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SmartSkill Campus導入検討3点セット

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  • case-tochigibank | レビックグローバル

    導入事例 - 株式会社栃木銀行 指導リソースの制約による、アウトプット機会の不足 若手職員の自信喪失・モチベーション低下 課題 - ご利用人数 銀行業 業種 株式会社栃木銀行 企業名 ご活用いただいている機能・サービス AIロープレ「SmartSkill Talk」 株式会社栃木銀行 様 AIロープレで、現場で通用する話法を習得。 営業若手職員の不安を自信に。 栃木銀行様は、「困りごとを『ありがとう』に変えながら、“笑顔”と“幸せ”を守りつづける」というパーパスのもと、徹底して“地域のお客様”との繋がりに拘り、お客様と“顔の見える関係”を築き、“課題や困りごとを解決する”ことで地域の発展/成長に貢献されてきました。 現在、第11次中期経営計画において「ソリューション営業の強化」と「自律型人材の育成」を重点戦略に掲げ、コンサルティング力の飛躍的な向上に注力されています。特に人材育成においては、人的資本全体へ3年間で約3.7億円の投資を行い、行員一人ひとりが自律的・能動的に学び、専門性を高め続ける組織風土づくりを推進されています。 こうした戦略を現場レベルで具現化するため、このたび新たな教育手法としてAIロープレ「 SmartSkill Talk 」をご導入いただきました。 今回は、栃木銀行様の人材育成を支える仕組みの裏側とAI活用の手応えについて、人事部/高野様、小山支店/諏訪様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2026年2月取材当時のものです。 AIを身近に、学びを自律的に。 栃木銀行がアウトプット強化にAIロープレ「SmartSkill Talk」を導入した理由とは? 第11次中期経営計画で掲げる「ソリューション営業の強化」や「自律型人材の育成」において、AIロープレにはどのような役割を期待されましたか? 当行の強みは長年地域で培ってきた顧客基盤や地域のお客様との信頼関係です。 お客様の発展が当行の発展につながると思っていますが、近年お客様の抱える課題は多様化・複雑化しており、デジタル化・ITの活用は重要であると認識しています。 AIについては、業務への活用が必須だと考えていますが、実際に活用できているとは正直言えません。 以前御社のご担当者の方からAIロープレについて伺い、まずは教育の場で取り入れAIを職員にとって身近なものにしたいと思っています。 また、限りある人員で業務と人材育成を担っていかなければならないため、OJTや研修などの人材育成についても効率化が求められています。AIロープレは効率化の面で大きな期待を持っています。 若い方が自主的に学び、成長したい、また成長できると実感していただきたいとも思っています。AIロープレは若い方の親和性が高いと思っているので、自ら学ぶ意欲を刺激してくれることも期待しています。 AIロープレは、人材育成の効率化と主体的に学ぶ機会の創出に役立つと期待しています。 人的資本全体への投資額を大幅に拡充(3年間で3.7億円増加)される中で、従来の対面型研修に加えて、「AIとの自由な対話型ロープレ」が必要だと判断された理由は何ですか? お客様の抱える課題は多様化・複雑化しており、直接お客様と接する職員一人ひとりの成長が不可欠です。 集合研修を増加し知識習得などのインプットの機会は増えていますが、反面アウトプットが課題となっていました。 学んだことを現場でお客様を相手に即実践しなければならず、若い職員は不安を抱えたまま実践に臨んでいる状況でした。その結果、お客様とのトラブルになったり、自信を喪失しモチベーションが低下してしまうという場合がありました。 また、OJTでは教える側の力量や熱意により成長に差がでてしまうなどの課題がありました。 AIと自分のペースで繰り返し練習できるAIロープレは、以下の点からそれらの問題の解決するために必要であると考えています。 ・心理的安全性:AIが相手であるため失敗を恐れずチャレンジできる。 ・反復練習:一人で相手の都合を気にせず練習できる。 ・評価の平準化:指導者の力量に影響されないフィードバックが得られる。 数あるAIロープレから「SmartSkill Talk」を選定された理由を教えてください。 理由は主に3点あります。 1点目は、システム連携の将来性です。 当行では多機能型LMS「 SmartSkill Campus 」の導入も検討しており、同じ運営会社のツールで揃えることで、将来的に学習導線や管理を一本化できる利便性を評価しました。 2点目は、実利を重視した「 SmartSkill Talk 」のシンプルな機能性です。 他社にはアバターに動きがあり、録画機能を持つ高度な製品もありましたが、当行の現段階では「対話の質」こそが重要であり、過度な機能は不要だと判断しました。 通信負荷などの懸念もなく、スムーズに練習に没頭できる点が魅力でした。 3点目は、高いコストパフォーマンスです。 人的資本投資を拡大する中で、より多くの行員に十分な練習機会を提供するため、必要な機能が揃いつつ導入しやすい費用感であったことが大きな決め手となりました。 研修と連動したAIロープレ活用で、若手職員の「不安」を「自信」へ昇華。 現場では、どのようなタイミングでご利用されていますか? 主に若手職員の営業研修の事後課題として活用しています。 営業研修は、4か月間、研修と店舗での営業活動を交互に行うプログラムです。 お客様に電話でアポイントを取り訪問して情報収集や商品提案するなど、一連の営業活動を行いますが、前年と同じ内容の研修を実施した際、若手職員や指導する先輩職員から「電話はどうかけるのか」「訪問したら何を話せばいいのか」「不安で言葉が出ない」など、想像以上に問合せや相談があり、研修のインプットだけでは本番に臨むことは困難だと感じていました。 今年度の研修ではAIロープレを取り入れ、研修後の事後課題として練習を重ねて実際の営業活動に臨むことにしました。 個人を対象とした資産運用を担当する職員向けの研修では、研修時間内にAIロープレを実施しています。 これまで一人ずつロープレを行い講師が都度アドバイスやフィードバックをしていたため限られた研修時間内では全員がロープレを実践することはできませんでしたが、AIロープレを活用することで複数の講師がいるのと同じ効果が得られています。 具体的にどのような「商談場面」を想定したシナリオを重点的に練習されていますか? 主に「自己紹介」「電話でのアポイントの取得」「新NISAの説明」という3つのシナリオを重点的に練習しています。 これらは営業活動の入り口となる重要なポイントです。 若手職員にとっては、お客様への最初のアプローチである「電話でのアポイント取得」や、自分を印象付ける「自己紹介」が最初の高い壁となります。 また「新NISAの説明」については、制度の正しい理解に加え、お客様の関心を惹く分かりやすいアウトプットが求められます。 複雑な制度を自分の言葉で説明するのは難易度が高いものですが、AI相手に反復練習を行うことで、知識を「使えるスキル」へと昇華させています。 まずはこれらの基本シーンで徹底的に土台を作ることで、現場での心理的ハードルを下げ、自信を持ってお客様の前に立てる状態を目指しています。 「人と話しているような自然な対話」と「AIならではの心理的安全性」が、自律的な成長を加速。 「AIとの会話」や「客観的なフィードバック」に対し、現場の行員からはどのような反応がありましたか? 多くの行員が、AIの自然な反応に驚いていました。「もっと機械的な一問一答になると思っていたが、本当に人と会話しているような感覚で練習できた」という声が非常に多いです。 また、AIによる客観的なフィードバックを通じて、「頭で理解しているつもりでも、実際に言葉にしようとすると上手く話せない」という、アウトプットの難しさを痛感した行員も多かったようです。 自分の発言がどう評価されるかを即座に可視化できるため、理想と現実のギャップに気づき、改善に繋げる良いきっかけになっています。 AI相手だからこその練習のしやすさ、心理的な変化に関する声はありましたか? 現場からは「AI相手だからこそ、自分の至らなさを冷静に受け止められた」という前向きな声が多く届いています。 本来、ロープレは失敗から学ぶためのものですが、上司や先輩が相手だと「評価を下げたくない」という心理が働き、お客様との対話とはまた別の身内ならではのプレッシャーがあります。 その点、AIならどれだけ言葉に詰まっても、何度同じ失敗をしても気兼ねなくやり直しができます。 この「失敗が許される環境」が担保されたことで、行員たちは自分の弱点と素直に向き合い、納得がいくまで試行錯誤を繰り返すことができるようになりました。 この心理的なゆとりが、結果として現場での自信に繋がっています。 「SmartSkill Talk」での練習が、“新規アポイント獲得”へ。 指導の標準化と、若手の成功体験を実現。 指導にあたる 管理者のロー プレ時間はどの程度削減されましたか? また、指導の標準化への手応えはいかがでしょうか? 研修中のロープレでは、講師が相手をした場合には時間内に参加者全員が実施するのは困難でした。また参加者同士でロープレを行うとお互い適切なフィードバックができないという問題がありました。 集合研修の中にAIロープレを取り入れることで、短時間で適切なフィードバックが得られるロープレを繰り返し実践することが可能になりました。 研修事後課題にAIロープレを取り入れると、管理者は状況が随時確認でき、対象者に利用を促したり、内容をみてフォローをしたりすることができるようになりました。 行員の方々の「お客様への向き合い方」や「提案への自信」に、変化は見られましたか? 実務に直結する非常にポジティブな変化が出ています。 ある若手行員は、これまで「自己紹介でどこまでの内容を伝えるべきか」という判断に不安を抱えていました。 しかし、AIからのフィードバックを参考に自身の紹介内容をブラッシュアップした結果、自分のことをお客様に覚えていただけるようになり、それが大きな自信へと繋がっています。 また、スキルの向上は着実に成果にも表れています。 個人向けの営業担当者が、「 SmartSkill Talk 」で磨いた話法を実践したところ、実際に3件の新規アポイント獲得に成功しました。 「練習したことが現場で通用する」という実感が、お客様への積極的な向き合い方や、提案への揺るぎない自信を生み出しています。 AIロープレを自律的学習の文化へ。教育の枠を超え広がる活用の展望。 「SmartSkill Talk」の活用を通じて、栃木銀行様が目指す「お客様に最も信頼されるコンサルティング集団」への歩みは、今後どのように加速していくとお考えでしょうか? 2026年度入社の新入行員をはじめ、今後も活用範囲を広げていく方針です。 これまでの運用で見えた課題として、現場の支店に対して「練習時間を確保する」ための十分な案内が人事部側からできていなかったという反省点があります。 しかし、実際に活用した行員からは確かな効果が報告されており、「取り組めば必ず成長に繋がるツール」であると確信しています。 今後は人事部から各支店へ積極的な働きかけを行い、行員が学習に集中できる環境を整えていきます。 AIロープレを通じて、一人ひとりが自律的にスキルを磨き続ける文化を醸成し、成長を加速させていきたいと考えています。 「SmartSkill Talk」は今後も追加機能の開発を行っていく予定です。 現在の利用状況から今後の「SmartSkill Talk」に期待する進化を教えてください。 習得状況を図るためのツールとしての活用を考えています。 例えば、新人が正確な知識を習得しているか、これまでテストで判断していたものを、AIロープレを活用するなどを想定しています。 現在はフィードバックはコメントですが、数値かコメントか選択できるとよいと思います。 その他、法人営業や管理職による部下との面談、採用面接の練習など、活用の幅を広げていきたいと思っています。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード  LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ

  • case-anams | レビックグローバル

    導入事例 - 全日空モーターサービス株式会社 「必要な指導」と「ハラスメント」の境界線における、全社的な理解・認識の不足 ハラスメントへの過度な懸念による、管理職・先輩社員の萎縮とコミュニケーションの停滞 課題 90名様 ご利用人数 製造 業種 全日空モーターサービス株式会社 企業名 ご活用いただいている機能・サービス アンガーマネジメント研修 全日空モーターサービス株式会社 様 管理職の「ハラスメントへの恐れ」を解消。「指導」と「怒り」の区別が、職場の良好なコミュニケーションを加速。 航空機地上支援器材の保守管理、整備、開発・設計から製造、販売までを一貫して行う総合技術サービスを提供する全日空モーターサービス株式会社。 1969年の創業以来、徹底した「お客様第一主義」のもと「創造力と技術力」を活かし、お客様の多様化・高度化するニーズに対応し、高い品質やサービスを提供し続けています。 同社は、ANAグループの方針である「デジタルと人間の力の融合」を基盤に、「航空業界No.1のモビリティサービス企業」を目指し、社会貢献と組織成長の同時実現を推進しています。 今回は、その成長戦略の核となる「人への投資」に着目。感情に任せない必要な指導を実施し、ハラスメント懸念による指導者の萎縮を防ぐことで、誰もが安心して発言できる心理的安全性の高い組織を築くための取り組みについて、企画総務部 染谷様、武市様、原様、松原様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2026年6月取材当時のものです。 「人」への投資を最優先に、予防整備の強化と環境技術で挑む持続可能な組織づくり ANAグループでは「チームスピリット」を行動指針に掲げ、価値創造の源泉である「人の力」と「チームワーク」の発揮を重点項目に据えておられます。 社会的価値と経済的価値の同時創造を実現するために貴社で注力されている具体的な施策をお聞かせください。 ANAグループの方針である「デジタルと人間の力の融合」を基盤に、弊社では「航空業界No.1のモビリティサービス企業」を目指し、社会貢献と会社自身の成長の同時実現を図っています。 具体的な施策としては、飛行機を支える特殊車両や、お客様が航空機に搭乗される搭乗橋(PBB)などの空港器材設備において「予防整備」を強化しています。 過去のデータ分析と熟練の技術を組み合わせて故障を未然に防ぐことで、お客様の安全で快適な移動を支えています。 また、老朽化した車両を電気自動車に改造するコンバージョン技術を用いて、環境問題の解決にも取り組んでいます。 さらに、社内の対話とデジタルツールを掛け合わせて業務の無駄を省き、そこで生み出した時間と高い技術力を活かして、グループ外の企業や海外案件へもサービスを広げ、会社の収益向上に繋げています。 これらの基盤として「人」への投資を重視しており、安心して意見を言える風通しの良い職場を作り、最新技術を扱う技術者を育成することで、会社と社員が共に成長し続ける組織風土を築いています。 自社研修との高い親和性と、課題に寄り添う柔軟なプログラム設計が決め手 数ある研修の中から、なぜ「日本アンガーマネジメント協会」のアンガーマネジメント研修をご選定いただいたのでしょうか。比較検討される中で、決め手となったポイントをお聞かせください 。 日本アンガーマネジメント協会様を選んだ一番の理由は、弊社がすでに行っているリーダー向けの研修やコミュニケーション研修などの内容と考え方がとてもよく合っていたからです。 また、私たちの抱える悩みや対象となる社員に合わせて、「基礎知識」「上手な叱り方」「ハラスメント防止」といった実践的な内容を柔軟に組み合わせていただける点も大きな魅力でした。 さらに、受講者自身が自分の怒りの傾向やクセを客観的に知ることができる「アンガーマネジメント診断」があり、一時的に知識を得るだけでなく、怒りに振り回されないよう長期的に自分を変えていくきっかけを作れる点も決め手となりました。 管理職の方々を対象に、アンガーマネジメント研修を導入された背景について教えてください。また、基礎知識からハラスメント防止施策まで網羅したプログラムにされた理由についてもお聞かせください。 社内のアンケート調査から、「上司や先輩によって教え方が違い、部下や後輩が戸惑っている」といった教え方のばらつきや、グループ内での風通しといった課題が見えてきました。 また、社員からも「指導とハラスメントの違いを明確にしてほしい」という声が上がっていました。 そのため、単にハラスメントを禁止するだけでなく、まずは管理職を対象に、怒りの仕組みを知って感情を抑える「基礎知識」から、相手にきちんと伝わる「上手な叱り方」、そして「ハラスメント防止」までをしっかりと学び、根本的な指導力を高めてもらう必要がありました。 ハラスメント評価が改善、安心感が生む良好なコミュニケーションを促進 管理職の方々にとどまらず、若手社員・中堅社員の方々に対象を広げられた背景や狙いについてお聞かせください。また、実施回数や研修体制など工夫された点がございましたら、ご教示ください。 管理職だけでなく、若手や中堅社員にも対象を広げたのは、アンケートで「ハラスメントを気にして、教えることや発言することに萎縮してしまう」「何でもハラスメントだと言われることで、自由な発言ができなくなっている」といった悩みが見られたからです。 誰もが正しい知識を持つことで、会社全体のコミュニケーションを良くしたいと考えました。 工夫した点としては、現場の仕事への影響を少なくするため、時期をずらして2回開催しました。 また、当日参加できない社員のために講義を録画し、後から1ヶ月間いつでも動画で学べるようにすることで、全員が確実に受けられるようにしました。 研修実施後、受講者の皆様からはどのような反響がありましたか? 研修の後は、弊社が目指す「誰もが安心して意見を言える職場づくり」に繋がる前向きな声が届いています。 「相手の受け取り方次第でハラスメントになり得るため、自分自身の振る舞いを見直そうと思った」など、自分を振り返る声が印象的でした。 また、「安全に関わる注意はその場で伝える文化を続けたい」という意見もあり、必要な指導と感情的な怒りを社員が区別し始めていることが分かります。 社内の意識調査でもハラスメントに関する評価が改善しており、研修による言葉選びや態度の変化が、会社全体のコミュニケーションを良くする結果として確実に表れています。 レビックグローバルの評価と今後の展望 企画から実施までを振り返って、講師の登壇内容や事務局のサポート体制についてのご感想をお聞かせください。 研修の企画から実施まで、たくさんの手厚いサポートをいただき心より感謝申し上げます。 特に事務局の皆様には、決まった内容を提供するだけでなく、事前のアンケート結果や現場のリアルな状況を丁寧に聞いていただきました。 その上で、弊社特有の悩みに合わせて柔軟に研修内容を工夫していただいた点が非常に良かったです。 また、経験豊富な講師による説得力のある実践的な講義は、受講者の理解を大いに深めてくれました。 さらに、不参加となってしまった社員が後から動画で学べるように手配していただくなど、きめ細やかで柔軟なサポートのおかげで、全社を挙げた取り組みとしてスムーズに進めることができました。 今回の取り組みを踏まえ、貴社では今後さらにどのような組織づくりを目指していかれますか?また、その過程において、日本アンガーマネジメント協会および株式会社レビックグローバルに期待されることがあれば教えてください。 今回の取り組みで得た成果をもとに、今後は怒りやその時の機嫌に振り回されることなく、仲間同士で前向きな意見交換ができる、誰もが安心して発言できる職場づくりをさらに進めていきます。 社員一人ひとりが自分の能力や人間性を最大限に発揮し、協力し合いながら、会社と共に自ら成長できる組織の定着を目指します。 その過程において、日本アンガーマネジメント協会様および株式会社レビックグローバル様には、これからも弊社の変化する課題に寄り添い、社員の意識を変えてコミュニケーションを強めるための、実践的な研修や専門的なアドバイスを引き続き期待しております。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード  LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ

