top of page


ダイバシティとは
近年、「ダイバシティの推進」をスローガンに掲げる企業が増えています。 経営戦略としての「ダイバシティ」の考え方は、多国籍・多人種の典型的な国家である1990年代のアメリカで発達しました。日本でも日本経団連などで推進されています。またここ数年のダイバシティ推進で、大きく業績を...
2021年12月17日


コンピテンシーとは(その2)
前回は、「コンピテンシー」と「コンピテンシーモデル」についてご説明しました。 自社の各事業部のハイパフォーマーの基礎能力や技術・ノウハウ・習慣に至るまで細かに観察し、その人が「仕事ができる所以」を明確にした「コンピテンシー」を、行動基準や評価基準に導入することによって、他の...
2021年12月17日


タレント・マネジメントとは
「タレント・マネジメント・システム」については、企業規模の大きい、特に海外などに支社支店が多いクライアントからよく問い合わせがあります。グローバルな拠点展開をするにあたり、慢性的な人材が不足している状態、いわゆる「人材難」はかなり深刻な問題のようです。...
2021年12月17日


ダイバシティ・マネジメントとは
前回は「ダイバシティ」の意味をご説明しました。ダイバシティの歴史や企業に取り込むとどうなるか、メリットや課題などをご説明いたしました。 今回は少し具体的な話として、具体的な運用や推進するための施策としての「ダイバシティマネジメント」についてご説明させていただきます。 目次...
2021年12月17日


ワークプレイスラーニングとは
多くの企業で、従業員のエンゲージメントを高める試みとして、「ワークプレイスラーニング」の整備が行われているようです。 仕事のやりがいや給料を満たすだけでなく、従業員の仕事上のスキルアップを積極的に会社が支援することによって、モチベーションが上がり、高い生産性を上げ、人も会社...
2021年12月10日


eラーニングの歴史のザックリとした理解
今回は肩慣らしにeラーニングの歴史をザックリと振り返ってみたいと思います。 目次 学習形態の変遷 eラーニングの「3つのメリット」 「人材教育のIT革命」からのリーマンショック 「eラーニング」業界は第二の発展へ 最後に 学習形態の変遷...
2021年12月10日


ナレッジマネージメントとは
団塊の世代が大量退職した事により、組織内のノウハウが大幅に減少していしまい、せっかく採用した後任人材を活用し切れていないという企業も多いのではないかと思います。 そんな中、生産管理、販売管理、財務管理、人的資源管理、情報管理に続く第6の管理領域と言われる「ナレッジマネジメン...
2021年12月10日


アクイ・ハイヤーとは
人材教育の言葉ではありませんが、「アクイ・ハイヤー」という言葉をご存知でしょうか? 「アクイ・ハイヤー」は買収して雇うことの造語です。「買収採用」なんて呼ばれ方もしますが、言葉の意味としては「買収による人材獲得」の意で、人材教育の現場でもこの言葉を頻繁に聞くようになりました...
2021年12月10日


OJTとOff JT
OJTとOff JTについて、簡単ですがまとめたいと思います。 まずよく耳にする「OJT」ですが、ご存じのとおり、こちらは現場で上司や先輩から受ける職務トレーニング教育のことです。 「なんだ、それは普通にやっていることじゃないか」と思うかもしれませんが、OJTはしっかりとし...
2021年12月10日


ソーシャル・レコグニションとは
前回は、仲間や同僚などが作用し、お互いの行動、生産性に影響を与え合う「ピア効果」と、それを利用した報酬制度である「ピアボーナス」についてご説明いたしました。 ピア・ボーナスは、従業員同士が互いに仕事の成果や行動を評価し、報酬を贈り合うことができる評価制度で、HRテクノロジー...
2021年12月3日


グリット(Grit)とは
採用をやっている知人から、「これからの時代、採用時に何を重視すべきか」と言う話をされしました。 その人の会社は、業種の人気も少なく、企業規模も小さいため、優秀な大学からの希望者は少なく、その面での初期スペックについては期待せず、入社後の社員教育による成長を期待し、「伸び」の...
2021年12月3日


MOOCsとは
少し前ですが、MOOCまたはMOOCsという言葉が目についた時期があるかと思います。 今回のキーワードは、この「MOOCs」について簡単にまとめました。 目次 MOOCsは米国のオンライン教育講義のプラットフォーム 米国の大学主導のオンライン講座は失敗の歴史...
2021年12月3日


メンター制度とは
少し前にTVで「メンタリング」を使って、人の心を当てるタレントが出ていました。「メンタリング」の使い方としてそれがあっているかどうかはわからないのですが、私の理解としての「メンタリング」は、「指導や助言する」行為ととらえています。企業内教育の分野では、メンター制度は、新入社...
2021年12月3日


ARCSモデルとは
年の瀬も迫り、来年度の新人教育を考え始めているご担当者様も多いのではないでしょうか。そんな新人社員の「教育係」や部下の育成の責任のある上司の方から、「なかなか興味を持ってもらえない」「社員の研修へのモチベーションが上がらない」という悩みを耳にします。...
2021年12月3日


機械学習とは ~機械学習が人事・教育システムにもたらすメリット~
ビックデータが近年のネットワークシーンのキーワードとなっていますが、今後もますます利用可能なデータは増え続け、その形態も多様化しています。また、コンピューターの処理能力も高性能かつ安価になり、クラウドなどのデータストレージも低コスト化が進んでいます。...
2021年11月2日


エビデンス・ベースト・エデュケーションとは
「○○ベースド」という言い方をよく見るようになりました。やり方のベースとなるものを明示して、それに沿った方法に付けられる言い回しです。「アカウント・ベースド・マーケティング」とか「ピープル・ベースド・マーケティング」とかマーケティング分野でよく使われ、方法論のベースとなるも...
2021年11月2日


ソーシャルラーニングとは
人材の流動化により、「あいつがいた頃はできたことが、今はだれもできない」という現象が起きている企業がけっこうあります。「ナレッジのマネジメント」ができていない結果だと思います。会社が大きくなり、拠点が広域化し、従業員の数や移動が多くなると、ますますナレッジのマネジメントは困...
2021年11月2日


「ソーシャルラーニング」から「アダプティブラーニング」へ
オンライン学習というのは、物理的に「独学」だったので、素朴な疑問や難易度の壁にぶつかったり、集中力が途絶えしがちでした。このオンライン学習のデメリットを改善すべく、学習者をどうやってエンゲージ(引き込む、注意を引く)させていくかが、近年のEdTech(教育テクノロジー)のテ...
2021年11月2日


マインドセットとは
人材育成の仕事をしていると、「マインドセット」という言葉をよく使います。 業界内的には、「日本語として通用する英語」と思ってそのまま使っているのですが、ちょっと業界から外れると通じてないと感じることがあります。 今回はこの「マインドセット」という言葉の意味と、人材教育的な面...
2021年11月2日


ゲーミフィケーションとは
少し古い話題になりますが、「ゲーミフィケーション」という言葉がバズワードとしてはやりました。Webサービスやアプリで取り入れられているこの「ゲーミフィケーション」ですが、私は教育コンテンツとの相性がいいのではないかと考えています。...
2021年10月7日
bottom of page