top of page

営業時間 9:30~18:30(月曜日~金曜日)

tel

【新機能リリース】AIエージェントシリーズ第1弾!人的資本を、AIと動かす。人財戦略ツール「SmartSkill HCE」がAIアシスタント/人財検索機能を実装

  • 執筆者の写真: nanaekunai
    nanaekunai
  • 1月15日
  • 読了時間: 6分

~「持っているだけのデータ」から「経営を動かす武器」へ。AIが最適な人員配置や次世代リーダー育成を支援~






LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、タレントマネジメントシステム「SmartSkill HCE(スマートスキル エイチシーイー)」に、膨大な人財情報をAIが瞬時に解析し、経営意思決定をサポートする「AIアシスタント/人財検索機能」を新たに実装したことをお知らせいたします。


「AIアシスタント/人財検索機能」は、膨大な人財情報をAIが瞬時に解析し、経営層や人事担当者の意思決定を支援する「戦略的パートナー」として機能します。本機能により、これまで蓄積するだけになりがちだった人財データを、AIと共に「経営を動かす武器」へと進化させ、人的資本の価値を最大化します。




■開発の背景


昨今、多くの日本企業において人的資本経営への取り組みが加速し、人財データの蓄積が進んでいます。しかし、現場からは「データは集まったが、具体的にどう配置や育成に活かせばいいか分からない」「膨大なデータから最適な候補者を探し出すのが困難」という声が多く聞かれます。


この度、SmartSkill HCEが実装した新機能は、AIが経営層や人事管理者の「戦略的パートナー」となり、人財の潜在能力を最大限に引き出すことで、人的資本の価値を最大化することを目的としています。


特に、多くの社員を抱える大手企業では、個々のスキルや経験、学習履歴が各システムに点在し、人財活用の最適化が困難となっています。「SmartSkill HCE」は、こうした散在するデータをAIで統合し、主観や年次に依存しない「科学的人財開発」を実現するために開発しています。





■5つの機能の具体的メリット


<1>自然文AI検索機能

「海外展開を任せられるリーダー候補」など、自然な日本語で直感的な人財抽出が可能に。


[メリット] 検索条件の言語化が難しい「ふんわりとした要件」でも、AIが文脈を汲み取り候補者をリストアップ。人事担当者の検索スキルに依存せず、誰でも瞬時に高精度な人財抽出が可能です。



<2>対話型検索システム

検索結果に対し、AIとの対話を通じて「さらに専門スキルが高い順に」といった絞り込みを段階的に実行。


[メリット]大規模な検索結果を前に途方に暮れることがなくなります。AIを思考のパートナーとして条件を研ぎ澄ませていくことで、理想の人財像に最短距離で到達できる「納得感のある選抜」を実現します。



<3>多角的データベース統合検索

基本情報、職務経歴に加え、受講履歴や行動特性など、あらゆるデータを横断して最適な候補者を特定。


[メリット]履歴書上の「過去の経験」だけでなく、LMSでの「現在の学び」や「行動特性」を掛け合わせた検索が可能。静的な情報(経歴)と動的な情報(成長意欲)を統合し、人財の今を多角的に捉えます。



<4>検索結果グループ管理機能

抽出した人財をプロジェクト別や後継者候補としてリスト化し、戦略的な施策検討を効率化。


[メリット]抽出した人財リストを「施策別」に即座にパッケージ化。検討プロセスが可視化されるため、役員会議での報告や、現場部門との人財調整におけるコミュニケーションコストを大幅に削減します。



<5>人財選抜・抜擢シミュレーション

AIが過去のデータからポテンシャルを分析。次世代リーダーの「隠れた才能」を発掘し、人財パイプラインを構築。


[メリット]人間のバイアス(性別、学歴、特定の部署への偏り)を排除した「科学的な根拠」に基づき、隠れたハイパフォーマーを特定。不本意な離職を防ぎ、組織のレジリエンス(適応力)を高めます。





■主な活用例:AIが導き出す「攻め」の人事施策


●新規事業・DXプロジェクトの精鋭チーム結成

「ITリテラシーが高く、かつ過去に新規顧客開拓で実績があり、直近の研修でリーダーシップ特性が顕著な若手」を自然文検索。部門を跨いだ「最強の混成チーム」を数分で編成します。


●グローバル拠点への戦略的ポスト配置


「英語力(資格)」だけでなく、「異文化理解研修のスコア」や「プロジェクト参画履歴」を対話型AIで絞り込み。単なるスペック比較ではない、現地の文化や課題に適応できる最適な候補者を特定します。


●「退職予備軍」に対する先回りリスキリング

「現在の職務と保有スキルのミスマッチ」をAIが検知。モチベーションが低下する前に、その個人の特性に合った「次に挑戦すべき職務」と「必要な学習コンテンツ」を個別提案し、自律的なキャリア形成を促します。


●サクセッションプラン(後継者育成)の高度化

現在の役員の行動特性やスキルセットをAIが学習。膨大な全社員の中から、似た傾向を持つ「次世代の原石」を早期に発見し、5年後、10年後を見据えた特別育成プログラムへ抜擢します。


●「主観」を排除した公平な昇進・昇格プロセスの構築

昇進候補者選びにおいて、上司の推薦だけでなくAIによるデータ分析をセカンドオピニオンとして活用。「なぜ彼・彼女が選ばれたのか」を全データから客観的に説明できる体制を整え、社員の納得感を醸成します。





■公式HP


機能詳細は公式HPよりご確認いただけます。


<SmartSkill HCE 公式HP「AIアシスタント/人財検索機能を実装」>


「AIアシスタントが加わると、人事業務はどう変わるのか」もしご興味をお持ちいただけましたら、実際の操作画面をご覧いただきながら、貴社の実務がどう効率化されるか具体的にご紹介させていただきます。

以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。


<ご相談・トライアルお申込みページ>





■SmartSkill HCEとは


「SmartSkill HCE」は、人的資本経営を実現するための人財戦略ツール(タレントマネジメントシステム)です。経営層の意思決定に必要な人事データに関する指標をさまざまな切り口から可視化し、データをビジュアライズ化して一目でわかりやすく表示。また、能力の向上を実行する「LMS(SmartSkill Campus)」、人事戦略・研修教育を高度化する「AI(AIシリーズ)」との自動連携により、スキルギャップを埋めるパーソナライズされた学びを提供し、従業員の人的資本価値を向上します。






■株式会社レビックグローバルについて


レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。


  • 社名   :株式会社レビックグローバル

  • 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階

  • 代表者  :代表取締役社長 柏木 理

  • 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業

  • URL   :https://www.revicglobal.com



 


■本件に関するお問い合わせ先


 
 
bottom of page