.NET基礎 誰でもわかる VB.NET オブジェクト指向 誰でもわかる VB.NET(Webアプリ) 誰でもわかる VB.NET(GUIアプリ) ITパスポート・ITリテラシー ネットワーク・インターネットの基礎知識 動画編集応用 Adobe After Effects 動画編集基礎 Adobe Premiere Pro ハードウェア・ソフトウェア基礎知識 Adobe Illustratorの基本 Adobe Photoshopの基本 ビジネスにおけるデータ活用 ビジネス“統計&データ分析” ビジネス数学 デザインの基本 Adobe Photoshop CC 2018 上巻 Adobe Photoshop CC 2018 中巻 Adobe Photoshop CC 2018 下巻 誰でもわかるAdobe Photoshop CC 2018 誰でもわかるAdobe Illustrator CC 2019 誰でもわかるAdobe Photoshop Elements 2022 【資格試験対策】 ITパスポート試験問題集 ITパスポート試験問題集 SCORMパッケージ(2025年12月制作) 誰でもわかる ITパスポート試験対策 誰でもわかる 基本情報技術者試験対策 応用情報技術者試験対策【科目B試験】 誰でもわかる 情報セキュリティマネジメント試験対策 コンプライアンス・情報セキュリティ・健康経営 全社員が最低限身につけるべき法令遵守、リスクマネジメント、企業価値向上に繋げるメンタルヘルス対策の講座一覧です。 【ハラスメント対策・基本法務】 ハラスメント対策講座 カスタマーハラスメント対応 法務・コンプライアンス基礎 独占禁止法 景品表示法 初めてのコーポレートガバナンスコード 下請法 パワハラ防止 ハラスメントの対処と予防 コンプライアンス 労働者派遣法 M&A契約の法的リスクマネジメント 副業・兼業に関わる法的知識と制度の実務対応 ベンチャー・会社経営法務 ESG・サステナビリティと法務 【アンガーマネジメント・心理的安全性】 アンガーマネジメント基礎講座 アンガーマネジメント基礎講座〈英語版〉 アンガーマネジメント叱り方講座 アンガーマネジメント叱り方講座〈英語版〉 アンガーマネジメントパワーハラスメント防止講座 アンガーマネジメントパワーハラスメント防止講座〈英語版〉 アンガーマネジメントを活用したカスタマーハラスメント対策 組織のリーダーのための感情・怒りのコントロール 【情報セキュリティ・リスク管理】 よくわかる情報セキュリティ BUSINESS LAWYERS COMPLIANCE SNSリスクを“他人ゴト”から“自分ゴト”に SNSコンプライアンストレーナー(一般編) SNSリスクを“他人ゴト”から“自分ゴト”に SNSコンプライアンストレーナー(管理者編) フリーランス保護新法 社員による不正・犯罪予防 企業における情報管理 AI・SNS時代のリスクマネジメント 情報セキュリティ 【メンタルヘルス・健康経営・安全防災】 誰でもわかる メンタルヘルス対策基礎知識 誰でもわかるメンタルヘルス対策基礎知識 アドラー心理学による「ポジティブメンタルヘルス」 ヘルスリテラシー向上「eラーニング フィジカルヘルス研修」 うつ・不安・自殺の予防と対応 会社・企業における防災 障害者雇用の理解促進と実務の基本 企業における発達障害者支援 【サステナビリティ・人権】 ビジネス倫理入門ーAI・ESG時代における企業倫理ー ビジネスと人権 ESG・サステナビリティと法務 営業・製造・専門職スキル 営業力強化プログラムや、現場の安全、製造業における専門技術を強化するための特化型講座一覧です。 【営業・マーケティング・商談力】 SmartSkill Library ~営業はお客様のために~トップセールスのメソッド セールススキルアップシリーズ セールススキルアップ 基本編 金融窓口で活用できるアイスブレークトーク講座 ケースで学ぶ投資信託アプローチ講座 マーケティング(応用) UXライティングの基本 売上・成果があがる文章作成 営業習慣化とマインドセット AIデジタルマーケティング 本音を引き出す商談力-ラポールを構築する- 選ばれる商談力-商談を成立させる- プレゼンテーションにおける話し方の技術 エフェクチュエーション 売上・成果を上げる“展示会” 応援消費 エンタープライズ営業 交渉術 Webマーケティング マーケティング(総論) インサイドセールス 法人営業 【製造現場の改善・5S・品質管理(QC)】 現場の生産効率を上げるための5S ビジネスプロセスリエンジニアリング QCの進め方と7つ道具の理解-品質管理に対する継続的な取組- トヨタ生産方式-標準化とカイゼンの基本知識- HACCPの運用と定着 DX時代のものづくり 品質管理基本シリーズ 品質管理 コース 品質管理基本シリーズ 品質 コース 品質管理基本シリーズ 管理 コース 品質管理基本シリーズ QC的考え方 コース 品質管理基本シリーズ 改善と問題解決 コース 品質管理基本シリーズ 統計的考え方 コース 品質管理基本シリーズ QC七つ道具 コース 品質管理の基本レッスンシリーズ 工作で必要な品質管理の基礎 品質管理の基本レッスンシリーズ TQMの使い方とQC的考え方 品質管理の基本レッスンシリーズ 職場の問題解決のためのQC七つ道具の使い方 その1 品質管理の基本レッスンシリーズ 職場の問題解決のためのQC七つ道具の使い方 その2 品質管理の基本レッスンシリーズ 職場の問題解決のための新QC七つ道具の使い方 品質管理の基本レッスンシリーズ QC技術的問題解決実践編 【製造技術・エンジニア専門(機械・電気化学)】 機械系エンジニアシリーズ 機械工学基礎_4力 コース 機械系エンジニアシリーズ 材料 コース 機械系エンジニアシリーズ 設計・製図 コース 機械系エンジニアシリーズ 加工 コース 機械系エンジニアシリーズ 機械要素 コース 機械系エンジニアシリーズ 計測制御 コース 電気電子系エンジニアシリーズ 電気回路の基礎 コース 電気電子系エンジニアシリーズ 電子回路の基礎 コース 電気電子系エンジニアシリーズ 半導体デバイス コース 電気電子系エンジニアシリーズ インターフェース コース 電気電子系エンジニアシリーズ モータと電力 コース 電気電子系エンジニアシリーズ センサ技術 コース 製品設計のためのプラスチック技術シリーズ 基礎コース1 プラスチックとは 製品設計のためのプラスチック技術シリーズ 基礎コース2 プラスチック成形加工 製品設計のためのプラスチック技術シリーズ 基礎コース3 特性と応用、その他 製品設計のためのプレス技術シリーズ 基礎コース1 プレス加工、システム、設備の概要 製品設計のためのプレス技術シリーズ 基礎コース2 プレス加工でできること①(せん断加工、曲げ加工) 製品設計のためのプレス技術シリーズ 基礎コース3 プレス加工でできること②(絞り加工、成形加工、圧縮成形加工、接合加工) 情報シリーズ 情報の基礎コース 情報シリーズ プロセッサコース 情報シリーズ プログラミングコース 情報シリーズ システム構成コース 情報シリーズ システム開発コース 情報シリーズ ネットワークとマルチメディアコース To-Be化学シリーズ 化学の基礎 To-Be化学シリーズ 無機化学・セラミックス To-Be化学シリーズ 有機化学・高分子化学 To-Be化学シリーズ 物理化学・電気化学 To-Be化学シリーズ 分析化学・環境化学 To-Be化学シリーズ 化学プロセス やり直し理系シリーズ リトライ数学Ⅰ やり直し理系シリーズ リトライ数学Ⅱ やり直し理系シリーズ リトライ物理Ⅰ やり直し理系シリーズ リトライ物理Ⅱ EV・電動モビリティシリーズ モータ・インバータ 半導体・電子回路技術シリーズ ディジタル技術者のための アナログ基礎講座 電気・電子制御技術シリーズ 始めてみよう組込みシステム講座 技術マネジメントシリーズ 利益を生み出す原価管理とコストダウン講座 技術マネジメントシリーズ 設計者のためのコスト作り込み講座 技術マネジメントシリーズ 常識をくつがえすモノづくり発想法講座 映像授業シリーズ 良くわかるプロジェクトという仕事の勘所 電気・電子制御技術シリーズ 現場で役立つモータ制御 活用講座 機械技術シリーズ 現場で役立つ機械の知識講座 電池技術シリーズ リチウムイオン・ニッケル系 電池入門講座 電池技術シリーズ 技術者のための燃料電池入門講座 技術マネジメントシリーズ 海外でのものづくり英語入門講座 品質管理シリーズ FMEA・FTA故障解析入門講座 実務に役立つ機械シリーズ 機械工学・材料 実務に役立つ機械シリーズ 設計製図・加工 実務に役立つ機械シリーズ 機械要素・計測技術 実務に役立つ機械シリーズ モータと電力・制御技術 To-Beメンテナンス技術シリーズ メンテナンスの基礎 To-Beメンテナンス技術シリーズ 電気部品と電気回路 To-Beメンテナンス技術シリーズ 材料と機械 To-Beメンテナンス技術シリーズ メカトロニクス To-Beメンテナンス技術シリーズ 機械の制御 ISO9001 【その他専門職・店舗管理】 店舗マネジメント グローバル・ビジネス語学 日本語の習得(技能実習生対応)から、オフィス英会話、異文化理解、LGBTQやニューロダイバーシティへの対応まで、組織のグローバル化・多様性推進に必須の講座一覧です。 【日本語学習(留学生・技能実習生対応)】 日本語学習コース(N5〜N1、ビジネス日本語、技能実習生向けなど各レベル対応) Attain Online Japanese 【ビジネス英語・TOEIC・実践】 TOEIC®TEST受験対策教材シリーズ TOEIC(R) TEST奪取模試 TOEIC®TEST完全達成シリーズ(470/650/730対策) 自信をもって笑顔で対応するための これだけでできる銀行窓口業務の英語 オンラインセミナー英語 オフィス英語 オンライン時代のグローバルイングリッシュ 【異文化理解・ダイバーシティ&インクルージョン】 異文化コミュニケーション 異文化理解基礎 -文化とCQの理解- 応用 -日本の文化的価値を理解し、CQを高める- ニューロダイバーシティの基礎知識 セクシュアルマイノリティ・LGBTQの基礎知識 アンコンシャスバイアス・トレーニング ビジネスコアスキル・会計財務・リベラルアーツ 経営・組織戦略の基礎、財務会計の知識、解のない問いに向き合うためのリベラルアーツ、成人発達理論にいたるまでの高度専門講座一覧です。 【会計・税務・財務マネジメント】 1からの会計 個人が知るべき給与・税金の知識 マネーライフプラン 補助金活用による営業提案・事業構築 マネーバイアス 経営者が考える経費削減ー基礎編ー 資金繰り 管理会計 財務分析(応用) 財務戦略 インボイス制度 アカウンティング 金融商品と投資・基礎編 金融商品と投資・応用編 【新規事業創造・アントレプレナーシップ】 社会課題解決・ソーシャルイノベーションのためのシステム思考 エフェクチュアルシフト-不確実な時代における新たなマーケティングの潮流- オープンイノベーション 研究者のための特許入門 イノベーションとアントレプレナー 起業アイデアの見つけ方 大企業での新規事業のつくり方と成功ポイント シリコンバレーと新規事業開発 起業家の学習と成長から事業を生み出す方法 0→1を生み出すデザイン思考 成果を創る経営構造 スタートアップサイエンス 起業前に知るべき税務とお金の基本 講師・コンサルとしての「YouTube」活用法 40代・50代からの講師スタート オンライン研修の事業化 オンライン研修の設計 ひとり社長の節税 【思考法・MBA・ビジネスコアスキル】 時代を勝ち抜く「経営戦略」 課題解決を加速する「論理的思考」 売れる仕組みをつくる「マーケティング」 財務諸表から経営を読み解く「アカウンティング」 エニアグラム 世界経済 ー経済情勢を読み解くための視点ー 経営戦略 新規事業計画 ポジティブ心理学 ストレングスファインダー ビジネスパーソンのためのDX 【人材育成・組織開発(HR)】 自律的人材の育成 中途採用者のオンボーディング 面接官トレーニング 人的資本経営の実践方法 人的資本を最大化する方法 Z世代・新人若手の育成 女性の部下育成 インストラクショナルデザインー研修成果を生み出すADDIEモデルー ラーニングデザイン ~人材開発担当者向け研修企画デザインの基本~ 心理的資本と人材開発・組織開発 組織開発入門 内省・リフレクション ビジョンマネジメント ティール組織 再考 ソースプリンシプル (ソース原理) 人事道 【組織・ベンチャー経営実務】 自律分散的組織 広報基礎 ベンチャー経営学 IPO・新規株式公開とは何か “IPOを目指す企業”向け 管理部門人材育成 資金調達 中期経営計画 資本戦略 会社の終え方 M&A・会社売却 スタートアップ &ベンチャーファイナンス ケーススタディ 【女性活躍・キャリア・ライフ】 女性のキャリア・リーダーシップ開発 ─若手社員コース─ 女性のキャリア・リーダーシップ開発 ─中堅・リーダーコース─ 女性のキャリア・リーダーシップ開発 ─管理職コース─ 女性のキャリア・リーダーシップ開発 【歴史・哲学・教養(リベラルアーツ)】 リーダーのための易経 倫理学の基本 哲学対話入門 絵画史 -イノベーション発揮に繋がるアートの力- ビジネスパーソンのための芸術 of 知識 新古典派経済学とケインズ経済学 ビジネスパーソンのための宗教学 ビジネスパーソンのための地政経学 これからのリーダーの教養 リベラルアーツ シュンペーターと企業家論 【高度対人支援・成人発達理論】 発達理論を対人支援の現場で活かすには 意識と認知の発達を理解するテリー・オファロンの「STAGESモデル」 深層心理学 インテグラル理論のさらなる可能性へ 企業における成人発達理論企業における成人発達理論 -基礎編ー 企業における成人発達理論 ー人事・コンサルタントの視点からー 経営学博士が語る「禅的セルフマネジメント」 行動探求型リーダーシップ プロセスワーク インテグラル理論 インテグラル心理学 40代・50代からの「能力の成長」 対人支援・組織開発のための瑜伽行唯識学(ゆがぎょうゆいしきがく) 成人発達理論と唯識 【資格試験対策】 ITパスポート試験問題集 誰でもわかる ITパスポート試験対策 誰でもわかる 基本情報技術者試験対策 応用情報技術者試験対策【科目B試験】 誰でもわかる 情報セキュリティマネジメント試験対策 TAC資格講座 SmartSkillオリジナル版 FP技能検定 3級 TAC資格講座 SmartSkillオリジナル版 日商簿記 3級 TAC資格講座 SmartSkillオリジナル版 証券外務員資格 二種 二種・一種パック証券外務員 試験対策 Webコース 自社に最適なeラーニング講座を選ぶための3つのポイント 数多くのeラーニングサービスの中から自社に最適なものを選ぶには、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。