
管理者機能
ラーニングパス
複数の講座を束ねて、研修を育成プログラムとして届ける。
SmartSkill Campusのラーニングパス機能
「ラーニングパス」は、複数の講座をひとまとめにして、受講者に届けられる機能です。すでに運用している講座を束ねるだけで、新入社員研修や階層別研修などを育成プログラムとして設計できます。対象者へのレコメンドから、人事・上司・受講者による進捗の確認まで、育成プログラム単位でスムーズに運用できます。

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階層・職種・部署ごとに必要な研修を、順を追って確実に学んでもらいたい
DXやAI、グローバルなど、特定のテーマに必要な講座を体系化して届けたい
誰がどこまで進んでいるかを、研修のまとまりごとに把握し、適切にフォローしたい
既存の講座を活かしながら、複数の育成プログラムを効率よく運用したい
その課題、SmartSkill Campusの「ラーニングパス」で解決できます
ラーニングパスとは
ラーニングパスとは、複数の講座をひとまとめにして、受講者に届けられる機能の ことです。たとえば「Excelマスター」というラーニングパスに「Excel基礎」「Excel応用」「Excel実践」の3つの講座を入れておくと、受講者は学ぶ内容の全体像と進み具合を、ひとつの単位で確認しながら学習を進められます。SmartSkill Campusでは、個々の講座(eラーニングや集合研修などの研修の単位)に加えて、ラーニングパス単位での設計・展開・進捗の確認が可能です。研修を育成プログラムとして、ひとつの流れで運用できます。
ラーニングパスでできること
既存の講座を束ねるだけで、育成プログラムを設計
ラーニングパス名、含める講座、サムネイル画像を設定するだけで作成できます。「新入社員」「PCスキル」など、ラーニングパスのカテゴリ(大・中の2階層)を設定すると、受講者の画面で講座カテゴリの上に表示され、探しやすく整理できます。すでに運用している講座をそのまま活かせるうえ、同じ講座を複数のラーニングパスに登録できるため、階層別・職種別などの育成プログラムで講座を効率的に活用できます。
研修の設計意図に合わせて、受講のルールを設定
ラーニングパスごとに、受講の条件(制御タイプ)を選べます。順番に進める研修、好きな順序で学べる研修、類似した講座の重複受講を避ける研修、制約を設けず自由に学べる研修など、企業ごとの研修設計をそのまま反映できます。
対象者へ、必要な育成プログラムをまとめて案内
受講者のTOP画面に、受講中のラーニングパスと、そのユーザーにおすすめのラーニングパス(レコメンド)を表示します。管理者は、受講者個人はもちろん、組織別・グループ別にもレコメンド設定でき、CSVによる一括登録にも対応しています。階層や部署ごとに受講してほしい育成プログラムを、まとめて届けられます。受講者は詳細画面から、ご自身のタイミングで各講座に申し込めます。
育成 プログラム単位で、進捗を一目で把握
人事・管理者は、ラーニングパスごとの受講状況を確認できます。受講者や所属組織、ラーニングパス名、ステータスなどで絞り込めるほか、CSVでのダウンロードにも対応しています。上司・メンターは、メンバーのラーニングパスと各講座の進捗を確認でき、受講者本人もマイメニューから自身の進捗を確認できます。「新入社員研修の進み具合」「階層別研修の受講状況」など、研修のまとまりごとに育成状況を把握でき、適切なフォローにつなげられます。
スペック早見表
ラーニングパスの設定項目
ラーニングパス名、ラーニングパスコード、制御タイプ、ステータス条件、含める講座、カテゴリ表示、大・中カテゴリ、サムネイル画像(CSVインポートにも対応)
制御タイプ(受講条件)
順番/順不同/競合/なし から選択
対象者へのレコメンド
受講者個人・組織別・グループ別に設定可能(CSVによる一括登録に対応)
進捗の確認
人事・管理者は「ラーニングパス受講状況」(CSVダウンロード対応)、上司・メンターは「メンバーのラーニングパス」、受講者は「マイメニュー>ラーニングパス」から確認
ご利用について
無償でご利用いただけるオプション機能です。ご利用をご希望の際は、弊社までご連絡ください
活用シーン
新入社員研修を実施する企業
ビジネスマナーから専門知識まで、順を追って学べる
順番に進める受講条件を設定し、基礎から専門知識までを一つの育成プログラムとして届けられます。
昇格・昇進や認定制度を設けている企業
