グローバル展開の中でグローバルリーダーの育成は、長年のテーマとして日本企業が抱える課題です。
どういった仕組みを構築し、どのような施策を取れば、世界という広いフィールドで競争し勝ち残っていけるのでしょうか。
2009年6月9日(火)、東京・赤坂にて「グローバルリーダー育成セミナー」を開催いたしました。多数のご来場をいただき、おかげさまで盛況のうちに閉会することができました。
セミナーの様子を映像にてご紹介いたします。それぞれ2分程度の短い映像ですが、雰囲気など伝わるかと存じます。
株式会社ダイバーシティ・マネジメント研究所代表 河谷隆司
異文化マネジメントコンサルタント。アジア、中国、欧米、日本の世界各地で、リーダーシップ、モチベーション等の調査研究と講演、研修を多国籍の受講者に対して行う。日本本社と世界4極拠点を結ぶ赴任前と赴任後の連動教育(GMLI)を展開中。(学)産能大学・国際部講師、マレーシア戦略国際問題研究所・日本研究センター等を経て現職。現在、海外職業訓練協会・国際アドバイザー。1992年より17年間マレーシア在住。著書『アジア発・異文化マネジメントガイド』 (PHP研究所) 『英語の話せるボスになる』 (日経ビジネス人文庫)、『多文化チーム・マネジメント アジア編』(DVDシリーズ監修)(レビックグローバル)、他。シンガポール日本商工会議所マネジメントセミナー、東京では(財)貿易ビジネス支援センター国際ビジネスセミナー等の講師。2009年1月、クアラルンプールから日本へ移転。
株式会社レビックグローバル 代表取締役社長 川口泰司
コンパック、アップルなどを経て、2005年より現職。リーダーの育成などのために、現場実践による経験学習にICTや映像教材を適用することに高い関心を持っており、オンラインラーニングとワークなどを組み合わせた複合型ラーニングメソッドを開発するなど、広範な研究活動に従事している。また、グローバル人材育成のプログラム開発にも積極的に取り組んでおり、中国やASEAN地域でのサービス開発を進めている。2008年よりNPO法人日本eラーニングコンソーシアム理事。
レビックグローバルでは、これからも人材育成のためのさまざまなセミナーを企画してまいります。
本セミナーに関するご質問、グローバルリーダー育成に関するご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
どういった仕組みを構築し、どのような施策を取れば、世界という広いフィールドで競争し勝ち残っていけるのでしょうか。
2009年6月9日(火)、東京・赤坂にて「グローバルリーダー育成セミナー」を開催いたしました。多数のご来場をいただき、おかげさまで盛況のうちに閉会することができました。
セミナーの様子を映像にてご紹介いたします。それぞれ2分程度の短い映像ですが、雰囲気など伝わるかと存じます。
第1部「多文化チームを率いるグローバルリーダーのマインドと行動」
第1部では、株式会社ダイバーシティ・マネジメント研究所代表の河谷隆司氏より、「多文化チームを率いるグローバルリーダーのマインドと行動」と題して、海外赴任者をどう支援するかという視点でご講演いただきました。
講演は現地スタッフの生の声をベースに、海外赴任者が現地で直面している具体的な問題、モチベーション維持の難しさ、そのことで発生する組織の損失など、日本からは見えにくい現地の状況を詳らかにする内容でした。
ご参加いただいた方からは「現地で起こっている実情を知ることができ、非常に参考になった」「赴任中の教育、フォローの必要性に気付かされた」などのご感想を多数いただきました。
講演中にはご参加者同士のペアワークもあり、活発な意見の交換が行われ、さまざまな気づきや刺激をお感じになられたのではないかと思います。
講演は現地スタッフの生の声をベースに、海外赴任者が現地で直面している具体的な問題、モチベーション維持の難しさ、そのことで発生する組織の損失など、日本からは見えにくい現地の状況を詳らかにする内容でした。
ご参加いただいた方からは「現地で起こっている実情を知ることができ、非常に参考になった」「赴任中の教育、フォローの必要性に気付かされた」などのご感想を多数いただきました。
講演中にはご参加者同士のペアワークもあり、活発な意見の交換が行われ、さまざまな気づきや刺激をお感じになられたのではないかと思います。
第2部「グローバルリーダー育成プログラムのご紹介」
第2部では、弊社代表取締役社長 川口泰司より、「グローバルリーダー育成プログラムのご紹介」と題して、急速に成長する中国・アジア圏での事例や弊社サービス概要などを講演させていただきました。
グローバル人材の育成には、海外赴任者に対しての赴任前教育と赴任後教育、そして現地社員の教育など、さまざまな課題があります。弊社では、日本、中国、アジア圏において、同一レベルの能力開発プログラムを多言語にて提供しております。
ご参加いただいた方からは「教育プログラム自体が未整備なので、どういうものが必要なのか具体的にイメージできた」「実際に現地で起こりそうなケースドラマを映像で制作して、赴任前教育に役立てたい」などのご感想を多数いただきました。
グローバル人材の育成には、海外赴任者に対しての赴任前教育と赴任後教育、そして現地社員の教育など、さまざまな課題があります。弊社では、日本、中国、アジア圏において、同一レベルの能力開発プログラムを多言語にて提供しております。
ご参加いただいた方からは「教育プログラム自体が未整備なので、どういうものが必要なのか具体的にイメージできた」「実際に現地で起こりそうなケースドラマを映像で制作して、赴任前教育に役立てたい」などのご感想を多数いただきました。
講師プロフィール
異文化マネジメントコンサルタント。アジア、中国、欧米、日本の世界各地で、リーダーシップ、モチベーション等の調査研究と講演、研修を多国籍の受講者に対して行う。日本本社と世界4極拠点を結ぶ赴任前と赴任後の連動教育(GMLI)を展開中。(学)産能大学・国際部講師、マレーシア戦略国際問題研究所・日本研究センター等を経て現職。現在、海外職業訓練協会・国際アドバイザー。1992年より17年間マレーシア在住。著書『アジア発・異文化マネジメントガイド』 (PHP研究所) 『英語の話せるボスになる』 (日経ビジネス人文庫)、『多文化チーム・マネジメント アジア編』(DVDシリーズ監修)(レビックグローバル)、他。シンガポール日本商工会議所マネジメントセミナー、東京では(財)貿易ビジネス支援センター国際ビジネスセミナー等の講師。2009年1月、クアラルンプールから日本へ移転。
株式会社レビックグローバル 代表取締役社長 川口泰司コンパック、アップルなどを経て、2005年より現職。リーダーの育成などのために、現場実践による経験学習にICTや映像教材を適用することに高い関心を持っており、オンラインラーニングとワークなどを組み合わせた複合型ラーニングメソッドを開発するなど、広範な研究活動に従事している。また、グローバル人材育成のプログラム開発にも積極的に取り組んでおり、中国やASEAN地域でのサービス開発を進めている。2008年よりNPO法人日本eラーニングコンソーシアム理事。
レビックグローバルでは、これからも人材育成のためのさまざまなセミナーを企画してまいります。
本セミナーに関するご質問、グローバルリーダー育成に関するご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