ここでは、導入の失敗を防ぐための3つの視点を解説します。 【POINT 1】研修の目的と対象者を明確にする eラーニング導入を成功させる最初のステップは、「誰に、何を学んでもらい、どのような状態になってほしいのか」という研修の目的と対象者を具体的に定義することです。 目的がはっきりすれば、豊富なラインナップの中から、課題解決に合致した講座内容やレベルを効率的に絞り込むことができます。 【POINT 2】受講形式や管理機能(LMS)を確認する 動画の長さやスマートフォン対応など、受講者が学習しやすい形式になっているかをチェックしましょう。また、社員一人ひとりの受講状況やテスト成績を管理側で一元管理・分析できる「LMS(学習管理システム)」の使いやすさも、継続的な学習に欠かせない要素です。 この点で、多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、受講状況や成績の一元管理・分析機能を備え、社員の継続的な学習と人財育成の高度化をサポートします。 【POINT 3】契約形態の柔軟性と費用対効果を試算する eラーニングの料金体系は、ID課金、定額ライセンス、売り切りなど様々です。 自社の受講人数や予算に合わせて、無駄のない最適な契約プランを組み合わせられるベンダーを選ぶことが、長期的な費用対効果を最大化する鍵となります。 全講座のカリキュラム詳細・価格は「コンテンツカタログ」でご覧いただけます 本記事でご紹介した全講座の、詳しい学習カリキュラム(詳細な章立て)、標準学習時間、前提知識、受講方式、および詳しい価格体系(税抜/税込)がすべて一覧にまとまった「最新版eラーニングコンテンツカタログ」を無料で配布しております。 「自社の研修計画に合致するカリキュラムがあるか詳しく確認したい」「社内提案の稟議資料として比較表がほしい」という担当者様は、ぜひ以下より資料をご請求ください。 まとめ eラーニング講座は、新入社員から管理職までを網羅した階層別プランから、DX、IT、コンプライアンス、さらには製造業専門スキルまで非常に幅広い選択肢が存在します。まずは自社の研修目的を明確にし、本記事の講座一覧を参考に最適な育成プランを描いてみてください。 より詳細な情報が必要な方は、全講座を網羅した詳細カタログをダウンロードし、社内での比較・検討にお役立てください。 よくある質問(FAQ) Q. eラーニング講座はどれくらいの種類がありますか? 本記事では階層別・目的別に多数の講座をご紹介しています。最新の提供講座数や詳細なラインナップは、無料のコンテンツカタログでご確認いただけます。 Q. スマートフォンやタブレットでも受講できますか? 多くの講座がマルチデバイスに対応しています。対応状況は講座ごとに異なるため、詳細はお問い合わせください。 Q. 自社の課題に合う講座が分からない場合はどうすればよいですか? まずは研修の目的と対象者を明確にしたうえで、本記事の「目的・スキル別」一覧から探すのがおすすめです。具体的なプラン設計についてはお気軽にご相談ください。

  • eラーニングのメリットとは?デメリットや効果を最大化する方法も解説

    eラーニングは、時間や場所の制約を受けずに学習できることから、人材育成の手法として多くの企業で導入が進んでいます。一方で、「導入したものの受講が進まない」「効果が実感できない」といった声があるのも事実です。eラーニングのメリットは、ただ導入すれば自動的に得られるものではなく、運用の仕方によって大きく差が出ます。 本記事では、eラーニングの導入を検討している企業の担当者に向けて、その仕組みから、管理者・受講者それぞれの立場から見たメリットとデメリット、導入の進め方、そしてメリットを最大化するための条件やシステムの選び方までを詳しく解説します。 eラーニングシステム(LMS/学習管理システム)を活用した人材育成の取り組みについては、「事例紹介(明治安田生命保険相互会社様、コロワイド様、東洋建設様 他)」で詳しくご紹介しています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、人財戦略の高度化や人的資本経営の実現を支援しています。サービスの詳細や機能については、公式ページをご覧ください。 目次 eラーニングとは? eラーニングのメリット eラーニングのデメリット・注意点 eラーニングが向いている研修・組み合わせで効果が高まる研修 eラーニングと集合研修を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」 eラーニングのメリットを最大化する4つの条件 eラーニング導入の進め方・5ステップ メリットを引き出すeラーニング(LMS)の選び方 【業種別】eラーニングの活用シーン eラーニングシステムは「SmartSkill Campus」がおすすめ まとめ eラーニングに関するよくある質問 eラーニングとは?                 eラーニングとは、パソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスとインターネットを活用して学習を行う形態のことです。学習者はサーバーにアクセスし、配信される動画教材やテキスト、テストなどを用いて学びます。時間や場所に縛られず、個々のペースで学べる効率的な教育手法として、企業研修から資格取得、学校教育まで幅広く活用されています。 eラーニングの基本的な仕組み eラーニングは、教育コンテンツを格納したサーバーと、学習者が利用するパソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末で構成されます。学習者は、インターネットを介して「LMS(学習管理システム)」と呼ばれるプラットフォームにログインし、割り当てられた教材で学習を進めます。学習の進捗や成績はシステム上に記録され、管理者はそれらのデータを確認・分析することが可能です。 eラーニングを支える「LMS(学習管理システム)」とは LMS(Learning Management System)は、eラーニングを実施するための基盤となるシステムです。eラーニングは教材だけでは成り立たず、それを配信し、受講状況を管理する仕組みがあって初めて運用できます。その役割を担うのがLMSです。 