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Case Study - Oita Bank Ltd.

ワタミ株式会社

  • 一人ひとりのキャリアにあった学習環境の構築

  • トップメッセージや会社動向の情報発信

​課題

約3,000名様

ご利用人数

小売業(飲食サービス業)

業種

​企業名

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Functions that are being used

ワタミ株式会社

Case Study - Oita Bank Ltd.

社員一人ひとりの夢や目標を実現するキャリア支援


ワタミグループは、「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、1984年の創業から外食・宅食・農業・環境事業を展開し、ワタミモデル(再生可能エネルギーを利用した循環型6次産業モデル)を拡げることで、持続可能な社会の構築を目指しています。

その中で、社員一人ひとりが自らの夢や目標を達成していくことこそが、会社の成長に繋がると考えており、近年ではオンラインの学習プラットフォームを活用して、社員一人ひとりに合わせたキャリア支援を行っています。

そんなワタミグループの人材育成を支える仕組みの裏側について、人材開発本部/教育部の高城様、矢作様、鈴木様にお話を伺いました。


※部署名や役職は2023年3月取材当時のものです。



ワタミグループの人材育成


  • 人材育成において大切にされていることをお聞かせください。



創業から大切にしていることは、社員一人ひとりが夢や目標を追い続け、そのプロセスを通じて“ありがとう”を集め、人として成長していくことです。

中期経営計画の達成を目指す中で、今後もさまざまな事業に挑戦していきながら、社員一人ひとりが成長していくことが重要だと考えています。


人事異動においては、年に1回キャリアヒアリングを実施して5年後までにどんなことをやりたいか確認したり、FA制度で自分がいきたい部署を申請することもできるようになっており、社員のキャリア支援に取り組んでいます。

社員手帳には、仕事、家庭、趣味、財産、教養、健康の6本の柱で、それぞれでどうありたいかという5か年計画を記入するようになっています。5年後の自分を描き、今とのギャップを明確にし、そのギャップを埋めるために今日何をするというところまで逆算方式で考え、上司は部下の夢や目標に寄り添いながら導いてあげることができる存在になれるように、コミュニケーションをとることにも力を入れています。



SmartSkill Campus 導入の背景


  • SmartSkill Campusを導入した時にどんな課題がありましたか。

社員一人ひとりの成長を考えていく中で、教育システムが十分ではなかったことです。

従来から集合研修を開催しているのですが、人数が多いと総合的なテーマになりがちであり、社員一人ひとりが身に付けたいスキルにはアプローチできず、全員に納得してもらえるような仕組みがありませんでした。


半年に1回、全社員に従業員アンケートを実施しているのですが、“社内の研修は充実していて自らの成長につながっていますか“という設問に対する満足度がなかなか上がらない状況でした。

自ら勉強したいという社員も多くいる中、何か準備してあげたいという思いで学習環境を整備する手段を探していたら、御社(レビックグローバル)に出会うことができました。


  • ベンダーの選定はどのうなポイントを重視しましたか。


1つ目は、コンテンツのラインナップが充実している点です。社内で基礎的な知識・スキルを身に付ける研修をなるべく多く取り入れてほしいという要望があり、一般社員から店長、課長、部長に役職があがっていくためにどんなスキルが必要か洗い出したときに、さまざまな項目がわかりやすい動画で網羅されているところがよいと感じました。

2つ目は、導入費用が安価であった点です。もともと他社のシステムを利用していたのですが、他社のシステムを経由して御社(レビックグローバル)のコンテンツを搭載した場合、導入費用が高くなってしまうことがネックでした。SmartSkill Campusを導入することで、多機能な学習管理システムから豊富なラインナップのコンテンツまで、すべて予算の範囲内でそろえることができました。

3つ目は、レスポンスの早さと親身になってご対応いただける点です。どんなことにもできることとできないことがありますが、きちんと考えてもらったうえで回答はすぐにいただけます。また、導入時は多くの要望事項がありましたが、相談しやすい環境だったのでとても助かりました。



SmartSkill Campusの活用方法


  • SmartSkill Campusをどのように活用されていますか?

1つ目は、社員が遠隔でオンライン学習ができる環境を構築したことです。この2年は特にコロナ禍もあり、いかにオンラインで研修を行ったり、動画を視聴したりできるかということが重要となりましたが、その準備をしっかりすることができました。

2つ目は、トップメッセージや会社の動きをタイムリーに情報発信することです。


トップメッセージは当社の根幹であり、情報発信の機会や頻度が多い分、社内ではグループ報やビデオレター、社外ではSNSなど複数の媒体が点在していました。 SmartSkill Campus導入後は、これらの導線をひとつのサイト内で整理したので、会社の動きを社員にいち早く伝えることができるようになりました。

なお、社員一人ひとりの成長を意識して、当社ではSmartSkill Campusを「GROW」というサイト名で運営しています。


  • 「GROW」に対する従業員の方からの反響があれば教えてください。


この2年間で従業員の中の「GROW」の認知度が上がったことです。何かあったらここで探してみようという雰囲気が根付いたことは、1番大きな成果だと感じています。

私は毎週トップメッセージの文字起こしをして、読みやすい文章量にまとめたりしているのですが、社員の関心が高いので、担当者としてのモチベーションも全然違います。


  • 昨年トップページのカスタマイズをされましたが、そこに込めた思いなどあれば教えてください。


「GROW」の認知度が上がってくる中で、より社員が親しみやすいサイトにしよう思い、カスタマイズに着手しました。どこに何があるか探しにくいという声があったので、そこを解決しようとわかりやすくなるように工夫しました。具体的には、年齢層によって視聴環境もそれぞれ違うので、PC版とスマホ版のどちらでも見やすい設計にしたことなどがあります。これは、我々が「GROW」に力を入れているという社員へのメッセージにもなったと感じています。



レビックグローバルのソリューションについて


  • レビックグローバルのサポート体制やシステム面でご評価いただいている点を教えてください。


サポート体制では、やはり先程もお話しましたレスポンスの早さと親身になってご対応いただける伴走支援が1番です。また、月に1回利用状況をレポートしてもらえるところも満足しています。

システム面では、アンケートや課題提出の機能です。トップメッセージなどの情報発信をしたときに、社員一人ひとりのリアクションを確認できるので、効果測定の役割としても重宝しています。


  • 今後「GROW」で実現したいことがあれば教えてください。


社員一人ひとりの成長をよりサポートしていくため、昇降格や部署異動にもつなげた運用ができればよいと考えています。将来この役職を目指したい、次にこの部署で働いてみたいという社員に対して、どんなスキルが必要で、どのように学習すればよいか「GROW」を見ればわかるという状態にしていきたいです。

あとは、さらにスピード感をもってトップメッセージや会社の動きを社員に伝えていくことです。新たな会社の取り組みを次々に届けることで、社員に元気が出て、会社の未来と自分のキャリアを重ねられるヒントになればよいと思っています。今後はアプリ※もできるので、そこにも期待しています。

※2023年4月リリース済

Useful resources

Easy to understand! LMS/e-learning study materials set of 3

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For those considering introducing or switching to e-learning, you can download three consideration materials all at once.

Seven points to keep in mind when selecting an LMS service

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We will introduce seven points to consider when choosing an LMS to develop, implement, and succeed in your company's human resource development initiatives.

Six points for successful LMS operation

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Free individual consultation

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