発表:株式会社レビックグローバル
人材育成サービスの株式会社レビックグローバル(本社 東京都豊島区、代表取締役社長 川口泰司)は、2009年12月4日、当社のビジネスリーダー教育用教材(DVD)「マネジメント実践ケースドラマ-第一集- Episode1 『進まない意識改革~チーム作りと職場の活性化~』」(2010年1月20日発売予定)について、教育映像等審査制度における文部科学省選定の認定を受けました。
本審査制度は、教育映像等審査規程に照らし、学識経験者によって教育上価値が高いとされる映像作品に認定を付与するものです。
文部科学省選定となった本DVDは、ビジネスの現場での実例をもとにしたケースドラマをつかった教育映像教材です。ケースドラマの制作にあたっては東京と大阪での企業取材、長期にわたるロケーションを行い、視聴者が無理なく感情移入できるリアルな本格的ビジネスドラマに仕上げました。
職場のリーダーとして様々な失敗と成功を経験する主人公の物語を通じて、リーダーシップ、組織マネジメント、部下の育成などの課題を視聴者に疑似体験させ、そこで学んだことを視聴者自身の実際の仕事やマネジメント行動に応用し改善していくことを狙いにしています。また教育的な要素を多く含んだケースドラマをDVDで視聴することによって、場所や時間を選ばず、学習者に質の高いビジネス経験を効率的効果的に疑似体験・共有させることができます。
審査結果
・評価:文部科学省選定
・分類:社会教育(教材)
・対象:成人向き(ビジネスリーダー層とその候補の方)
・教科等:職業生活一般(その他)
▼教育映像等審査制度の詳細はこちら
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
業績は高いものの、その背後に様々な見えない問題を抱えたある金融機関の支店がケースドラマの舞台です。自分が主人公であるリーダーの立場なら、課題を解決し成果を上げるためにどのようなマネジメント行動をとるか、またそこで必要なスキルとは何かを考えさせます。主人公の行動を通じてマネジメントスキルが具体的に学べるだけでなく、自分とのギャップを認識させることで受講者自身に自己の能力開発を動機付けます。本ケースドラマでは、チームの「意識改革」について学びます。
業績は好調で、一見、何の問題もないヤマト銀行四谷営業部。しかし、新たに部長として赴任した植村の目に映るのは、個人がばらばらに動いている、まとまりに欠けたチームの姿だった。仕事にやりがいを感じさせ、一層の業績アップに向けてチームワークを高めるには何をなすべきか?植村の奮闘が始まる。
1.ビジョンを明確に示す~基軸づくり~
2.ビジョンと連動したマネジメント~役割の再定義~
3.グループリーダーである次長の動機づけ
九州大学大学院教育学研究修士課程修了、旧日本国有鉄道鉄道労働科学研究所研究員、New York州立大学Bringhamton客員研究員、86年九州大学教育学部助教授、同大学教授を経て同大学大学院人間環境学研究院教授。教育学博士。専門は組織心理学。主要著書に『チームマネジメント』日本経済新聞社などがある。
4. 価格(税込)
定価 84,000円
文部科学省選定記念・特別予約特価につき、
2010年1月20日までにお申し込みの方に限り2割引の67,200円でご提供いたします。
▼「マネジメント実践ケースドラマ」の映像サンプル及びご購入のお申し込みはこちら
http://www.revicglobal-shop.net/SHOP/524-01.html
1. 職場勉強会やグループ学習に
映像教材を取り入れることで、参加者同士の前提知識や認識の統一を図り、参加者同士で意見を出し合うディスカッション型、ノウハウを共有するためのロールプレイ型など、特別な講師を用意することなく職場での勉強会をスムーズに進めることができます。
2. 新任管理者研修や管理者フォロー研修に
社内での研修教材として、教育の内製化をお考えの教育担当者様にご活用していただけます。DVDを利用することで、専門的知識や特別なスキルのない方でも、管理者教育の講師やトレーナーとして研修を実施することができます。
商品開発の背景
市場競争の激化、業務の高度化・複雑化、職場環境の多様化、企業の社会的責任への圧力など、企業経営を取り巻く環境は大きく変化しており、ミドルマネジメントの育成はすべての企業にとって喫緊の課題となっています。また、世代で見ると団塊ジュニア層が管理職に昇進するタイミングでもあり、管理者教育に対する需要が増大しています。