  • case-tanaka | レビックグローバル

    導入事例 - 田中貴金属工業株式会社 海外拠点でナショナルスタッフに向けた教育実施 オリジナルコンテンツの制作と展開 課題 約500名様 ご利用人数 貴金属業 業種 田中貴金属工業株式会社 企業名 ご活用いただいている機能・サービス グローバル・多言語対応 コンテンツ制作機能 コース組合わせ・カリキュラム化 自動リマインドメール 田中貴金属工業株式会社 様 グローバルメーカーを支える、ナショナルスタッフの育成と貿易専門知識の習得サポート 田中貴金属グループは、国内でトップクラスの貴金属取扱量を誇る貴金属のリーディングカンパニーです。非鉄金属の中でも希少な「貴金属(金、プラチナなど)」に特化し、日常生活に必要な電子機器に材料として使用される「産業用事業」、個人の資産を形成する「資産用事業」、人生の節目を美しく飾る「宝飾用事業」など、貴金属に関わるあらゆるビジネスを展開されています。 なかでも田中貴金属工業は、産業用事業において世界シェアトップを誇る製品をいくつも有し、またロンドン地金市場協会から世界で5社のみの金及び銀の「公認審査会社」にも任命されるなど、その高い技術力と製品開発力は、世界で広く認められています。 そんな田中貴金属工業のグローバルな人材育成を支える営業管理統括部 企画室の二木様、森本様、営業業務部 貿易セクションの小坂様、神谷様にお話しを伺いました。 ※部署名や役職は2024年8月取材当時のものです。 海外拠点向けの日本語講座提供と、貿易分野の活きた専門知識の習得サポート 田中貴金属工業 営業管理統括部 企画室様、営業業務部 貿易セクション様は、どのような人材育成戦略を掲げていらっしゃいますか? その中でどのようなことに重きを置いていらっしゃいますか? 営業管理統括部 企画室様(以下、企画室様):営業管理統括部では、営業部門全体を横断する役割として、営業職と営業事務職の皆さんを対象に、さまざまな研修を行っています。具体的には、新入社員研修や海外営業拠点への赴任者向けの研修などです。研修の形式は、受講者や内容に応じて、eラーニング、対面、オンラインなど多様な方法を取り入れています。特に、レビックグローバルさんのeラーニングシステムは、海外営業拠点向けの日本語講座や新卒者向け研修で活用しています。 営業業務部 貿易セクション様(以下、貿易セクション様):私たちは、自社で作成したeラーニングコンテンツを用いて、国内外の営業担当者や貿易責任者を対象とした教育計画を展開しています。貿易分野では、営業知識に加え、国際条約や法令、関税、国際的な商習慣などの専門知識が求められます。貿易の知識は非常に多岐にわたるため、役割や業務内容に応じて必要な知識を的確に選び、現場で実際に活用できる環境を整えることに重点を置いています。また、継続的な学習機会を提供することで、実践的なスキルの習得をサポートしています。 SmartSkill Campus導入前の課題と、LMS選定におけるポイント LMS(学習管理システム)導入以前の課題と、LMS導入によって構想されていた教育について教えてください。 企画室様:通常入社時には対面とeラーニングを組み合わせた研修を行っておりますが、LMS導入以前はナショナルスタッフ(海外拠点で採用した現地社員)にeラーニングを実施する手段がない状態でした。レビックグローバルさんのLMSを導入することで、海外拠点のスタッフも国内と同様にeラーニングを受講できる環境を整えることができました。 貿易セクション様:グローバルメーカーとして必要不可欠な貿易知識を国内外の営業・出荷・貿易の各セクションが体系的に学ぶための教育計画をLMSで実施することを構想していました。対面やオンライン講習では、決まった場所と時間が必要で学習者のスケジュール調整が難しく、教育管理側も記録や管理が煩雑でした。LMSの導入により、学習者が時間や場所に縛られず自分のペースで学習できる環境を提供し、管理者側も進捗状況を一元管理できるようになりました。 LMS(学習管理システム)ベンダーの選定にあたり大切にされていたポイントと、 最終的にSmartSkill Campus導入に至った決め手をお聞かせください。 企画室様:LMS導入の際に大切にしたポイントは、海外拠点でも不自由なくシステムが使用できること、自社コンテンツの作成をサポートしてくださることでした。 導入時には他のLMSも検討しましたが、グレートファイアウォール(※1)による制限がある中国からスムーズに受講するためのきめ細かなアドバイスや、対面とeラーニングを組み合わせた研修が可能な点が、大きな決め手となりました。 ※ 1グレートファイアウォール:中国で実施されている、インターネット通信の監視・接続規制・遮断を行う大規模なネット検閲システム。 SmartSkill Campusの活用方法  田中貴金属工業様は、SmartSkill Campusを基盤としたポータルを運用いただいています。どのようにご活用いただいておりますか? 企画室様:海外営業拠点に入社されたナショナルスタッフの中で受講を希望される方に、日本語や日本文化に親しめたり、日本語検定を目指したりできる日本語講座をSmartSkill Campusで提供しています。この日本語講座は細かくレベル分けがされているため初めて日本語に触れる方にとってもハードルが低く、ナショナルスタッフに非常に好評で、受講を通して日本語検定を目指す方や日本文化に興味を持つ方が多いです。 ちょっとした挨拶だけでも日本語で行うことでコミュニケーションが円滑になり、業務にも良い影響を与えています。 SmartSkill Campusは多言語対応なので、日本語を話さないナショナルスタッフにも英語や中国語でeラーニングページを表示でき 、 言語の壁なく受講していただけています。 貿易セクション様:貿易講座は、 講義動画コンテンツと理解度を確認する小テストを組み合わせた構成で提供しています 。 受講者の知識レベルに応じて、初級・中級・上級のコースを用意し、必要な知識を効果的に習得できるよう工夫しています。SmartSkill Campusを使うことで受講履歴を簡単にダウンロードできるので、受講者のフォローに活用したり、 受講案内やリマインドメールの自動配信機能 を利用したり、効率的な講座運営を行っています。eラーニングという技術がなかった時代は、場所と時間を確保し、参加者を募りと準備がとても大変でしたが、この技術の導入により時空の概念が変わり、業務時間の短縮に繋がっていることをひしひしと実感しています。 将来的には、個別の学習履歴をもとに個別のフィードバックを提供し、受講者の学習効果を最大化する取組みを進めていきたいと考えています。 田中貴金属工業様はコンテンツ制作機能をご活用いただいております。実際にご利用いただいているご担当者様や受講者様のお声をお聞かせください。 企画室様:以前は、別のスコーム化ソフトでパワーポイントを動画に変換し、それをSmartSkill Campusに搭載していました。更新時にはパワーポイントの動画化から同じ工程を繰り返す必要があり、変換や確認、搭載作業に多くの時間がかかっていました。現在は SmartSkill Campusの管理画面でコンテンツが制作できるようになり、更新もパワーポイントを修正するだけで簡単に行えるため、非常に効率的です。更新時の作業時間は1/5程度に削減されました。 SmartSkill Campusのコンテンツ制作機能を使い始めた当初は操作方法に不安がありましたが、専任のカスタマーサクセスが詳細に説明してくれたおかげで、期限内にコンテンツを仕上げることができました。 貿易セクション様:出来上がったコンテンツを見ると、読み上げが非常に自然で、もう少しすればほとんど人間と変わらないレベルに達するのではないかと感じています。受講者アンケートでは、AIの読み上げスピードやイントネーションがより自然になることへの期待感や、業務に関連する分野の貿易eラーニングを今後も受講したいとの意見がありました。 グローバル化を進める当社としては、引き続き英語版のコンテンツ作成も拡大していきますので、次回は英語のAI音声読み上げもSmartSkill Campusの管理画面で作成できることを期待しています (※2) 。 引き続き、受講者が学習しやすいコンテンツ作成や環境作りに対するサポートをお願いします。 ※2|今後、既に実装済の英語版のコンテンツ制作機能を検証の上ご検討いただく予定 レビックグローバルのソリューションへのご評価 システムやサポート体制について、ご評価いただいている点がございましたら教えてください。 企画室様:レビックグローバルさんは、システムの効果的な使い方について的確にご提案下さるので、eラーニングコンテンツ作成や、受講者の進捗確認、業務受講者への一斉送信等において、迅速且つ効果的に実施することが出来ております。専任のカスタマーサクセスに操作に関する質問をすると、短い時間で調べてお応えいただけるので、大変ありがたいです。 また、以前は、社内公募用のポスターをご提案頂いたこともありました。急なご相談にも快くご対応下さり、レビックグローバルさんは、私共にとって、困った時に頼れる、信頼のおけるビジネスパートナーでございます。 今後の展望について 今後SmartSkill Campusを使って実現したいと考えていることや、挑戦したいことはございますか? 企画室様:営業管理統括部では、海外拠点も含めた営業部門の新入社員、営業担当者、営業事務職、海外赴任者向けなどの教育活動を行っているので、eラーニング化することで教育活動が効率化するコンテンツを日英で構築することが出来ればと考えております。 今期、営業事務の方々が新しく新入社員研修向けのクイズ形式のeラーニングを作成してくれ、このような形式だと時間をかけず簡単に作成できることがわかりました。今後も状況に応じて柔軟にSmartSkill Campusを活用していきたいです。 貿易セクション様:貿易管理体制構築の一環として、国内外の貿易管理者、営業、技術、生産、出荷部門を対象にしたeラーニングコンテンツの充実化を進めていきます。アンケートでも自身に役立つ内容をeラーニングで学びたいというポジティブな意見が多く寄せられましたので、その要望に応えたいと思います。 将来的には、LMSの利用環境をより柔軟にし、必要な時に必要な人がいつでも受講できるような体制を整えたいと思っています。 例えば、現在は決められた期間に決められた人が受講する形ですが、将来的には受講者が自分のペースで学習できるようにしたいです。そのためには、受講期間や対象者の制限を緩和し、いつでもどこでも学習できる環境を提供することが重要だと考えています。これにより、受講者の自発的な学習意欲を引き出すことができると期待しています。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード  LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ

