
Case Study - Oita Bank Ltd.
株式会社鳥取銀行
学習意欲・取組姿勢のギャップ
既存eラーニングの効果低下
教育プロセスの分散管理
学習機会・情報へのアクセス格差
スキル把握・キャリアプランと学習行動の未連動
アプリ対応・現場での利便性不足
assignment
約700名様
Number of users
銀行業
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Functions that are being used
株式会社鳥取銀行
Case Study - Oita Bank Ltd.
初回ログイン率96.4%!鳥取銀行が実現したLMS定着化の仕掛けとは?

1949年、「鳥取県に地元の普通銀行を」との地域の熱い期待を担って創立されて以来、鳥取県内に 本店を置く唯一の地方銀行として、地域経済の発展と共に成長し続けている株式会社鳥取銀行。
『地域社会への貢献と健全経営』を基本理念として掲げる同行は、人的資本経営の実践に向け、行員に向けた最適な学習環境を提供するために「SmartSkill Campus」を導入しました。
今回は、同行における人財育成の取り組みとシステム活用の詳細について、人事部 上席次長 兼 人材開発室 室長 兼 ダイバーシティ推進室 室長 伊井野様、人事部人材開発室 副調査役 竹内様、人事部人材開発室 副調査役 中本様、人事部人材開発室 梅實様にお話しを伺いました。
※部署名や役職は2026年9月取材当時のものです。
鳥取銀行が目指す学びの姿と込められた想い
貴行は、中期経営計画において「人的資本経営の実践」を重点テーマに掲げ、「自律人財の育成」「挑戦する風土の醸成」「ダイバーシティの推進」に取り組まれています。これらを実現するにあたり、具体的にどのような学びの姿を目指されているのでしょうか。施策に込められた想いをお聞かせください。
当行の中期経営計画では、「人的資本経営の実践」を重点テーマのひとつとして掲げ、3つの柱を軸に人財戦略を推進しています。
1.自律人財の育成
「経営ビジョンの達成に向けて、経営戦略を体現する自律的人財を継続的に創出する」ことを目標としています。
これまでの人財育成は、「与えられた研修を受ける」という受け身の形が中心でした。しかし、経営環境が急速に変化する中で、行員一人ひとりが自ら課題を見つけ、学びを続けられる力が不可欠です。そのため、まず行員が自身のスキルレベルやキャリアの現在地を正確に把握できる環境を整えることを優先しました。タレントマネジメントシステム(「COMPANY Talent Management」シリーズ|サイダス提供)によるスキルチェックの結果をLMSのT-Navi上で「Myスキル」として可視化し、「自分に今何が足りないか」「次に何を学ぶべきか」を行員自身が判断して学習行動に移せる仕組みを構築しています。
2.挑戦する風土の醸成
「目指す姿に果敢に挑み続けることで自己実現を目指せる環境整備」および「行員の持続的な成長促進と一人ひとりの能力の最大化」を掲げています。
いつでも・どこでも・スマートフォンひとつで学べる環境を整えることで、通勤途中や休憩時間などの隙間時間を学びに変えられるようにしています。また、AIによる講座レコメンドや、習得したいスキルの動画にアクセスしやすい設計にしており、「自分に合った学び」を継続しやすくしています。学びの積み重ねが成長実感につながり、それがさらなる挑戦意欲を生む好循環を目指しています。
3.ダイバーシティの推進
「イノベーションを生み出す多様な人財の活躍(ダイバーシティ経営)の実践」を目指しています。
多様な働き方やライフプランを持つ行員が、自分のペースで・自分に合ったコンテンツで学び続けられる環境こそが、ダイバーシティ推進の基盤になると考えています。

これらの3つの施策に共通する想いは、「一人ひとりの行員が、自分の可能性を信じて学び、成長し、地域のお客さまや社会に貢献できる存在になってほしい」ということです。
