
セキュリティ
セキュリティ認証の取得
第三者機関の認証を得た、安心して選べるLMS。
レビックグローバルのセキュリティ認証
SmartSkill Campusの運営会社であるレビックグローバルは、「ISO/IEC27001(ISMS)」「プライバシーマーク」を取得しています。これは、組織的な情報セキュリティ管理体制のもとでSmartSkill Campusを運営していることを示す取り組みです。SSLによるデータ暗号化や不正侵入検知・防止システムの導入など、技術的な対策もあわせて実施しており、金融機関をはじめとするセキュリティ基準の厳しい企業でも安心してご利用いただける体制を整えています。

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金融機関やグローバル企業レベルの厳格なセキュリティ基準を満たせるベンダーか判断したい
「ISO/IEC27001(ISMS)」「プライバシーマーク」の取得が、システム導入の社内ルールとして定められている
セキュリティ体制のしっかりとしたベンダーを選び、安心して活用したい
委託先の組織的なセキュリティ管理体制が実際に機能しているか外部からは見えにくいので、第三者機関が定期的にチェックしているシステムを使いたい
その課題、SmartSkill Campusの「セキュリティ認証の取得」で解決できます
運営会社レビックグローバルの、セキュリティ認証の取得とは
レビックグローバルは「ISO/IEC27001(ISMS)」「プライバシーマーク」を取得しています。
ISO/IEC27001(ISMS)とは、組織が 情報資産を守るための管理の仕組み(情報セキュリティマネジメントシステム)に関する国際規格です。ISO(国際標準化機構)とIEC(国際電気標準会議)が策定しており、情報の機密性・完全性・可用性を継続的に維持・改善する体制が整っているかを、第三者機関が審査したうえで認証します。
プライバシーマークとは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運営する、個人情報の取り扱いが適切な事業者を認定する日本国内の制度です。日本産業規格「JIS Q 15001」に基づき、個人情報を保護するための体制や運用が整っているかを審査したうえで、認定された事業者にマークの使用を認めます。
セキュリティ認証を取得していることでできること
ISO/IEC27001(ISMS)の取得
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格である「ISO/IEC27001」の認証を、2009年7月17日付で取得し、継続的に更新しています。情報資産を組織的に管理し、リスクを継続的に低減する仕組みが第三者機関によって認められていることを示します。
プライバシーマークの取得
個人情報保護に関する事業者認定制度「プライバシーマーク」の認証を、2007年8月13日付で取得し、継続的に更新しています。受講者の氏名や学習履歴といった個人情報を、適切な体制のもとで取り扱っていることの証明となります。
技術的セキュリティ対策
SSL(TLS)によるデータの暗号化、ネットワークの各種フィルタリング、定期的なセキュリティパッチの適用など、技術面でも継続的な対策を実施しています。あわせて、不正侵入検知システム(IDS)・不正侵入防止システム(IPS)を導入し、常時ネットワークを監視することで、不正アクセスや異常な通信を検知した際には自動的に通信を遮断します。
組織的な情報セキュリティ管理体制
情報セキュリティ管理責任者(CISO)を選任し、CISOを委員長とする情報セキュリティ委員会を定期的に開催して、全社的な情報セキュリティ施策の推進・管理にあたっています。あわせて個人情報保護管理者を選任し、個人情報の取り扱いに関する方針を定めて運用しています。
スペック早見表
取得認証
ISO/IEC27001(ISMS、2009年7月17日付取得)、プライバシーマーク(2007年8月13日付取得)、いずれも継続更新中
データ保護
SSL(TLS)によるデータ暗号化
ネットワーク監視
不正侵入検知システム(IDS)・不正侵入防止システム(IPS)による常時監視、異常時の自動通信遮断
保守対応
定期的なセキュリティパッチの適用
管理体制
CISO(情報セキュリティ管理責任者)の選任、情報セキュリティ委員会の定期開催、個人情報保護管理者の選任
活用シーン
LMS導入時に社内のセキュリティ審査を通過させたい企業
第三者認証を客観的な判断材料に
ISO/IEC27001・プライバシーマークという第三者機関の認証を、社内稟議やセキュリティ審査の根拠資料として活用できます。