具体的には、受講者の学習状況や成績を一元管理する機能、教材を配信・管理する機能、テストやアンケートを作成・実施する機能などを備えています。LMSを活用することで、管理者は効率的に研修プログラムを運営でき、受講者一人ひとりの進捗に合わせた適切なフォローが可能になります。 LMSについては「LMS(学習管理システム)とは?導入するメリットや機能を解説 | Eラーニング教材」で詳しく紹介していますので、ぜひご参考ください。 集合研修・オンライン研修との違い eラーニングを正しく理解するために、混同されやすい「集合研修」「オンライン研修」との違いを整理しておきましょう。 形式 実施方法 適した用途 eラーニング 録画教材をオンデマンドで視聴 知識のインプット、全社一斉の研修 オンライン研修 Web会議システムでリアルタイム配信 双方向のやり取りが必要な研修 集合研修 特定の場所に集まり対面で実施 実技、グループワーク、関係構築 集合研修は、受講者が一カ所に集まって対面で行う形式で、実技やグループワークに適しています。オンライン研修は、Web会議システムなどを利用してリアルタイムで講義を配信する形式で、遠隔地からでも双方向のコミュニケーションが可能です。一方、eラーニングは録画されたコンテンツを視聴するオンデマンド型であり、受講者が好きな時間に自分のペースで学習できる点が大きな違いです。 それぞれに長所と短所があるため、目的によって使い分けることが求められます。なお、近年はeラーニングと集合研修を組み合わせた「ブレンディッドラーニング」も広がっています。 Web研修のメリット・デメリットについては「Web研修とは?メリット・デメリットやツールの選び方を徹底解説!」で詳しく紹介していますので、ぜひご参考ください。 eラーニングのメリット               eラーニングの導入は、コスト削減や管理の効率化を図りたい企業側(管理者)と、柔軟な学習スタイルを求める社員(受講者)の双方に多くのメリットをもたらします。それぞれの立場から、具体的な利点を見ていきましょう。 eラーニング導入の目的とメリットについては「eラーニングの導入時のポイントとは?目的別のメリットについて徹底解説!」で詳しく紹介していますので、ぜひご参考ください。 管理者側のメリット 企業がeラーニングを導入する管理者側のメリットは、研修にかかる全体的なコストの削減、受講者管理の効率化、そして全社的な教育水準の統一など多岐にわたります。これらは、組織の人材育成をより戦略的かつ効率的に進める上で大きな助けとなります。 ■教育コストを削減できる eラーニングを導入すると、集合研修で必要だった会場費や講師の依頼料、受講者の交通費・宿泊費、教材の印刷費といった物理的なコストを大幅に削減できます。一度デジタル教材を作成すれば繰り返し利用できるため、研修の実施回数が増えるほど費用対効果が高まります。長期的な視点で見ると、教育予算の最適化に大きく貢献します。 ■進捗・理解度を一元管理できる LMSを活用することで、全受講者の学習状況をリアルタイムで把握できます。「誰がどの講座をどこまで進めているか」「テストの成績はどうか」といったデータを自動で集計し、可視化することが可能です。これにより、管理者は個々の進捗に応じたフォローや、研修プログラム全体の効果測定を効率的に行えるようになります。 ■教育品質を全社で均一化できる 集合研修では、講師のスキルや経験によって教育の質にばらつきが生じることがあります。eラーニングでは、質の高い教材を全社員に同じ内容で提供できるため、教育品質の標準化が可能です。これにより、国内・海外の拠点を含め、どこにいても同水準の教育機会を提供でき、企業全体の知識やスキルの底上げが図れます。 ■大規模でも一斉に展開できる 物理的な会場の収容人数に左右されないeラーニングは、数千人から数万人といった大規模な組織でも、全社員に対して一斉に研修を実施できます。コンプライアンス研修や情報セキュリティ教育、新製品に関する知識の周知など、全社的に迅速な情報共有が求められる場面で特にその効果を発揮します。 受講者側のメリット 受講者にとってのeラーニングのメリットは、学習の自由度と個別最適化にあります。時間や場所に縛られず、自身のライフスタイルや業務の都合に合わせて学習を進められるほか、自分の理解度に応じて繰り返し学べるため、学習効果を高めやすいのが特徴です。 ■時間・場所を問わず学べる eラーニングの大きな利点は、インターネット環境さえあれば、パソコンやスマートフォン、タブレットを使っていつでもどこでも学習できる点です。業務の合間や通勤時間など、個人の都合の良い「スキマ時間」を有効活用して学習を進められます。これにより、多忙な社員でも無理なく自己啓発に取り組むことが可能です。 ■自分のペースで繰り返し学習できる 集合研修では一度聞き逃すと取り戻すのが難しいですが、eラーニングでは理解できなかった部分を何度も再生したり、一時停止してメモを取ったりと、自分の理解度に合わせて学習ペースを調整できます。苦手な分野は重点的に復習し、得意な分野は早送りで確認するなど、効率的な学習が可能です。この反復学習により、知識の定着が促進されます。 ■一人ひとりに合った内容を学べる LMSの機能を活用すれば、受講者の役職や職種、スキルレベルに応じて、最適な学習コンテンツを個別に配信できます。例えば、新入社員には基礎的なビジネスマナー講座を、管理職にはリーダーシップ研修をといった形で、一人ひとりの課題やキャリアパスに合わせたパーソナライズされた学びを提供できます。これにより、学習意欲の向上と効率的なスキルアップが期待できます。 リスキリングにeラーニングを活用する方法については「リスキリングはeラーニングで!メリットと活用法を解説」で詳しく紹介していますので、ぜひご参考ください。 eラーニングのデメリット・注意点          eラーニングは多くのメリットがある一方で、導入・運用にあたってはいくつかのデメリットや注意すべき点が存在します。これらの課題を事前に把握し対策を講じることが、eラーニングの成功には不可欠です。管理者側と受講者側、それぞれの視点から解説します。 eラーニングのデメリットと対策については「eラーニング研修は意味がない?うまくいかない原因と対策を徹底解説!」で詳しく紹介していますので、ぜひご参考ください。 管理者側の課題 管理者側が直面する課題としては、受講者の学習意欲をいかに引き出し、維持させるかというマネジメントの問題が挙げられます。また、学習効果を正確に測定するための仕組みづくりや、教材作成・システム運用にかかる継続的な負担も考慮する必要があります。 ■受講率・進捗が上がらない eラーニングは学習が個人の自主性に委ねられるため、業務の多忙などを理由に後回しにされ、受講率が伸び悩むことがあります。研修の目的や重要性を事前にしっかり伝え、定期的なリマインドメールを送る、上長から声かけをしてもらう、修了を人事評価の一部に組み込むなど、学習を促すための積極的な働きかけが必要です。 ■形だけの受講になり効果が見えにくい 動画をただ再生するだけで内容を理解していない「やったふり」の受講が発生しやすいのも、eラーニングの課題の一つです。