必須講座・専門講座をひとつに集約
昇格・昇進に向けた必須の講座や、AI・DX・グローバルなど専門知識を学べる講座をラーニングパスにまとめ、認定制度とリンクさせて運用できます。
階層別研修を運用する企業
階層ごとに必要な講座をまとめて案内
若手・中堅・管理職など、階層ごとに必要な講座をラーニングパスにまとめ、対象者へ案内できます。
リスキリングを全社横断で進める企業
複数のeラーニングを組み合わせたプログラムを展開
複数のeラーニング講座を組み合わせたリスキリングプログラムを、全社横断で運用できます。
導入効果
BEFORE
研修の提供や履歴の確認が講座単位で、育成プログラム全体の学ぶ順序や全体像を、受講者に示しにくかった
BEFORE
階層や部署ごとに受講してほしい研修を、対象者ごとに個別に案内していた
BEFORE
研修のまとまりごとの進み具合を把握するために、講座ごとの履歴を個別に確認していた
AFTER
既存の講座を束ねるだけで育成プログラムを設計でき、学ぶ内容の全体像と順序を受講者に分かりやすく示せる
AFTER
個人別・組織別・グループ別のレコメンド設定とCSV一括登録で、必要な育成プログラムを対象者へまとめて届けられる
AFTER
ラーニングパスごとの受講状況を人事・上司・受講者がそれぞれ確認でき、育成プログラム単位で状況を把握してフォローにつなげられる
解決後のイメージ
人事は、既存の講座を活かしながら、研修の設計から対象者への案内、進捗の確認までをひとつの流れで運用できます。上司はメンバーの進み具合に応じた適切なフォローができ、受講者は学びの全体像とゴールまでの道のりを実感しながら、迷わず学習を進められます。
ご利用の流れ/運用のポイント
ご利用の流れ
ラーニングパスは、次のような流れでご利用いただけます。
1. 管理者が、ラーニングパス名、含める講座、制御タイプ(受講条件)、カテゴリ、サムネイル画像を設定して、ラーニングパスを登録します(CSVインポートにも対応)。
2. 受講対象となる個人・組織・グループに、ラーニングパスをレコメンドとして設定します。(任意)
3. 受講者は、TOP画面やマイメニュー>ラーニングパスで内容を確認し、詳細画面から各講座に申し込んで学習を進めます。
4. 人事・管理者は「ラーニングパス受講状況」で、上司・メンターは「メンバーのラーニングパス」で、進捗を確認します。
運用のポイント
ラーニングパスに含める講座のカタログ表示をONにしておくと、受講者がラーニングパスの詳細画面からそのまま申し込めます。同じ講座を複数のラーニングパスに登録しても、受講状況は共通で管理されるため、階層別・職種別など複数の育成プログラムで講座を効 率的に活用できます。受講者の画面では、ラーニングパスをアコーディオン形式で開閉でき、含まれる講座と進捗を見やすく確認できます。
よくあるご質問
講座は、eラーニングや集合研修などの研修の単位です。ラーニングパスは、複数の講座をひとまとめにして届ける単位で、研修全体の流れや進み具合を、ひとつの単位で確認できます。
ラーニングパスに含める講座のカタログ表示をONにしておくと、受講者がラーニングパスの詳細画面からそのまま申し込めます。同じ講座を複数のラーニングパスに登録しても、受講状況は共通で管理されるため、階層別・職種別など複数の育成プログラムで講座を効率的に活用できます。受講者の画面では、ラーニングパスをアコーディオン形式で開閉でき、含まれる講座と進捗を見やすく確認できます。
はい。すでに運用している講座を、そのままラーニングパスに束ねられます。同じ講座を複数のラーニングパスに登録することもできるため、階層別・職種別など、さまざまな育成プログラムで講座を活用できます。
ラーニングパスと講座は、どのように違いますか?
はい。ラーニングパスごとに、順番に進める「順番」、好きな順序で学べる「順不同」、類似した講座の重複受講を避ける「競合」、特に制約を設けない「なし」から選べます。
すでに運用している講座を活用できますか?
受講者個人のほか、組織別・グループ別にもレコメンド設定でき、CSVによる一括登録にも対応しています。受講中のラーニングパスと、そのユーザーにおすすめのラーニングパス(レコメンド)が、受講者のTOP画面に表示されます。
受講の順番は設定できますか?
無償でご利用いただけるオプション機能です。ご利用をご希望の際は、弊社までご連絡ください。
対象者へのレコメンドは、どのように設定しますか?
ご利用にあたり、費用はかかりますか?