T-Naviは、そのための「学びのインフラ」です。ツールを整えることがゴールではなく、行員一人ひとりが日々の学びを通じて成長を実感し、それが組織全体の活力となり、地域社会への価値提供につながること——。
その実現に向けて、引き続き取り組んでまいります。
導入前の課題とシステム選定の決め手
「SmartSkill Campus」導入以前、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか。
導入以前は、下記の6つの課題を抱えていました。
1.学習意欲・取組姿勢のギャップ
キャリア形成や自己啓発に積極的な行員と消極的な行員との間に大きな差がありました。人財獲得が厳しいマーケット環境の中で、在籍する行員一人ひとりがスキル開発に主体的に挑み、マインドセットの醸成と環境整備が急務となっていました。
2.既存eラーニングの効果低下
これまで活用していた各種eラーニングサービスや資格対策講座は、集合研修の代替や内定者教育として一定の役割を果たしていたものの、受講率の伸び悩みや目指す成果とのギャップなど、継続的な活用に向けたハードルが存在していました。
3.教育プロセスの分散管理
集合研修・eラーニング・通信講座など、学習手段ごとに管理システムや台帳が分散しており、行員一人ひとりの学習状況を一元的に把握・管理することができていませんでした。また、人的資本開示に必要な研修費用・受講時間等のデータ集計においても、効率化が大きな課題となっていました。
4.学習機会・情報へのアクセス格差
行内で実施した勉強会などの学習データを自己啓発に活かす導線がなく、「参加できた人だけが学べる」「行内環境下でしか視聴できない」という状況でした。時間・場所・立場によって、学習機会に不公平なばらつきが生じていました。
5.スキル把握・キャリアプランと学習行動の未連動
タレントマネジメントシステム(「COMPANY Talent Management」シリーズ|サイダス提供)によるスキルチェックの導入や、行員が自身のキャリアを描くキャリアプランシートやアクションを計画する成長プランシートを作成しました。しかし、スキルチェックの結果や計画したアクションを学習行動に結びつける仕組みがなく「キャリアプランの策定」→「成長プランの策定」→「自発的な学習」→「スキルのレベルアップ」というサイクルが機能していませんでした。
また、学習コンテンツや成長のための枠組みは整備されつつあったものの、行員が自己啓発に取り組むための具体的なサービスや環境の提供が不足していることが課題でした。
6.アプリ対応・現場での利便性不足
実務上で困った際に、規定などを確認する手段が紙や口頭(先輩への確認)に限られており、スマートフォンからいつでも・どこでも事務処理規定などを確認できる環境がありませんでした。実務に直結するタイムリーな学習支援の仕組みが欠如していました。
数あるLMS(学習管理システム)の中から、なぜ「SmartSkill Campus」をご選定いただいたのでしょうか?他社システムと比較検討される中で、決め手となったポイントをお聞かせください。
複数のLMSシステムを費用・機能の 両面で比較検討した結果、SmartSkill Campusを選定しました。主な決め手は以下の3点です。
1.タレントマネジメントシステムとのAPI連携・SSO対応
当行はすでにタレントマネジメントシステムとして「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)を活用しており、スキルチェック結果・受講履歴・組織情報をシームレスに連携できることが最大の要件でした。SmartSkill CampusはSSO(シングルサインオン)・受講履歴API連携・スキルレベルに応じたレコメンド機能をすべて満たしており、「スキルの把握と学習を一気通貫でつなげられる」という観点で最も優れていると判断しました。
2.長期的なコストパフォーマンス
初期費用と年間利用料のバランスを複数製品で比較した結果、長期的な運用コストの観点でもSmartSkill Campusが優位であると判断しました。
3.金融機関における豊富な導入実績