これを防ぐためには、単にコンテンツを配信するだけでなく、章の合間に確認テストを挟んだり、学習内容に関するレポートの提出を義務付けたりするなど、アウトプットの機会を設けて理解度を測る工夫が求められます。 eラーニングテストの作成方法については「eラーニングテストの効果的な作り方|問題作成のポイントや注意点を解説」で詳しく紹介していますので、ぜひご参考ください。 ■運用・教材整備の負荷が大きい システムの導入準備から受講者の登録、問い合わせ対応、教材の更新まで、管理者の運用負荷は決して小さくありません。特に、自社独自の教材を内製する場合は、企画、撮影、編集といった専門的な知識と多くの工数が必要です。外部の教材コンテンツを利用したり、運用サポートが手厚いベンダーを選んだりすることで、これらの負荷を軽減できます。 eラーニング動画の作り方については「eラーニング動画の作り方|研修用動画の作成・配信方法を解説」で詳しく紹介していますので、ぜひご参考ください。 受講者側の課題 受講者側では、学習環境の自己管理が求められることによる課題が生じがちです。特に、孤独感からくるモチベーションの低下や、実技を伴うスキルの習得の難しさが挙げられます。 ■モチベーションを維持しにくい 一人でPCに向かって学習を進めるeラーニングは、集合研修のような他の受講者との一体感や適度な緊張感がなく、孤独を感じやすい環境です。そのため、学習意欲が低下し、途中で挫折してしまうケースも少なくありません。LMSの掲示板機能で受講者同士の交流を促したり、ゲーミフィケーション要素を取り入れて学習の楽しさを演出したりする工夫が有効です。 ■実技・対人スキルの習得には不向きな場合がある eラーニングは知識のインプットには非常に効果的ですが、実践的な手技や細やかな対人コミュニケーションスキルといった、身体で覚える必要のあるスキルは、eラーニング単体での習得が難しい場合があります。例えば、製造現場での機器操作、看護技術などは、eラーニングでの事前学習と集合研修での実践を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」が効果的です。eラーニングで基礎知識を固めたうえで実践に臨むことで、限られた対面の時間をより有意義に活用できます。 ■質問・相談がしづらい 集合研修であれば、疑問点があればその場で講師に質問できますが、eラーニングではそれができません。疑問が解消されないまま学習を進めてしまうと、理解が浅くなったり、学習意欲が削がれたりする原因になります。LMSに搭載されている質問掲示板やチャット機能、メンター制度などを活用し、気軽に質問できる環境を整えることが重要です。 eラーニングが向いている研修・組み合わせで効果が高まる研修 eラーニングは研修の内容によって活かし方が変わります。単体で高い効果を発揮する研修と、他の手法と組み合わせることでさらに効果が高まる研修があるため、導入を検討する際は、自社で実施したい研修がどちらに当てはまるかを見極めることが大切です。 eラーニングが向いている研修 知識のインプットを目的とした研修は、eラーニングと相性が良い代表例です。具体的には、コンプライアンス研修や情報セキュリティ教育のように全社員へ均一に知識を浸透させたい研修、新入社員向けのビジネスマナーや業界知識といった基礎教育、製品知識や法令・制度の習得、資格取得のための学習などが挙げられます。これらは「正解が明確で、繰り返し学ぶことで定着する」という特性を持つため、いつでも何度でも視聴できるeラーニングの利点が活きます。 eラーニング+αで効果が最大化される研修 身体で覚える実技や、相手との関係性の中で磨かれる対人スキルは、eラーニングを土台にしつつ、他の手法と組み合わせることで効果が最大化される領域です。製造現場での機器操作、看護や介護の手技、グループワークを通じたチームビルディングなどがこれにあたります。こうした研修では、まずeラーニングで必要な知識や手順を事前にインプットし、そのうえで集合研修で実践を重ねることで、学習効果を大きく高められます。eラーニングが基礎固めの役割を担うことで、対面の時間を実践や対話に集中させられる点が強みです。次章で詳しく解説します。 eラーニングと集合研修を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」 ブレンディッドラーニングとは、eラーニングと集合研修など複数の学習形式を組み合わせ、それぞれの長所を活かす学習設計のことです。eラーニングの「いつでも学べる効率性」と、集合研修の「実践・対話による深い学び」を掛け合わせることで、単独では得られない高い学習効果を実現します。 基本的な設計の考え方 代表的な設計は、知識のインプットをeラーニングで事前に済ませ、集合研修ではディスカッションや実技、ケーススタディといったアウトプットに集中する形です。あらかじめ全員が同じ前提知識を持って集合研修に臨めるため、限られた対面の時間を実践的な内容に充てられます。正解が明確な内容はeラーニングで、考え方が複数あるテーマやグループワークが必要なものは集合研修で、という切り分けが基本となります。 設計例:建設業における技術者育成 建設業の東洋建設株式会社では、若手技術者を育成する独自の「10年教育プログラム」において、ブレンディッドラーニングを採用しています。同社はかつて通信教育方式で課題の配信・添削を行っていましたが、現場の多忙さから受講が任意となると提出者が半減し、習得レベルに差が生じるという課題を抱えていました。集合研修方式に切り替えると指導のばらつきは解消されたものの、今度は拘束できる時間に限りがあり学習時間が減少してしまいました。 そこで同社は、正解が明確なものはeラーニングで実施し、考え方や正解が複数ある課題・グループワークが必要なもの・解説が複雑なものは集合研修で行うハイブリッド形式へと移行しました。これにより、教育内容の質を落とさずに学習時間を確保し、効率的な育成を実現しています。あわせて、本社担当者の添削・受発信業務が年間で約200時間削減される見込みとなり、運用負荷の軽減にもつながりました。 このように、研修テーマごとに最適な形式を割り当てることが、ブレンディッドラーニング成功の鍵となります。 ■関連機能のご紹介 eラーニングのメリットを最大化する4つの条件    ここまで見てきたメリットとデメリットを踏まえると、eラーニングの効果は「導入するかどうか」ではなく「どう運用するか」で決まることがわかります。前述したデメリットの多くは、システムの設計や選定によって解消できるものです。ここでは、メリットを最大化し、デメリットを抑えるための4つの条件を解説します。 ①個別最適化された学習設計になっているか 受講者全員に同じ教材を画一的に提供するだけでは、学習効果は限定的です。AI等の最新技術を活用し、受講者一人ひとりの理解度や学習履歴、弱点を分析して、最適な学習コンテンツを推奨する仕組みが重要です。