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アジア太平洋地域で日本企業初のeラーニングサービスを展開
2011.06.30

アジア太平洋地域での企業内教育事業に本格参入

eラーニングシステムを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長 川口 泰司)は、このたびアジア太平洋地域での日系企業向け現地従業員教育(ナショナルスタッフ教育)および販売店育成事業に本格進出いたします。

提供サービスは、対象地域では日本企業初となる本格的なネット教育サービス(eラーニング)および研修教材開発を中心とし、企業のご要望に応じて講師派遣型の教育研修も実施いたします。

これまで当社では、アジア太平洋地域において、日本人駐在員を対象とした異文化マネジメント研修事業を展開してまいりましたが、新興国の経済成長とともに現地従業員(ナショナルスタッフ)に対する育成需要が高まっていることから、多言語での新人からマネジメント層に至る幅広い教育プログラムや販売店育成プログラムを開発し、本格的な提供を開始いたします。

このために、アジア太平洋地域向けのサービス基地として、まずは香港に現地法人を設立し、域内各国に適合する教育プログラム開発やカスタマーセンターなどの運営サービスを実施するほか、各地域の代理店網を整備・支援することによって広域での営業体制を構築してまいります。

また、2004年より稼働している中国子会社を香港会社の統括下に置き、中国およびアジア太平洋地域に展開している日系企業に対して、一括して広範囲に渡り均一なサービスを提供してまいります。

香港子会社の概要

  • 会社名 : SmartSkill Limited
  • 資本金 : 110万香港ドル
  • 代表者 : 川口 泰司(株式会社レビックグローバル 代表取締役社長)
  • 設立 : 2011年6月
  • 住所 : Unit902, 9/F, HSH Mong Kok Plaza, 794-802 Nathan Rd, Mong Kok, Kowloon, Hong Kong

日系企業の海外現地法人は、その半数以上が中国および東南アジア地域に集中しており、その大半が新興国に設立されています。こうした地域での事業展開には現地人材の活用が必須であるものの、先進国に比べ人材レベルのばらつきが大きい傾向があり、優秀な人材の確保とともに社内教育による人材育成が急務となっています。さらに、広域に複数の国が存在し、かつ言語も多岐に渡ることから、教育研修実施にあたってはコスト面、効率面に大きな課題が生まれ、多国籍企業になればなるほどネットを活用した教育サービスを導入せざるを得ない状況にあります。

一方、各企業とも事業拡大のために販売網、代理店網の整備と育成が事業上の大きな課題となっており、商品情報の即時伝達や販売スキルの向上にネットを活用する必然性も高まっております。 こうした市場環境の中、当社はネットの有用性を活かした広域サービスを提供することにより、来年度50社3億円の売上げを見込んでおります。

本件に関するお問い合わせ

株式会社レビックグローバル 広報担当 田中、加藤
TEL : 03-5425-2412
E-Mail : pr@revicglobal.com (※スパム対策のため@を全角にしています。)

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