eラーニング教材
管理者/マネジメント
プロジェクトマネジメントコース 入門編
課題が複雑化する中、個人の経験や能力、知識だけでは、課題を解決する事が難しい状況が増えています。また、より良い提案をするためにも、チームで力を合わせ、組織を越えて協力会社や顧客までを巻き込んだプロジェクト体制で仕事を進めることも多くなりました。
プロジェクト・マネジメントとは、言い方を変えれば、「仕事を計画的・効率的に進めるための手順」です。従って実は、これを学ぶことは、仕事の生産性を高めたいと願う、全てのビジネスパーソンにとって有益なことだと言えます。
ここでは、セールス活動はもちろん、日々のビジネスで使えるプロジェクト・マネジメントの技術を紹介します。
監修:株式会社ティオス
ここでは、セールス活動はもちろん、日々のビジネスで使えるプロジェクト・マネジメントの技術を紹介します。
監修:株式会社ティオス
教材構成
- 学習形態
- eラーニング(インターネット配信)
- 付属ツール
- サブテキスト(PDF)、ワークシート(DOC)ダウンロード
- テスト
- 章末テスト 各5問、修了テスト 10問
- 価格(税込)
- 15,750円/人
- 標準学習時間
- 4時間
タイトル一覧
- プロジェクト・マネジメントとは
- 問題把握
- 立ち上げ
- 計画
- 実行・管理
- 終結
タイトル別詳細
- プロジェクト・マネジメントとは
様々な目的で立ち上げられるプロジェクトでは、個人の経験や勘など属人的なものに頼るだけでは、効率的に進めることはできません。 ここでは、プロジェクト・マネジメントとはどのようなものか、プロジェクト体制で仕事を進めていくうえで前提となる基礎知識を学びます。
- プロジェクトとは?
- プロジェクト・マネジメントの必要性
- プロジェクト・マネジメントとは
- 問題把握
プロジェクト立ち上げに至る問題を把握することによって、これから作る商品パンフレットが満たさなければならない要件が見極められ、しかるべき方向に進むことができます。
- 背景・経緯を把握する
- 現在の状況を把握する
- 現在の問題点を把握する
- 立ち上げ
プロジェクトは、問題点の解決や新たなビジネスの実現など、何らかの目的があって初めて立ち上げられるものです。ですから、まず、そのプロジェクトがなぜ立ち上げられたのかをしっかりとつかんでおくことが大切です。 ここではプロジェクトの達成すべき目的、成果物を明確にする「立ち上げ」のポイントを学びます。
- 仕事の目的と背景
- スコープ(範囲)
- 仕事の達成条件
- 制約条件(期間と予算/リソース)
- 予測されるリスク
- 計画
プロジェクトでも、計画を立てるプロセスが極めて重要です。 プロジェクトの目標にどうやって近づいていくのか、その道筋を明らかにすることが大切なのです。ここではプロジェクト・マネジメント独自の手法・ツールを使いながら、5つのプロセスでプロジェクトの基本計画を策定していきます。
- タスクの洗い出し
- タスクの階層化
- スケジュールへの落とし込み(ガントチャートの作成)
- 役割分担と所用時間の見積もり
- 成果物の定義 - 実行・管理
プロジェクトの計画が策定できたら、役割分担に沿って、プロジェクト活動をスタートさせ実際の作業に着手します。実行・管理のフェーズでは、WBS、ガントチャートなどを活用して、作業状況が順調に進んでいるか、進捗確認をしっかりと行なうことが大切です。 ここではプロジェクト活動を効果的に実行・コントロールするためのポイントを学びます。
- 問題発生時の対応
- 運用テストの実施
- 運用準備 - 終結
プロジェクトが完了し、最終成果物が完成したら、その導入(現行のものからの切り替え)を行います。 しかし、プロジェクトはこれで終わりではありません。プロジェクトの目標が達成できたか、効果算定を行ない、さらに結果やプロセスの「振り返り」を行なってはじめてプロジェクトは完了します。 ここではプロジェクト終結の際のポイントを解説します。
- 最終成果物の導入
- 効果測定
- 改善策の明確化
監修者プロフィール
株式会社ティオス
『高付加価値なビジネスサービス』を提供し続けることを使命に、経営コンサルタント、システム コンサルタント、システム インテグレーションの三位一体となった体制をもって、最適なビジネスサービスを提供。これまでにコンサルタントや組織開発に携わった企業数は430社を超える。業種を問わず、計画・企画から構築・開発・運用、定着、戦略展開までの全てのフェーズに対応できる手法・プログラムを多数用意。あらゆるニーズに対して、『実績と結果』を出せるコンサルティングサービスを最重要視している。
- グローバル人材育成
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- 企業内大学/マネジメント教育
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- 営業研修
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- 代理店教育
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- 中国内販強化
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- 外国人スタッフ教育:アジア
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- 内定者研修
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- 新入社員研修・教育
