社長挨拶

学びのプロセスを知り、教材から学習環境までデザイン

当社は映像メディアを活用した教育プログラムのフロンティアとして、企業内人材育成市場でこれまで確固たる地位を築いてまいりました。

そして、ブロードバンド時代の今、活字情報よりも映像に慣れ親しんだ世代が社会人となり、教育メソドロジーにもオンラインが有効利用されるなど、はっきりとした変化の兆しが見えてきております。

当社の教材の設計方針は、「"見る、知る、理解"から行動変容を促すこと」であり、開発においては、映像とアニメーションと文字情報の3種の伝達手段を駆使し、教育効果を最大限に高めることにあります。その内容は、ヒューマンスキル、マネジメントスキル、知識教育から、技術・技能教育まで多岐にわたっています。

少子高齢化やグローバル化によって激変する日本、そして激動するアジアにおいて、自律して学習する人材の育成のために、キャリア形成とエンプロイアビリティ向上のために、学びのプロセスを知り、教材から学習環境までデザインする
―― それがレビックグローバルの使命であると考えています。 

株式会社レビックグローバル
代表取締役社長  川口 泰司