個別最適化された学習パスを提供することで、受講者は効率的にスキルを習得でき、「モチベーションを維持しにくい」という受講者側の課題の解消にもつながります。 自律学習の育成については「自律学習(自律的学習)とは?企業が自律型人材を育成する必要性やメリット・効果的な支援方法を解説」で詳しく紹介しています。ぜひご参考ください。 ②大規模運用でも安定稼働するシステム基盤か 全社一斉のコンプライアンス研修など、多数の従業員が特定の期間に集中してアクセスするケースが想定されます。そのような高負荷時にもシステムがダウンすることなく、スムーズに動画が再生される安定したシステム基盤は必須条件です。「大規模でも一斉に展開できる」というメリットを実際に享受するには、導入実績が豊富でインフラが強固なベンダーを選ぶことが欠かせません。 ③やりたい施策を実行できる機能が揃っているか eラーニングで実現したい研修施策は、企業によって様々です。動画配信やテスト作成といった基本機能はもちろん、アンケートの実施、レポート提出、ライブ研修との連携、受講者同士のコミュニティ機能など、自社の育成方針に合った施策を実行できるだけの機能が備わっているかを確認することが重要です。機能が不足していると、「形だけの受講」を防ぐアウトプット設計や、受講者の交流による定着促進が実現できません。将来的な拡張性も見据えて選定します。 ④導入後の運用を支える伴走支援があるか システムを導入したものの、使いこなせずに形骸化してしまうケースは少なくありません。導入時の設定支援だけでなく、運用開始後も活用方法の提案やトラブルシューティング、効果測定の相談に乗ってくれる専門チームの存在が不可欠です。「受講率が上がらない」「運用負荷が大きい」といった管理者側の課題は、ベンダーの伴走支援によって大きく軽減できます。カスタマーサクセスなどの支援体制が整っているかを確認しましょう。 eラーニング導入の進め方・5ステップ        eラーニングを導入する際は、思いつきでシステムを選ぶのではなく、段階を踏んで進めることが成功の近道です。ここでは、導入を5つのステップに分けて解説します。 ステップ1:目的・課題を明確にする 最初に「なぜeラーニングを導入するのか」という目的を明確にします。「新入社員の早期戦力化」「コンプライアンス意識の徹底」「自律的な学習文化の醸成」など、解決したい課題を具体的に定義します。この目的が曖昧なままだと、後の選定や運用の軸がぶれてしまいます。 ステップ2:要件を整理しシステムを選定する 目的に基づき、必要な機能、対象人数、セキュリティ要件などを整理し、それらを満たすシステムを選定します。後述する「選び方」のポイントを参考に、複数のシステムを比較検討しましょう。 ステップ3:教材を準備する 配信する教材を準備します。汎用的なビジネススキルなどは市販のコンテンツを活用し、自社独自のノウハウや業務知識は内製または制作を委託します。すべてを自社で作ろうとすると負荷が大きいため、既製コンテンツと自社制作を組み合わせるのが現実的です。 ステップ4:運用ルールを策定し展開する 受講対象者、受講期限、必須か任意かの区分、進捗が遅れた際のフォロー方法などの運用ルールを定めます。あわせて、受講者へ導入の目的や使い方を周知し、スムーズな立ち上がりを図ります。導入初期は、社内への告知や経営層からのメッセージ発信が受講率を大きく左右します。 ステップ5:効果を測定し改善する 導入後は、受講率や理解度テストの結果、受講者アンケートなどのデータをもとに効果を測定します。「どの講座の受講が進んでいないか」「どこでつまずいているか」を分析し、教材や運用方法を継続的に改善していくことで、eラーニングの効果は高まっていきます。 メリットを引き出すeラーニング(LMS)の選び方   eラーニングのメリットを最大化するには、その土台となるLMS(eラーニングシステム)選びが鍵を握ります。ここでは、選定に失敗しないための具体的なプロセスを4つの段階に分けて解説します。目的の明確化から始め、段階的に要件を絞り込んでいくことが成功のポイントです。 自社の教育課題と目的を整理する まず最初に、「なぜeラーニングを導入するのか」という目的を明確にします。「新入社員の早期戦力化」「管理職のマネジメントスキル向上」「全社のコンプライアンス意識の徹底」など、解決したい教育課題を具体的に定義することが重要です。この目的が曖昧なままでは、システム選定の軸がぶれてしまい、導入後に有効活用できない原因となります。 必要な機能・規模・セキュリティ要件を洗い出す 定めた目的に基づき、それを達成するために必要な機能をリストアップします。例えば、テスト機能、アンケート機能、レポート提出機能などです。同時に、対象となる従業員数や将来的な利用者数の増加を見越したシステム規模、そして企業のセキュリティポリシーを満たすための要件(IPアドレス制限や二要素認証、国際規格への準拠など)も具体的に洗い出しておきます。 導入後の運用サポート体制を確認する システムをスムーズに運用していくためには、ベンダーのサポート体制が非常に重要です。不明点があった際の問い合わせ方法(電話、メール、チャットなど)や、その対応時間を確認しましょう。また、オンラインマニュアルやFAQが充実しているか、導入後の活用促進を支援してくれる専任の担当者がつくかどうかも、重要な選定基準となります。 無料トライアル・デモで使用感を確かめる 多くのLMSでは、無料トライアルやデモンストレーションが提供されています。実際にシステムに触れて、管理者側の管理画面の使いやすさや、受講者側の学習画面の見やすさ・操作性を確認することが不可欠です。複数のシステムを比較検討し、自社の担当者や受講者にとって最も直感的に使えると感じるものを選ぶことで、導入後の定着がスムーズになります。 【業種別】eラーニングの活用シーン         eラーニングは、業種ごとに異なる人材育成の課題に応える形で活用されています。ここでは、金融業・小売/外食業・製造業の3つの業種を例に、具体的な活用シーンを紹介します。自社に近いケースを参考に、導入後のイメージを具体化してみてください。 金融業:キャリア開発と連動した自律的な学習支援 金融業では、行員・職員一人ひとりのキャリア形成支援と、専門能力の開発を両立させることが課題となります。近年は、タレントマネジメントシステムと連携し、個々の能力レベルに応じた学習を提供する動きも広がっています。 株式会社大分銀行では、企業内大学の枠組みのなかで、タレントマネジメントシステムとLMSを連携させ、行員の能力レベル(知識・スキル・経験の3軸で数値化)に応じた育成カリキュラムをレコメンドする仕組みを構築しています。これにより、各自が自分に合った最適な能力開発を進められる環境が整いました。スマートフォンアプリの導入により、アクセスの8割以上がスマートフォン経由となるなど、いつでもどこでも学べる環境が利用促進に寄与しています。 小売・外食業:多店舗・多数社員への教育の標準化 店舗が全国に分散し、多数の従業員を抱える小売・外食業では、教育内容の標準化と、店舗勤務者がスキマ時間に学べる環境づくりが重要です。とくにM&Aでグループ企業が増えた場合、共通教育と各社独自教育を両立させる仕組みが求められます。 