当行と同様に「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)とSmartSkill Campusを 組み合わせて運用している先行地銀事例があり、金融機関特有の業務・コンプライアンス要件への対応実績が豊富な点も大きな評価ポイントでした。
導入前から安心感を持って検討を進めることができました。
AI搭載型LMS(学習管理システム)「SmartSkill Campus」の活用方法
「SmartSkill Campus」を、具体的にどのような目的や運用方法でご利用されていますか。
当行では「T-Navi(ティーナビ)」という愛称でSmartSkill Campusを展開し、2024年10月17日より全役職員(嘱託・パートナーを除く)を対象に運用を開始しました。
主な活用目的と運用方法は以下のとおりです。
1.eラーニング・動画学習による自律的スキルアップ

「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)のスキルチェック結果とAPI連携し、個々のスキルレベルに応じた推奨コンテンツを表示。行員が自身の強み・弱みを把握した上で、必要な講座を主体的に選択・受講できる環境を整えています。e-JINZAIとのSSO連携により、10,000本以上の動画をT-Navi上でシームレスに視聴できます。
2.行内研修動画・資料の蓄積と活用
集合研修の録画・Zoom研修の録画・オリジナル動画・金融商品説明動画など、行内で作成した研修コンテンツを一元掲載。行員がいつでも必要なときに振り返り学習できる環境を整えています。
3.情報ポータルとしての活用
人財育成プラン・自己啓発ガイドブック・キャリアスキル認定制度・各種WEBサービス(通信講座申込・検定試験申込・持株会等)をT-Navi上に一元掲載し、行員が必要な情報にいつでもアクセスできる環境を整備しています。
4.集合研修の管理効率化
今後、研修機能(集合研修の申込・受講管理)の運用を開始し、研修申込から事後アンケートまでT-Navi内で完結できる体制を構築中です。
現在、約700名の行員様に「SmartSkill Campus」をご活用いただいておりますが、システムの定着に向けて工夫されたポイントや効果のあった施策についてお聞かせください。
システム定着に向けては、以下の点を特に工夫しました。
1.愛称設定による親しみやすさの演出
「T-Navi(Talent×Training×Torigin)」という親しみやすい愛称を設定し、行員がシステムを「堅苦しいもの」ではなく「自分のための道具」として受け入れやすいよう工夫しました。
2.導入時のアンケート回収を起点にした全員参加の仕組み
リリース時に「回答必須アンケート」を設定し、期限内に全員がアプリをインストール・ログインする仕掛けを作りました。これにより初回ログイン率96.4%を達成することができました。
3.T-Navi NEWSによる定期的な活用促進
導入後3ヶ月を経過したタイミングで「T-Navi NEWS」を発行し、機能紹介・利用状況・利用者の声を行内に発信。「通勤途中にオーディブルで使っている」「関心のあるコンテンツが多くてマイページが受講講座で溢れてしまって困っているほど」など、実際の活用シーンを紹介することで利用を促進しました。
4.スキルチェック及び昇格要件との連動による自律的なキャリア形成支援
スキルチェックと連動しており、自分の不足する能力を可視化し、それを補う導線を構築。また、昇格要件判定表示機能を活用し、自身の昇格要件充足状況をT-Naviで確認し、不足スキルの学習につなげるサイクルを確立することで、行員のキャリア意識向上を図ります。
貴行は、ラーニングサービス(e-JINZAI)や、タレントマネジメントシステム(「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供))とのAPI連携も実施されています。これらの外部システムとつなぐことで、人財データの活用においてどのような変化が生まれましたか?
