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【機能アップデート】多機能型LMS「SmartSkill Campus」、「AI動画自動字幕生成機能」に多言語対応を追加、26言語に対応

  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

日本語字幕からワンクリックで多言語対応。翻訳工数ゼロ・翌日配信。母国語で“伝わる”教育を実現







LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、多機能型LMS「SmartSkill Campus」の「AI動画自動字幕生成機能」に、25言語への自動翻訳機能を追加しました。これにより、既存の日本語と合わせて26言語の字幕に対応します。


本アップデートでは、AIが生成した日本語字幕を起点に、各言語の字幕を日次バッチで自動生成します。管理者は対象言語をチェックするだけ、受講者は動画プレーヤー上でワンタップで字幕言語を切り替えられます。外注翻訳や字幕制作の工数をかけずに、母国語で“伝わる”研修環境をLMSの中で完結できる、管理者の工数を劇的に削減する「運用オートメーション・シリーズ」の最新アップデートです。






開発の背景:言語の壁をなくし“伝わる”企業内教育の実現へ


国内で働く外国人材は増え続けており、厚生労働省の集計では、外国人労働者数は2025年10月末時点で約257万人と過去最多を更新しました(※1)。同省の外国人雇用実態調査では、雇用上の課題として「日本語能力等のためにコミュニケーションが取りにくい」が43.9%で最も多く挙げられています(※2)。

また、海外拠点を持つ企業では、本社で整備した研修コンテンツを各国へ展開する際に、翻訳・字幕制作のコストと時間が課題となります。国内の多国籍化と海外への展開、その双方で「言語の壁」が、企業が学びを届けるうえでの共通の課題となっています。


企業内教育は、安全教育やコンプライアンス研修から、業務・スキル研修、全社共通研修、経営トップからのメッセージまで多岐にわたり、その効果は内容が受講者一人ひとりに正しく伝わることを前提としています。

多機能型LMS「SmartSkill Campus」は、この「言語の壁」を運用の自動化で解消します。すでに実装済みの日本語字幕を起点に、追加の制作工数をほぼかけることなく、誰もが母国語で学べる環境を実現します。


※1 [出典]厚生労働省「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)」(2026年1月公表)、https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68794.html

※2 [出典]厚生労働省「令和6年外国人雇用実態調査」(2025年8月公表)、https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_61317.html 




 

「AI動画自動字幕生成機能」多言語対応の特長


1. ワンクリックで多言語化、翌日には受講者へ配信

動画アップロード時に翻訳したい言語を対応言語の中からチェックするだけで、日本語字幕をもとに各言語の字幕ファイルが日次バッチで自動生成されます。特別なスキルや外注は不要で、設定の翌日には複数言語の字幕付き教材を受講者に届けられます。法改正対応や緊急のコンプライアンス周知など、スピードが求められる研修でも、多言語対応が日常運用になります。


2. 自動化と品質管理を両立する設計

スピードは自動翻訳で確保しつつ、正確性が問われる箇所は人の手で補正できます。翻訳済みの字幕ファイルを管理者が手動でアップロード・上書きでき、複数言語の一括アップロード/ダウンロード(ZIP)にも対応。日本語字幕を見直した際は「再翻訳」で該当言語のみ更新でき、確認済みの字幕はそのまま保持されます。専門用語や規程文言など、誤訳が許されない企業研修の現実に即した仕組みです。


3. 受講者はワンタップで切り替え、PC・スマートフォン両対応

受講者は動画プレーヤー上で言語を選ぶだけで、視聴中にいつでも字幕を切り替えられます。表示される言語名は受講者のインターフェース言語に合わせて自動で切り替わり、PC・スマートフォンのどちらでも同じ操作感で利用できます。現場・工場・店舗でのスマートフォン学習にも無理なくなじみます。


4. アジア・欧州・中東を含む主要26言語をカバー

今回のアップデートにより、日本語を含む26言語の字幕に対応しました。英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語に加え、ベトナム語・インドネシア語・タイ語・ミャンマー語などアジアの言語、フランス語・ドイツ語・スペイン語などの欧州言語、アラビア語・トルコ語といった中東の言語まで幅広くカバーします。国内で増える外国人材の主要な母国語から、海外拠点・多国籍組織への展開まで、同一のコンテンツを受講者の母国語に近い形で届けられます。複数言語を同時に設定できるため、グローバルなeラーニング展開をLMSだけで完結させることが可能です。

 



対応言語(全26言語)


日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語、タイ語、ミャンマー語、クメール語、ヒンディー語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、ロシア語、ポーランド語、チェコ語、ルーマニア語、ウクライナ語、トルコ語、アラビア語、アムハラ語




 

【公式HP】AI動画自動字幕生成機能

 




SmartSkill Campusが目指す「運用オートメーション」

SmartSkill Campusは、管理者がオペレーションに追われることなく、データに基づいた戦略的な人財育成に集中できるよう、徹底した「運用の自動化」を推進しています。 今回の「AI動画自動字幕生成機能」の多言語対応も、このビジョンに基づいた取り組みの一環です。日本語字幕を起点に各言語の字幕を日次バッチで自動生成することで、管理者が翻訳や字幕制作の作業に追われることなく、多言語での学習環境が回り続ける状態を実現しました。 今後も「管理者が動かなくても、学習が回り続けるプラットフォーム」への進化を続け、企業の教育DXを強力に支援してまいります。

 




SmartSkill Campusとは

SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けのAI搭載多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援するための多彩な機能を実装しており、専任のカスタマーサクセスが各企業の活用方法や仕組み化を共に考え実行します。他システムとの連携も可能で、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。

導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超え、世界中で活用されています。





株式会社レビックグローバルについて


レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。


●     社名   :株式会社レビックグローバル

●     本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階

●     代表者  :代表取締役社長 柏木 理

●     事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業

●     URL   :https://www.revicglobal.com

 

 



本件に関するお問い合わせ先


●     株式会社レビックグローバル

●     担当:稲見/久内/安孫子

●     所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階

●     TEL:03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785



 
 
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