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[SmartSkill Campus 機能リリース] 【リスキリング加速へ】スキルチェック結果に基づいた最適講座をレコメンド!タレントマネジメントシステム「CYDAS」と連携


学習管理システム(LMS)と教育コンテンツを活用して企業の組織力を向上させるソリューションを提供している株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、レビックグローバルの提供する LMS(学習管理システム)「SmartSkill Campus(スマートスキル キャンパス)」と、株式会社サイダス(本社:東京都港区、代表取締役:松田 晋、以下「サイダス」)の提供するタレントマネジメントシステム「CYDAS(サイダス)」のシステム連携を2023年10月24日にリリースしたことをお知らせいたします。



■「SmartSkill Campus」と「CYDAS」連携の背景                       

 日本企業における人的資本経営の実践と開示が進む中、ビジネス環境の変化に対応し、組織の長期価値を向上するために、今後必要となるスキルの獲得を目指す「リスキリング」を推進する企業も増えています。一方で、従業員のスキル・資格保有状況とeラーニング等による研修情報を別のシステムで管理している企業も多く、「スキルチェックは行っていても、従業員一人ひとりに最適な研修講座がすぐにわからない」「組織に今不足しているスキルが分析しづらい」といった課題がありました。

 組織に必要なスキルを素早く特定し、従業員一人ひとりに最適な学習環境の提供するためには、スキルや資格・経歴などのデータを蓄積し、組織の「今」を可視化する”タレントマネジメントシステム”と、教育の拠点となり従業員の能力を向上する”LMS(学習管理システム)”の連携が必要不可欠です。


 そのため、この度、サイダスの提供するタレントマネジメントシステム「CYDAS」と、レビックグローバルの提供するLMS「SmartSkill Campus」はAPI連携を行うこととなりました。  この連携により、以下を実現いたします。 ① スキルチェックに基づく最適講座の受講により、従業員のスキルを向上 ② 人材情報の一元管理と、運用担当者の工数削減  レビックグローバルは今後もシステム連携を増やし、企業の人的資本経営がより戦略的かつ効果的に行われる環境づくりに邁進して参ります。


<SmartSkill Campusとは>  SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。 導入企業は200社以上、会員サービスを含めたユーザーは180万名を超え、世界中で活用されています。 ■公式HP:https://www.revicglobal.com/ <CYDASとは>  CYDASは、「働きがい」を生み出すメカニズムが詰まったタレントマネジメントシステムです。人材情報を一元化し、目標管理や1on1、フィードバック機能など、さまざまな機能を掛け合わせてサイクルを回すことで、一人ひとりのワークエンゲージメントを向上し、組織を強くします。  IT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」の2023年上半期資料請求ランキングのタレントマネジメントシステム部門にて1位を獲得、「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」(※1)のタレントマネジメントシステム部門で「Good Service」(※2)を受賞するなど、さまざまな業種の方に導入を検討いただいております 。 ■公式HP:https://www.cydas.com/ ■「ITトレンド」製品紹介ページ:https://it-trend.jp/talent-management/6215 ■「BOXIL」製品紹介ページ:https://boxil.jp/service/5366/ ※1 SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプ株式会社が、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベント。「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」は、2022年7月1日から2023年6月30日までの1年間に投稿された口コミ約17,000件を審査対象としています。

※2 「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、各カテゴリで総得点の高いサービスに対して付与されるものです。



■機能概要                                         


1.CYDASでスキルチェックを行うと、CYDASの画面上にスキルチェック結果に応じた最適な講座が表示され、SSO(シングルサインオン)でSmartSkill Campusに遷移しその講座を受講することができます。

2.SmartSkill Campusの受講画面でもCYDASで受けたスキルチェック結果を確認することができ、スキルチェック項目やレベルごとにマッピングされた講座一覧の中から自身に必要な講座を選び受講することができます。

3.SmartSkill Campusでは、自身のスキルチェック結果と近しい受講者が受講した講座をAIがおすすめ表示します。

4.CYDASからSmartSkill Campusへ受講者情報及び所属組織情報の連携を行うことにより、SmartSkill Campusでの受講者や所属組織情報の登録/更新の作業が不要となり、運用担当者の業務負荷を大幅に減らします。

5.SmartSkill Campusで受講した履歴データをCYDASに送り統合することで、組織は従業員のスキルや学習履歴を正確に捉えることができます。



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