株式会社コロワイドでは、グループ全体で必須となるコンプライアンス研修などの共通教育と、各事業会社が独自に行う研修を、同じ学習基盤で効率的に実施しています。権限設定により各社の担当者が自らコンテンツ管理や受講状況の確認を行える仕組みを整え、グループ全体で教育の取り組みが活性化しました。スマートフォンアプリにも対応し、通勤時間などを活用した学習の定着につながっています。 製造業:グローバル人材の育成と専門知識の習得 海外拠点を持つ製造業では、現地で採用したスタッフ(ナショナルスタッフ)への教育や、貿易・品質管理といった専門知識の体系的な習得が課題になります。対面研修では場所と時間の制約が大きく、海外拠点まで均一な教育を届けるのは容易ではありません。 田中貴金属工業株式会社では、海外営業拠点のナショナルスタッフ向けの日本語講座や、国内外の担当者向けの貿易知識講座をeラーニングで提供しています。多言語対応により言語の壁なく受講でき、講義動画と理解度確認の小テストを組み合わせることで、役割に応じた専門知識を効率的に習得できる環境を整えています。受講履歴をダウンロードしてフォローに活かしたり、リマインドメールを自動配信したりと、管理面の効率化も実現しています。 eラーニングシステムは「SmartSkill Campus」がおすすめ eラーニングシステムの選定において、これまで述べた「メリットを最大化する4つの条件」を高いレベルで満たすのが、レビックグローバルの「SmartSkill Campus」です。金融機関やグローバルメーカーをはじめとする大手企業を中心に約450社の導入実績があり、月間アクティブユーザーは約200万人にのぼります。企業の多様な人材育成ニーズに応える機能性と安定性、そして手厚いサポート体制を兼ね備えています。 AIで学習を個別最適化 SmartSkill Campusは、タレントマネジメントシステムや生成AIとの連携により、受講者一人ひとりの理解度や学習特性に合わせて最適な学習を提供します。これにより、学習者は自分に合ったレベルで効率的に学びを進めることができ、学習効果とモチベーションの向上が期待できます。 学習の個別最適化の他にも、SmartSkill Campusは学習の高度化と運用の自動化をする機能を多数実装しています。 <学習の個別最適化> ■学習の高度化 ■運用の自動化 数万名規模でも安定稼働する基盤とセキュリティ 大企業に多く導入され、数万人規模の同時接続が可能な堅牢なシステム基盤を備えています。2025年の稼働率は99.96%を記録しており、全社一斉研修などの高負荷時にも安定した学習環境を提供します。情報セキュリティにおいてもISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得し、選定基準の厳しい金融機関のセキュリティ基準を長年クリアしてきました。 実際に、住友生命保険相互会社では、約35,000名の営業職員が利用するLMSのリプレイス先としてSmartSkill Campusを採用しています。3万名以上が同時アクセスしても安定稼働できるシステム基盤が評価され、導入後はトラブルなく運用が続いているといいます。視聴を徹底する仕組みづくりとあわせて、初月のログイン率約95%を達成しました。 多機能で幅広い施策に対応 基本的なeラーニング機能に加えて、動画視聴、テスト・アンケート、課題提出、集合研修のスケジュール管理、上司・メンターによる進捗確認、26言語対応のインターフェイスなど、人材育成に関するあらゆる施策を実行できる多彩な機能を標準搭載しています。これにより、企業独自の育成体系に合わせた柔軟な研修プログラムの設計が可能です。 例えば明治安田生命保険相互会社では、SmartSkill Campusを基盤に企業内大学「MYユニバーシティ」を設立し、経営人財・専門人財それぞれに向けた多様な学部・コンテンツを配信しています。スマートフォンからいつでもアクセスできる環境を整えたことで、通勤時間などのスキマ時間を活用した学習が定着し、ITパスポートの新規取得者が目標の2,000名に達するといった成果も生まれています。 カスタマーサクセスによる伴走支援 導入企業には専任のカスタマーサクセス担当がつき、システムの導入から運用、活用促進までを一貫してサポートします。月次の定例会や利用状況レポートの提供を通じて、企業の課題解決に向けた具体的な活用方法を提案し、「入れて終わり」にしないことでeラーニングの効果を最大化します。導入企業からは、レスポンスの速さや、要望を的確に汲み取る提案力、二人三脚で課題解決に向き合う姿勢が評価されています。 SmartSkill Campusの機能や導入事例について詳しく知りたい方は、ぜひ資料をご請求ください。 まとめ eラーニングは、コスト削減や教育の均一化といった管理者側のメリットと、時間や場所に縛られない学習機会の提供という受講者側のメリットを両立できる有効な人材育成手法です。一方で、モチベーション維持や実技習得の難しさといったデメリットも存在します。 重要なのは、これらのメリットは導入すれば自動的に得られるものではなく、運用次第で差が出るという点です。導入を成功させるためには、自社の教育課題と目的を明確にし、「個別最適化」「安定したシステム基盤」「必要な機能」「伴走支援」という4つの条件を満たすシステムを選定することが不可欠です。実技を伴う研修はブレンディッドラーニングを取り入れるなど、研修内容に応じた使い分けも意識しましょう。 社員教育におけるeラーニングのポイントについては「eラーニングで加速する社員教育の効果的なポイント」で詳しく紹介しています。 eラーニングに関するよくある質問 ここでは、eラーニングの導入を検討する際に、企業の担当者から多く寄せられる質問とその回答を紹介します。 Q. eラーニングシステムの導入にかかる費用はどのくらいですか? 料金体系は様々で、初期費用と月額利用料がかかるのが一般的です。月額料金は利用人数に応じた従量課金制やID数ごとの定額制などがあります。自社の規模や利用頻度に合わせて選ぶことが重要です。費用の内訳や相場については「LMS(学習管理システム)の価格相場を徹底解説!種類別料金のポイントを比較」で詳しく紹介しています。 Q. 集合研修をeラーニングに置き換えるデメリットはありますか? 実技や対人スキルの習得が難しく、受講者のモチベーション維持も課題となります。また、受講者同士の偶発的な学びや交流の機会も失われがちです。すべてを置き換えるのではなく、知識のインプットはeラーニング、実践は集合研修という形で組み合わせる「ブレンディッドラーニング」が効果的です。 Q. 社員のモチベーションを維持させるための工夫はありますか? 学習進捗の可視化や修了証の発行が有効です。ランキングなどのゲーミフィケーション機能や、受講者同士が交流できるコミュニティ機能の活用も効果的です。あわせて、管理者からの定期的な声かけやフォローも重要になります。

  • 7/15(水)無料オンラインセミナー『人的資本をAIと動かす SmartSkill HCEのご紹介』開催!

