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導入事例 - 株式会社肥後銀行

株式会社肥後銀行は、最良の金融サービスを提供し、お客様から真に愛される銀行をビジョンに掲げ、 平成27年10月には鹿児島銀行と経営統合し、九州フィナンシャルグループとして新たな一歩を踏み出しました。

金融機関を取り巻く環境が大きく変化する中、今までの考え方ややり方に囚われず、地域の持続的成長の実現に向けて、 広域化した新たな地域密着型のビジネスモデルの創造に取り組み、地域のお客様や経済の発展に貢献されています。

 

そんな柔軟な発想をもち、地域社会の発展貢献に情熱を持つ、肥後銀行の人材育成を支える仕組みの裏側について、人事部 人材開発グループ/中林様、小島様にお話を伺いました。

※部署名は2024年3月取材当時のものです。

持株会社の九州フィナンシャルグループにて人的資本経営に基づき掲げている人材育成方針として当社グループは、パーパスにもとづき、私たちの共創ビジョンを実現するため、金融の枠にとどまらない様々なフィールドで貢献できる多様な人材を育成していくとしております。

会社としては主体的に学びたい・挑戦したい・成長したいという者に対し、「金融」の枠にとらわれない様々な学びの場・環境を提供するという点を重視しております。

従来の会社側から行員に対する教育機会の提供というと、対象を特定した研修等を実施し現在担当している業務を学ぶ内容が中心でした。

一方で、先のキャリアを見据えた幅広い内容を主体的に学びたいという声を受け、自らの意思で学ぶことができる環境整備の必要性を感じ、自己啓発として主体的に学習する組織風土の定着を目的に2011年にLMS(別社)を導入し、主体的な学習環境の整備に取り掛かりました。

主体的な能力開発支援を目的とした「自己啓発用ポータル」、業務上必要な知識習得を目的とした「eラーニングポータル」、行内の昇級試験でのみ利用する「試験用ポータル」と、3つに用途を切り分けて運用しています。

SmartSkill Campusの使い勝手や機能面が充実しているので、様々な場面で有効活用できています!

金融の枠にとどまらない、様々なフィールドで貢献できる多様な人材を育成

肥後銀行様はどのような人材育成戦略を掲げていらっしゃいますか?その中でどのようなことに重きを置いていらっしゃいますか?

SmartSkill Campus導入前の課題と、LMS選定におけるポイント

LMS(学習管理システム)ベンダーの選定にあたり、大切にされていたポイントと、最終的に、SmartSkill Campus導入に至った決め手をお聞かせください。

2011年のLMS導入当時はベンダー企業が提供する教材を中心に掲載し、行員はコンテンツを選択し学習するというものでした。自主学習の機会提供としては、当時としては新しい取り組みでしたが、運用するなかで、汎用的な教材では限界を感じ、当行の課題に基づき独自コンテンツを拡充し、従業員一人ひとりへ適切なコンテンツを提供するといった方向性が見えてきました。SmartSkill Campusでは個人の属性に応じた推奨講座のレコメンド表示が可能で、一人ひとりへ適切なコンテンツを提供することができます。その点がSmartSkill Campus導入に至った決め手となりました。

SmartSkill Campusの活用方法

肥後銀行様は、SmartSkill Campusを基盤とした3つのポータルを運用いただいています。

どのような切り分けで教育を実施されていますか?

「ひぎん学びネット」について教えてください。

「One to One Education」実現のため、従業員一人ひとりのキャリアプランに応じた教材の提供及び教材の充実を目的として「ひぎん学びネット」を導入し、3年が経過しました。

具体的には、ジョブスキルレベル・担当業務・階層に応じて、条件に該当する教材を一人ひとりに個別に掲載する「あなたへの推奨講座」を設定し、主体的な能力開発を支援しています。

「ひぎんTestingシステム」について教えてください。

以前は会場で一斉受験をしていた行内試験について、コロナ禍を期に「行内試験専用システム」としてポータルを追加しました。導入により、管理画面での受講状況の把握・回答の集計・印刷負担等すべてが効率化され、試験実施にかかる交通費や移動時間も大幅に削減されました。

運用開始にあたり、タイマー機能や途中保存機能の開発要望も迅速にご対応いただき、大変助かりました。

なお、管理権限は行内試験担当者数名のみに限っているため、eラーニングシステムとは切り分けて活用しています。

レビックグローバルのソリューションへのご評価

システムやサポート体制について、ご評価いただいている点がございましたら教えてください。

定例的なミーティングの実施のみならず、突発的な要望や質問にも迅速にご対応いただき、本当に感謝しています。様々な機能の開発スピードが早く、当行の要望を織り込んで期待を超えるサービス提供を頂いており、全幅の信頼を寄せております!

今後貴行で実現したいと考えていることや、挑戦したいことなどありますでしょうか?

主体的な学習意欲形成・成長支援のためにも、ひぎん学びネットのコンテンツをどんどん拡充させていく方針です。ただ、現状のコンテンツを拡充させるだけでは一方向的な学びになりますので、将来的にはひぎん学びネット内で自らの学びをアウトプットしたり、共有し、共に成長し合う“場“とすること目標にしております。そして将来的にはひぎん学びネットが毎日確認するアプリの一つとなることを期待しています。

株式会社肥後銀行

3つのポータルを使い分け、様々なフィールドで貢献できる多様な人材を育成

「ひぎんeラーニングシステム」について教えてください。

業務上必要な知識習得等を目的とした自己学習やテスト、アンケート等を実施するため、各部担当者が管理権限をもつ「ひぎんeラーニングシステム」を導入しました。履修履歴や採点結果等をデータ化・管理することで、習得状況把握や人材育成施策の立案に活用しています。また、各所属の上司が、自部署の履修状況等を参照できるため、適宜進捗状況確認や活用の促進、フォローを行っています。

​今後の展望について

LMS(学習管理システム)導入以前の課題と、LMS導入によって構想されていた教育について教えてください。

LMS(学習管理システム)導入以前の課題と、LMS導入によって構想されていた教育について教えてください。

企業名

株式会社肥後銀行

業種

銀行業

ご利用人数

約3,000名様

課題

  • 課題に基づいた独自コンテンツの拡充

  • 従業員一人ひとりへ適切なコンテンツ提供

お役立ち資料

すぐわかる! LMS/eラーニング 検討用資料3点セット

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eラーニングの新規導入や切り替えをご検討の方に、検討用資料3点をまとめてダウンロードいただけます。

LMSサービス選定で押さえるべき 7つのポイント

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自社の人材育成施策を展開・実行、そして成功させるためにはどのようなLMSを選べばよいのか、7つのポイントに沿ってご紹介いたします。

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