一方、サブプライム問題に端を発した景気の先行き不透明感により、企業の教育予算も削減の動きが顕在化しています。このため、これまで企業内教育においては一般的に集合研修が主流でしたが、(1)社員の移動コストや時間コストがかかる、(2)研修開催の日程調整業務で教育部門の負担が大きい、(3)外部の研修会社への支払いコストが大きい、などの問題を抱える集合研修を削減し、より費用対効果の大きい別の手法を模索する動きが広がっています。
また、従来型の研修は一過性の教育になりがちで、継続的な効果が見えにくいなどの欠点もあり、こうした「コスト問題」「継続効果問題」を解決するために、企業内教育理論研究で知られる東京大学の中原淳准教授と、リーダーシップ教育の九州大学古川久敬教授の協力により、今回の教育ドラマシリーズを完成させました。併せて、今後継続して教育効果を測定するにあたり、三井住友銀行の協力をいただいております。
最近は企業内教育の需要の高まりを受け、教育プロデュースサービスを主軸に事業展開しており、国外においても、企業のグローバル化の動きに合わせて現地スタッフの育成サービスを行うなど、国際的な活動にも力を入れている。
TEL: 03-5960-9905 pr@revicglobal.com
人材育成サービスの株式会社レビックグローバル(本社 東京都豊島区、代表取締役社長 川口泰司)は、2009年12月4日、当社のビジネスリーダー教育用教材(DVD)「マネジメント実践ケースドラマ-第一集- Episode1 『進まない意識改革~チーム作りと職場の活性化~』」(2010年1月20日発売予定)について、教育映像等審査制度における文部科学省選定の認定を受けました。
本審査制度は、教育映像等審査規程に照らし、学識経験者によって教育上価値が高いとされる映像作品に認定を付与するものです。
文部科学省選定となった本DVDは、ビジネスの現場での実例をもとにしたケースドラマをつかった教育映像教材です。ケースドラマの制作にあたっては東京と大阪での企業取材、長期にわたるロケーションを行い、視聴者が無理なく感情移入できるリアルな本格的ビジネスドラマに仕上げました。
職場のリーダーとして様々な失敗と成功を経験する主人公の物語を通じて、リーダーシップ、組織マネジメント、部下の育成などの課題を視聴者に疑似体験させ、そこで学んだことを視聴者自身の実際の仕事やマネジメント行動に応用し改善していくことを狙いにしています。また教育的な要素を多く含んだケースドラマをDVDで視聴することによって、場所や時間を選ばず、学習者に質の高いビジネス経験を効率的効果的に疑似体験・共有させることができます。
審査結果
・評価:文部科学省選定
・分類:社会教育(教材)
・対象:成人向き(ビジネスリーダー層とその候補の方)
・教科等:職業生活一般(その他)
▼教育映像等審査制度の詳細はこちら
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
「マネジメント実践ケースドラマ」について
業績は高いものの、その背後に様々な見えない問題を抱えたある金融機関の支店がケースドラマの舞台です。自分が主人公であるリーダーの立場なら、課題を解決し成果を上げるためにどのようなマネジメント行動をとるか、またそこで必要なスキルとは何かを考えさせます。主人公の行動を通じてマネジメントスキルが具体的に学べるだけでなく、自分とのギャップを認識させることで受講者自身に自己の能力開発を動機付けます。本ケースドラマでは、チームの「意識改革」について学びます。
学習メディア:DVD
標準学習時間:46分
1. ケースドラマのあらすじ
業績は好調で、一見、何の問題もないヤマト銀行四谷営業部。しかし、新たに部長として赴任した植村の目に映るのは、個人がばらばらに動いている、まとまりに欠けたチームの姿だった。仕事にやりがいを感じさせ、一層の業績アップに向けてチームワークを高めるには何をなすべきか?植村の奮闘が始まる。
2. 学習のポイント
本ケースドラマでは、部長の植村のどのような行動がメンバーの意識を変え、状況を好転させるうえでのポイントとなったのか、次の3つのマネジメント行動に注目して、リーダーシップと職場の活性化について解説します。1.ビジョンを明確に示す~基軸づくり~
2.ビジョンと連動したマネジメント~役割の再定義~