    「スキルを可視化したものの、具体的な育成やデータ活用につながっていない」 「高機能なタレントマネジメントシステムを入れたのに、現場で使われていない」 ──そんな課題を、SmartSkill HCEは【AI】で解決します。 本セミナーでは、人財データの管理・可視化に留まらず、学習管理(LMS)やAIとの連動、 さらにAIの活用によって、自律的なキャリア形成と組織の成長を同時に実現する 人的資本経営プラットフォーム「SmartSkill HCE」の実践的な活用アプローチを、 デモンストレーションを交えてわかりやすくご紹介します。 セミナー詳細のご確認やお申込みは、セミナーページをご覧ください。

  • 【機能アップデート】多機能型LMS「SmartSkill Campus」、「AI動画自動字幕生成機能」に多言語対応を追加、26言語に対応

    ~日本語字幕からワンクリックで多言語対応。翻訳工数ゼロ・翌日配信。母国語で“伝わる”教育を実現~ LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型LMS「SmartSkill Campus」の「AI動画自動字幕生成機能」に、25言語への自動翻訳機能を追加しました。これにより、既存の日本語と合わせて26言語の字幕に対応します。 本アップデートでは、AIが生成した日本語字幕を起点に、各言語の字幕を日次バッチで自動生成します。管理者は対象言語をチェックするだけ、受講者は動画プレーヤー上でワンタップで字幕言語を切り替えられます。外注翻訳や字幕制作の工数をかけずに、母国語で“伝わる”研修環境をLMSの中で完結できる、管理者の工数を劇的に削減する「運用オートメーション・シリーズ」の最新アップデートです。 開発の背景:言語の壁をなくし“伝わる”企業内教育の実現へ 国内で働く外国人材は増え続けており、厚生労働省の集計では、外国人労働者数は2025年10月末時点で約257万人と過去最多を更新しました(※1)。同省の外国人雇用実態調査では、雇用上の課題として「日本語能力等のためにコミュニケーションが取りにくい」が43.9%で最も多く挙げられています(※2)。 また、海外拠点を持つ企業では、本社で整備した研修コンテンツを各国へ展開する際に、翻訳・字幕制作のコストと時間が課題となります。国内の多国籍化と海外への展開、その双方で「言語の壁」が、企業が学びを届けるうえでの共通の課題となっています。 企業内教育は、安全教育やコンプライアンス研修から、業務・スキル研修、全社共通研修、経営トップからのメッセージまで多岐にわたり、その効果は内容が受講者一人ひとりに正しく伝わることを前提としています。 多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、この「言語の壁」を運用の自動化で解消します。すでに実装済みの日本語字幕を起点に、追加の制作工数をほぼかけることなく、誰もが母国語で学べる環境を実現します。 ※1 [出典]厚生労働省「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)」(2026年1月公表)、https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68794.html ※2 [出典]厚生労働省「令和6年外国人雇用実態調査」(2025年8月公表)、https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_61317.html 「AI動画自動字幕生成機能」多言語対応の特長 1. ワンクリックで多言語化、翌日には受講者へ配信 動画アップロード時に翻訳したい言語を対応言語の中からチェックするだけで、日本語字幕をもとに各言語の字幕ファイルが日次バッチで自動生成されます。特別なスキルや外注は不要で、設定の翌日には複数言語の字幕付き教材を受講者に届けられます。法改正対応や緊急のコンプライアンス周知など、スピードが求められる研修でも、多言語対応が日常運用になります。 2. 自動化と品質管理を両立する設計 スピードは自動翻訳で確保しつつ、正確性が問われる箇所は人の手で補正できます。翻訳済みの字幕ファイルを管理者が手動でアップロード・上書きでき、複数言語の一括アップロード/ダウンロード(ZIP)にも対応。日本語字幕を見直した際は「再翻訳」で該当言語のみ更新でき、確認済みの字幕はそのまま保持されます。専門用語や規程文言など、誤訳が許されない企業研修の現実に即した仕組みです。 3. 受講者はワンタップで切り替え、PC・スマートフォン両対応 受講者は動画プレーヤー上で言語を選ぶだけで、視聴中にいつでも字幕を切り替えられます。表示される言語名は受講者のインターフェース言語に合わせて自動で切り替わり、PC・スマートフォンのどちらでも同じ操作感で利用できます。現場・工場・店舗でのスマートフォン学習にも無理なくなじみます。 4. アジア・欧州・中東を含む主要26言語をカバー 今回のアップデートにより、日本語を含む26言語の字幕に対応しました。英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語に加え、ベトナム語・インドネシア語・タイ語・ミャンマー語などアジアの言語、フランス語・ドイツ語・スペイン語などの欧州言語、アラビア語・トルコ語といった中東の言語まで幅広くカバーします。国内で増える外国人材の主要な母国語から、海外拠点・多国籍組織への展開まで、同一のコンテンツを受講者の母国語に近い形で届けられます。複数言語を同時に設定できるため、グローバルなeラーニング展開をLMSだけで完結させることが可能です。 対応言語(全26言語) 日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語、タイ語、ミャンマー語、クメール語、ヒンディー語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、ロシア語、ポーランド語、チェコ語、ルーマニア語、ウクライナ語、トルコ語、アラビア語、アムハラ語 【公式HP】AI動画自動字幕生成機能 https://www.revicglobal.com/function/ai-auto-caption SmartSkill Campusが目指す「運用オートメーション」 SmartSkill Campusは、管理者がオペレーションに追われることなく、データに基づいた戦略的な人財育成に集中できるよう、徹底した「運用の自動化」を推進しています。 今回の「AI動画自動字幕生成機能」の多言語対応も、このビジョンに基づいた取り組みの一環です。日本語字幕を起点に各言語の字幕を日次バッチで自動生成することで、管理者が翻訳や字幕制作の作業に追われることなく、多言語での学習環境が回り続ける状態を実現しました。 今後も「管理者が動かなくても、学習が回り続けるプラットフォーム」への進化を続け、企業の教育DXを強力に支援してまいります。 SmartSkill Campusとは SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けのAI搭載多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP:https://www.revicglobal.com/ 株式会社レビックグローバルについて レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。 ● 社名   :株式会社レビックグローバル ● 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● 代表者  :代表取締役社長 柏木 理 ● 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業 ● URL   :https://www.revicglobal.com 本件に関するお問い合わせ先 ● 株式会社レビックグローバル ● 担当:稲見/久内/安孫子 ● 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階 ● TEL:03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785 ● email:po-accountsales@revicglobal.com ● URL:https://www.revicglobal.com/

bottom of page