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「人財育成・教育ソリューションセミナー」にて川口泰司 講演のお知らせ

企業内における人財育成・社員教育に関しては、「予算削減」と「業績への貢献」の両面を同時に実現することが命題になっているかと存じます。
株式会社ワークスアプリケーションズ主催の本セミナーでは、そのための考え方や手段について、以下のプログラムを通じ解説いたします。

第一部 特別講演では、弊社の教材コンテンツ制作の監修や映像コラムへの出演でおなじみの熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教育システム学専攻 准教授 北村士朗氏にご講演いただきます。

第二部 特別講演では、弊社代表取締役社長であり、特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアムの理事を務める川口泰司が講演いたします。

ご多忙中とは存じますが、皆様のご出席を心よりお待ちしております。

セミナー概要

開催日時: 2009年7月31日(金)講演15:00~17:40 (開場14:30)

会場: 赤坂溜池タワー 13階  地図を見る

プログラム: 人財育成・教育ソリューションセミナー「今見つめ直す企業内教育、ピンチをチャンスへ」
          ~予算削減下における効果的な人財育成・教育とは?~


【第一部 特別講演】 15:00~16:00
『不況の今こそ社内人財育成改革のチャンス!
~社内教育の再評価・再検討と新しい「職場での学び」~ 』
熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教育システム学専攻 准教授  北村 士朗 氏
 

不況の今、多くの人材育成部門や担当者の皆さんは「予算を削減しろ、ただし教育機会は減らさず、業績向上に結びつけろ」といった要求にさらされているのではないでしょうか?そしてそれらの要求に対して、現在行っている研修を一律に減らしたり、今のままのやり方で細かいコストダウンを積み重ねたりといった小手先の対応ではこの要求に応えきれないのではないでしょうか?
だとすれば、これまで行ってきたことを再評価するとともに、人財育成の考え方や枠組みの根本的な見直しが必要なはずです。
そして、不況の今、厳しい要求にさらされている今こそ、前例にとらわれることなく社内の人財育成を再構築し改革するチャンスです。

本セッションでは、ピンチをチャンスに転じさせるために、研修やeラーニングを業績に結びつけるための考え方や企業内の人財育成の枠組みそのものの見直しについて解説し、業績向上に向けた社内人財育成の改革を皆様と考えていきます。

【第二部 特別講演】 16:10 ~ 17:00
『人材育成は教室から現場へ ~新しいスタイルの現場教育~』
株式会社レビックグローバル 代表取締役社長
特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアム 理事 川口 泰司


人材育成の手法として、OJTが再び注目されています。これには研修費用の抑制という面もありますが、コミュニケーション不足に陥りがちな現代の職場風土の改革という点においても有効に働くと考えられるからです。
しかし、少ない人員で最大の成果を出さねばならない仕事環境では、旧来のOJTを行うにも限界があります。着実に成果を上げるためにも、OJTのあり方は時代とともに今どきの工夫が求められるのです。
今回は若手社員、海外駐在員の育成課題に焦点をあてて、プログラムをご紹介します。

【第三部 主催社講演】 17:00~17:40
 『「COMPANY Learning Management」 のご紹介』
株式会社ワークスアプリケーションズ


コストダウンが叫ばれている昨今、社員教育においては人材のポテンシャルを把握し、目的にあった研修を適切な機会に提供する必要があります。その上で、投資に対して期待通りの効果を得るには、如何に無駄を省くか?といった点がテーマとなります。
このような課題を解決し、ROI(情報投資効率)を最大化させる 「COMPANY Learning Management」をご紹介させて頂きます。
参加費: 無料

主催: 株式会社ワークスアプリケーションズ

お問い合わせ先: 株式会社ワークスアプリケーションズセミナー事務局
             TEL:03-6229-1210
             E-mail:seminar090731@worksap.co.jp  ※スパム対策のため@を全角にしています。

お申し込みはこちら
※株式会社ワークスアプリケーションズのWebサイトでのお申込みになります。

特別講演 講師プロフィール

熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教育システム学専攻 准教授  北村 士朗 氏
同大学 eラーニング推進機構准教授・総合情報基盤センター准教授も兼任。
東京海上火災保険やその教育子会社である東京海上日動HRAで人材育成の実務に携わるとともに、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員(兼務) として知財先端人材育成のプロジェクトに参画。2006年熊本大学にeラーニングや企業内教育のプロを養成するインターネット大学院である「教授システム学専攻」の設立に向けて移籍。現在に至る。専門分野はワークプレイスラーニング、企業内教育、社会人の学び、インストラクショナル・デザイン、教授法。
共著に「ここからはじまる人材育成~ワークプレイスラーニング・デザイン入門~」 「企業内人材育成入門」など。

監修いただいた教材コンテンツ:
「トレーナーズ・トレーニング講座」

出演いただいた映像コラム:
「企業内人材育成のキーワード」全4回
「成果を上げるプレゼンテーションの秘訣」全4回

株式会社レビックグローバル 代表取締役社長
特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアム 理事 川口
泰司
コンパック、アップルなどを経て、2005年より現職。リーダーの育成などのために、現場実践による経験学習にICTや映像教材を適用することに高い関心を持っており、オンラインラーニングとワークなどを組み合わせた複合型ラーニングメソッドを開発するなど、広範な研究活動に従事している。また、グローバル人材育成のプログラム開発にも積極的に取り組んでおり、中国やASEAN地域でのサービス開発を進めている。2008年よりNPO法人日本eラーニングコンソーシアム理事。