金融機関・グローバル企業などセキュリティ基準が厳格な企業
高度な要件に対応
不正侵入検知システム(IDS)・不正侵入防止システム(IPS)や暗号化、IP制限など、セキュリティ基準の厳しい企業からの要件にも対応してきた実績があります。
情報セキュリティチェックシートの提出を求められる企業
迅速な対応が可能な体制
認証取得済みの運営体制のもと、社内審査用のセキュリティチェックシートにも円滑に対応いたします。
委託先のセキュリティ管理体制を重視する企業
組織的な管理体制を確認したい場合に
CISOの選任や情報セキュリティ委員会の運用など、ベンダー側の組織的な管理体制を確認する材料として活用できます。
導入効果
BEFORE
ベンダーが「セキュリティ基準を満たしている」と説明していても、第三者機関による認証がなければ、本当に満たしているのか判断しづらい
BEFORE
LMSに求められるセキュリティレベルがどの程度なのか判断しづらく、不安があった
BEFORE
委託先の組織的なセキュリティ管理体制が実際に機能しているか外部からは見えにくい
AFTER
SmartSkill Campusを運営するレビックグローバルは「ISO/IEC27001」「プライバシーマーク」を取得しており、第三 者機関のお墨付きを確認できる
AFTER
SmartSkill Campusは金融機関をはじめとする厳格な企業への導入実績があり、安心できる
AFTER
SmartSkill Campusは第三者機関による定期的な審査・更新を経ているため、セキュリティ管理体制が継続的に機能していることが確認できる
解決後のイメージ
情報シ ステム部門や調達担当者は、第三者機関による認証と、組織的なセキュリティ管理体制の両方を判断材料として、社内のセキュリティ審査をスムーズに進められるようになります。技術的な対策とあわせて、セキュリティ基準の厳しい企業でも安心して導入を検討できます。
認証取得の経緯と管理体制/技術的セキュリティ対策
認証取得の経緯と管理体制
レビックグローバルは、ISO/IEC27001を2009年7月17日付で、プライバシーマーク を2007年8月13日付で取得し、いずれも継続的に更新しています。社内には情報セキュリティ管理責任者(CISO)を選任し、CISOを委員長とする情報セキュリティ委員会を定期的に開催して、全社的な情報セキュリティ施策の推進・管理にあたっています。また、個人情報保護管理者を選任し、個人情報の取り扱いに関する方針を定めて運用しています。
技術的セキュリティ対策
SmartSkill Campusでは、SSL(TLS)によるデータの暗号化、ネットワークの各種フィルタリング、定期的なセキュリティパッチの適用を実施しています。あわせて、不正侵入検知システム(IDS)・不正侵入防止システム(IPS)を導入し、常時ネットワークを監視することで、不正アクセスや異常な通信、サイバー攻撃の可能性を検知した場合には自動的に通信を遮断する仕組みを備えています。なお、IPアドレスによるアクセス制限やログイン認証の詳細(パスワードポリシー、アカウントロック等)については、「アクセスコントロール」ページで詳しくご案内しています。
よくあるご質問
どのような認証を取得していますか?
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格「ISO/IEC27001」と、個人情報保護に関する事業者認定制度「プライバシーマーク」を取得しています。
認証の取得はいつからですか?
ISO/IEC27001は2009年7月17日付、プライバシーマークは2007年8月13日付で取得しており、いずれも継続的に更新しています。
社内の情報セキュリティチェックシートに対応してもらえますか?
はい。認証取得済みの管理体制のもと、社内審査用の情報セキュリティチェックシートにも対応しております。まずは弊社担当までご相談ください。
金融機関のような厳格なセキュリティ基準にも対応できますか?
はい。金融機関やグローバル企業など、セキュリティ基準の厳しい企業への導入実績があり、不正侵入検知システム(IDS)・不正侵入防止システム(IPS)や暗号化、IP制限といった高度な要件にも対応しています。
ベンダー側の組織的なセキュリティ管理体制はどうなっていますか?
情報セキュリティ管理責任者(CISO)を選任し、CISOを委員長とする情報セキュリティ委員会を定期的に開催しています。あわせて個人情報保護管理者を選任し、個人情報の取り扱い方針を定めて運用しています。
IPアドレス制限などのアクセス制御機能もありますか?
はい。IPアドレスや曜日・時間帯によるアクセス制限などは「アクセスコントロール」機能でご案内しています。あわせてご確認ください。








