人を育てる仕組み

人を育てる仕組み

当社はナレッジをメディア化するコンテンツ・メーカーでありますが、同時に人を育成するための仕組み化を意識して活動しております。
教育体系を整理すると(1)OJT(2)Off-JT(3)自己啓発の3つに区分されますが、当社の教材コンテンツやeラーニングの仕組みはそれぞれの教育手段の中で活用可能であり、また、そのための積極的な活用をご提案してまいります。

1.OJTとの組合せ

OJTの様子

業務品質向上・実践力向上にはOJTは欠かせない教育テーマとなります。OJTにおける育成品質の平準化や上司・部下間におけるコミュニケーション低下を改善させる為、社内特有のナレッジやスキル(資料やノウハウ保有者による講義映像など)を教材化し、効果的・効率的なナレッジの共有・伝承とITを活用したコミュニケーション環境をご提供いたします。

2.Off-JTをテーマ別に体系化、集合研修との組合せ

研修の様子

人材育成で最も採用されているのが集合(クラスルーム)型研修ですが、集合型研修と当社のeラーニングを上手に活用する方法もご支援しています。研修と聞くと集合型研修を想起するのが一般的ですが、ある1日業務を離れて集まり、講義を聞き、グループワークを行うといった形態です。
一方で、遠隔地を含む多くの社員の知識・スキルの底上げや研修時間の効率化手段として、eラーニングの教材と仕組みを活用した研修を体系化しています。当社ではテーマに合わせて集合型研修、eラーニングの両方を用いた教育手法のご支援をしています。

3.自己啓発

自己啓発の様子

社員の自主性を重視し自己成長を促すための自己啓発制度を取り入れている企業が大変多くなっております。当社は1,000以上の各種テーマのeラーニング教材を有し、また自己学習を促進する為の機能を持ち合わせた自己啓発専用ポータルを企業各社に提供し、社員の皆様が自由に選んで、直接申し込める仕組みと運用を行っております。

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