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    導入事例 - 三井住友海上火災保険株式会社 企業型DC導入企業の従業員に対する教育 運用負荷削減 eラーニングコンテンツ制作 課題 企業型DC導入企業の従業員様 ご利用人数 保険業 業種 三井住友海上火災保険株式会社 企業名 ご活用いただいている機能・サービス 三井住友海上火災保険株式会社 様 企業型確定拠出年金(企業型DC)導入企業の従業員に対し、LMSを使って効果的に投資教育を実施 三井住友海上火災保険株式会社は、世界トップ水準の保険・金融グループであり国内損保グループNo.1であるMS&ADインシュアランスグループの一員で、中核事業である損害保険事業を担う会社です。あるべき社会の実現に向けて、それを阻む社会的課題に向き合い、そこから生じる多様なリスクをいち早く見つけ、お伝えし、リスクの発現を防ぎ、リスクの影響を小さくするとともに、リスクが現実となったときの経済的負担を小さくするためのさまざまな商品・サービスを提供しています。 確定拠出年金については、企業型・個人型のいずれも手掛けていますが、企業型確定拠出年金(企業型DC)では"中堅・中小企業"をメインとしてサポートを実施されています。 そんな三井住友海上の確定拠出年金の運営管理業務を支える仕組みの裏側について、個人金融サービス部/確定拠出年金チームの野田様、橋本様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2023年6月取材当時のものです。 確定拠出年金の導入企業に対し、投資教育を実施 三井住友海上様が実施されている、確定拠出年金サービスについて教えてください。 当社は確定拠出年金の運営管理機関として、制度設計のご提案、従業員様に対する制度説明、厚生労働省の承認が得られるように申請のサポートなどを行っています。 企業型確定拠出年金(企業型DC)は、掛け金の負担は事業主が行い、運用は従業員様ご自身が行う仕組みです。投資経験のない従業員様が予備知識もなく“明日から自己責任で運用を行って、退職金・老後の資産形成をしていってください”というのは現実的には難しいため、企業型DCを導入する事業主には、従業員に対して投資教育を行うことが「努力義務」として法令で規定されています。 しかしながら、当社がサポートしている多くは中小企業であり、投資に対して適切な知識をもった人事担当者がそもそもいない、いても従業員教育にリソースを割けないといったことがほとんどです。その課題に対し、当社は確定拠出年金の運営管理機関として、制度導入のタイミングや、導入から一定期間経過後の振り返りのタイミングなどで、従業員様への投資教育のサービスを提供しています。 LMS(学習管理システム)の検討・導入について 現在はeラーニングでも投資教育のサービスを提供していらっしゃいますが、それ以前はどのように行っていたのでしょうか? 初めは企業様へ講師を派遣し、対面セミナー形式でのサービス提供のみを行っていました。その後、遠隔地への講師派遣が困難であったり、セミナーに出席できなかった方のフォローをしたいという企業様の声を受け、セミナーコンテンツをDVD等の媒体で提供するサービスメニューを追加しました。 しかし、DVD等の媒体は在庫を抱えることになりますので、コンテンツ内容を改定したい場合でもすぐには対応できないという課題もあり、次の手段を検討していました。 検討を開始した2014年の時点で、インターネットやスマートフォンが既に普及しており、eラーニングが導入企業の従業員様にとって使いやすいのではないかという話になり、投資教育の柱の一つとしてサービスを提供することとしました。 DVDですと企業様に1枚購入いただきそれを皆様で見ていただくことになりますが、eラーニングであればお一人で学習いただけるメリットがあります。そこで、当社はセミナーとeラーニングの2本立てで投資教育ツールを提供することとなりました。 コロナ禍でセミナーの開催が難しかった時期には、企業様がeラーニングをご選択いただくことが特に多く、運営管理機関として複数の投資教育ツールをもつことは非常に重要だと感じました。 eラーニングベンダーの選定は、どのように行いましたか? 当社が希望するようなサービスをご提供いただけるか、実際にご利用いただく企業様の事務負荷が少ないか、eラーニング運用の実績が豊富かという観点を選定のポイントに置いていました。もちろん、色々な企業様にご利用いただくという点で通常のLMSの使い方と異なりますから、企業様毎に受講管理ができるなど、機能を備えていることも必須要件でした。 数社比較をいたしまして、実はコスト的には御社(レビックグローバル)が1番安いわけではありませんでした。最終的には、先に申し上げた選定のポイントに加え、御社のサービスを利用している企業にお話を伺ったところ評判が良く、またサポート体制が充実していたことを評価し、御社に決定させていただきました。 事務フローの設計についてはかなり相談をさせていただき、企業様と当社にとって事務負荷の少ないシンプルな運用を実現していただきました。 SmartSkill Campusを使った投資教育と、ご利用企業様からの声 SmartSkill Campusでは、具体的にどのようなことを実施されていますか? これから企業型DCに加入しようとしている方向けの投資教育のコンテンツや、既に加入しているけれどDC制度について学びなおしたい、もっと詳しく知りたいという方向けの継続教育のコンテンツを載せております。 投資教育のコンテンツでは、企業型DCとはどのようなものか、運用の仕方、手続き方法などを載せています。継続教育のコンテンツについてはもう少し踏み込んだ内容になり、それぞれの運用商品の特徴を詳しく載せております。 ご利用企業様からの反響はいかがですか? 受講いただいた従業員様からは、各々のタイミング・スピードで受講できること、受講期間中に何度も復習ができることが嬉しいとのお声をいただいております。企業のご担当者様からは、最後の確認テスト完了まで各自が進めてくれること、もし進めていない方がいても受講状況を確認してサポートができるので大変ありがたい、というお声をいただいております。 ここ数年は年間平均1,000IDほど発行しており、定期的に受講いただいている企業様もいるので、安定的に支持をいただいているツールだと実感しています。 「わかりやすい」を意識したeラーニングコンテンツの制作 eラーニングコンテンツの制作も委託いただいておりますが、制作において意識されていることはございますか? いかにわかりやすい内容にするか、というところを意識しています。2022年に、全てのコンテンツを見直す大幅な改訂をしました。進行を行うキャラクターの選定から始まり声色はどういったものだと聞きやすくかつ飽きないのか、受講される方の目線に立つことを一番大切にしました。 また、全編にテロップを入れ、聴覚に障がいをお持ちの方にも受講いただけるコンテンツに仕上げました。 従来は1年に一度程度で改訂を行っていましたが、最近は資産形成に関する環境変化もあり、数か月に一度の頻度で改訂が必要になっています。従来は少しの修正を行う場合でもコストも時間もかかっていたのですが、御社と相談しタイムリーに更新が行えるよう仕組みを変更したことで、お客様に可能な限り最新の情報をお届けできる体制が整いました。 弊社のサービスを2015年からご利用いただいておりますが、ご評価をお聞かせください。 コンテンツ制作において、スピーディーというところはもちろんですが、こういう表現の方がわかりやすいのではという提案もいただけるので大変満足しております。 1つのコンテンツを作るのは結構大変で、我々が考えていることと御社がイメージしていることに当然最初はズレが生じていますが、コミュニケーションをよくとってくださるので同じゴールに向かって進むことができます。スケジュールが決まっている中で当社の要望を最大限取り入れていただき、かつ、最後は見ていただく方に「いいね」と思っていただく、そこに向けて色々とご対応いただけるというのが御社を起用して良かったと思う最大のポイントです。 三井住友海上様の今後の展望 今後実現したいと考えていることや挑戦したいことはありますか? 企業型DCは、導入いただいた後は基本的に長くお取引をいただく前提なのですが、法令により、5年に一度、運営管理機関として企業様から評価を受ける立場になりました。資産形成に関する世の中の意識の高まりもあり、従来からのサービスをご提供するだけでは企業様から評価いただくのは難しくなってきています。新しいサービスの提供や、企業様からの声を聴きご要望が多いものについては取り入れていく必要があります。 SmartSkill Campusは色々なことができますので、確定拠出年金の投資教育から一歩踏み出して、人生100年時代における企業の従業員様の資産形成のお手伝いができるようなコンテンツとして活用する方法もあるのではないかと考えています。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード  LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ

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    導入事例 - 株式会社ゆうちょ銀行 社員の自主的・自律的なキャリア形成支援 金融基礎力の強化を柱とする自己啓発環境の構築 課題 約16,000名様 ご利用人数 銀行業 業種 株式会社ゆうちょ銀行 企業名 ご活用いただいている機能・サービス eラーニング受講 ブレンディング研修 株式会社ゆうちょ銀行 様 社員一人ひとりが能力を最大限発揮し、金融革新への挑戦ができるよう成長をサポート 株式会社ゆうちょ銀行は、2007年10月に誕生した日本郵政グループの一員である銀行です。全国に展開する郵便局ネットワークを通じて、幅広い個人のお客さまに総合的な金融サービスをご提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。 人材育成においては、社員自らが将来のありたい姿を考え、それに向けたプランを自身で考え実行していくため、気づきや学びの機会を提供することにより、キャリア形成を促しています。また、金融基礎力の強化を人材育成の柱と位置づけ、資格取得の助成や通信教育講座、自宅からでもアクセス可能なeラーニングなどの自己啓発環境を提供しています。 そんなゆうちょ銀行の人材育成を支える仕組みの裏側について、人事部/人材開発室の登根様、佐藤様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2023年3月取材当時のものです。 社員自らが将来ありたい姿を考える人材育成 人材育成で大切にしているポイントを教えてください。 当行のパーパス・ミッションは「お客さまと社員の幸せを目指し、社会と地域の発展に貢献」することを中心に据えています。 社会情勢、当行を取り巻く環境が急激に変化し、お客さまのニーズや金融機関に求められる役割、そして、社員に必要な知識やスキルが一段と多様化・重層化しています。 また社員一人ひとりの人生や価値観が多様化するなか、社員が当行の目指す姿と自分の将来像を重ねてキャリアを考え、やりがいをもって働ける環境を提供することが大切だと考えています。 具体的には研修やキャリアに関する情報発信、eラーニング等を通じて、社員自らの将来ありたい姿に向けた気づきや学びの機会を提供することで、社員の自主的・自律的な成長、キャリア形成を支援しています。 「ゆうちょeラーニング」導入の背景 「ゆうちょeラーニング」(SmartSkill Campus)を導入した時にどんな課題がありましたか。 以前は、行内eラーニングと自己啓発用eラーニングを別システムで運用しており、ユーザー側も運用側も手間がかかっていました。また自己啓発用eラーニングの講座数にも限りがあり、利便性の向上・講座数の拡充について検討をしておりました。 これらの解消に向けて新しいeラーニングシステム(LMS)の導入を進めた経緯があります。 LMSの導入が進んだ一番の大きなきっかけは、新型コロナウイルスに伴い集合研修ができなくなったことでした。当行の 行内研修の多くをeラーニング化することが不可欠でしたので、講座の登録や受講の設定が容易にできるLMSに変更 し、運用の手間を減らすことが課題でした。また、社員が出勤抑制の際に自己啓発講座を受講するなど利用が活発になりましたので、コンテンツ数を増強するべく、講座数に制限のない容量の大きいLMSであることも必要でした。 ベンダーの選定はどのうなポイントを重視しましたか。 セキュリティ面や運用にあたってのサポート体制です。不正アクセス対策等のセキュリティの基準を満たしており、安心して利用することができる点、また日々のeラーニングコンテンツ・受講者管理等をスムーズに運用するためのサポート体制が整っていることがポイントでした。 「ゆうちょeラーニング」の活用方法 「ゆうちょeラーニング」はどのような役割を担っていますか。 研修の効率化の一端を担っているのみならず、社員の多岐に亘るスキル習得をサポートするコンテンツとして、無くてはならない存在です。 階層別・職能別研修などでは、 事前学習として知識のインプットをeラーニングで行い、集合研修はグループワークを中心とすることで、研修の拘束時間を削減 し、研修受講者の負担軽減に繋がっています。 自己啓発用のコンテンツとしても、当行内で作成した個別の業務に関する講座や、ロジカルシンキングなどのコモンスキルを学ぶ講座、各種資格取得支援用講座があり、様々な講座を受講できる環境を用意しています。一部の講座については、育休中や内定者なども受講できるようになっており、幅広い社員が活用しています。 「ゆうちょeラーニング」で実施している必須講座の目的と内容について教えてください。 必須講座の多くは、コンプライアンス関連の講座や、銀行業務を実施するにあたっての法定講座など、職能別・階層別研修に紐づくものです。 講座の開講にあたって、御社(レビックグローバル)には撮影から掲載までをご支援頂いたり、受講者が希望の講座にアクセスしやすくなるような講座カテゴリのご提案など、運用ノウハウや過去事例から最適な解決策をご提案頂いています。何よりも何かご相談すると迅速に対応頂ける点で非常に助かっています。 社員の方に認知度を高めるうえで工夫されているポイントを教えてください。 ゆうちょeラーニングは、社内研修で使用しているため、認知度は非常に高いものの、eラーニング内の自己啓発コンテンツについてはまだまだ認知度が高いとは言えません。 学びの習慣化という点で、当行も頭を悩ませているところではありますが、冒頭の設問でもありましたとおり自主的・自律的なキャリア形成を図るため、行内において様々な情報発信をしています。キャリアデザインに関する情報、資格取得支援、通信教育支援等の活用にかかる情報発信を全社的に行い、併せて活用可能なeラーニング情報も発信しています。 また、高い研修効果が期待できるとニーズの多い動画講座の拡充とあわせて、動画時間数を1動画あたり5~10分前後とし、フロントラインで業務に従事する社員が隙間時間を活用して研修を受講できる工夫もしているところです。 様々な情報発信や仕掛けづくりを模索しているところですが、まだまだ道半ばですので、今後も改善に取り組んでいきたいと考えています。 レビックグローバルのソリューションについて レビックグローバルのサービスを実際に利用してみて評価いただいている点を教えてください。 セキュリティの高さに加え、当行からの要望や質問に対する迅速で適切な対応、担当者の方から運用方法の提案や新機能の紹介など、親身に寄り添っていただける体制が整っており、とても安心感があります。 今後の取り組みについて教えてください。 引き続き、社員が自主的・自律的なキャリアを描けるような仕組みの強化をしていいきたいと思っています。将来のありたい姿と現状を比較した時に不足するスキルや知識が何か、を見える化すると共に、そのギャップを埋めるためのツールをゆうちょeラーニングで提供していきたいです。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード  LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ

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    導入事例 - 住友生命保険相互会社 営業教育部 自学自習の場から、必須教育も含めた学びの場へ 大規模運用におけるシステムの安定稼働 営業用端末(タブレット)での視聴 課題 約35,000名様 ご利用人数 保険業 業種 住友生命保険相互会社 営業教育部 企業名 ご活用いただいている機能・サービス eラーニング受講 テスト/アンケート 大規模運用が可能なインフラ基盤 講座検索 学習ポータル・インターフェース カスタマイズ・追加機能開発提案 住友生命保険相互会社 営業教育部 様 営業職員35,000名が学ぶLMSのリプレイス、 視聴徹底により初月のログイン率約95%を達成 住友生命保険相互会社は、1907年の創業以来、生命保険事業を通じて多くのお客さまとそのご家族の人生を支えています。 死亡保障、医療や介護の保障、老後の生活への備えなどのご提供に加えて、2018年にはリスクに「備える」だけでなく「健康増進」を応援し、リスクを「減らす」サポートをする新しい保険 “住友生命 「Vitality」” を発売。お客さま・社会の「ウェルビーイング(よりよく生きる)」への貢献を目指し、商品・サービスの一層の充実に取り組まれています。 そんな住友生命の顔である“営業職員”の教育を支える仕組みの裏側について、営業教育部の坂口様、武田様にお話しを伺いました。 ※部署名や役職は2023年11月取材当時のものです。 お客さまの人生に寄り添うコンサルティングの実践のために、 継続的な教育を実施 住友生命保険 営業教育部様では、どのようなことに重きをおいて営業職員様の育成を実施されていますか? 弊社の中核を担う営業現場においては、これまでの「保険を通じた安心の提供」をベースに、「Vitalityを核とした健康増進」への貢献に加え、「充実したくらしを支えるサービスの提供」に取組み、お客さま・社会のウェルビーイング実現を目指しております。 特にお客さまに対しては、一人ひとりのお客さまのライフプランにあった保障の提供に向け、社会保障制度に根差したコンサルティングの実践をしていくために5年間の育成期間を設け、継続的な教育を行っています。 また一人ひとりが「長くいきいきと働くことができる」職場環境の実現に向け、「対話」の活性化を通じて職員同士の相互理解を図り、職員のウェルビーイングが実現できるよう取り組んでおります。 SmartSkill Campus導入前の課題と、LMS選定におけるポイント LMS(学習管理システム) 導入以前の課題と、LMS導入によって構想されていた教育について教えてください。 旧学習管理システム(旧S-TUBE)は映像視聴に特化したシステムであったため、見たい人が見る自学自習の場になってしまっており、「視聴徹底」することが困難でした。また、理解度の確認やその後の個別指導までケアできていませんでした。 SmartSkill Campusを導入することで、 「個人ごとに必ず見なければならないもの」「全職員が必ず見なければならないもの」「自学自習コンテンツとして視聴するもの」と明確に色分けすることが可能になりました 。 SmartSkill Campusは視聴履歴の確認はもちろんテストの実施と結果の確認も容易にできます ので、個別の理解度まで図れる仕組みができました。これを今後は個別指導に繋げる様にしていきたいです。 LMS(学習管理システム)ベンダーの選定にあたり大切にされていたポイントと、最終的にSmartSkill Campus導入に至った決め手をお聞かせください。 SmartSkill Campusを選定した理由として、まずはカスタマイズ等の汎用性の高さが上げられます。また、営業用端末(タブレット)とスマートフォン双方のUI/UXの分かり易さも大きな要素でした。 3万名以上の職員が同時アクセスしても安定稼働できるシステム基盤 や、 タイトルだけでなく各コンテンツのメモ欄に入れている単語も含めて探せる検索性の高さについても高く評価 しました。イニシャルはもちろんランニングも含めたコストも、他社と比べ非常に安価でした。 最終的に決め手となったのは、担当者のサポート体制と熱意です。営業担当とカスタマーサクセス担当に頻繁に連絡をしていましたが、レスポンスが非常に早く、検討を重ねていく中で信頼関係が構築されていきました。 S-TUBE(SmartSkill Campus)の活用方法、大規模運用で直面した課題と解決方法   S-TUBE(SmartSkill Campus)では、どのような内容を学ぶことができますか? また、どのようにご利用いただいていますか? S-TUBE(SmartSkill Campus)では「営業職員向けの教育コンテンツ」を学ぶことができます。 大別すると、新入職員に行う初期教育や、全職員対象としたコンプライアンスや使命感といった「必ず視聴すべきコンテンツ」と、スキマ時間などに自己研鑽として活用する「自学自習コンテンツ」を搭載しています。他に、営業職以外の職種に向けたコンテンツも提供しています。 S-TUBE(SmartSkill Campus)では、3万5千名様が受講されています。 大規模運用する際に直面した最大の課題は何でしたか? またTOP画面のカスタマイズもされていますが、UIで工夫された点を教えてください 機能面では、運用規模が大きいので「システムの安定稼働」や「同時アクセス」を最大の課題として認識していました。御社の協力を得て様々なシミュレーションを実施し検討を進めたことで、現在までトラブルなく利用できています。 また、旧S-TUBEは営業用端末(タブレット)での視聴ができませんでしたが、S-TUBE(SmartSkill Campus)では、弊社システム部門と御社開発者と協議の上、営業用端末での視聴も実現いただきました。 UI/UX面では、千差万別なユーザーがいる中で誰にとってもユーザビリティが良いことと、視聴したいコンテンツがすぐ見つかるような導線整備および検索性の確保を第一に考えTOP画面をカスタマイズ しました。「スクロールをする」という概念のない職員もいるため一目で全体が見える構成にしたり、配色も「気分があがる」「頭の回転をよくする」と言われる黄色・オレンジをベースにしたり、マイページを強調し「何を見たらいいかわからない」を解消したりと様々な工夫を施しました。 旧S-TUBEからS-TUBEへのリプレイスにおいては、コンテンツの移管が最大の課題でした。コンテンツ数は元々5,000あったところから1,600まで精査・選定し、実際の移管作業は御社にもご協力いただき完了することができました。 社内の関連部署への対応としては、弊社独自のマニュアルを作成し、コンテンツ作成部署へ複数回にわたりZoomでレクチャーを実施しましたので、大きな混乱もなく移行をすることができました。 S-TUBE(SmartSkill Campus)の運用体制と、社内認知拡大施策 貴社内のS-TUBE(SmartSkill Campus)の運用はどのような体制で行っていただいていますか? 導入後は運用チーム3名体制で対応をしています。主に入退社や異動に伴うユーザー管理やコンテンツ管理、他部門のコンテンツ登録に関わる運営をサポートしています。 職員のエラーサポートも行っていますが、旧S-TUBEでは日に30件程あったユーザーから問い合わせが、S-TUBE(SmartSkill Campus)では0件からあっても2、3件と発生頻度が極めて少なくなりました。マニュアル化と各支社への権限移譲によりスムーズな運用を行えています。 全社の活用状況などもデータを抽出して分析しておりますが、毎月レポート形式でわかりやすいデータを連携いただけて社内利用の状況を把握できること、弊社の運用チームで分からないことがあれば、すぐに相談でき、対応いただけるのが大変ありがたいです。 営業職員様への告知や認知拡大について、面白いお取り組みをされているとお伺いしました。内容についてぜひ教えてください。 営業職員にまずは興味を持ってもらう、ワクワク感を持ってもらうということを意識して、PR用のキャラクター「S-TUBEマン」を考案し、社内で教宣用の動画を撮影の上、S-TUBE稼働前に全営業職員向けに発信することで視聴徹底を図りました。 初回は「新しく稼働します、ログインしてね!」といった内容、2回目は「S-TUBEはこんな風に変わりました、こんなところが良くなりました!」という内容で、段階を分けて2回配信を行いました。 営業職員に楽しんでもらえ、「S-TUBEマンの正体は誰なのか」と社内でも話題になり、S-TUBEに興味を引き付けることができました。結果初月のログイン率は約95%を達成し、現在も80%以上の水準を保っています。 レビックグローバルのソリューションへのご評価 システムやサポート体制について、ご評価いただいている点がございましたら教えてください。 人の面では、レスポンスの速さが圧倒的で、対応がとても柔軟なところです。こんなことをしたいと伝えると、本当に弊社の立場に立って考え、解決方法を提案してくれますので、とても信頼しています。こういったシステムの導入では、「そこまでのサポートは契約に含まれていない」等の理由で導入後はばっさり切られてしまうイメージを持っていたのですが、変わらず今も親身に寄り添ってくれています。 システム面では、トラブルが僅少なところです。旧S-TUBEでは多少システムトラブルもあったのですが、レビックグローバルは大規模運用時等には朝早くから待機しトラブルに備えてくれるので、安心感が大きいです。 その他には、 定期的に機能をアップデートされており、そこに弊社の意見・要望も柔軟に取り入れてくれていること、一緒にシステムを作り上げていく、二人三脚で進んでいくといった姿勢、開発段階から弊社にとって想定外のことも多くありましたが、そのたびに一緒になって課題解決に向けて案を出し、検討し、解決に導いてくれた ことを評価しています。 S-TUBE(SmartSkill Campus)の今後の展望 今後、S-TUBE(SmartSkill Campus)で実現したいと考えていることや、挑戦したいことなどありますでしょうか? 今回のシステム導入で、映像教材を視聴する環境は整いました。今後は映像視聴(知識の習得:Study)だけではなく、訓練(話法の習得:Training)、テスト(習熟度確認)まで1パッケージのコンテンツを提供し、実際にお客さまのところで活用できるレベルまで昇華する仕組みを作っていきたいです。 また、現在は本社からの提供に留まっていますが、本来営業の課題はそれぞれのマーケット特性等により異なります。 それぞれの現場から、それぞれの課題に即したコンテンツを提供していき、よりお客さま対応のレベルアップが図っていけたらと思います。機能は実装済みですので、現場にとってS-TUBEがさらに身近な存在になるようにしていきたいです。S-TUBEがなければ教育は成り立たない、というような世界になるように今後も継続して活用・推進していきます。 私たちの仕事は「人対人のぬくもり」が前提ですが、そこに「S-TUBEをはじめ各種のデジタルの力」を一人ひとりの教育や指導、お客さまサービスに加え、繋げていくことで「人とデジタルの融合」にも挑戦していきたいです。 職員一人ひとりのスキルアップを通じて、いきいきと長く働き続けられる職場環境を作り、お客さま並びに職員自身のウェルビーイングの実現をしていきます。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード  LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ

  • case-higobank | レビックグローバル

    導入事例 - 株式会社肥後銀行 課題に基づいた独自コンテンツの拡充 従業員一人ひとりへ適切なコンテンツ提供 課題 約3,000名様 ご利用人数 銀行業 業種 株式会社肥後銀行 企業名 ご活用いただいている機能・サービス 管理者講座レコメンド テスト/アンケート 管理者権限 上司・メンターメニュー カスタマイズ・追加機能開発提案 株式会社肥後銀行 様 3つのポータルを使い分け、様々なフィールドで貢献できる多様な人材を育成 株式会社肥後銀行は、最良の金融サービスを提供し、お客様から真に愛される銀行をビジョンに掲げ、 平成27年10月には鹿児島銀行と経営統合し、九州フィナンシャルグループとして新たな一歩を踏み出しました。 金融機関を取り巻く環境が大きく変化する中、今までの考え方ややり方に囚われず、地域の持続的成長の実現に向けて、 広域化した新たな地域密着型のビジネスモデルの創造に取り組み、地域のお客様や経済の発展に貢献されています。 そんな柔軟な発想をもち、地域社会の発展貢献に情熱を持つ、肥後銀行の人材育成を支える仕組みの裏側について、人事部 人材開発グループ/中林様、小島様にお話を伺いました。 ※部署名や役職は2024年3月取材当時のものです。 金融の枠にとどまらない、さまざまなフィールドで貢献できる多様な人材を育成 肥後銀行様はどのような人材育成戦略を掲げていらっしゃいますか?その中でどのようなことに重きを置いていらっしゃいますか? 持株会社の九州フィナンシャルグループにて人的資本経営に基づき掲げている人材育成方針として当社グループは、パーパスにもとづき、私たちの共創ビジョンを実現するため、金融の枠にとどまらない様々なフィールドで貢献できる多様な人材を育成していくとしております。 会社としては主体的に学びたい・挑戦したい・成長したいという者に対し、「金融」の枠にとらわれない様々な学びの場・環境を提供するという点を重視しております SmartSkill Campus導入前の課題と、LMS選定におけるポイント LMS(学習管理システム)導入以前の課題と、LMS導入によって構想されていた教育について教えてください。 従来の会社側から行員に対する教育機会の提供というと、対象を特定した研修等を実施し現在担当している業務を学ぶ内容が中心でした。 一方で、先のキャリアを見据えた幅広い内容を主体的に学びたいという声を受け、自らの意思で学ぶことができる環境整備の必要性を感じ、自己啓発として主体的に学習する組織風土の定着を目的に2011年にLMS(別社)を導入し、主体的な学習環境の整備に取り掛かりました。 LMS(学習管理システム)ベンダーの選定にあたり、大切にされていたポイントと、最終的に、SmartSkill Campus導入に至った決め手をお聞かせください。 2011年のLMS導入当時はベンダー企業が提供する教材を中心に掲載し、行員はコンテンツを選択し学習するというものでした。自主学習の機会提供としては、当時としては新しい取り組みでしたが、運用するなかで、汎用的な教材では限界を感じ、当行の課題に基づき独自コンテンツを拡充し、従業員一人ひとりへ適切なコンテンツを提供するといった方向性が見えてきました。SmartSkill Campusでは個人の属性に応じた推奨講座のレコメンド表示が可能で、一人ひとりへ適切なコンテンツを提供することができます。その点がSmartSkill Campus導入に至った決め手となりました。 SmartSkill Campusの活用方法  肥後銀行様は、SmartSkill Campusを基盤とした3つのポータルを運用いただいています。 どのような切り分けで教育を実施されていますか? 主体的な能力開発支援を目的とした「自己啓発用ポータル」、業務上必要な知識習得を目的とした「eラーニングポータル」、行内の昇級試験でのみ利用する「試験用ポータル」と、3つに用途を切り分けて運用しています。 SmartSkill Campusの使い勝手や機能面が充実しているので、様々な場面で有効活用できています! 「ひぎん学びネット」について教えてください。 「One to One Education」実現のため、従業員一人ひとりのキャリアプランに応じた教材の提供及び教材の充実を目的として「ひぎん学びネット」を導入し、3年が経過しました。 具体的には、 ジョブスキルレベル・担当業務・階層に応じて、条件に該当する教材を一人ひとりに個別に掲載する「あなたへの推奨講座」を設定し、主体的な能力開発を支援しています 。 「ひぎんeラーニングシステム」について教えてください。 業務上必要な知識習得等を目的とした自己学習やテスト、アンケート等を実施 するため、 各部担当者が管理権限をもつ「ひぎんeラーニングシステム」を導入しました 。履修履歴や採点結果等をデータ化・管理することで、習得状況把握や人材育成施策の立案に活用しています。また、 各所属の上司が、自部署の履修状況等を参照できるため、適宜進捗状況確認や活用の促進、フォローを行っています 。 「ひぎんTestingシステム」について教えてください。 以前は会場で一斉受験をしていた行内試験について、コロナ禍を期に「行内試験専用システム」としてポータルを追加しました。導入により、管理画面での受講状況の把握・回答の集計・印刷負担等すべてが効率化され、試験実施にかかる交通費や移動時間も大幅に削減されました。 運用開始にあたり、 タイマー機能や途中保存機能の開発要望も迅速にご対応いただき、大変助かりました 。 なお、管理権限は行内試験担当者数名のみに限っているため、eラーニングシステムとは切り分けて活用しています。 レビックグローバルのソリューションへのご評価 システムやサポート体制について、ご評価いただいている点がございましたら教えてください。 定例的なミーティングの実施のみならず、突発的な要望や質問にも迅速にご対応いただき、本当に感謝しています。様々な機能の開発スピードが早く、当行の要望を織り込んで期待を超えるサービス提供を頂いており、全幅の信頼を寄せております! 今後の展望について 今後貴行で実現したいと考えていることや、挑戦したいことなどありますでしょうか? 主体的な学習意欲形成・成長支援のためにも、ひぎん学びネットのコンテンツをどんどん拡充させていく方針です。ただ、現状のコンテンツを拡充させるだけでは一方向的な学びになりますので、将来的にはひぎん学びネット内で自らの学びをアウトプットしたり、共有し、共に成長し合う“場“とすること目標にしております。そして将来的にはひぎん学びネットが毎日確認するアプリの一つとなることを期待しています。 一覧に戻る お役立ち資料 すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。 資料ダウンロード  LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント 自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。 資料ダウンロード LMS運用を成功させる 6つのポイント LMSを有効活用し、人材育成課題解決を実現するための「運用のポイント」をご紹介します。 資料ダウンロード 人材育成に関するお悩み、お気軽にご相談ください。 無料個別相談会 LMS(学習管理システム)の新規導入やリプレイス、eラーニングコンテンツの選定、企業内教育動画制作に関するお悩みやご不明点にお答えいたします。 お申し込み 無料トライアル・お見積もり・お問い合わせ SmartSkill Campusの機能を2週間無料でお試しいただけるデモIDのお申し込みや、お見積り、その他お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ

  • 株式会社レビックグローバル「パートナー制度に関するご案内」

    当社のパートナー制度のご案内です。レビックグローバルは、人材育成のソリューションパートナーとして、「人財戦略の高度化」の実現に向け、ワンストップで伴走。 共にビジネスの拡大を目指し、相互の強みを活かした協業を推進するパートナー企業様を募集しています。 お問い合わせ 資料ダウンロード お問い合わせ 資料ダウンロード レビックグローバルでは、システム・サービス・コンテンツとお客様の人財課題を解決するあらゆる提案が可能です。 両社のシナジーにより、お客様に新たな価値を提供することを目指します。 お問い合わせ 資料ダウンロード お問い合わせ 資料ダウンロード PARTNER パートナーへのご支援 パートナー企業 ※上記の企業は一例です。 販売開始までの流れ ご検討中の企業様へ PARTNER パートナー企業 チラシや事例集など 現場で使える販促ツール 一式を完備。 販売型・紹介型パートナー対象 商品研修・営業研修 商品研修・営業研修 サービス内容から提案トーク まで、即戦力化を支援する 研修プログラムをご提供。 販売型パートナー対象 提案資料の提供 サービス資料や価格表 競合優位性を示した資料まで顧客提案で使える内容を一式完備。 販売型パートナー対象 デモ環境・テストアカウント 顧客への体験デモが即座に 実施できるアカウントを 無償で提供します。 販売型パートナー対象 技術・機能Q&A窓口 顧客からの技術的な質問にも、 専用窓口で迅速にご対応します。 販売型パートナー対象 お問い合わせ 資料ダウンロード レビックグローバルでは、パートナー様と協業して、顧客や人財課題に貢献し、ともに発展し続けられるネットワークを目指します。 PARTNER SYSTEM レビックグローバルの パートナー制度とは 各種サービスの販売条件 ■販売型パートナー AIロープレサービス「SmartSkill Talk 」 ■紹介型パートナー 多機能型LMS「SmartSkill Campus 」 タレントマネジメントシステム「SmartSkill HCE 」 AIロープレサービス「SmartSkill Talk 」 ビデオライブラリ eラーニングコンテンツ制作 アンガーマネジメント研修 貴社の営業戦略やリソースに合わせて、単一のプランに縛られないハイブリット運用も可能です。 サービスごとにパートナー形態を使い分けることで、営業効率を最大化しながら顧客満足度を高めることができます。 OUR SERVICE 私たちのサービス 多機能型LMS タレントマネジメントシステム AIロープレ ビデオライブラリ eラーニング教材 アンガーマネジメント研修 MERIT ご加入のメリット 売って終わりではなく、 継続して収益が上がる 代理店モデル 01 ストック型収益で 安定的な売上と 利益が見込める 02 将来性の高い 「AI×人財育成」 市場で先行者利益を確保 03 競合優位性のあるサービスで 極めて高い商談化率 成約率を実現 04 業界高水準の 魅力的なマージン設計で 高い利益を確保できる 05 売上拡大! 既存サービスとのクロスセル によりLTVを最大化 06 圧倒的な実績と信頼 当社のブランド力を 提案で活用できる SUPPORT パートナーへのご支援 チラシや事例集など 現場で使える販促ツール 一式を完備。 販売型・紹介型パートナー対象 商品研修・営業研修 商品研修・営業研修 サービス内容から提案トーク まで、即戦力化を支援する 研修プログラムをご提供。 販売型パートナー対象 提案資料の提供 サービス資料や価格表 競合優位性を示した資料まで顧客提案で使える内容を一式完備。 販売型パートナー対象 デモ環境・テストアカウント 顧客への体験デモが即座に 実施できるアカウントを 無償で提供します。 販売型パートナー対象 技術・機能Q&A窓口 顧客からの技術的な質問にも、 専用窓口で迅速にご対応します。 販売型パートナー対象 サービス内容から提案トークまで、 即戦力化を支援する 研修プログラムをご提供。 商品研修・営業研修 販売型パートナー対象 チラシや事例集 など現場で使える販促ツール 一式を完備。 販促物の提供 販売型・紹介型パートナー対象 サービス資料や価格表 競合優位性を示した資料まで 顧客提案で使える内容を一式完備。 提案資料の提供 販売型パートナー対象 顧客への体験デモが即座に 実施できるアカウントを 無償で提供します。 デモ環境・テストアカウント 販売型パートナー対象 顧客からの技術的な質問にも、 専用窓口で迅速にご対応します。 技術・機能Q&A窓口 販売型パートナー対象 お問い合わせ 資料ダウンロード Our Service 私たちのサービス 多機能型LMS タレントマネジメントシステム AIロープレ ビデオライブラリ デジタル教材 アンガーマネジメント研修 お問い合わせ 資料ダウンロード OUR SERVICE パートナーへのご支援 私たちのサービス 多機能型LMS タレントマネジメントシステム AIロープレ ビデオライブラリ eラーニング教材 アンガーマネジメント研修 お問い合わせ 資料ダウンロード MERIT パートナーへのご支援 ご加入のメリット 01 ストック型収益で 安定的な売上と 利益が見込める 02 将来性の高い 「AI×人財育成」 市場で先行者利益を確保 03 競合優位性のあるサービスで 極めて高い商談化率 成約率を実現 04 業界高水準の 魅力的なマージン設計で 高い利益を確保できる 05 売上拡大! 既存サービスとのクロスセル によりLTVを最大化 06 圧倒的な実績と信頼 当社のブランド力を 提案で活用できる お問い合わせ 資料ダウンロード SUPPORT パートナーへのご支援 パートナーへのご支援 サービス内容から提案トークまで、 即戦力化を支援する 研修プログラムをご提供。 商品研修・営業研修 販売型パートナー対象 チラシや事例集など 現場で使える 販促ツール一式を完備。 販促物の提供 販売型・紹介型パートナー対象 サービス資料や価格表 競合優位性を示した資料まで 顧客提案で使える内容を一式完備。 提案資料の提供 販売型パートナー対象 顧客への体験デモが即座に 実施できるアカウントを 無償で提供します。 デモ環境・テストアカウント 販売型パートナー対象 顧客からの技術的な質問にも、 専用窓口で迅速にご対応します。 技術・機能Q&A窓口 販売型パートナー対象 VALUE お客様からの評価 社員一人ひとりの夢や目標を実現するキャリア支援 一人ひとりのキャリアにあった学習環境の構築 トップメッセージや会社動向の情報発信 課題 約3,000名様 ご利用人数 小売業(飲食サービス業) 業種 ワタミ株式会社 企業名 view more 「明治安田フィロソフィー」を体現できる人財づくり 企業内大学「MYユニバーシティ」の設立 いつでもどこでも学べる環境の構築 課題 約14,000名様 ご利用人数 保険業 業種 明治安田生命保険相互会社 企業名 view more 多様な人財を育成するパーソナライズ化された学びの実現 グループ全体での教育 パーソナライズ化された学び 自律型人材の育成 課題 約10,000名様 ご利用人数 多角的金融サービス業 業種 オリックス株式会社 企業名 view more パートナー制度のご相談はこちら パートナー制度の資料ダウンロード 主要顧客 SmartSkill Campus(LMS)、SmartSkill HCE(TMS)、SmartSkill Talk(AIロープレ)、 SmartSkill Videolibrary(動画配信サービス)、eラーニングコンテンツ、オリジナルコンテンツ制作、アンガーマネジメント研修等 現在に至るまで1000社以上のお客様とお取引をさせて頂いております。 PARTNER パートナー企業 ご検討中の企業様へ 販売開始までの流れ パートナー制度のご相談はこちら お問い合わせ メールまたはフォームよりご連絡ください。 ご説明・面談 30~60分オンラインにてプログラムの詳細を担当者よりご説明いたします。 契約締結 代理店契約・NDAを締結し、条件のすり合わせを行います。 パートナー制度のご相談はこちら パートナー制度のご相談はこちら 商品説明会・準備 サービス資料、デモ環境をご提供し、説明会を実施いたします。 販売開始 営業スタート。投稿が同行・伴走で立ち上げを支援。

  • 機能 (学習促進機能)

    LMS機能一覧 - 学習促進機能 SmartSkill Campusの学習促進機能 一人ひとりの自発的な学びを促進し、「自律型人財」の育成を支援します。 AI講座レコメンド 管理者講座レコメンド 講座検索 講座レビュー アプリ ダッシュボード

  • 機能 (研修機能)

    LMS機能一覧 - 研修機能 SmartSkill Campusの研修機能 ブレンディング研修で、学習効果の最大化とスムーズな研修運営を実現します。 ブレンディング研修 (ブレンデッドラーニング) 集合研修の申込・受講管理 コミュニケーションボード WEB会議システム連携

