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ビジネスリーダー教育

グローバルリーダーコース アジアバージョン

グローバル化が進む今、国籍や性別、価値観が異なるスタッフとの間に信頼関係を芽生えさせ、その多様性を競争力に変えるには、何をどうすればよいのでしょうか。
本コースでは、多文化チームのリーダーとして日本人の海外赴任者に求められる、コミュニケーションとリーダーシップの実践的ノウハウを学びます。
監修/株式会社ダイバーシティー・マネジメント研究所 代表取締役 河谷隆司

教材構成

学習形態
eラーニング(インターネット配信)
付属ツール
ワークシート、サマリ
テスト
修了テスト 各5問
価格(税込)
15,750円/人
受講期間
6ヶ月


タイトル一覧

  1. グローバルダイバーシティ入門 ~多様性を競争力に変える~ (映像:25分)
  2. グローバル・コミュニケーション1 ナショナルスタッフの仕事観 (映像:17分)
  3. グローバル・コミュニケーション2  良好な信頼関係を築くために (映像:19分)
  4. グローバル・リーダーシップ1 意味を伝える (映像:10分)
  5. グローバル・リーダーシップ2 相手を巻き込む (映像:11分)
  6. グローバル・リーダーシップ3  チームで働く (映像:11分)
  7. グローバル・リーダーシップ4 協働する (映像:16分)
  8. グローバル・リーダーシップ5 違いを尊重する (映像:12分)

タイトル別詳細

1. グローバルダイバーシティ入門 ~多様性を競争力に変える~

manage_mg_01.jpg ダイバーシティ」とはどのような考え方か、何故、重要なのか。また多様性を備えた組織から、どのようにすれば新しい可能性や価値を生むことができるのか、多文化チームで仕事をする上での考え方とコミュニケーションの原則を学びます。

2. グローバル・コミュニケーション1  ナショナルスタッフの仕事観

manage_mg_02.jpg 多文化チームをマネジメントする日本人海外赴任者は、チームの多様性のために様々な悩みを抱えています。そのような状況に置かれたリーダーに求められるマインドと考え方、ナショナルスタッフの仕事観を学びます。

3. グローバル・コミュニケーション2 良好な信頼関係を築くために

manage_mg_03.jpg 多文化の「違い」にうまく対処し、チームの信頼関係を構築するにはどうすればよいのか、多文化チームをマネジメントしていくために、リーダーに求められるコミュニケーションスキルと振る舞いのポイントを学びます。

4. 意味を伝える

manage_mg_04.jpg ナショナルスタッフの自主性・責任感・向上心を高めるためには、『対話型リーダーシップ・プロセス(DLP)』と呼ばれるリーダーシップスタイルが必要です。「言葉」を相手に伝えるだけでなく、その背景にある理由や根拠、価値観などを伝えるために、まず、最初のプロセス「意味を伝える」を学びます。

5. グローバル・リーダーシップ2  相手を巻き込む

manage_mg_05.jpg ナショナルスタッフを仕事に巻き込み、当事者意識を植え付けるためには、仕事の面白さ・やりがいを語れることが必要です。彼らの職場への帰属意識が高まり、定着を促すことにもつながる、DLPの2つめのプロセス「相手を巻き込む」を学びます。

6. グローバル・リーダーシップ3  チームで働く

manage_mg_06.jpg 各メンバーが独立して働くだけでなく、チームを円滑に機能させるには、メンバーひとり一人の心の状態に気を配り、一体感を高め、職場環境やルールを整備していく必要があります。ここでは、DLPの3つめのプロセス、「チームで働く」を学びます。

7. グローバル・リーダーシップ4  協働する

manage_mg_07.jpg 言語や文化、教育背景など、社会背景の異なる人材によって構成される多文化チームでは、「協働」つまり「シナジー(相乗効果)」を生じた状態を作ることが重要な意味を持ちます。
ここでは、DLPの4つめのプロセス、「協働する」を学びます。

8. グローバル・リーダーシップ5 違いを尊重する

manage_mg_08.jpg 多文化チームには、"自分とは異なる"やり方や反応、考え方が生じます。リーダーには、そうした違いを受け入れ、良好な人間関係や解決策を作っていくことが求められます。ここでは、DLPの最後のプロセス、「違いを尊重する」を学びます。

監修者プロフィール

kawatani.JPG 株式会社ダイバーシティー・マネジメント研究所 代表取締役 河谷隆司
異文化マネジメントコンサルタント。アジア、中国、欧米、日本の世界各地で、リーダーシップ、モチベーション等の調査研究と講演、研修を多国籍の受講者に対して行う。日本本社と世界4極拠点を結ぶ赴任前と赴任後の連動教育(GMLI)を展開中。(学)産能大学・国際部講師、マレーシア戦略国際問題研究所・日本研究センター等を経て現職。現在、海外職業訓練協会・国際アドバイザー。1992年より17年間マレーシア在住。著書『アジア発・異文化マネジメントガイド』 (PHP研究所) 『英語の話せるボスになる』 (日経ビジネス人文庫)、『多文化チーム・マネジメント アジア編』(DVDシリーズ監修)(レビックグローバル)、他。シンガポール日本商工会議所マネジメントセミナー、東京では(財)貿易ビジネス支援センター国際ビジネスセミナー等の講師。2009年1月、クアラルンプールから日本へ移転。