教材構成
ソリューションの提案がビジネススタイルとして極めて重要になった現在、漠然とした状況から与件を整理し、企画を具体化するスキルがビジネスパーソンには欠かせないものになりました。本シリーズでは、広告企画から地域振興プランまで様々なスケールの企画を「編集工学」という方法論によって実現してきた松岡正剛氏がそのノウハウを提供します。ひらめきや経験則に頼るのではなく、段階的に企画を組み上げていくために必要な思考のナビゲートを映像とセルフワークで提供します。
監修/ISIS編集学校・編集工学研究所
- 学習形態
- eラーニング(インターネット配信)またはDVD(全3巻1枚組)、VHS(全3巻)
- 付属ツール
- 受講者用テキスト 各巻1冊 (別売)、受講者用テキスト1冊
- 価格(税込)
- eラーニング:9,450円/人、DVD:99,750円、VHS:第1巻26,250円、第2・3巻36,750円
タイトル一覧
- セイゴオ流企画の極意 -創造性と企画を生み出す発想術- (映像:19分)
- 企画をイメージする -与件の整理からコンセプト設計まで- (映像:40分)
- 企画をマネージする -フレームづくりからプレゼンまで- (映像:29分)
タイトル別詳細
1. セイゴオ流企画の極意 -創造性と企画を生み出す発想術-
「ソリューション」がビジネスのカギとなる今、漠然とした状況から与件を整理し、企画を具体化するスキルがビジネスパーソンに欠かせないものになりました。
企画とは何か、そのポイントは何か、「編集工学」という考え方をもとにして、松岡正剛が企画の極意を紹介します。
企画とは何か、そのポイントは何か、「編集工学」という考え方をもとにして、松岡正剛が企画の極意を紹介します。
- 日常はすべて編集=企画である
- 関係性の発見こそ企画である
- 7つのステップで企画を考える
- 型、分節、連想、組み合わせ
- どこにでもチャンスはある
2. 企画をイメージする -与件の整理からコンセプト設計まで-
情報を整理し、企画の方向性とコンセプトを導き出し、企画の全体像を描くための手順とその際に役立つ4つのワークツールを紹介します。
- 「よ」与件の整理
- 「も」目的をとらえる
- 「が」概念の設計 -コンセプトワーク-
◆Work Tool
6W3Hフォーマット/クロスフォーマット/観点マップ/コンセプトツリー
3. 企画をマネージする -フレームづくりからプレゼンまで-
企画を取り巻く様々な要因をふまえて、机上のプランから実現へ向けた枠組みへと企画の対象や方向性を具体的なものに落とし込んでいく手順を解説します。ここでは、7つのワークツールを紹介します。
- 「せ」設営の構造 -骨子をまとめる-
- 「わ」枠組みと展開 -シナリオ化する-
- プレゼンテーション
- 「ほ」方法の強調 「り」隣接と波及
◆Work Tool
共用・変換フォーマット/穴埋め連想エクササイズ/大3・中3・小3フォーマット/セットアプローチ・エクササイズ/プレゼンテーション/セルフチェック/応用できる枠組みと展開
解説者プロフィール
編集工学研究所 松岡 正剛(まつおか せいごう)20代で超ジャンルの雑誌『遊』を創刊。独自の世界観にひそむ方法を「編集工学」として確立し、科学、IT、組織、アートと多様なジャンルの組み替えに取り組む。1987年、NTT電話100年記念事業『情報の歴史』を機に編集工学研究所を設立。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に多数携わる。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授ほか、私塾、企業研修の他、2000年からe-ラーニング「ISIS(イシス)編集学校」の校長をつとめる。また、月間165万アクセスのメガサイト「千夜千冊」を主宰、「知のポータル」の新しい形を築く。「インターネットから生まれた世界初の全集本」として全7巻が書籍化、『知の編集工学』『知の編集術』『花鳥風月の科学』『日本流』『日本数寄』『山水思想』『遊学』『日本という方法』など著書多数。