  • ラーニングパス | レビックグローバル

    管理者機能 ラーニングパス 複数の講座を束ねて、研修を育成プログラムとして届ける。 SmartSkill Campusのラーニングパス機能 「ラーニングパス」は、複数の講座をひとまとめにして、受講者に届けられる機能です。すでに運用している講座を束ねるだけで、新入社員研修や階層別研修などを育成プログラムとして設計できます。対象者へのレコメンドから、人事・上司・受講者による進捗の確認まで、育成プログラム単位でスムーズに運用できます。 こんな課題はありませんか? 階層・職種・部署ごとに必要な研修を、順を追って確実に学んでもらいたい DXやAI、グローバルなど、特定のテーマに必要な講座を体系化して届けたい 誰がどこまで進んでいるかを、研修のまとまりごとに把握し、適切にフォローしたい 既存の講座を活かしながら、複数の育成プログラムを効率よく運用したい その課題、SmartSkill Campusの「ラーニングパス」で解決できます ラーニングパスとは ラーニングパスとは、複数の講座をひとまとめにして、受講者に届けられる機能のことです。たとえば「Excelマスター」というラーニングパスに「Excel基礎」「Excel応用」「Excel実践」の3つの講座を入れておくと、受講者は学ぶ内容の全体像と進み具合を、ひとつの単位で確認しながら学習を進められます。SmartSkill Campusでは、個々の講座(eラーニングや集合研修などの研修の単位)に加えて、ラーニングパス単位での設計・展開・進捗の確認が可能です。研修を育成プログラムとして、ひとつの流れで運用できます。 ラーニングパスでできること 既存の講座を束ねるだけで、育成プログラムを設計 ラーニングパス名、含める講座、サムネイル画像を設定するだけで作成できます。「新入社員」「PCスキル」など、ラーニングパスのカテゴリ(大・中の2階層)を設定すると、受講者の画面で講座カテゴリの上に表示され、探しやすく整理できます。すでに運用している講座をそのまま活かせるうえ、同じ講座を複数のラーニングパスに登録できるため、階層別・職種別などの育成プログラムで講座を効率的に活用できます。 研修の設計意図に合わせて、受講のルールを設定 ラーニングパスごとに、受講の条件(制御タイプ)を選べます。順番に進める研修、好きな順序で学べる研修、類似した講座の重複受講を避ける研修、制約を設けず自由に学べる研修など、企業ごとの研修設計をそのまま反映できます。 対象者へ、必要な育成プログラムをまとめて案内 受講者のTOP画面に、受講中のラーニングパスと、そのユーザーにおすすめのラーニングパス(レコメンド)を表示します。管理者は、受講者個人はもちろん、組織別・グループ別にもレコメンド設定でき、CSVによる一括登録にも対応しています。階層や部署ごとに受講してほしい育成プログラムを、まとめて届けられます。受講者は詳細画面から、ご自身のタイミングで各講座に申し込めます。 育成プログラム単位で、進捗を一目で把握 人事・管理者は、ラーニングパスごとの受講状況を確認できます。受講者や所属組織、ラーニングパス名、ステータスなどで絞り込めるほか、CSVでのダウンロードにも対応しています。上司・メンターは、メンバーのラーニングパスと各講座の進捗を確認でき、受講者本人もマイメニューから自身の進捗を確認できます。「新入社員研修の進み具合」「階層別研修の受講状況」など、研修のまとまりごとに育成状況を把握でき、適切なフォローにつなげられます。 スペック早見表 ラーニングパスの設定項目 ラーニングパス名、ラーニングパスコード、制御タイプ、ステータス条件、含める講座、カテゴリ表示、大・中カテゴリ、サムネイル画像(CSVインポートにも対応) 制御タイプ(受講条件) 順番/順不同/競合/なし から選択 対象者へのレコメンド 受講者個人・組織別・グループ別に設定可能(CSVによる一括登録に対応) 進捗の確認 人事・管理者は「ラーニングパス受講状況」(CSVダウンロード対応)、上司・メンターは「メンバーのラーニングパス」、受講者は「マイメニュー>ラーニングパス」から確認 ご利用について 無償でご利用いただけるオプション機能です。ご利用をご希望の際は、弊社までご連絡ください 活用シーン 新入社員研修を実施する企業 ビジネスマナーから専門知識まで、順を追って学べる 順番に進める受講条件を設定し、基礎から専門知識までを一つの育成プログラムとして届けられます。 昇格・昇進や認定制度を設けている企業 必須講座・専門講座をひとつに集約 昇格・昇進に向けた必須の講座や、AI・DX・グローバルなど専門知識を学べる講座をラーニングパスにまとめ、認定制度とリンクさせて運用できます。 階層別研修を運用する企業 階層ごとに必要な講座をまとめて案内 若手・中堅・管理職など、階層ごとに必要な講座をラーニングパスにまとめ、対象者へ案内できます。 リスキリングを全社横断で進める企業 複数のeラーニングを組み合わせたプログラムを展開 複数のeラーニング講座を組み合わせたリスキリングプログラムを、全社横断で運用できます。 導入効果 BEFORE 研修の提供や履歴の確認が講座単位で、育成プログラム全体の学ぶ順序や全体像を、受講者に示しにくかった BEFORE 階層や部署ごとに受講してほしい研修を、対象者ごとに個別に案内していた BEFORE 研修のまとまりごとの進み具合を把握するために、講座ごとの履歴を個別に確認していた AFTER 既存の講座を束ねるだけで育成プログラムを設計でき、学ぶ内容の全体像と順序を受講者に分かりやすく示せる AFTER 個人別・組織別・グループ別のレコメンド設定とCSV一括登録で、必要な育成プログラムを対象者へまとめて届けられる AFTER ラーニングパスごとの受講状況を人事・上司・受講者がそれぞれ確認でき、育成プログラム単位で状況を把握してフォローにつなげられる 解決後のイメージ 人事は、既存の講座を活かしながら、研修の設計から対象者への案内、進捗の確認までをひとつの流れで運用できます。上司はメンバーの進み具合に応じた適切なフォローができ、受講者は学びの全体像とゴールまでの道のりを実感しながら、迷わず学習を進められます。 ご利用の流れ/運用のポイント ご利用の流れ ラーニングパスは、次のような流れでご利用いただけます。 1. 管理者が、ラーニングパス名、含める講座、制御タイプ(受講条件)、カテゴリ、サムネイル画像を設定して、ラーニングパスを登録します(CSVインポートにも対応)。 2. 受講対象となる個人・組織・グループに、ラーニングパスをレコメンドとして設定します。(任意) 3. 受講者は、TOP画面やマイメニュー>ラーニングパスで内容を確認し、詳細画面から各講座に申し込んで学習を進めます。 4. 人事・管理者は「ラーニングパス受講状況」で、上司・メンターは「メンバーのラーニングパス」で、進捗を確認します。 運用のポイント ラーニングパスに含める講座のカタログ表示をONにしておくと、受講者がラーニングパスの詳細画面からそのまま申し込めます。同じ講座を複数のラーニングパスに登録しても、受講状況は共通で管理されるため、階層別・職種別など複数の育成プログラムで講座を効率的に活用できます。受講者の画面では、ラーニングパスをアコーディオン形式で開閉でき、含まれる講座と進捗を見やすく確認できます。 よくあるご質問 ラーニングパスと講座は、どのように違いますか? ラーニングパスに含める講座のカタログ表示をONにしておくと、受講者がラーニングパスの詳細画面からそのまま申し込めます。同じ講座を複数のラーニングパスに登録しても、受講状況は共通で管理されるため、階層別・職種別など複数の育成プログラムで講座を効率的に活用できます。受講者の画面では、ラーニングパスをアコーディオン形式で開閉でき、含まれる講座と進捗を見やすく確認できます。 すでに運用している講座を活用できますか? 講座は、eラーニングや集合研修などの研修の単位です。ラーニングパスは、複数の講座をひとまとめにして届ける単位で、研修全体の流れや進み具合を、ひとつの単位で確認できます。 受講の順番は設定できますか? はい。すでに運用している講座を、そのままラーニングパスに束ねられます。同じ講座を複数のラーニングパスに登録することもできるため、階層別・職種別など、さまざまな育成プログラムで講座を活用できます。 対象者へのレコメンドは、どのように設定しますか? はい。ラーニングパスごとに、順番に進める「順番」、好きな順序で学べる「順不同」、類似した講座の重複受講を避ける「競合」、特に制約を設けない「なし」から選べます。 ご利用にあたり、費用はかかりますか? 受講者個人のほか、組織別・グループ別にもレコメンド設定でき、CSVによる一括登録にも対応しています。受講中のラーニングパスと、そのユーザーにおすすめのラーニングパス(レコメンド)が、受講者のTOP画面に表示されます。 無償でご利用いただけるオプション機能です。ご利用をご希望の際は、弊社までご連絡ください。 関連機能 AIフィードバック → ブレンディング研修 → コンテンツ制作機能 → AI講座レコメンド → SmartSkill Campus 導入検討セット 〜製品ガイド・コンテンツラインナップ・会社案内〜 「導入検討セット」をダウンロード SmartSkill Campusの全機能から、eラーニングコンテンツカタログまで。 選ばれ続ける「人財育成のプラットフォーム」のすべてが、この1セットでわかります。 日本を代表する企業の、LMS活用の裏側を大公開 〜明治安田生命様、ゆうちょ銀行様、オリックス様、ワタミ様など~ 「導入事例集」をダウンロード 先進企業は、どのようにLMSを活用し、人財育成を仕組み化しているのか?「ログイン率95%」や「事務負荷200h削減」、「資格取得2,000名達成」といった驚異的な数字の背景にある、具体的な成功プロセスを大公開! LMS機能一覧 受講機能 学習ポータル・インターフェース eラーニング受講 動画視聴(倍速/スロー再生) 講義資料やファイルの配布・閲覧 テスト/アンケート 課題提出 講座の申込 メッセージ AIトレーニング AIフィードバック 学習促進機能 AI講座レコメンド 管理者講座レコメンド 講座検索 講座レビュー アプリ ダッシュボード 研修機能 ブレンディング研修 (ブレンデッドラーニング) 集合研修の申込・受講管理 コミュニケーションボード WEB会議システム連携 管理者機能 コース組合わせ・カリキュラム化 ラーニングパス コースウェア機能(カリキュラム制御機能) コンテンツ制作機能 (AI自動音声実装) AI動画自動字幕生成機能 講座サムネイル画像のAI自動生成 自動リマインドメール 講座自動リマインド スキル定着リマインダー 自動ログイン案内配信機能 アンケートのAI分析機能 リクエストのAI分析機能 講座自動紐づけ機能 受講者登録/変更/削除 管理者権限 上司・メンターメニュー グループ会社管理権限 (ロール) 教育履歴/受講履歴の一元管理 CSVダウンロード ドキュメント管理機能 システム API連携 シングルサインオン(SSO) SAML認証 タレントパレット連携 カオナビ連携 「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)連携 SmartHR連携 HENNGE One連携 SmartSkill Talk連携 Udemy Business連携 e-JINZAI連携 テンミニッツ・アカデミー連携 JMAM連携 日経CNBC連携 マルチデバイス対応 グローバル・多言語対応 SCORM対応 大規模運用が可能なインフラ基盤 カスタマイズ・追加機能開発提案 セキュリティ セキュリティ認証の取得 アクセスコントロール 多要素認証(MFA) LMS機能一覧へ戻る

  • 機能 (受講機能)

    LMS機能一覧 - 受講機能 SmartSkill Campusの受講機能 基本機能にも利便性を追求し、受講者に快適な学習環境を提供します。 学習ポータル・インターフェース eラーニング受講 動画視聴(倍速/スロー再生) 講義資料やファイルの配布・閲覧 メッセージ AIトレーニング AIフィードバック テスト/アンケート 課題提出 講座の申込

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