
Case Study - Oita Bank Ltd.
住友生命保険相互会社

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住友生命保険相互会社
ウェルビーイングに貢献する「なくてはならない保険会社グループ」の実現に向けた人財共育

住友生命保険相互会社は、一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイングと定義し、人生100年時代の到来を踏まえて、人間の心身の幸福・充実の実現を目指すウェルビーイングに確かな貢献を果たす「なくてはならない保険会社グループ」の実現を目指しています。
2021年度には人財共育本部を立ち上げ、人の価値を高め合い共に育つ「人財共育」を柱とし、新たな時代に柔軟に対応し、職員一人ひとりが未来に向けた挑戦を自律的に継続できる人財・組織づくりに取り組んでいます。
そん な住友生命保険相互会社の人的資本経営を支える仕組みの裏側について、人事部/人財開発室の佐藤様、井上様にお話を伺いました。
※部署名や役職は2023年3月取材当時のものです。
ウェルビーイングを掲げて目指す姿
ウェルビーイングを掲げてめざす姿についてお聞かせください。

当社はお客さまあってこその事業ですから、お客さまの視点でよりよいサービスをご提供していくことが経営理念のベースとなります。そのためには、まず私たち職員が充実して満たされている状態が大切であると考えています。
お客さまが「よりよく生きる幸せ」を実現することが社会貢献となり、同時に私たち職員のやりがい・挑戦・成長にもつながるという好循環をウェルビーイングと定義しています。
今までの保険商品は「リスクに備える万一の保障」というのが一般的な概念でしたが、当社はその概念を超えたさらに先を目指しております。お客さまに健康増進活動を促す保険商品で リスクそのものを減少させるという新たな価値を提供することで、ウェルビーイングに貢献する保険会社グループの実現を目指しています。
「人財共育」という言葉に込めた思いをお聞かせください。
これだけ時代が大きく目まぐるしく変わる中では、過去の成功事例が未来に通用するとは限りません。ですから、経験だけで人を育てていては成長につなげることは難しいと感じています。