
システム
SCORM対応
標準規格の教材を、そのままLMSの資産に。
SmartSkill CampusのSCORM対応
「SCORM対応」は、eラーニングの世界標準規格である「SCORM」で制作された教材を、SmartSkill Campusに搭載できる機能です。自社で制作したオリジナル教材はもちろん、他のeラーニングベンダーが提供する教材も、標準規格に沿って作られていればそのまま活用できます。特定のツールやベンダーに縛られず、既存の教材資産を無駄にしない教育基盤を構築できます。

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LMSを乗り換えると、これまで使っていたeラーニング教材が使えなくなるのではと不安がある
複数のeラーニングベンダーから教材を調達しており、LMSごとに使える・使えないがあるのは避けたい
自社で内製した教材を、汎用的な形で管理・活用したい
教材やLMSを選定する際に、将来的に特定のベンダーに縛られてしまうリスクがないか不安がある
その課題、SmartSkill Campusの「SCORM対応」で解決できます
SCORM対応とは
SCORMとは、米国のADL(Advanced Distributed Learning)という標準化推進団体が策定した、eラーニングの世界標準規格です。SCORMに準拠して作られた教材は、対応するLMSであれば基本的にどのシステムにも搭載でき、学習履歴なども共通の形式でやり取りできます。SmartSkill CampusのSCORM対応とは、この標準規格のうち「SCORM1.2」で制作された教材を、SmartSkill Campus上に搭載できる機能です。自社で制作したオリジナルコンテンツも、他のeラーニングベンダーが提供する教材も、SCORM1.2に準拠していれば同 じ仕組みで取り込むことができます。
SCORM対応でできること
SCORM1.2に対応した教材を搭載可能
SmartSkill Campusは、世界標準規格である「SCORM1.2」で制作されたeラーニング教材を搭載できます。特定のオーサリングツールで作られた教材に縛られることなく、標準規格に準拠した教材であれば、自社制作・他社提供を問わず同じ仕組みで取り込めます。
自社制作のオリジナル教材をそのまま活用
自社で内製したオリジナル教材がSCORM1.2形式で制作されていれば、そのままSmartSkill Campusに搭載して配信できます。教材を一から作り直す必要がなく、これまで投資してきた教材資産を無駄にしません。
他のeラーニングベンダーの教材も搭載可能
他のeラーニングベンダーが提供する教材も、SCORM1.2に準拠していればSmartSkill Campusに搭載できます。特定のベンダーや教材ラインナップに縛られることなく、自社の教育方針に合わせて教材を組み合わせて活用できます。
受講者は通常の講座と同じ画面で受講可能
SCORM教材は、SmartSkill Campus上の他の講座と同様に、受講画面から受講できます。受講者にとっては教材の形式の違いを意識する必要がなく、通常のeラーニングと同じ操作感で学習を進められます。
スペック早見表
対応規格
SCORM1.2
搭載できる教材
自社制作のオリジナル教材、他のeラーニングベンダーが提供するSCORM1.2準拠教材
受講者側の操作感
SmartSkill Campus上の他の講座と同様の画面・操作で受講可 能
主な用途
既存教材資産の活用、複数ベンダーの教材を組み合わせた教育コンテンツの整備
関連機能
eラーニング受講、動画視聴(倍速/スロー再生)、ブレンディング研修
活用シーン
LMSの乗り換え・新規導入を検討している企業
既存の教材資産を引き継ぐ
これまで使ってきたSCORM1.2形式の教材を、そのままSmartSkill Campusに搭載して活用を続けられます。
自社でオリジナル教材を内製している企業
内製教材をそのまま展開
SCORM1.2形式で制作した自社教材を、そのままSmartSkill Campusで配信できます。
複数のeラーニングベンダーから教材を調達している企業
ベンダーを問わず一元管理
SCORM1.2に準拠していれば、ベンダーの異なる教材でもSmartSkill Campus上でまとめて管理・配信できます。
教材選定やLMS選定を進めている情報システム部門
標準規格対応を判断材料に
SCORMという標準規格への対応状況を確認することで、将来的な教材の使い回しや、特定のベンダーに縛られてしまうリスクを判断しやすくなります。
導入効果
BEFORE
LMSを乗り換えると、これまで使っていたeラーニング教材が使えなくなるのではと不安があった
BEFORE
複数のeラーニングベンダーから教材を調達しており、LMSごとに使える・使えないがバラバラだった
BEFORE
自社で内製した教材が、特定のLMS専用の形式でしか活用できず、汎用的な資産にできていなかった
AFTER
標準規格に準拠した教材であれば、そのままSmartSkill Campusに引き継いで使い続けられる
AFTER
ベンダーを問わず、標準規格に準拠した教材であれば同じ仕組みでまとめて取り込める
AFTER
標準規格に対応したLMSを選ぶことで、内製した教材をLMSに依存しない資産として活用できる
解決後のイメージ
教育担当者は、LMSの乗り換えや教材ベンダーの選定にあたって、「今ある教材が使えなくなるかもしれない」という不安から解放されます。標準規格への対応を判断軸に据えることで、特定のベンダーに縛られず、自社の教育コンテンツを長期的な資産として育てていくことができます。
教材の搭載方法/対応規格・技術仕様
教材の搭載方法
SCORM1.2に準拠した教材ファイルを、SmartSkill Campusの管理画面から講座としてアップロードすることで搭載が完了します。自社制作の教材、他のeラーニングベンダーから提供された教材のいずれであっても、SCORM1.2形式で書き出されていれば、同じ手順で取り込むことができます。具体的なアップロード手順や対応可能なファイル形式の詳細は、導入時に個別にご案内いたします。
対応規格・技術仕様
SmartSkill Campusが対応している規格は「SCORM1.2」です。SCORM2004やxAPI(Tin Can API)など、これら以外の規格で制作された教材については、対応状況を個別にご確認ください。
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よくあるご質問
どのSCORMバージョンに対応していますか?
「SCORM1.2」に対応しています。SCORM2004には対応していないため、教材のバージョンを事前にご確認ください。
自社で内製した教材も搭載できますか?
はい。SCORM1.2形式で制作された教材であれば、自社制作のオリジナル教材もそのまま搭載できます。
他のeラーニングベンダーが提供する教材も使えますか?
はい。SCORM1.2に準拠していれば、ベンダーを問わず教材を搭載できます。
受講者の操作方法は通常の講座と変わりますか?
変わりません。SCORM教材も、SmartSkill Campus上の他の講座と同じ受講画面・操作感でご利用いただけます。
教材の搭載作業は自社で行う必要がありますか?
管理画面からのアップロード作業が基本となりますが、教材の搭載作業自体を弊社に運用委託いただくことも可能です。運用体制に応じて柔軟にご相談いただけます。
SCORM教材の学習進捗や完了ステータスも記録されますか?
はい。SCORM規格に基づき、受講者の進捗状況や完了ステータスなどの学習データを記録します。