3.グループリーダーである次長の動機づけ
3. 監修
九州大学大学院 人間環境学研究院 教授 古川久敬九州大学大学院教育学研究修士課程修了、旧日本国有鉄道鉄道労働科学研究所研究員、New York州立大学Bringhamton客員研究員、86年九州大学教育学部助教授、同大学教授を経て同大学大学院人間環境学研究院教授。教育学博士。専門は組織心理学。主要著書に『チームマネジメント』日本経済新聞社などがある。
4. 価格(税込)
定価 84,000円文部科学省選定記念・特別予約特価につき、
2010年1月20日までにお申し込みの方に限り2割引の67,200円でご提供いたします。
▼「マネジメント実践ケースドラマ」の映像サンプル及びご購入のお申し込みはこちら
http://www.revicglobal-shop.net/SHOP/524-01.html
活用場面
教育項目が埋め込まれたケースドラマを通じた学習は、様々な問題を疑似体験することで、実際の業務と同様に緊張感を持った状態で思考力を駆使する必要性に迫られます。質の高いビジネス経験を擬似的に積むことができるため、効果的効率的にビジネスの実践能力を高める手法として非常に効果的です。1. 職場勉強会やグループ学習に
映像教材を取り入れることで、参加者同士の前提知識や認識の統一を図り、参加者同士で意見を出し合うディスカッション型、ノウハウを共有するためのロールプレイ型など、特別な講師を用意することなく職場での勉強会をスムーズに進めることができます。2. 新任管理者研修や管理者フォロー研修に
社内での研修教材として、教育の内製化をお考えの教育担当者様にご活用していただけます。DVDを利用することで、専門的知識や特別なスキルのない方でも、管理者教育の講師やトレーナーとして研修を実施することができます。商品開発の背景
市場競争の激化、業務の高度化・複雑化、職場環境の多様化、企業の社会的責任への圧力など、企業経営を取り巻く環境は大きく変化しており、ミドルマネジメントの育成はすべての企業にとって喫緊の課題となっています。また、世代で見ると団塊ジュニア層が管理職に昇進するタイミングでもあり、管理者教育に対する需要が増大しています。一方、サブプライム問題に端を発した景気の先行き不透明感により、企業の教育予算も削減の動きが顕在化しています。このため、これまで企業内教育においては一般的に集合研修が主流でしたが、(1)社員の移動コストや時間コストがかかる、(2)研修開催の日程調整業務で教育部門の負担が大きい、(3)外部の研修会社への支払いコストが大きい、などの問題を抱える集合研修を削減し、より費用対効果の大きい別の手法を模索する動きが広がっています。
また、従来型の研修は一過性の教育になりがちで、継続的な効果が見えにくいなどの欠点もあり、こうした「コスト問題」「継続効果問題」を解決するために、企業内教育理論研究で知られる東京大学の中原淳准教授と、リーダーシップ教育の九州大学古川久敬教授の協力により、今回の教育ドラマシリーズを完成させました。併せて、今後継続して教育効果を測定するにあたり、三井住友銀行の協力をいただいております。
株式会社レビックグローバルについて
ヒューマンスキル教材開発および教育ポータル運営サービスの大手企業。特に映像を活用した教材開発においては草分け的な存在であり、これまでの納入実績は1万社を超える。教材の形態はeラーニング、インターネットによる動画配信(VOD)、DVD など、多種のメディアで提供。最近は企業内教育の需要の高まりを受け、教育プロデュースサービスを主軸に事業展開しており、国外においても、企業のグローバル化の動きに合わせて現地スタッフの育成サービスを行うなど、国際的な活動にも力を入れている。
| 所在地: | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-21-6 第3キンズメンビル |
|---|---|
| 代表者: | 代表取締役社長 川口泰司 |
| 拠点: | 東京、大阪、北京、上海、ミュンヘン |
| 主な事業: | HRD事業、技術教育事業、アジア事業 |
| URL: | http://www.revicglobal.com/ |
本件に関するお問い合わせ
株式会社レビックグローバル 事業開発部 広報担当 豊島、高島TEL: 03-5960-9905 pr@revicglobal.com
