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コース組合わせ・カリキュラム化
多様な学びの組み合わせで、自在に講座を作成できます
SmartSkill Campusのコース組合わせ・カリキュラム化
SmartSkill Campusでは、集合研修やeラーニング、動画、資料、テスト、アンケート、課題提出などの教材を自由に組み合わせて、1つのコース・カリキュラムを作ることが可能です。学ぶ順序や申込・承認の流れ、受講できる環境まで講座ごとに設定できるため、研修の目的や対象者に合わせた形をそのままLMS上に再現できます。研修教育のグランドデザインを描く教育担当者に向けた、自由度の高い設計です。

过去,我们制作了涵盖广泛行业和商业类别的 7,000 个主题的教材。我们还可以建议制作原创教材。
自社で設計した研修の形を、そのままLMS上に再現できるか不安がある
必須研修と自 己啓発で、申込や承認の流れを変えて運用したい
機密性の高い研修は受講できる環境を限定するなど、講座ごとに条件を分けたい
多数の講座を抱えており、登録や受講者への展開にかかる手間を減らしたい
その課題、SmartSkill Campusの「コース組合わせ・カリキュラム化」で解決できます
コース組合わせ・カリキュラム化とは
コース組合わせ・カリキュラム化とは、学びの要素を自由に組み合わせて1つの講座を構成することです。SmartSkill Campusの講座は、科目(カリキュラム)と、その中に並ぶ教材で構成されます。教材には、集合研修、eラーニング、動画、資料、テスト、アンケート、課題提出などがあり、研修内容や育成テーマに応じて組み合わせられます。あわせて、学ぶ順序、申込や承認の流れ、受講できる環境、受講期限や修了証の発行までを講座ごとに設定できるため、企業ごとの研修設計をそのまま形にできます。
コース組合わせ・カリキュラム化でできること
学びの要素を、自由に組み合わせてカリキュラム化
集合研修、eラーニング、動画、資料、テスト、アンケート、課題提出などを自由に組み合わせて、1つの講座をつくれます。学ぶ順序は、どの教材からでも始められる形、上から順に進める形、そして補足資料などを順序の対象から外し、必要な教材だけを順に進める形から選べます。研修の狙いに合わせて、学びの流れを設計できます。
受講の始まり方を、研修の性格に合わせて設計
申込を必要とするか、承認を必要とするか、承認者を誰にするかの違いで、6種類の流れを設定できます。必須講座は受講者を指定して申込なしですぐに受講開始、自己啓発講座は上司の承認後に受講開始、といった使い分けが可能です。申込画面には講座の関連資料やURLを添付でき、受講者に申込時のファイル提出を求めることもできます。申込があった際に、上司へ通知することも可能です。
「誰が・いつ・どこから」受講できるかまで制御
社内・社外のIPアドレスによる制限に加え、PCのみ・PC以外といったデバイスの指定、曜日・時間帯によるアクセス制御も設定できます。機密情報を含む講座は社内ネットワークからのみ、自己啓発講座は社内外どちらからでも、といった運用が可能です。あわせて、受講期限とそのアラート表示、修了証の発行、学習時間や取得単位などの情報表示も、講座ごとに設定できます。
大人数への展開と、その後の把握まで
講座と受講者の紐づけは、組織やグループを指定して自動で申込処理を行えるほか、CSVによる一括登録・一括変更にも対応しています。受講してほしい対象者を登録しておけば、実際に申し込んだかどうかを一覧で確認でき、講座が意図した相手に届いているかを把握できます。登録画面は、必要な項目にしぼって表示する簡易設定にも切り替えられます。
スペック早見表
組み合わせられる教材
集合研修、eラーニング(SCORM1.2)、動画、資料、テスト、アンケート、課題提出、コミュニケーションボード、講座レビュー など
受講モード
①どの教材からでも受講できる ②上から順に受講する ③進捗に含める教材のみ順に受講する の3種類
申込・承認の流れ
申込不要の指定講座/申込講座(フォームなし)/申込講座(フォームあり)/上司承認/管理者承認/上司承認後に管理者承認 の6種類
受講環境の制御
社内・社外のIPアドレス制限(表示・申込・受講それぞれに設定可)、デバイス(PCのみ/PC以外)、曜日・時間帯