API連携・SSO連携の実現により、以下のような変化が生まれました。
1.「スキルの見える化」と「学習行動」の直結
「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)のスキルチェック結果(本人・上司チェック)をT-Naviの「Myスキル」として表示。
行員が自分のスキルレベルを確認しながら、その場で「次に学ぶべき講座」を選択できるようになりました。
「スキルの把握」→「学習の実行」→「スキルの向上」というサイクルが生まれつつあります。
2.受講履歴の双方向連携による人財データの一元化
SmartSkill Campusでの受講履歴が「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)に連携されることで、タレントマネジメントシステム上で「スキルチェック結果」「受講実績」等を統合的に管理できるようになりました。人事部が行員一人ひとりのキャリア開発計画を立案する際のデータ基盤が整いつつあります。
3. e-JINZAIとのSSO連携による利便性向上
都度のログインが不要でe-JINZAIの10,000本以上の動画にアクセスできるようになり、行員のeラーニング活用のハードルが大幅に下がりました。また、T-Naviに掲載されていない動画も、e-JINZAIのサイトから行員が視聴した場合は“自動”でT-Naviへ連携されるため、利便性が向上しました。
個人のスキル状況の可視化など貴行独自にUIカスタマイズを行っていらっしゃいますが、画面上の導線設計や画面デザインにおいて、特にこだわったポイントや意識された点をお聞かせください。
UIカスタマイズにあたっては、「行員が迷わず、自然に学びにたどり着ける画面」を最優先に設計しました。
1.「Myスキル」をトップ画面の起点に配置
ログイン後の画面で「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)のスキルチェック結果を「Myスキル」として即座に確認できるよう配置。スキル確認→コンテンツ選択という学習の流れを画面上の動線として自然に組み込みました。
2.コンテンツの分類を業務実態に即した設計に
「業務スキル分野から探す」「共通分野から探す」「学び方から探す」という3つの軸で講座を探せるよう設計。行員が自分のニーズに合った入口から学びに入れるよう工夫しました。
3.情報ポータルの充実による「ついでの学び」の促進
T-Naviにアクセスするきっかけとして、各種WEBサービスの利用やキャリア関連情報の確認など、業務上の必要性からアクセスする入口を多数設けました。「調べものに来たついでに動画も見る」という自然な流れを生み出すことを意識しました。
4.スマートフォンファーストのデザイン
行員が最も学習しやすい「通勤途中」「昼休み」などの隙間時間を想定し、スマートフォンでの操作性を最優先に設計。アクセスのしやすさを高めることで、学習を日常の一部として取り込めるよう工夫しています。
AI搭載型LMS(学習管理システム)「SmartSkill Campus」導入後の効果
「SmartSkill Campus」の導入後、行員および内定者の皆様の自律的な学習に対する意識・行動の変化、また事務局における研修運営フローの効率化など、どのような変化を感じていらっしゃいますか?
導入開始(2024年10月)から約2年が経過し、数値面・定性面の両方において着実な成果が表れています。
1.高水準のログイン率を継続維持
全体ログイン率の推移は以下のとおりです。
期間 | ログイン率 | ログイン者数/対象者数 |
2025年上期 | 93% | 616名/664名 |
2025年下期 | 95%(+2pt) | 621名/654名 |
2026年上期 | 94%(▲1pt) | 649名/688名 |
※2026年10月6日時点
当行のログイン率は、測定開始以来一貫して90%以上の極めて高い水準を維持しています。多くのユーザーに日常的にご活用いただいており、行内における定着度は非常に高い水準にあると自信を持って申し上げられます。
2.全年代・全資格にわたる幅広い定着

年代別ログイン率を見ると、18〜19歳・20〜24歳では全期間を通じてほぼ100%を維持しており、若手行員への定着は盤石です。30代後半〜50代においても概ね90%前後を維持しており、特定の世代に偏ることなく全行員に広く浸透していることが確認できます。
資格別では、営業職・事務職ともに基礎・1級・2級といった若手層を中心に100%に近い水準を維持。
営業職3級・4級・5級といった中堅・ベテラン層においても88〜95%と高水準を保っており、階層を問わず学習習慣の定着が図られています。
3.学習意識・行動の変化
