会社の数字

会社のお金・数字の動きをつかみ理解することは、どの部門で働くビジネスパーソンにも必須な能力であり、キャリアの中でも必ず求められるものです。また、会社は利益を出さなければなりません。その意味でも会社のお金に関する知識を身に付けることは重要です。

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書は、財務3表と呼ばれ会社の事業活動やお金の動きを表しています。ここでは財務3表を読み解くポイント、そこから会社の何がわかるのかを学習します。

監修/経営コンサルタント 國貞克則

教材構成

学習形態
eラーニング(インターネット配信)
付属ツール
ノート
テスト
理解度チェック(章末テスト):択一式 各10問(15問よりランダム出題)
修了テスト:択一式 25問(30問よりランダム出題)
価格(税込)
5,250円/人
標準学習時間
3~4時間
受講期間
3ヶ月

構成タイトル

  1. 財務3表とその関係
  2. 貸借対照表(BS)の読み方
  3. 損益計算書(PL)の読み方
  4. キャッシュフロー計算書と(CS)の読み方

タイトル別詳細

1. 財務3表とその関係

147-21-1.jpg 会社の基本活動とは何か、財務3表は何を表しているのか、その概要と関係を学びます。

2. 貸借対照表(BS)の読み方

147-21-2.jpg 貸借対照表とその各項目が何を表しているのか、そこから読み取れる主な指標と、その意味や使い方を解説します。

3. 損益計算書(PL)の読み方

147-21-3.jpg 損益計算書が表す5つの利益とは何か、そこから読み取れる主な指標と、その意味や使い方を解説します。

4. キャッシュフロー計算書と(CS)の読み方

147-21-4.jpgのサムネール画像 キャッシュフロー計算書と会社の基本活動との関係、そこから読み取れる8つの企業タイプとは何か、その意味や考え方を解説します。

監修者プロフィール

kunisada.jpg 経営コンサルタント 國貞克則
有限会社 ボナ・ヴィータ コーポレーション 代表取締役社長
1961年岡山県生まれ。東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼所入社。海外プラント建設事業部、人事部、企画部、海外事業部を経て、1996年米国クレア モント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立。中小企業の経営支援や大手企業の管理職教育 が得意分野。著書に「財務3表一体理解法」(朝日新書)、「『財務3表のつながり』で見えてくる会計の勘所」(ダイヤモンド社)がある。