講座ごとの主な設定項目
講座名、概要、サムネイル画像、公開期間、受講期間、受講期限とアラート、定員数、申込締切日、修了証の発行、講座タグ、カテゴリ、学習時間や取得単位などの表示項目 など
活用シーン
自社の研修設計をそのまま再現したい企業
目的に合わせて講座を組み立て
事前学習から集合研修、事後のテストや課題提出まで、研修の狙いに合わせて学びの流れを設計できます。
機密性の高い研修を実施する企業
受講できる環境を限定
社内ネットワークからのみ受講可能にする、PCからのみ受講可能にするなど、講座の性質に応じて受講環境を指定できます。
必須研修と自己啓発を使い分ける企業
申込・承認の流れを講座ごとに設定
必須研修は申込なしですぐに受講開始、自己啓発は上司の承認後に受講開始、といった運用を1つのLMSで両立できます。
多数の講座を運用する大企業
登録と展開の手間を抑える
CSVによる一括登録・一括変更や、組織・グループを指定した自動申込により、講座数や対象者が多い場合もスムーズに運用できます。
導入効果
BEFORE
システムの制約に合わせて研修の形を調整する必要があり、設計した通りの運用が難しかった
BEFORE
必須研修と自己啓発で運用を分けたくても、申込や承認の流れを講座ごとに変えられなかった
BEFORE
講座数や対象者が増えるほど、登録や受講者への展開にかかる手間が積み重なっていた
AFTER
教材の組み合わせから学ぶ順序まで講座ごとに設計でき、自社の研修設計をそのまま形にできる
AFTER
申込不要から上司承認、管理者承認まで6種類の流れを使い分け、講座の 性格に合った運用ができる
AFTER
CSVでの一括登録や組織単位での自動申込により、規模が大きくなっても同じ手順で運用できる
解決後のイメージ
教育担当者は、システムに合わせて研修を調整するのではなく、描いた研修設計をそのままLMS上に再現できます。研修ごとに最適な学びの流れ、申込の形、受講環境を設定できるため、必須研修から自己啓発まで、性格の異なる研修を1つのLMSで運用できます。講座数や対象者が増えても手順は変わらず、研修教育のグランドデザインを、無理なく形にし続けられます。
ご利用の流れ/運用のポイント
ご利用の流れ
講座は、次のような流れで作成いただけます。
① 講座を登録します。講座名や概要、公開期間、受講期間のほか、受講モードや申込・承認の流れ、受講環境の制御などを設定します。
② 講座の中に科目(カリキュラム)を登録し、学びのまとまりをつくります。
③ 科目の中に、集合研修やeラーニング、動画、資料、テスト、アンケート、課題提出などの教材を登録します。
④ 受講者を講座に紐づけます。組織やグループを指定した自動申込、CSVによる一括登録にも対応しています。
運用のポイント
講座の登録画面は、必要な項目にしぼって表示する簡易設定に切り替えられるため、設定項目の多さに迷わず登録を進められます。また、講座をコピーして作成することもできるので、同じ 構成の研修を毎年実施する場合や、部署ごとに似た講座を用意する場合も効率的です。受講者に公開する前に、担当者だけで内容を確認してから公開する、といった進め方もできます。
よくあるご質問
1つの講座に、どのような教材を組み合わせられますか?
集合研修、eラーニング、動画、資料、テスト、アンケート、課題提出などを組み合わせられます。研修内容や育成テーマに応じて、自由に構成いただけます。
教材を受講する順番は指定できますか?
はい。どの教材からでも受講できる形、上から順に進める形に加えて、補足資料などを順序の対象から外し、必要な教材だけを順に進める形も選べます。
必須研修と自己啓発で、申込の流れを変えられますか?
はい。申込不要ですぐに受講を開始できる形から、上司の承認を経る形、管理者の承認を経る形、その両方を経る形まで、6種類の流れを講座ごとに設定できます。
受講できる環境を、講座ごとに限定できますか?
はい。社内・社外のIPアドレスによる制限のほか、PCのみ・PC以外といったデバイスの指定、曜日・時間帯によるアクセス制御も設定できます。
講座数が多い場合、登録をまとめて行えますか?
はい。CSVによる一括登録と一括変更に対応しています。受講者の紐づけも、組織やグループを指定した自動申込や、CSVでの一括登録をご利用いただけます。