導入当初、「研修は受け身で受けるもの」という意識が根強くありましたが、Myスキルで「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)のスキルチェック結果を確認しながら自分に必要なコンテンツを選ぶという行動が徐々に定着してきています。
「通勤途中にスマホで動画を見ている」「事務処理規定の確認が手軽にできて助かっている」「お客さまとの面談前に規定を確認して必要書類の最終確認をしている」といった行員の声も継続的に届いており、T-Naviが業務と学習の両面で日常的なツールとして根付いてきていることを実感しています。
レビックグローバルのソリューションへのご評価と今後の展望
レビックグローバルのシステム(機能)やサポート体制について、率直なご評価をお聞かせください。

導入スケジュールに沿った計画的な伴走支援をいただき、要件定義・デザイン設計・コンテンツ登録支援まで一貫したサポートを受けることができました。
「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)とのAPI連携についても、実装まで丁寧に対応いただき、スキルチェック結果の連携・受講履歴の双方向連携いずれも予定通りに実現できました。
当行の課題感を把握していただき、非常にスピーディーな対応をいただいております。
今後も管理画面のデータ集計機能のさらなる充実(部店別・階層別のクロス集計等)や、AIレコメンド精度の向上、人事部LMS担当者以外でも感覚的に操作ができるようになることなど、引き続きの機能強化に期待しています。
また、行員向けのUI改善についても継続的なバージョンアップをお願いしたいと考えています。
人的資本経営の実践による企業価値の向上に向け、今後さらに強化していきたい取り組みや人財開発における中期的な展望についてお聞かせください。
中期的な展望として、以下の取り組みを強化していきたいと考えています。
1.全行員のスキル底上げと多様な人財の活躍推進
引き続きスキルチェックデータを活用しながら、特定の層に偏ることなく全行員のスキル底上げを図っていきます。多様なバックグラウンドを持つ行員が、それぞれのペースで成長できるよう、LMSを活用した継続的なフォローアップを強化していきます。
2.学習データを活用した人財育成の高度化
「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)とT-Naviを連携させて蓄積される学習データ・スキルデータを人財育成計画の立案や配置・育成施策に活用していきます。データドリブンな人財マネジメントの実現を目指します。
LMSを導入することが目的ではなく、人財育成の具体的な施策として有効に活用していくことが重要だと思います。
上記の展望の実現に向け、今後「SmartSkill Campus」をどのように活用し、発展させていきたいとお考えでしょうか。当社への期待も含めてお聞かせいただけますと幸いです。
T-Naviは、単なる動画視聴ツールや学びの管理ツール にとどまらず、『行員のキャリア全体を支えるプラットフォーム』に進化させていきたいと考えています。
具体的には、「スキルチェック→学習→成長プランニング→評価→昇格」という人財育成の一連のサイクルをT-Naviと「COMPANY Talent Management」シリーズ(サイダス提供)の連携によってシームレスに支援できる環境を目指しています。
T-Naviにアクセスすれば、自己啓発から研修の申し込みや動画研修の受講など、すべての学びが集約され、今自分が何を学べばいいか把握することができ、自律的かつ前向きに学べる環境づくりを目指します。
レビックグローバル様への期待としては、以下の点を特にお願いしたいと思います。
・AIレコメンド機能のさらなる高度化:
行員の受講履歴・スキルレベル・キャリア志向に応じた、よりパーソナライズされたレコメンドの実現
・ブレンディング研修機能の充実:
集合研修とeラーニングを効果的に組み合わせた学習設計のサポート
・データ分析・可視化機能の強化:
人的資本開示に向けた各種データの自動集計・レポーティング機能の充実
・SmartSkillTalk(AIロープレ)のトライアル活用:
投資信託販売における商品説明力の強化を目的として、トライアル活用を実施
・継続的な伴走サポート:
システムの活用度向上に向けた定期的なコンサルティングや改善提案
可能であれば、人財育成のパートナーとして、効果的なアンケートの作成や、研修効果の見える化に向けたアドバイス、現場を巻き込みながらSmartSkill Campusをより浸透させていくための施策などについても、ご意見やアドバイスを頂戴できますと幸いです。
地域金融機関として、地域社会の持続的な発展に貢献するためには、行員一人ひとりの成長が不可欠です。T-Naviを通じた「学び続ける組織文化の醸成」を、レビックグローバル様と共に実 現していきたいと考えています。



