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導入事例 - 株式会社ゆうちょ銀行

株式会社ゆうちょ銀行は、2007年10月に誕生した日本郵政グループの一員である銀行です。全国に展開する郵便局ネットワークを通じて、幅広い個人のお客さまに総合的な金融サービスをご提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。

人材育成においては、社員自らが将来のありたい姿を考え、それに向けたプランを自身で考え実行していくため、気づきや学びの機会を提供することにより、キャリア形成を促しています。また、金融基礎力の強化を人材育成の柱と位置づけ、資格取得の助成や通信教育講座、自宅からでもアクセス可能なeラーニングなどの自己啓発環境を提供しています。

そんなゆうちょ銀行の人材育成を支える仕組みの裏側について、人事部/人材開発室の登根様、佐藤様にお話を伺いました。

※部署名は2023年3月取材当時のものです。

当行のパーパス・ミッションは「お客さまと社員の幸せを目指し、社会と地域の発展に貢献」することを中心に据えています。

社会情勢、当行を取り巻く環境が急激に変化し、お客さまのニーズや金融機関に求められる役割、そして、社員に必要な知識やスキルが一段と多様化・重層化しています。

また社員一人ひとりの人生や価値観が多様化するなか、社員が当行の目指す姿と自分の将来像を重ねてキャリアを考え、やりがいをもって働ける環境を提供することが大切だと考えています。

以前は、行内eラーニングと自己啓発用eラーニングを別システムで運用しており、ユーザー側も運用側も手間がかかっていました。また自己啓発用eラーニングの講座数にも限りがあり、利便性の向上・講座数の拡充について検討をしておりました。

 

これらの解消に向けて新しいeラーニングシステム(LMS)の導入を進めた経緯があります。 

研修の効率化の一端を担っているのみならず、社員の多岐に亘るスキル習得をサポートするコンテンツとして、無くてはならない存在です。

階層別・職能別研修などでは、事前学習として知識のインプットをeラーニングで行い、集合研修はグループワークを中心とすることで、研修の拘束時間を削減し、研修受講者の負担軽減に繋がっています。

社員自らが将来ありたい姿を考える人材育成

人材育成で大切にしているポイントを教えてください。

「ゆうちょeラーニング」導入の背景

「ゆうちょeラーニング」(SmartSkill Campus)を導入した時にどんな課題がありましたか。

ベンダーの選定はどのようなポイントを重視しましたか。

セキュリティ面や運用にあたってのサポート体制です。不正アクセス対策等のセキュリティの基準を満たしており、安心して利用することができる点、また日々のeラーニングコンテンツ・受講者管理等をスムーズに運用するためのサポート体制が整っていることがポイントでした。

「ゆうちょeラーニング」の活用方法

「ゆうちょeラーニング」はどのような役割を担っていますか。

「ゆうちょeラーニング」で実施している必須講座の目的と内容について教えてください。

必須講座の多くは、コンプライアンス関連の講座や、銀行業務を実施するにあたっての法定講座など、職能別・階層別研修に紐づくものです。

講座の開講にあたって、御社(レビックグローバル)には撮影から掲載までをご支援頂いたり、受講者が希望の講座にアクセスしやすくなるような講座カテゴリのご提案など、運用ノウハウや過去事例から最適な解決策をご提案頂いています。何よりも何かご相談すると迅速に対応頂ける点で非常に助かっています。

社員の方に認知度を高めるうえで工夫されているポイントを教えてください。

ゆうちょeラーニングは、社内研修で使用しているため、認知度は非常に高いものの、eラーニング内の自己啓発コンテンツについてはまだまだ認知度が高いとは言えません。

学びの習慣化という点で、当行も頭を悩ませているところではありますが、冒頭の設問でもありましたとおり自主的・自律的なキャリア形成を図るため、行内において様々な情報発信をしています。キャリアデザインに関する情報、資格取得支援、通信教育支援等の活用にかかる情報発信を全社的に行い、併せて活用可能なeラーニング情報も発信しています。

また、高い研修効果が期待できるとニーズの多い動画講座の拡充とあわせて、動画時間数を1動画あたり5~10分前後とし、フロントラインで業務に従事する社員が隙間時間を活用して研修を受講できる工夫もしているところです。

様々な情報発信や仕掛けづくりを模索しているところですが、まだまだ道半ばですので、今後も改善に取り組んでいきたいと考えています。

レビックグローバルのソリューションについて

レビックグローバルのサービスを実際に利用してみて評価いただいている点を教えてください。

セキュリティの高さに加え、当行からの要望や質問に対する迅速で適切な対応、担当者の方から運用方法の提案や新機能の紹介など、親身に寄り添っていただける体制が整っており、とても安心感があります。

今後の取り組みについて教えてください。

引き続き、社員が自主的・自律的なキャリアを描けるような仕組みの強化をしていいきたいと思っています。将来のありたい姿と現状を比較した時に不足するスキルや知識が何か、を見える化すると共に、そのギャップを埋めるためのツールをゆうちょeラーニングで提供していきたいです。

株式会社ゆうちょ銀行

社員一人ひとりが能力を最大限発揮し、金融革新への挑戦ができるよう成長をサポート

具体的には研修やキャリアに関する情報発信、eラーニング等を通じて、社員自らの将来ありたい姿に向けた気づきや学びの機会を提供することで、社員の自主的・自律的な成長、キャリア形成を支援しています。

LMSの導入が進んだ一番の大きなきっかけは、新型コロナウイルスに伴い集合研修ができなくなったことでした。当行の行内研修の多くをeラーニング化することが不可欠でしたので、講座の登録や受講の設定が容易にできるLMSに変更し、運用の手間を減らすことが課題でした。また、社員が出勤抑制の際に自己啓発講座を受講するなど利用が活発になりましたので、コンテンツ数を増強するべく、講座数に制限のない容量の大きいLMSであることも必要でした。

自己啓発用のコンテンツとしても、当行内で作成した個別の業務に関する講座や、ロジカルシンキングなどのコモンスキルを学ぶ講座、各種資格取得支援用講座があり、様々な講座を受講できる環境を用意しています。一部の講座については、育休中や内定者なども受講できるようになっており、幅広い社員が活用しています。

企業名

株式会社ゆうちょ銀行

業種

銀行業

ご利用人数

約16,000名様

課題

  • 社員の自主的・自律的なキャリア形成支援

  • 金融基礎力の強化を柱とする自己啓発環境の構築

ご活用いただいている機能

お役立ち資料

すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット

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eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。

LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント

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自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。

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