面接は、数多くの応募者から期待以上の業績をあげうる人材を見極める採用選考において欠かすことのできない手法です。また、単に企業が求める人材を応募者から選抜するという側面だけでなく、応募者に企業の魅力を伝える広報という側面もあります。
ここでは「企業と応募者のコミュニケーションの場」という視点から、採用面接の基礎的な知識から実践的なスキルに加え、集団面接、グループディスカッションという手法の進め方やポイントなどを、ケースにもとづいて実践的に解説します。
監修/株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
教材構成
- 学習形態
- DVD
- 価格(税込)
- 各巻価格:29,400円
セット価格:88,200円(全3巻)
タイトル一覧
- 人物把握と面接手法 ~職務・会社とのミスマッチを防ぐ~(映像:22分)
- 個人面接のノウハウ ~効果的な質問と評定~(映像:27分)
- 集団面接・グループディスカッション ~進め方と集団の中での「個」の評定~(映像:35分)
特徴
- 限られた時間内で、応募者の人物像に深く迫るための効果的な質問方法が取得できます。
- 面接者によって採用基準がブレないように、良い例・悪い例を用いてわかりやすく解説しています。
- 抑えなければならないポイントを事前に確認でき、陥りやすい誤りも発見できます。
- 企業イメージが損なわれないための注意点が把握でき、広報活動としての企業PRに役立ちます。
- 集団面接・グループディスカッションにも最適な、短いドラマ形式で説明しています。
タイトル別詳細
1.人物把握と面接手法 ~職務・会社とのミスマッチを防ぐ~
採用面接には企業としての採用ポリシーや人材観が表れます。面接者は、業績を上げることのできる人材を選抜し採用するという重大な役割を担っています。採用活動における経営的な意義や面接の心がまえ、留意するポイントなど採用面接の基礎知識を学びます。
- 人物把握とその手法
- 面接の機能と役割
- 面接の心構え
- 面接時に留意するポイント
- 自由面接のステップ
2.個人面接のノウハウ ~効果的な質問と評定~
面接者が自由に面接を進め評定を行う自由面接では、面接者の人材に対する考え方や、面接を進めていくスキルが評定結果に大きな影響を与えます。悪い面接とよい面接のケースを通じて、効果的な面接を行うための実践的な技術とスキルを身に付けます。
- 自由面接の望ましくない面接と望ましい面接
- 評定を行う際に注意するポイント
- 効果的な掘り下げ質問と収集すべき情報
- 技術系の学生に対する面接のポイント
3.集団面接・グループディスカッションのノウハウ
集団面接・グループディスカッションでは、個人面接や適性検査だけでは捉えられない課題形成力やリーダーシップなどの能力、コミュニケーションを行う際の態度や姿勢を評価したり、多数の応募者がある場合の選考の効率化をはかったりすることができます。また、集団面接を取り入れた選考方法や効果的な面接の進め方を学びます。
- 集団で行う面接選考手法の種類
- 集団面接の流れとポイント
- 面接者に主導権がある集団討論のポイント
- 学生に主導権がある集団討論(グループディスカッションのポイント)
- グループディスカッションの形式と評定要素
- グループディスカッションの用法

